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    2007年12月02日

    ●私信

     シルダムさんへ

     ろまさがのアレ、置いておきますね。
    「勝利!」 ランクD
     

    2007年11月28日

    ●早速やってみた

     というわけで、本当は他のこともしたかったのだけど帰宅がえっらい遅くなってしまったので、書き溜めていたMMLの内何曲かを早速マビ内で演奏してみた。

     調律って入れた方がイイネマジデ、と思った。

     いや、入れられるようにスペースは残してあったのだけど、別にいいかーとか安易な気持ちでやっていたのだが、あるとないとじゃえらく違うわ。

     その後は、適当にMMLについてブログやサイトを巡って軽く知識吸収。元々MIDIの知識もあるし、コードは読めるのだから、MMLの命令語と仕組みさえわかってしまえば、なんでこんなことを今まで苦労してたんだと思うほど、あっさりといろいろな事がわかってきた。もっと早く勉強しとけよ俺。

     というか、仕組みがわかってしまうと、これは耳コピにすげー便利ジャンカという事実に気づく。リアルタイムレコーディングの技術がなくなったおいらにとっては、ピアノロールやらスコアロールでちまちまやってくよりも、キーボード(PCの方の)の直打ちで編集ができてしまうMMLは都合がいい。
     相対音感に頼った耳コピをする以上、前後の音の差異で音を割り出していくという作業・・・つまり「音を確認する→打ち込む→次の音を~」という一連の作業において、その都度マウスでいちいち操作するよりもキーボードをぱぱっと叩いて入力できた方が圧倒的に効率がいい。

     世の中、勉強することを怠けるとろくなことがない。急がば回れという先人の言葉とはかくも偉大なものだと思い知る。

     とりあえず、自分で作ったMMLに酔って今日はおしまい。

     酔ってるついでだから、珍妙なMMLを置いておきますね。
     あんまり自分の趣味に突っ走りすぎると誰も知らないような曲ばかりになるので、無難にゲームミュージックから抜粋。


     ゆきしろさんところ真似してタイトルをクリックするとクリップボードにコピーされる方式。

    「青の地平に」 ランク9

     エナジーブレイカーよりキャラクターテーマソングの1つ。この曲を初めとした各楽曲は、SFC末期も末期、時代が既にPSに変わった頃に発売された、(若干電波ではあるものの)感動的ストーリーだけど少しややこしい戦闘システムのこのゲームを、良作から名作という地位に押し上げた要因の1つといっても過言ではないでしょう。


    「Like a Violet quartz」 ランク8

     その道ではそこはかとなく有名なフリーMIDI作曲家であらせられるゲイ陛下の(足長帝國)楽曲から。
     おいどんが陛下を知ったのはこの曲をはじめとしたFu氏作の有名鬱RPG「分裂ガール」から。というか、このゲームが陛下の素材屋としてのデビュー作品。
     この曲は分裂ガールのラスボス戦で使用され、他の姉妹曲2曲とあわせゲームのイメージミュージック的に使われ、イメージのマッチングが素晴らしいためか、他のゲームで聞いても「分裂ガール」のイメージしか沸かないくらい。
     ラスボス戦に使用されただけあってかなりノリノリなリズミカルかつ複雑に絡む音に、せつないメロディーという陛下らしさ爆発の1曲です。これに若干の調整(という名目のMML化のための手抜き編集)を加えMML化してみました。


    「流されてニューフォーク」 ランク9

     マイナー路線突っ走るのもあれなので、最後に比較的最近の曲でメタルサーガより町の音楽。メタルシリーズの恒例となった「流されて~」シリーズです。サーガはゲーム自体はアレデソレな感はあったものの、音楽のアレンジはとてもよかったなぁという印象が強いです。この流されてニューフォークも、ゲーム内で聞いたときには感激したものです。