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  • ペッカの日


  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2008年06月06日

    ●ハードモードダンジョン 情報集積用エントリー

    ハードダンジョンの情報を各地&自分の目から収集

     不確定要素には「?」マーク 

     自分の目で確かめたいという人は見るべからず

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    2008年04月14日

    ●Karakure TV 第1回 まとめ

     一昨日、昨日は皆様お疲れ様でした。
     いやー・・・まじ、左肩がいてえ。パンパンですよパンパン。
     今日は、2日間、のべ約30時間の戦いを振り返ろうと思います。


    1.放送について
     時間をきっちりまもらないいい加減風味 → 直しましょう

     音声の問題 エコーとかノイズとか → 勉強しましょう

     かみまくりだった件について → どうにもできません 台本でも用意しましょうか


    2.実際のペッカ攻略について

     実際に使用したキャラはこんな感じ
    20080414_1.jpg

     スキルはこんな感じ
    20080414_101.jpg


     各モンスター攻略法の確立はできたと思われ

      グール → IBカウンター or ラスト1匹限定でミル誘発作戦

      クローカー → FBカウンター
                 → ディフェンスされた → カウンター待機
                 → LBを詠唱された
                    → FBを装填してあるならとりあえず詠唱完了前に射出
                    → IBをあて引き寄せてアタック
                       →ノックバックするまで殴る
                         LBが邪魔してアタックできないのでがんがん攻撃!
                        →相手がLBを解除したら(ノックバック中にディフェンス準備)
                          こちらもカウンター待機に切り替え

      ホローナイト → IBカウンター
                →ミル誘発もできるけどやらないときはいつまでたってもやらない
                →1発アタックをくらったあとだと何故だか超高確率でミルってくるみたい
                 この辺はちょっと検証不足

      ワイト → キャンプファイアを利用しひっかけてレンジ
           → FBないしIBの詠唱完了後に1発あてて接射に持ち込む
            →至近距離で当て続ければ魔法をキャンセルすることが少ない
             →少し間隔があいてしまうとキャンセルされる場合もある
             →同様にぶっ放してくることもある

      ゴースト → 凍結してレンジでもいいけどダメージ低すぎ
              もう少し弓攻撃力があったならこれでもよかったかも
            → 1匹だけ凍結せずミル誘発
             → タゲがころころ変わるので注意
              → ブルーゴーストならペットにタゲがいかなくてもいい
              → レッドゴーストは死んだふりしててもFBLしてくるので
                 ペットにタゲがいってないと危険極まりない

      ミミック → IBカウンター


     未戦闘はジャイアントモス、ヘルキャット、バンシーだけだが・・・

     モスラ→毒もしくはミル誘発によるライフ削り
     ヘルキャット→毒&FBカウンター
     バンシー→ミル誘発

     で、いけるのは既にわかっており、
     問題点だったクローカーとワイトの攻略法が確立できているので、
     あとは時間と精神力と根性でどうにかなる。


    3.レベル1を維持するために

     ・些細な経験値でも必ず死んでデスペナ
     ・ペットの復活には注意!!!(←1回目の失敗原因
     ・フィニッシュ待ちの敵が消えるまでなるべく戦闘は控える
     ・先行入力は注意!!!(←2回目の失敗原因
      でも、戦いなれてる場合もあるからね・・・なるべくきっといたほうがよさそうだけどさ。


    4.少ないけどSS

    20080414_2.jpg
     裸の、それもLv1のエルフに殴りごろされるとはきっとこいつも夢にも思わなかっただろう。


    20080414_3.jpg
     ペッカ名物スイッチ部屋で暴言。(こんなことやるのはあんただけです


    20080414_4.jpg
     ヘビースタンダーなんて知るか!!
     クローカーをメイスで殴り殺すの図。


    20080414_5.jpg
     ポーション中毒には注意!
     対ゴースト戦のミル誘発作戦。


    20080414_6.jpg
     人間じゃありません。エルフです。


    5.感想と今後の展望

     オチがえらい形で終わっちまいましたが、なんとか時間を見つけて再戦をやりたいですね!
     ちょっと本当にいつになるかわからないけど。

     初めて声を出して実況プレイをしたのだけど、何を話して良いのか困ったりしてた。
     まあ、長い時間喋ってたからってのもあるんだけどさ。
     今度は時間も内容もちゃんと決めて、なんかやってみたいなって思ったんだ、ぜ。

     しかし、最後の最後とか、予想外の敵や反応があったときに思わず叫んでしまったけど、ああいうのはビックリするから抑えたほうが良いかなl。そういうところちょっと良くわかんないから心配だったりした。

     個人的にはクローカー戦の戦法がかなり好きな感じ。
     完全なハメってわけじゃくリスキーな戦い方だけど、速度もかなりいい感じだし、
     このキャラクターだと思いつく限りでは最善の戦い方だと思うんだよね。
     アレを見出せたのはちょっとよかったなぁって思ってます。

     前回の放送の時も思ったけど、やっぱり人と話しているとだいぶ気がまぎれるので精神疲労がおさえられるっすね。だから、見ててくれた皆さんには感謝っす。

    2008年04月10日

    ●Lv1 17歳 作成したてのキャラでペッカ下級ソロ

    1.動機

     なにをバカなことを言い出したんだと思うそこのあなた。
     ええ、俺はばかですよーだ!!

     という開き直りはさておいて、おいらはソロペッカについては、

     「根性があれば誰だってできる」

     と、常々言ってきました。
     でも、口だけっす。本当に根性があれば誰でもクリアできるのか?と言われたら、正直、「はい」と言いかねます。そりゃそうだ、自分でやったことがないのだから。

     だから、口だけではなく、しっかりとやってみよう。
     それが・・・そう思ってしまったことが、今回の挑戦のそもそもの始まりでした。


    2.条件の選定

     多くのRPGで多くの人が挑む攻略、それが「極限低レベル」攻略というやつです。その理想的な像が「レベル1クリア」です。今回はこの点にこだわってみることにしました。言うまでもなく、探検Lvも1です。

     「根性だけ」という条件なら、なにも17歳でなくても10歳でもいいのですが、そうなるとAPは1も手に入りません。これではアタック、もしくはレンジアタックだけしか能動的攻撃手段がありません。確かに攻略は究極的にはできるでしょうが、それはもう「ゲーム」でもなんでもありません。ただクリックして女神復活を繰り返すだけの作業です。

     したがって、条件としては、作りたてのLv1のキャラで、1度も加齢しない、という条件で挑むことにしました。この条件下で最も優秀な能力なのは言うまでもなく17歳のキャラです。APも7だけですが手に入ります。

     この「レべル1」というのは、言うまでもなく「クリア時点でレベル1」です。
     道中の敵などでレベルアップすることすら許されません。これは1人PTでフィニッシュを全員にして、フィニッシュをしないことで実現可能です。
     したがって、事実上AP7のキャラと言った方が良いかもしれません。

     加えて、ペットの攻撃行動を全面的に禁止します。
     理由はレベル1のペットとしても、レッドパンダのようにレベル1でも戦闘スキル6ランクなど、強力な能力が得られるものがいるためです。場合によってはプレイヤーキャラクターを上回る戦闘力です。
     使うのはあくまで「デコイ」や「治療」「回復」「ミル誘発」などの攻撃行動を伴わない行為のみに限定します。
     


    3.種族の選定

     さて、条件が整ったところで使用キャラクターについてです。
     何度も言ってきましたが、mabinogiというゲームは、

     カウンター、IB、FB、レンジアタック

     があれば、理論上どんな相手でもソロで攻略できます。
     (ゴッソ作るためにハンクラが必要?あいつらはミル誘発でいいじゃない)

     ペッカ下級のモンスターたちも全て対処できます。

     そして、これらスキルをAP7で習得できる種族は、唯一エルフだけです。

     カウンター Fランク AP 0
     アイスボルト Fランク AP 3
     ファイアボルト Fランク AP 4

     他の種族ではカウンターがAP3なので、アイスボルトを諦めることになります。
     (正確には練習ランクは習得できますが、カウンターの練習ランクはダメージが「1」で固定です。役に立ちません)
     その場合、行動はFBカウンターないしレンジカウンター、もしくはFBレンジカウンターですが、FBカウンターの致命的な弱点は、「カウンターにおびき寄せるためのアタック誘発ができない」ことにあります。特に、ホローナイトは弓を持っていますし、グール達もミルがあるため、FBカウンターではまともに戦うことができません。
     レンジランクがFであるということはレンジカウンターは極めて精度の悪い行動ですし、グールには通用しません。

     また、エルフは、キャラクターを作った段階で既に「死んだふり」と「ハイド」という非常に優秀なアクションを持っています。
     ジャイアントは死んだふり自体がありませんし、人間はクエストをこなさなければならず、この過程でLvが上がってしまいます。


     人間の場合では「マグナムショット」がLv1で手に入れることが可能だったりします。ただし、死んだふりがないので、必然的に死亡前提での攻略になります。
     人間の場合は、AP7でカウンターとマグナムショットを取得するのがよいでしょう。しかし、致命的なのは青グール・クローカーに対処するためにはIBかFBが必要不可欠という点です。IBをとるとFBはとれません。こうなるとクローカー戦は死亡覚悟のマグナムリボルバーしかありません。逆にクローカー対策としてFBをとると青グールはFBレンジカウンターで戦うしかありません。
     まあ、この場合は素直にIBをとるべきでしょう。

     ジャイアントは考えるだけ無駄なのでやめときます。

     攻撃に行くのであれば、やはりマグナムがある人間ですが、なるべく死なない戦い方を考えるとエルフが非常に秀でています。ハイドもあるため色々便利な点が多いです。

     なので、以後の戦略はエルフでのものとします。

    4.スキルの選定

     前述のとおり使えるAP7はアイスボルト、ファイアボルトに使用します。
     魔法の授業でもいいのですが、Exp処理が面倒なので本で取得することにします。

     次にカウンターについては、オオカミあたりでカウンターをくらって体で覚えます。
     メインクエストの過程で覚えることができるのですが、その過程で経験値が入ってしまうため、この方法ではLv1のまま取得できません。

     マビで一番速く覚えるであろう休憩スキルは「ライフが5も上がってしまう」のに、ダンジョン内ではキャンプファイアを起こさないと負傷回復ができないので今回は習得しません。もちろんクエストの過程でやっぱりレベルアップ確定です。

     これ以外にAP0で手に入れられるスキルと、スキル取得の注意点は以下の通りです。

     カウンター
      敵のカウンターで体で覚える エルフならFランクは0AP
      おまけでDexが1上がります。

     アタック
      AP0でFランクにできますがしません。攻撃力も上がらないので練習で十分です。
      理由はライフが10も上がるからです。
      Fランクにした場合バランスが1%上昇します。

     レンジアタック
      AP0でFランクにできます。
      Dexが1上がります。

     ハンディクラフト
      本から入手でき、Dexが1上がります。

     サポートショット
      トレボーと「スキルについて」で会話。Dexが1上がります。

     キャンプファイア
      メインクエストではなく本から習得。
      攻略の鍵。スタミナが1上がります。

     以上のスキルを踏まえたキャラクターのステータスは以下の通りになります。

     Life 38 Mana 47 Stamina 39
     str 17 int 31 Dex 42 will 20 luck 17


    5.装備の選択

     戦闘スタイルは言うまでもなく「魔法カウンター1択」です。
     したがって、重要なのは近接攻撃力です。

     また以下の要素から最適な武器を選択します。

     ・dexが低い
      バランスが高い武器、もしくは最低の高い武器が望ましい

     ・クリティカルは切り捨てていい
      APの都合上クリティカルヒットを取得できないため、そもそも発動しません

     これらと、エルフは二刀流ができない、両手武器が持てないということから、以下の武器たちが候補として上がります。

     1.グラディウス230式
       グラのエースと呼ばれる改造式。
       50を超える最低ダメージと60オーバーの最大ダメージを有する。
       バランスも59を誇り、鍛冶品の流通量も多く手に入れやすい。
       人間の場合はこいつ2刀が理想的です。

     2.メイス238式
        メイスのエースの1つ。
        高い最大ダメージとバランスが魅力。

     平均ダメージ対決ではほぼ互角ですが、若干だけメイスに分があるのでメイスにすることにしました。

     弓については最初から選択の余地なしでレザロン190式とショート130-a式です。
     弓の出番はワイト戦とゴースト戦です。
     ワイト戦はほぼ接射での戦闘ですので遅い武器で、かつ照準速度が最速であるレザロンが最適です。
     ゴースト戦は凍結をした上での至近距離連射ですので時間短縮のためショートボウです。

     これらの武器に可能な限りダメージが上がるエンチャントを施します。
     理想は接頭は女神、接尾はトゲです。
     人間の場合はグラの接尾は黒曜石も視野に入れていいと思います。
     ただし、ショートボウに関してはほぼ使い捨てなので妥協してもいいと思います。


     武器が決まったところで続いて他の装備です。
     正確には「エンチャント」です。

     今回の条件はLv1です。
     この段階でLvがトリガーになる普段使われている多くのエンチャントが発動しません。
     加えてスキルも軒並みFランクおよび未修得なので、これがトリガーになるものもダメです。
     重要なのは近接ダメージと弓ダメージの向上であり、その点からすると以下のものが候補となります。

    アクセサリー スネークハンター+地震
    頭 怠けた+コボルド
    服 ハビット+コボルド
    手・足 犠牲+コボルド
    盾 奇怪+コボルド
    武器 女神+トゲ

     ダメージ上昇合計 64 str+60(ダメージにして最大24 最小20)
     人間の場合、接頭には「ユニオン」がよいでしょう。


     【解説】
     なんとまあしょうもないエンチャントたちでしょうか。

     まず、接頭から。
     発動するダメージエンチャントは、

     女神の・・・最大スタミナ-5 最大生命力-5 最大ダメージ+8 最小ダメージ+5
            Will+10 Str+10

     怠けた・・・レベル15以下で最大ダメージ+2 探検レベル10以下で最大ダメージ+2

     スネークハンター・・・ダメージ+1~2

     犠牲の・・・スマッシュC以下で最大ダメージ+6 レベル25以上で最大生命力-6 
            レベル15以上でStr+2

     奇怪な・・・キャンプファイアF以上で最大ダメージ+3 int-5

     犠牲や女神はともかく、他のものは間違いなく普段見向きもされないものです。
     いや、怠けたはダメージの観点からでは使われないだけですが。

     続いて接尾は20歳アクセの地震やユリは発動条件がない優れたものですが、アクセ限定です。
     その下になると、なんとコボルドしかありません。
     え?コボルド?Dex補ってバランス確保ってことか?
     いえいえ。コボルドのDex発動はレベル制限がありますので上がりませんし、そもそもバランスはメイスなら既に80を確保しています。
     よくコボルドの効果を見てください。

     レベルが10以下の場合、最大ダメージ+2

     数少ない接尾でダメージが上がるものであると同時に、Lv1という条件だからこそ発動する、まさにこの攻略のためにあるような優れた存在です!すばらしいコボルド!


     接尾では他に勇敢が候補にあがります・・・というか、Str+5は最小も底上げされるのでコボルドよりも優秀なのですがライフが上昇するので却下です。また、コボルドのダメージUPならば弓にもダメージが乗りますのでこの点でも優秀です。
     弓の場合もハビットのままで、アクセをユリに変えるのみです。理由はクリティカルヒットが出せないので「炎の矢」タイトルが手に入りません。ステージは発動不可能です。

     これらの装備をした最終的なステータスは以下の通りです。

     タイトル ハングリー メイス装備時
     Life 43
     Mana 57
     Stamina 54
     str 77 int 26 dex 42 will 10 Luck 7
     最小ダメージ 38 最大ダメージ 167 バランス 80 クリ 計算しても意味ねーからしない


     【最終的な調整】
     さて、具体的な戦術は魔法カウンターないしレンジアタックなのは決定ですが、それ以前に「低ライフ戦術」となるのは言うまでもないです。
     上記文中でもライフについてはさんざん言っておりますが、これだけ抑えても43なので、できればどこかのコボルドをデッドマンにしてライフを30以下に落としておきます。FAで負傷全回復ができるのかできないのかは大きな差になります。2か所をデッドマンにすれば1桁に抑えられる。ダメージは4ほど犠牲になるが、まあ長期戦なことを考えると低ライフの方が何かといいことはあるだろうという判断ですが、この点はお好みで。


    6.各モンスター別対処法

     クローカー
      FBカウンター もしくは接射

     グール・ホロー
      IBカウンター

     ワイト
      キャンプファイアを使った上でレンジ接射

     ゴースト
      凍結してキャンプファイアしてレンジ連射

     モスラ
      毒

     ヘルキャット
      FBカウンター

     バンシー
      ミル誘発

     ミミック
      クリックしたら最大速度で逃げ、体勢を整えてディフェンスアタック
      いちいち攻撃食らって負傷してもいいけど、操作ミスると死ぬ上にFAがもったいない。
      よく考えたらディフェンスねーんだったw
      全速力で逃げて距離をとってレンジアタックかカウンターで潰すのが妥当かな
      ディフェンスされたら打ち破れないのでカウンター待機

     とにかくやばくなったら死んだふり→ハイドで仕切りなおし。
     人間の場合はマグナムリボルバーでワイトやクローカー、ホロー、白グールも対処可能ですが後者は大人しくIBカウンターでしょう。ただし死んだふりがないので外れたら高確率で死亡決定です。

     また実はFBLは練習ランクでも300、サンダーなら一発最大50(5チャージで最大300)という攻撃力があるので対ワイト戦では候補に上がったりします。また、これらはダメージ系エンチャントが約半分程度乗ったりします。
     ですが消費がバカみたいな上に、魔法バランスが低く、何十発と撃たなければならないため非現実的です。
     ISならばフルチャージで650程度の最大威力が見込め(実際には防御・保護で軽減されるので300以下とかになってしまいますが)、最低ダメージも高く、しかもエルフなら1チャージ消費8なので使うならこれです。対ワイト戦をスムーズにこなすならば、ISがあると非常に便利ですね。
     もっとも、使い捨てのキャラに(この条件では加齢が許されないため、PCつけっぱなしでもしない限り、1キャラに1度しか挑戦する機会はありません)M単位の金を投じるのに苦がなければの話ですが。(装備やエンチャは売るなり、張り替えて他キャラで使うこともできますがね)


     まあ、一応これは理論上なのでひょっとしたらどっかに粗があるかもしれません。やってみたいので、かなり前から考えてはいるのですが、少なく見積もっても攻略には軽く40時間以上かかります。グール1匹に魔法カウンター約60セット、十分単位ですから・・・(これは試したことがあったりします)
     準備も大変です。
     各スキルは修練でExpが入ってしまうので、とにかく死んでデスペナをうけながら修練をうめて、ペッカでレベルアップが発生しないようにしなければなりません。

     やりたいのはやまやまなのですが、時間がそれを許してくれません。
     土日に仕事がなく月曜日を有給休暇で休めて、かつ相方の相手もしなくていいという条件がそろって時間ができたらやってみたいです、はい。相方と同棲する前ならやってたかもしれませんが、今となってはたぶん無理です。

     もし、やってくれる人がいたら全力でバックアップしますなり。

    2007年10月05日

    ●超絶deペッカ下ソロ Vol.2 参照サイト編

     本気でDEX育てたらきっとペッカソロなんてもはやどーでもいい部類だろう。

     というのは、初めてペッカにソロでいったときの感想。
     事実、弓攻撃力がしっかりしてる人の攻略速度はすごいのよ。


     例えばこの方。
     攻略時のステは弓攻撃力で200~230でしかも有効クリ率が確保できてる例。
     たかだか6時間でクリアできちゃってるんだから、これはすごい。
     所要時間はおいらの初挑戦時の実に1/4!(笑

     ま、おいらの初挑戦は「本気で近接で戦い抜こうとした一例」だから比べちゃいかんよねw
     思い返せば、あの時の俺のステ・スキルって累積900のくせして本当に近接以外壊滅的だったんだよなぁ・・・しかも、石投げ凍結も死んだふりも使ってないとか、ほんと今考えたら、どんだけ必死に頑張ってんだって勢いだったと思う。
     それでも、今現在のメインと比較しても3時間以上速いのだから、やっぱ鍛え上げられた弓はすげーと思う。
     いやまあ、実はメインの唐紅も弓持つと似たような攻撃力になったりするんですが、だからこそ絶対使いたくないというかなんというかごにょごにょ

     これ以外でも弓でペッカ下ソロやってる方は、ろくすぽ準備しないで10時間とかあるし、つくづくペッカソロの弓はすごい速度が出るわけだ。

     しかし、↑の記事でも書かれてるとおり確かに、弓特化型はクローカー相手は辛い。やつらは1:複数が当たり前だから、耐久力がものを言う。
     その点、エルフにはハイドという武器がある。やばくなったら死んだふり→ハイドというとっても便利で安全なことができるのだ。


     まあ、何が言いたいかというと、実は今回の超絶神の攻略はそれほど無茶なものでもなく、きっとメインの唐紅と同じくらいのスピードでは攻略できるんじゃないかなーって思ってます。
     一線級の弓師としては名乗れない程度のDex、クリもないし、エルフだからARもないわけで、さすがに上記の方と同じ速度というわけにはいかないけど、たかだか累積310+110程度のエルフでも、頭使って特化して、この攻略だけにAPをつぎ込めばかなりの速度になるはず。
     石投げ凍結がなくなったりしてるけど、青ゴーストのデコイによる中級魔法凍結は楽になったし、ハイドがあるエルフなら悲観するほどのものじゃないかなーってね。

     ・・・ま、メインキャラでの初挑戦時も似たような甘い考えで、ワイトの異常なまでの数の多さに打ちのめされ、生えてた青ハーブ抜いたり、ペットの豚むしったりしてペッカまできてポーションを作りながら戦うという、それはもう悲惨なことがあったわけですが・・・

     
     でも、エルフでペッカソロやった人を下記以外とうとう見つけられなかった。
     ブログではエルフ人口けっこういるんだけどなぁ。。。やっぱ分母が少ないのかな。

     とりあえず、弓での戦い方や弓でのペッカ、エルフでのペッカについては以下のサイト等を参考にさせて頂きました。
     勝手に感謝してます。


    「すごく強そうな 風花の絨毯」様
     ステ、弓でダメージ、矢の消費数など、非常にためになる数字のデータが豊富。
     おいらは、みんながみんな一緒のステじゃないのだから数字は・・・とか思って、今まで攻略関連の記事に数字を書いたことがほとんどないのだけど、やっぱり数字は一番参考になるなぁと、思いました。ステが違っても計算はできるんだしね!

    「エリン研究室」様
     今に始まったことではなく、ずーっと前からこっそり見させて頂いてます。
     ペッカの記事だけでなく、根本的にしっかりとした考察で、動画もついてわかりやすい。
     エルフ弓のカテゴリーとしては間違いなく最高クラスのまとめ具合ではないかなぁ。

    「のーる」様
     こちらも実はずーっと前から参考にさせて頂いてところ。
     データ関連のまとめとか、とにかく数字はお世話になってます。
     AI別館の方に置かれてるペッカ用AIもすばらすぃです。
     改良したり、自分なりにアレンジさせてもらって利用させて頂いてます。

    相方のところ
     我がマビ相方のところの「魔法使いのための計算式」には毎度お世話になってます。
     え?今回の神様ソロには魔法の要素なんて1つもねーって?
     いやね、結果的にそうなったのだけど、対青服グールのことで、カウンター上げるかLB上げるかで迷ってたときに、ここでそりゃあもう散々計算したっちゅうねん。


     また、したらばのエルフスレや弓スレなどの各種スレも参考にさせていただきました。
     スレ在住のみなさんにも勝手に感謝。


     さあ、明日の加齢後、午後1時くらいにいよいよチャレンジスタートです!
     特設ページは今日の夜あたりにアップしまっする。

    2007年10月04日

    ●超絶deペッカ下ソロ Vol.1 事前準備・戦術考察編

     先日話した通り、超絶神ストーリー第5シーズンは11話でとりあえず一度更新は中断です。

     怒涛の勢いで連日にわたり全11話を一挙公開致しましたが、今回はほとんどが撮り置きのSSを使ったからこそこの勢いで更新ができました(一部、特に超越神が絡む部分に関しては撮り直しをしたのですが)

     さて、以前からちょこちょこ書いていたので、お気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、うっかり後先考えずダンジョンに逃げ込んでしまった超絶神様は、ペッカ下級ダンジョンにソロで挑みます。
     これは、今回の第5シーズンのクライマックスに位置づけられるお話であり、今回は、この最終話の撮影状況・・・つまりはペッカ下級ソロを、

     当ブログ上で「生放送」しよう

     という計画です。
     ある種の公開収録みたいなノリです。

     1年ほど前に、公式ホームページで「バオル最終」のライブ中継を見たことがあり、そのころからいつか自分もやってみたいなぁ~ なーんて思っていました。

     この生放送の結果次第で、第5シーズンのエピローグも二種類が用意されています。

     以下、考察路線の記事になります。
     なんか書き出したら止まらなくなって2回に分けるつもりがどばーって書いてしまったのでやたら長いです。

    ※ 日にち間違ってたYO!MMN24さんありがとー!

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    2007年08月19日

    ●ペッカの日

    20070818_1.jpg
     久々のペッカでハイテンション。超強気。
     神様あたりだとこのあとにぎゃー!って言いながらぶっ飛ばされるのがオチだが、メインキャラ唐紅ならクローカー程度は恐れる相手ではない。

    20070818_2.jpg
     ま、絶賛超チキン戦法コウモリバリア作動中なんすけどねw


     つっても、コウモリバリアなくても、一般のクローカーはほんと恐れることはないんだけどね。
     でもせっかくなので、対クローカーの動画とっておいたり。動作は基本的には下級でも同じ。


     要するにFBカウンターという軸に、光ったら即座にスマッシュ、LB詠唱にはIBをあてて引き寄せてスマッシュ。
     光ったらディフェンス確定なのだが、キャンセルするのも早いので少し判断や入力が遅れたら無闇に突っ込まない方が懸命。
     LB詠唱したらスマにいくのはあんまりオススメできない。というのも、LB詠唱完了後に移動されると足の速さの関係上追いつけない。そうこうしているうちにLBをぶっ放されたり、LBの帯電時間がきれたりする。また、LBにIBをあてるのも確実な戦法ではないので、IBあてたからといって安心できるわけでもない。ぶっ放してくるときはIBあてようが何しようがぶっ放してくるけど、こない時はIBあてなくても帯電時間がきれるまでぶっ放してこない。
     どこか忘れたけど、「重なってるとLBを放ってくる」とかいう情報もあるのだけど、どうも距離は関係ないような感じがしてならない。まあ、もうちょっと検証してみる必要はありそうかな。
     そこそこのスキルさえあれば、下手なAR級の速度以上で仕留められる。スマクリが出ればものの数秒程度で終わる。近接なめんなよ。


    20070818_4.jpg
     レッドゴーストは壁越しのデコイにひっかければ凍結は楽なのだが、それがうまくいかないブルーゴーストの凍結で試してみたいことがあったのだが、予想通り成功。
     2キャラの場合は1人をタゲらせて死んだふりさせ、サンダー詠唱完了後にノックバックさせない攻撃で凍結できた。壁越しのデコイだとサンダーはすぐに解除してしまうので中級魔法凍結は困難極まりないのだが、この方法ならばかなりの高確率で安全に凍結できる。もっとも、死んだふり状態は完全に無防備なので、ミルがこないことを願うのみ。
     この方法はペットを使ってもできる。自キャラをタゲらせて死んだふり、直後にペットを召喚してIBかLBを詠唱させ、サンダー詠唱完了後に1発あてればいい。ただし、この方法の場合はペットにAIをセットしておくか、命令で制止させないと戦闘行為を続行してしまうので注意が必要だ。
     また、当然だが、最初タゲらせた相手がいなくなる、一定距離以上離れる(およそ2部屋ぶん)、死ぬなどによってターゲット処理が解除されると凍結も解除されるので注意。

     ちなみにSSに映っているのが今回から援護用に連れてきた演奏とヒールのみにAPを注いだペッカ援護型キャラ。
     どこかで見たような服装をしているのは たぶん気のせいだと思う。


    20070818_3.jpg
     ともあれ、凍結さえしちまえばゴーストとてどうということもない。久しぶりにFHTでぼこぼこにする。

    20070818_5.jpg
     道中は壁越しに魔法演奏で援護を。おかげでマナポとスタポの消費量が劇的に減った他、戦闘中も飲む必要が減ったので何かと楽。

     ただ、魔法演奏は距離にして部屋の1辺程度の距離でしか効果をうけられないようだ。部屋の外からなので、壁の分を差し引くと事実上、援護キャラのいる壁の近くで戦わないと意味がないってのがちょっと厳しいところ。

     2F箱からはミスト、報酬からは扱いやすい・・・
     つーか、どうしてこう毎度毎度「底辺」を引き当てるのかねオレは。


     ここで拾ってきた下級通行証で、夜にはそっちへ突撃。
    20070818_6.jpg
     えろいことを言った相方は切腹。

     いつまでたっても暗黒面に落ちないお肉様に我がギルドのダークサイド面々が御仕置き。  つーか、なに動画とってんだオレ。相当にキショイ。

    2007年08月17日

    ●ルンダ上級ダンジョンを近接主体ソロで行く

     宣言したとおり、今日の更新内容はペッカソロの記事の修正と、これ、ルンダ上級ダンジョンのソロ攻略である。

     言うまでもなく、相変わらず「近接主体」である。弓だとか魔法だとかな人は大人しく他のところあたってください。

     =ルンダ上級ダンジョン=

     まず、ルンダ上級の特徴として、敵の出現パターンがほとんど変わらないまま4階層、1層約30部屋という無意味に長い道のり。しかもスイッチ部屋がない。
     一言で言うと・・・こんなにだるーいダンジョンは他にはない。
     あのペッカですら1層、2層、3層では敵のパターンが違うというのに、たかだかそんじょそこらの上級ダンジョンの分際で敵のパターンが最初から最後までまるっきり変わらないのである。つまり、非常に単調で飽きやすい。
     挙句の果て通行証は2人用、3人用、無制限と3種類あるのに中身は何も変わらない。
     これはもう、「製作サイドの手抜き以外のなにものでもない」

     唐紅が初めて突破した時は1時間50分くらいだったろうか。とにかく長くて時間がかかる。経験値的にも金銭的にも、時間効率で言ったらキア上には遠く及ばない。
     つまり、おいしいところなんかほとんどないダンジョンである。まあ、報酬の海賊ESはそれなりな金額で取引される軽鎧の人気ESなので極端に悪いというわけでもないのだが。


     =出現する敵たち=

    「レッドスケルトンパイレーツ」
     1:1なしのスケルトン系。スケルトン系の例に漏れず、凶悪なクリ率と攻撃力を持つが、パッシブディフェンスなどはないので、安心してIBカウンターで処理できる。

    「レッドスケルトンパイレーツ 大」
     ちょっと大きなレッドスケルトンパイレーツ。攻撃力が高まったが防御保護は低下。ゆえに、こいつの方が若干ではあるが処理しやすい。

    「レッドスケルトンキャプテン」
     防御・保護が高く、さらにやっぱり攻撃力が高い上にHSまで持っている最上級のパイレーツ系スケルトンである。HS発動率はそれほど高いわけでもないが、攻撃力の高さからディフェンス戦術がまともに使えるような相手ではない。
     なお、このキャプテンはAIが鎧骨系であり、こちらをターゲットすると即座に攻撃してくる。
     とはいえ、こいつも含めたスケルトンどもは索敵範囲がそれほど広くない。混合部屋ではこいつらの索敵範囲を記憶し、適切な位置に陣取れるかが重要である。

    「フライングソード(黒)(骸)」
     とにかく厄介極まりない敵その1。広い索敵範囲、強力なLBによる遠距離からの攻撃。弓ならばそれほど脅威ではないかもしれないが、近接主体にはかなり辛い敵である。
     1:1属性があるものの、混合で出てきた場合は他の敵がのきなみ1:1を持っていないためまるで意味がない。
     ほっておくと遠距離からのLBによる妨害をうけて死につながる。ゆえに、排除は最優先で行うべき敵である。
     しかし、フライングソード系はIB・LBカウンターが通用しない。FBカウンターでもAIの関係上処理に時間がかかることが多いので、とにかく攻め込むしかないわけだが、当ブログでも既に何度も書いているとおり、近接主体の多タゲ上等ダンジョンでの戦法は「端から魔法カウンター」というこれ一択のみなのである。したがって、フライングソードが混合で出てきた場合、危険を冒して突撃戦法に転じるか、大人しく弓や魔法に切り替えて攻撃する以外に選択肢はないのである。
     近接主体に生きる人ならば当然前者を選択するはずであるが・・・

    「黒クマネズミ」
     クマなんだかネズミなんだかはっきりしろ!と、言いたくなるような名前であるが、断言する。こいつはクマである。絶対にネズミだと思ってはいけない。セイレーンでも厄介だが、ここではセイレーンよりさらに厄介。

     索敵範囲はそれほど広いわけではないが、とにかく移動範囲が広い。そのためにどんなにうまくやっても頻繁に起こるこいつを混ぜた複数ターゲットこそが、このダンジョンの最も恐ろしいところである。凶悪なほど高いわけではないが、それでも決して低いとは言えない攻撃力で移動速度も速い。さらに最大の問題点がHS・NSともに高レベルでもっている点で、ダメージ減少率が尋常じゃなく高いという鉄壁の防御性能も兼ね備えた、走攻守3拍子揃った強敵である。
     フル改造重鎧を装備するとだいぶマシになるが、それだけでは当然シャットアウトできず、ディフェンスランクも高くなければ波状攻撃による手痛いダメージをうけることになる。
     基本はIBでつってFBカウンター。IBカウンターだとIBをディフェンスされるとカウンター迎撃が間に合わないので、IBカウンターの場合は敵のスキル準備をよく見て、ディフェンスされたら距離をとるか2チャージして打ち込むかなどの対処が必要。
     で、こいつらに対して「複数に囲まれたらミルを連打するしかない」などとwikiのルンダ上級ページにはあるが、黒クマネズミのページでも読み直して大人しくあの1文は削除するべきではなかろうか。もちろん、防御力が高く、パワープレイ万歳で押し切れるならミルミルでもかまわないだろうがミル→ミルは基本的には繋がらないからいらぬ誤解をする人が多いのではないだろうか。
     これ以外にもwikiにはかなり誤った記述、えらく偏った主観的な内容、ひどいものにいたっては「単なる体感」という何の裏付けもないデータがわんさかあるので、2次情報を全部を信用しちゃいけないといういい例だ。もちろん、それはこのブログにも言えることである。
     で、黒クマネズミへの対処法であるが、最有力は死んだふりであるが、120部屋もある道中で、複数タゲをもらうごとに死んだふりでタゲを外していたら、無暗やたらに時間だけが過ぎていくことは間違いなし。しかもタゲはずしても、状況によってはすぐまたタゲられてボコボコにされるなんてことはザラである。
     では、有効な手段は何か?それはミルヒールである。
     ご存じの通り、ヒールは詠唱完了後チャージ状態を維持すると防御力が上昇する。そこでミルのあとにすぐにヒールを詠唱すれば、改造重鎧でも装備しておけばかなりダメージをおさえられる。攻撃されてノックバック・ダウンしたらすかさずミルで反撃し再びヒール・・・というパターンである。詳しくは兄貴のところに動画があった気がするので見ておくといいかもしれない。ちなみにポーションを飲む時間もある。

     と、ここまではあくまで黒クマネズミ単一に対する対処であるが、ルンダ上級ダンジョンにおける死亡原因No.1に君臨するこの小さな悪魔の本当の恐怖は、他の敵と混合して出てきた場合にある。これに関しては後述。


    「スモールアルゴス」
     単一の敵としては雑魚。MR1を所持しているがだから何?というところである。一般のボスのサイクロプス同様、IBカウンターあたりでボコボコにしてやるとよい。
     しかし、混合で出てきた場合はまるで話が違う。広い索敵範囲、せまい部屋の中でも容赦なく繰り出してくるストンプと、即座に危機に陥る要素を持っているからだ。対処法については次のコーナーで。


     =混合部屋の切り抜け方=

    敵の処理優先順位
     フライングソード>>>スモールアルゴス≧黒クマネズミ>>キャプテン>赤海賊骨

     フライングソードが混合で出るパターンは主に2種類。
     黒クマネズミやアルゴスなどとの大規模な混合と、キャプテン×2+フラソ×2。
     後者の場合は、出現数がそれほどでもないので、キャプテンの位置にさえ気をつければ問題ないだろうが、前者の場合は色々と面倒である。以下に対処の一例を乗せておく。

       1.フライングソードのターゲット範囲内にいるなら迷わずフラソを攻撃
           (できれば開幕スマッシュの1発、最悪でも続くアタックで潰したい)

       2.フラソをしとめることができたがほかの敵タゲられた
        2-1.アルゴスにタゲられている場合即座に対アルゴス戦用意
             ダメージ覚悟ですみやかに端に逃げて魔法カウンターに持ち込むか、
             ミルあたりで1発迎撃してから逃げて魔法カウンターへ
        2-2.アルゴスにタゲられてさらに黒クマネズミとの複数ターゲット戦に
              ほとんどの場合こうなると思う。
             A.ペットをアルゴスに特攻させる
              時間を稼いでいる間にできるだけ距離をとって黒クマネズミを処理。
              (というより黒クマネズミに殴られて必然的に距離が開くこと多しw)
             B.ミルで押し切る
              アルゴスに一定量既にダメが入っているのなら、
              こちらも大量ダメージ覚悟でミルによる迎撃戦を展開。
              アルゴスが混じっているものの、ミルヒールも選択肢としてはあり。
        2-3.アルゴスにはタゲられなかったが他の敵にタゲられた
             優先順位に従いつつ、安全な場所から各個撃破。

       3.フラソを仕留める前に複タゲになった
        ポーションがぶ飲みで頑張るか大人しく変身する

       4.フラソの索敵範囲外にいる
        優先順位に従いつつ、安全な場所から各個撃破。

       5.地力があるor変身中なら、敵の出現と同時にFHT
        フラソ→アルゴス→それ以外の順に処理。
        ただし黒クマネズミだけは、HSの発動率が高いので、
        ステによってはFHTを解除して戦闘するというのも考えた方がいい場合もある。

     というのが、おいらの中でのパターン。
     もちろんこれは一例で、状況やステによって大きくケースは変わっていく。ただまあ、要するにフラソだけには最大の注意を持っておくべきだということ。


     =その他注意点=
    ・ペットデコイは多用して損なし
     複数ターゲット上等なダンジョンではいつでも非常に有効。ソロ時だけに限らずPT時でも便利。
     ただし、スモールアルゴスのストンプは外のペットにもあたるので注意。

    ・最後の一匹をスマッシュやミルでフィニッシュする時は注意
     ほんのわずかな時間とはいえ沸いた瞬間に行動ができないので、最悪の場合は複数ターゲットをもらうことになる。ここだけに言えることではないが、とにかく複数タゲを防ぐことが大前提である以上、うかつに部屋の真ん中で行動することは避けるのが吉。

     とまあ、こんなところだろうか。
     近接といっても、メインの武器よって多少動きは変わってくるが、基本の「端から魔法カウンター」さえ忘れなければ、キア上と似たようなイメージで戦うことはできる。
     フラソや黒クマネズミの対処さえ身につけることができれば、一気に難易度が下がるのでその辺のことを念頭において挑んでいくと良いと思うですよ。