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    2006年10月04日

    ●超絶神エピソード3 船に乗ってみよう

    ~前回まであらすじ~
    エリンに降り立った初心者エルフ「超絶神」は、
    着々とメインクエストをこなし、砂漠の地下の迷宮へ突入。
    途中、凶暴なサラマンダーに襲われるも、
    伝説の武器「破滅のメイス」の1撃でなんとかこれを撃退し、
    無事に地下迷宮を脱出し、地上へと戻ってきた。
    (一部「超絶神的な都合により編集されております)
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    さて、地上に戻ってきた俺様だが、少しばかり気になっていることがあった。
    前回は大陸移動という神のみが成せる業で一瞬にして大陸間の移動をしてしまったが、
    一般ピーポーの諸君はどうやって大陸移動しているかが気になった。

    うわさによると船でケルラベースキャンプとやらから移動するらしい。
    海も見てみたいし、早速移動してみることにした。

    ido1.jpg
    というわけで、エルフ村から砂漠をこえてケルラキャンプを目指すことに。
    自動移動機能で行き先を設定して、砂漠の風景(現実では漫画)を見ながらレッツゴー。

    Lロッドを持って移動していると、やはり反応があった。
    しかし、普通にLロッドの探険アクションでは見つからない。
    そこでアレだ、初心者修練で教えてもらったランドメイクとやらを使ってみた。
    rm1.jpg
    どうやってあの質量の砂が消えたのかは、この際考えないことにしよう。

    すると、近くに通りすがりのオバカがやってきたので
    rm2.jpg
    とりあえず俺様敵アリ地獄でエルフごと地下20mくらいに埋めることにした。
    へへーん、バーカバーカ!悔しかったら上がってきてみやがれ!
    どーせ砂に足を取られて無理だろうがな!!!
    rm3.jpg
    って、ちょ、え!!
    rm4.jpg
    あんまりだ・・・
    つーか、また穴に戻っていくって、
    あんたけっこうそこ気に入ったんなら、何も攻撃しなくたっていいじゃないか・・・

    とりあえず陸路を進み、
    橋を渡り~森をこえ~僕らの町にやってきた~…
    いやすいません、間違えました。
    まだ草原です。
    ido2.jpg
    ダチョウがいたので乗ってみた。
    ・・・なんか、おかしいっつうか、まるっきり変態だな、コレ。
    いや、俺単体が変態ってことじゃないぞ?俺がダチョウに乗るとってことだぞ??


    まーそんなこんなでケルラキャンプについた。

    hune1.jpg
    船に乗るにはチケットが必要らしいので購入することに。
    ・・・っておい、待て。
    船代100Gって安すぎるだろ!パンが50G以上する世界だぞ!?
    現実的に船って結構な労力が要るだろうから、1万Gくらいはかかるんじゃないのか??
    まして大陸間移動ともなれば数日間の船旅だ。
    その間の食費とかなんか色々かかるだろ!
    それを100G・・・怪しい、これは怪しすぎる!!

    で、さっそく船に乗ってみると・・・
    hune0.jpg
    うわー!船ちゃっちー!!!
    これで大陸間移動!?笑わせるな!!
    しかし、ここであの船長が何か言い出す・・・
    ん?船にいるのは明らかに俺と船長だけだ。
    ・・・まさか!!
    そうか、やっぱりこれは罠だったんだ!!
    100Gとかやたら安いからおかしいとは思ったんだ!!!
    こいつ、乗客を働かせようとしてやがる!!
    くそー!!はめられた!!こんな船で誰が移動するか!
    俺は降りるぞ!!
    hune.jpg
    ぬぐぐぐぐぐぐぐぐ・・・・・
    ここまで言われて誰が降りるか!!
    この人でなし!!あとで憶えてやがれ!!!

    まあ、そんなわけで出航です。
    hune2.jpg
    で、出航したらいきなり航路を外れたらしい・・・大丈夫か、この船長。

    hune3.jpg
    なんか俺、このまま海の藻屑と消えるような気がしてきた・・・

    hune4.jpg
    船長は混乱してて目の前のことも見えていないようだ。
    全部の帆もくそも、帆はどう見ても1つしかない。

    hune5.jpg
    舵をとれって、あんたの目の前に舵っぽいのあるんだから自分でやれよ。

    hune6.jpg
    しかし、奇跡的に船はウルラ大陸に到着。
    もう2度とこんな船には乗りたくない。

    2006年10月01日

    ●超絶神エピソード2 恐怖の地下迷宮

    ~あらすじ~
    エリンに降り立った初心者エルフ「超絶神」は、初心者修練を見事にクリアし、
    エルフの村へとやってきた。
    とりあえずメインクエストをそこそここなして、
    コンヌースの探検家タイトルを習得(この部分都合により省略
    現在に至る

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    エリンに降りてみると、染色アンプルとやらが手に入った。


    どうやら服の色を染められるらしい。
    さっそく、ローブを染めてみようと思ってチャレンジ。
    やはり、神は神っぽく白い色がいいかもしれんということで、
    5色中4色を白系統の色に調節して・・・


    sensyoku.jpg
    見事に1つだけ白じゃなかった色に染まる・・・


    しょんぼりしていてもしょうがないので、
    いい装備の購入資金をためるために探険クエストをこなしていると・・・
    hakken1.jpg
    なんか出てきた・・・
    hakken2.jpg
    だが断る!!
    hakken3.jpg
    ・・・ものすごい後味が悪いので、しょうがなく承諾。
    馬に乗せて一路エルフの村へ。
    hakken4.jpg
    途中また発見・・・
    どんだけエルフが埋まってるんだこの砂漠には・・・


    そうこうしているうちに1万G溜まったので、
    商業都市ダンバードンとやらに出向くことにした。
    大陸移動とやらでティルコネイルという村に移動し、そこから陸路で南へ南へ・・・

    daba1.jpg
    無事ダンバードンに到着。
    さっそく露店を見て回る・・・
    やはりまずは武器がほしいところだ。
    アイリはいい娘だが、いい娘だけにあまり使いたくないところだ。
    弓か、はたまた何か強力そうな武器が必要だ。

    hame.jpg
    これだ!!!!
    「破滅」というネーミングがいい!!
    しかもなんかすげえ攻撃力だ!
    アイリの2倍くらいあるぞ!!
    なんかステータスがマイナスするらしいが、
    初心者の俺にはあまり気にするほどのことでもないだろう(マテ
    やはり、神たる者、武器も神らしい武器であるべきだ。
    値段も8000Gと所持金で買えるし、これに決めた!!

    右手に破滅のメイスを装備した。
    左手にも何か装備したいが、盾は高い。
    と、その時、本が左手に持てることを思い出した。
    newsoubi.jpg
    じゃじゃーん!
    神様っぽいぞ!!なんかようやく俺様もらしくなってきたって感じだなおい!


    新装備を身にまとい、
    さっそく次のクエストをこなすためにロンガ砂漠のあり地獄とやらにいってみた。

    tika1.jpg
    なんか鉱石とか出てきたけどとりあえず無視。
    tika2.jpg
    通路にハーブを発見したので、とりあえず抜いてみることにした。
    しかし、こいつ以外に硬く、なかなか抜けない。
    tika3.jpg
    そうこうしている内に、こんな不名誉極まりないタイトルが手に入ってしまった。
    むぅ・・・なってこったい。

    tika4.jpg
    変なところがあったが開きやしねぇ。
    神の意思に逆らうとはとんでもない扉だ。
    お前みたいな扉なんか誰があけてやるか!!!(←負け惜しみ

    tika5.jpg
    さらに出口を探して進んでいると、何やらボス(?)っぽいモンスターを発見。
    クエを受ける時に、メレスからは
    「ボスはすげー強いから手を出しちゃだめですよ!」
    とか言われたが、今の俺様には破滅のメイスがある!!

    殴りかかったところ、
    なんか、サラマンダーだけじゃなく周りにいたアリが反応!!
    ちょ!!待て!!
    数の暴力とは卑怯だぞ!!
    わかった!俺が悪かった!!
    話せばわかる!!話合おう!!
    こんな場所で争ってもしょうがないぞ!!
    平和的にいこうじゃna・・・・・・
    tika6.jpg
    説得工作もむなしく、アリにディフェンスを崩され、
    サラマンダーの火の玉でThe・END
    ナオに助けてもらう。

    tika7.jpg
    助けてもらっておいて礼も言わずに全力で逃走する。
    やはり地下迷宮は危険だった!!

    もう2度くるかこんなとこ!!


    続く・・・・・と思う

    ●超絶神エピソード1 初心者修練終了

    この物語は、
    エリンに降り立った「エルフ初心者」の行動を記録し、
    これからエルフキャラクターを育てる手助けになれば・・・
    というコンセプトで書くはず・・・

    でした(ぇ


    mabinogi_2006_09_29_004.jpg
    気がつくと、俺様は真っ白い大地にいた。
    目の前にあらわれたボインのねーちゃんが名前を聞いてくる。
    そう、オレの名は「超絶神」。
    ボインのねーちゃんがわけのわからんことをほざいているので聞いていると、
    どうやら俺様をエリンという場所に案内するらしい。

    ああ、そうか、きっとアレだ。
    そこにはまだ神様がいないから、俺が神様になれってことでFAだ。
    Hahahahahaha!!!(←米国風笑
    面白い!!
    この俺様がエリンとやらの神として降臨するわけだな!!

    そして、俺はまばゆい光に包まれてエリンへと降り立った。

    降り立ってまず、さっきのボインのねーちゃんが俺様に献上してきた本を…
    mabinogi_2006_09_29_007.jpg
    読み飛ばしてやった!
    俺様は超絶神である。
    そんな無用な手助けは不必要だ!

    そのすぐ近くに、なにやらガキが1匹いるではないか。
    俺様は超絶神であるが、ここがエリンのどこなのかもわからん初心者。
    ここは1つあの第1エリン人に聞いてみるとするか。
    mabinogi_2006_09_29_008.jpg
    Hahahaha!!
    どうやら我が名はすでにエリン全域に知られているようだ!
    この大地に来た瞬間から崇められる神とは、伊達に超絶神ではないな!
    我ながら実に愉快だ。
    内緒とか言っているが、俺様を見て恥ずかしがっているのであろう。

    しかし、このガキもさっきのボインのねーちゃん同様えらく偉そうだ。
    わけのわからんことをグダグダというのでさっさとスキップしてやろうと思った。
    んが、
    mabinogi_2006_09_29_010.jpg
    こいつ、恐れ多くも超絶神たる俺様に脅しをかけてきやがった!!
    しかし、確かにエリンについて知らない「初心者」なのは事実だ。
    ここは1つ色々と聞き出すとするか。

    あまりにもつまらない内容だったのでとりあえず、記念に残しておくべきはこれだけだった。
    mabinogi_2006_09_29_018.jpg
    俺様の名前が大地に刻まれた記念すべき瞬間である!!!!

    mabinogi_2006_09_29_021.jpg
    そんなこんなでクエストも終了。
    すると、1匹の妖精が現れおった。
    どうやら名前をアイリというらしい。
    俺様をご主人様と崇めている。ようやく神を神らしく扱う者が出てきおった。
    初心者の俺様にいろいろアドバイスをしてくれるらしい。
    頼もしい下僕ができた。

    mabinogi_2006_09_29_022.jpg
    クエストの報酬でローブをもらえたので、早速着てみた。
    んー、なんかこういまいちなデザインだが、さっきまでの服の姿よりはマシであろう。
    初心者だし、最初はあまり高望みしてはいかんな。
    その内お金をためていいものを身に着けよう。

    ガキから引き出せる情報も出尽くした感があるし、もうここには用はない。
    近くにあるというエルフの村にいくとするか。

    mabinogi_2006_09_29_023.jpg
    というわけで、我が僕たる馬を召喚し(←この時点で完全に初心者じゃない)、
    一路エルフの村へ向かうことにした。


    つづく・・・と思う。