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    2008年07月22日

    ●ただ在るがままに

     あのアマ(メレス)、22回修理で6回も削るとはどういう腕してやがんじゃボケェ!

     もちろん、1回削られるごとに祝福をかけなおしたにも関わらずだ。
     あまつさえそれがもう熟練70以上も貯めてしまった後に起こる悲劇。
     アイデルン修理させるのが(バンホまで行くのが)面倒で近場で済ませようとしたらコレである。メインIDの方ならばバンホ常駐キャラがいるのでこういうこともなかったんだが・・・
     
     サブIDの方でロンガ遺跡放置する時は、今までそれはもうメレスにはかなりお世話になっていたのだが、所詮は95%修理。信頼性においては削れるのは覚悟の上だ。つーかアイデルンだって削るときゃあっさり削るんだから、削ることソレ自体をどうこう言う気はないのだ。運なのだし。
     しかし、さすがにここまでひどいのはなかった。俺、あの時の運の偏り具合なら破壊神と友達になれたんじゃなかろうか。






     さて、先日、少々重たいというかユーザーイベントでの内輪ネタに関して話をしたが、1通のシークレットなお便りを頂いた。内容を抜粋すると、

     「いつも見てるけど、よくもまあSSもなしでこんだけ文章書けるな、おい。
      話のネタもどうやって作ってるのか気になるし、文章を書くコツとかあったら教えてほしいぞゴルァ」
     (※ 唐紅テイストに表現を修正させて頂いております)

     ということだと思われる。

     以前から度々この手のことは言われているのだが、本人にはそういったもの、つまりコツなのだというものの自覚がないので返答を濁らせていた。

     そこで、何かそれっぽいものがあるのではないかと、今回は自己の思考をトレースしてみることにした。間違っても放置プレイで過ごしているのでネタがないので、うほっ♪これは面白そうだからやってみるべ、などといういい加減な理由からではない。

     実際、ネタを構築する時は真剣に考えることはそれほどない。というか、単純にナチュラルな発想をそのまま使っているので、本人としてはネタらしいネタをやっているとは思っていないのである。便宜上ネタということにさせて頂いているが、それこそ先日のイベントの檀上でやるようなことでもない限り、あまり深くまで考えることはない。

     中学の頃から唐紅の中の人は

     「愛と笑いは世界を救う」
     「無礼には礼儀ある指摘を、ボケには容赦ないツッコミを」
     「押してダメならぶっ壊せ」

     をモットーに生きてきている。
     人生の3本柱である。

     が、実際に笑いを提供する行為に長けているかと言えば、お世辞にもそうではない。
     クラスに1人はいる見た目は大したことないけど面白いからモテる部類でもなかった。中学の卒アル番外編に掲載されている色々ランキング上位5位では、スポーツ部門で第3位、目立つ人第2位と好成績(?)だったが、面白い人部門ではランク外だった。いわゆる中途半端なやつだったのである。

     だが、ある種の天性のものというか、矛盾する特性を抱えており、
     思考が真面目なくせに、

     「緊張する場面や、シリアスな空気に耐えられない」

     という致命的な弱点を持っている。
     要するに笑いがほしくてウケをねらってネタをしているのではなく、「逃避」のために無意識に思考が変な方向に突っ走る。
     そのため、どんなに真面目文章を書いても、明らかに蛇足と思われる一文が存在してしまうし、どんなに真面目に行動しても、明らかにおかしな方向に突っ走り出すのである。
     高校の頃、生徒会副会長に立候補したものの、選挙当日の演説で台本を無視して初っ端からネタに突っ走ってしまったのも、ネタがやりたかったのではなく台本を読むのが耐えられなかったのだ。・・・結果、我が母校史上初となる【笑い「だけ」で当選した副会長】と呼ばれる存在が誕生するに至るわけだが。
     ともあれ、そういった行為がネタとなっているのが実際のところである。
     逆に言うと、最初からネタ満載でシリアスのかけらもない状況や、緊張がない場面ではまったく面白くない人間なのである。

     つまり・・・このブログはこれまた何度も言っているように、そういった生の言葉を書いているにすぎない。口から出てくる独白を文字にして書き綴っていると考えて頂ければいいだろう。
     書いてる時の感情によって変わる第一人称や口調は、自分で読み返してもはっきりわかるくらいにその時の様を表している。
     内容には意識して伏せていたりするところはあるが、基本的には頭の中に浮かんだ言葉がそのままきているにすぎないのだ。

     故に、コツもクソもヘッタクレもない。

     そんな自分がブログの記事を書く際に何かアドバイスをするとすれば、面白いか面白くないかは自分で判断するものじゃない。ただ、ヤレばいい。結果は自ずとくっついてくる。

     それだけである。

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