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    2008年07月14日

    ●平日の昼間に6時間も寝たら動く気力もなくなる

     最近すっかり超越さんのことを書いてないが、ちゃんと育ててるんですよ。

     来週転生してサンダーが1に到達予定。サンダーマスタータイトルに向けて動き出そうというところ。最近本当に時間がなかったので、今週は頑張って探検でもしてAP稼ごうか。

     しかしサンダーの成長に反して、何故か近接戦闘の機会が多くなっている。単純に趣味の問題なのだが、サンダーを使わなければならない場所ならともかくとして、ルンダハードクラスなら超越さんでもエンチャブースト&ナックルで十分戦える。いや、戦えちゃうからまずいんだけど。

     近接というスタイルは非常に早熟なスタイルだ。
     strは約200で壁があり、そこから先に進むのは急激に険しくなる。200くらいまでなら適当なスキルを上げておけばあっさり到達する。
     弓のDexは多大な労力を要するものの、これまた200までは意外とあっさりいくわけだが、やはりその先は険しくなる。
     が、双方の決定的な違いはその後の伸びしろと、武器攻撃力の圧倒的な差にある。
     前者は武器攻撃力で200近く稼ぐことも容易だが伸びしろはほとんどなく、後者は100にすら届かないが伸び白は100以上もある。

     つまり、前者はAPなどなくとも資金力さえあれば極短期間で一線級の攻撃力を確保できるということでもある。うちの超越さんはまさにマネーパワーによって近接戦闘能力を手に入れている。
     自身のStrなどエンチャなしでは100がいいところだが、最大攻撃力ならばナックル兵装ですら180、メイス2つともなればスキル基礎攻撃力は300近くまで跳ね上がる。単純な数値では既にメインと同等の近接攻撃力を兼ね備えているということだ。
     そりゃ、ルンダのような近接が先の先をとって動けるような舞台であれば、ディフェンスやカウンターが弱くてもメインと同じ要領で戦えないわけがないのである。

     まあ、何が言いたいのかというと、

     近接というスタイルは金だけでも強くなれる。

     そういうスタイルなのだということだ。
     

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