●盾のエンチャントを考える
さて、先日の脱二刀流宣言から始まった、スマッシャー唐紅の新たなる兵装である幅広ナイフ+盾であるが、前回はサイプラス&トゲという武器面のダメージ重視のプランニングを考えたわけだが、今回は盾についてである。
まず、盾につけられるエンチャントにおいて近接視点で有力候補を上げておこう。
接頭
R8 頑固な
Lv6以上の時バランス+5%
Lv18以上の時クリティカル+5%
最大生命力-20
最大スタミナ-20
バランスとクリティカルを補填する反面、生命力とスタミナを犠牲にするエンチャント。
クリティカルを意識する際に使用することもある。
しかし、近接にはクリスキーな方以外にはあまり人気がない。
R9 用心深い
最大生命力-30
最大スタミナ-30
ディフェンス7以上の場合、最小ダメージ+4
ディフェンスC以上の場合、最大ダメージ+4
こちらはダメージを補填するタイプのエンチャント。
しかしやはり生命力とスタミナが大きく犠牲になるのがデメリット。
多くの場合下地扱いである。
A 堅固な
ディフェンスランクC以上の場合、Str+5
ダメージバランス+5%
クリティカル-5
クリティカルを犠牲にしてバランスとStrを補填する。
よほどバランスにこだわりでもない限り普段は完全に下地扱いである。
A 珍しい
キャンプファイアD以上の場合、最大ダメージ+5
Int-15
Intを犠牲に最大ダメージを上げる。
現時点での盾エンチャントとしては高いダメージ上昇量を誇る。
純粋な脳筋にはIntのマイナスなど痛くもなく、
ランク、発動条件ともに優れたエンチャントだ。
A コンパクト
最大生命力+10
最大スタミナ+10
最大マナ+10
バランス-5%
バランスを犠牲に生命力等の消費ステータスを高めるエンチャント。
可もなく不可もなく。
B 鋼玉
探険レベル10以上の場合、最大ダメージ+6
探険レベル18以下の場合、最小ダメージ-5
Luck-5
言わずと知れたダメージ系ES最高峰の1つ。
デメリットの解消が面倒という弱点を持つが、どこにでも張れて最大ダメ+6は強み。
接尾
R7 バーストウォーリア
ジャイアント又はジャイアント支持中の場合、Str+2~8
Luck-3
スマッシュ5以上の場合、爆発抵抗+1~3
Strを補てんしつつ爆発抵抗を得られる優れたES。
普段はもっぱら深海の下地だが、下地が張りやすい盾ならば実用価値も高い。
R8 回復の
ヒーリング9以上の場合、最大生命力+20
ヒーリング7以上の場合、Int+5
ヒーリング5以上の場合、Will+5
最大スタミナ-10
これも深海の下地として活躍すESの1つだが、デメリットが少ないわりに効果はそこそこ。
生命力上昇値も高く、ライフスキーな方にも人気な品。
A 盗賊
Lv25以上の場合、最大生命力-15
Lv30以上の場合、Luck+10
言わずと知れたライフ削りorクリ補填ES
A ヒーラー
エンチャントC以上の場合、最大スタミナ-20
ヒーリングB以上の場合、最大生命力+15
ヒーリングB以上の場合、Will+5
これまた言わずと知れたお手軽ライフアップES。
B ジャイアント
Int-15
アタックB以上の場合、最大生命力+5
アタックB以上の場合、Str+5
またまた言わずと知れたStr系ES代表格。
そして、おそらくそう遠くないうちにくるG8S3での追加ESが以下の通り。
したらばより転載させていただく。
G8S3追加エンチャ
Guard (pre9)
盾のみ
ディフェンスランク 8 以上の場合、防御 4 増加
Will 4~6 増加
最大生命力 6~10 増加
Int 20 減少
Luck 4 減少
Rigid (preA)
盾のみ
突進ランク B 以上の場合、防御 3 増加
最大スタミナ 5~10 増加
Str 4~8 増加
Dex 10 減少
ダメージバランス 5% 減少
Marshall(suf9)
盾のみ
カウンターアタックランク 6 以上の場合、クリティカル 3% 増加
保護 1 増加
最大生命力 6~12 増加
Int 15 減少
Colonel (suf8)
盾のみ
ナチュラルマジックシールドランク C 以上の場合、保護 2 増加
ナチュラルマジックシールドランク C 以上の場合、最大マナ 8~12 増加
Int 6~8 増加
Will 10 減少
最大スタミナ 6 減少
さて、唐紅がそもそも剣+盾という形に手を出した理由はあくまで予備兵装のためでしかない。
普段は8割型両手剣で戦うのが目に見えている。
しかし、両手剣には近接にとって致命的な弱点がある。
新エンチャントはどいつもこいつも防御面がスカスカになるという点だ。
アンテイムド&ディストラクションなんて、バンシー級にライフが減るし、そうでなくとも防御・保護が大きく下がる。
そこでプラン1、せっかくの予備兵装の盾を活かした防御性能の向上である。
となるとS3でくる強力なエンチャントたちが非常に魅力的である。
しかし!!!
しかしだ、幅広ナイフを選んだ理由はなんであったか?そう、それはスマッシュのためである。
盾を使うからといって防御性能を意識しなければならないという理由はない。盾は突進を使うためだけの飾りに過ぎん。
そして唐紅はスマッシャーでありながらファイアボーラーでもある。
場合によっては幅広をワンドに持ち替えることもあるのだ。
ただでさえ魔法を使うのには低いIntを大幅に下げるようなのは御免こうむりたい。
よって、数ある候補の中から選ばれたのは以下の組み合わせとなった。
鋼玉 + バーストウォーリア
うむ、なんて平凡な近接型になってしまったのだろうか。これだけ大層に候補を上げて考察したのがアホらしくなるような結果である。
しかし、さすがに7ランクのバーストウォーリアを張り付けるのは骨であるからして、次点としてはジャイアントなのだが、これ以上INTを下げたくないという理由から、ファイターあたりにまで落ち込ませるか、いっそヒーラーあたりでライフでも稼いでおくか、という路線になりそうである。
盾を防御のためと考えないあたりで、スマッシャーらしくあろうとする。
バーストウォリまでいけば、武器+盾の攻撃力は130一歩手前までいってしまう。
無エンチャブロソ230式×2相当の攻撃力である。(まあ、クリは足元にも及ばんわけだが)
さて、肝心の盾であるが、実は今回の盾兵装を考え出したそもそもの切欠は、実は箱からいい色のヘテロカイトが手に入ったことに起因する。
もともと、カイトシールドよりもヘテロカイト派なので、やはりヘテロカイト路線でいくつもりだ。どーせ持つならライトヘテロで我慢したくない。改造については近接自動防御強化で脳内決定済みだ。どうせ、突進するため、しいては幅広スマッシュを打ち込むためのアイテムにすぎんが、どうせならそれなりにはしておきたいからね。