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    « 第3回 Karakure TV 終了 | メイン | 詠唱速度上昇はやっぱり詠唱時間短縮だった »

    2008年06月16日

    ●Karakure TV の 目指す先

     まあ、そもそもこの企画をおっぱじめたのは、よそ様のネトラジに感化され、どーせならストリーミング放送を利用したらどうだ?ってところはあったのですが。


     さて、SNSの方でも少し触れたのですが、
     元来、唐紅という人間はご存じの方も多いでしょうが非常に奥手な人間です。自分から他者に触れることを極端に敬遠します。特にネット上では。まあ、過去のトラウマちっくなことが原因なのですが。
     逆にリアル的な要素があれば、全く問題なくて、そう言う意味ではSkypeはすごく触り易いわけさ。

     けど、やっぱMMORPGっつうからには、他のプレイヤーと一緒に楽しむのが醍醐味っしょ。
     普段はそうやってソロでやってるけど、やっぱり仲間と一緒にわいわいがやがや遊ぶのは楽しいじゃない。

     さて、デスクトップライブストリームの特性といえば、なんといっても生の映像を配信できるところにある。それは、例えばイベントにいきたいけど、該当鯖にキャラがいないとか、そういった鯖の壁を克服できるっていうのがまず1つ。
     それから、映像に色んなものを映せる。PCのスクリーンに表示できるものならそれこそほとんどなんだって配信できる。ゲームの映像、画像、動画、第2回の時にやったyoutubeの映像を配信したりとかもだ。

     逆に言うと、いわゆるネトラジの企画に対してみれば、Karakure TVは画面を使えるからこそできるイベントにしなくちゃ意味がない。
     それにはやっぱり、視聴者の方が画面に映るものが一番だと思うわけだ。もちろん主催のおいらが画面の中で動くのだっていいのだけど、MMOらしさを見せることにも意味があるんだよね。


     だから、このKarakure TVが目指す明確な方向性は、MMORPGの原点、みんなでわいわいがやがや。が一番適しているんだと思うわけだ。

     さて、第2回の放送で行ったエクストリームクッキング VSキア一般ゴーレム。
     あの戦いの中で、マヌスがエクストリーム調合を成功させ、戦闘終了後、まさかのTVショッピングの誕生。あれを見て気付いたんですよ。

     何も、主催者だからって、俺がメインになる必要性なんてまったくないんだってことに。
     周りを見れば、ネタ大好きなこゆ~いブロガー軍団がわんさかいるじゃないの。

     そこで第3回は、参加してるみんなを主役にしたい。
     色々企画を考えていた時に、ふとある番組の存在を思い出したんです。

     「風雲!たけし城」

     番組は、一般参加者が設置されたアトラクション(たけし軍団のあり得ないくらい厳しい妨害)を乗り越えて、賞金獲得を目指すというものだ。1986~1989年までのわずか3年間だけ放送されたこの番組。もう20年近く前になるのだけど、小さかったオレの目には、それがすごく楽しかった記憶が残ってる。一般参加者の予期せぬ珍プレーが飛び出したりして、今見てもかなり面白い番組なんじゃないかと思う。
     その番組について少し調べていたら、wikipediaにこんな1文が載っていた。

     「子供の頃の原っぱでの冒険ごっこや泥遊びを再現したかった」

     番組企画に携わった、北野たけし氏の言葉だそうだ。
     大人になってやらなくなってしまったこと、大人になってできなくなってしまったこと。

     これってさ、MMORPGのそれとすごくリンクしてないか?

     特にバトルジャンキーなオレがそうだから、きっとみんなもそう思ってるところはあると思うのだけど、キャラが成長していくと、実はできなくなってくことも多いんだってこと。
     上級ダンジョンをソロで意図も簡単に突破する人が、ぬるい一般ダンジョンを楽しめるかって話だ。

     強いキャラクター、強いプレイヤースキルを持ってる人でも、そんな強さとは無関係の条件で競わせることができたら、きっと弱かった頃に味わえているような楽しさが体感できるんじゃないかって。縛りプレイとはまた違った形で。
     超絶神を使ってゴーレム相手にクッキングを挑んだ時、俺は純粋にあの戦いを楽しんでいたんだよ。普段ならFHTで瞬殺して何の感慨もわかないような相手にだよ。
     
     だから、俺の番組の視聴者参加の形は、これにしようって、そう決めた。
     ネタ好きの連中のことだから、きっと変な制限をかけたり、すこしフリを用意しておけば、きっとバカなことをし出すに違いない。
     そうやって、参加した人たちが知らず知らずに番組を組上げていく。
     そう言う意味では、第3回で行ったエクストリームクッキングinイカダはうまくいったんじゃないかな。他の人の評価が気になるところだけど。

     
     第4回も、また、普通はしないだろ!っていうバカバカしいもので、MMORPGの楽しさの原点回帰を目指す、そんな企画を作っていきたいです。

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    コメント

    お疲れ様でした。
    (あー、毎回TV終わったあとにコメいれるウチって一体・・・orzOTL。すいません。本当にすいません)

    こういうおバカっぽい番組は大好きです。(尊敬の意味でですよ?)
    強くなることも大事だけど、みんなとワイワイ何かをすることも大事だなって。

    こういう他鯖の鯖の方と交流できる企画があると私はすごくうれしいです。(ネタ氏でないから、ネタなことは出来ませんけど。)
    次回の風雲!たけし城のような、企画楽しみにしてます。
    ※ネタのための準備だけなら手伝いますよっ!?

    風雲たけし城・・・・あれは面白い番組でした!
    っていっても何回かしか見てないですが、ラストの水鉄砲の戦いは『自分もしてみたい』と思ったものですw

    視聴者も参加者も楽しめる企画ってそれほどないと思うので、これからもがんばっていきましょう(^_^)

    Maaronさん>
    や、謝るところではないでしょう(^^;
    むしろ嬉しいですから大丈夫ですよ。
    おいら自身が、ぽえさんのブロガーの集いでの出会いを期に大きくマビ人生が変わったので、おいらの企画がそれに近い効果を生み出せたならいいなって思ってます。

    きのっぴーさん>
    まあ、言うほどおいらも記憶が残ってるわけじゃないんですが、水鉄砲とか吊り橋とか、あのあたりのイメージは色濃いですね。
    ああいう番組を目指していきたいです。

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