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  • 超絶神ストーリー6 登場キャラおよび現在の状況
  • やっぱ、これだよな、俺は
  • 超絶神ストーリー6  第14話 明かされる秘密
  • うおー
  • バトルジャンキーのための計算式 Ver.0.4へ


  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2008年05月29日

    ●トリコロールローブのおもひで

     先日ちょこっち世界樹2の話をしたやん。
     今日、帰りの電車の中でやっとこさラスボス撃破したーよ。メディ5人のPT平均レベル62やった(全員30Lvで1度引退作り直ししちょる)
     ジャガーノート戦がきつかった。あのバカ硬すぎだっつの。しかも攻撃力も高すぎだっつの。当初は55Lvくらいだったかなぁ、様子見がてら突っ込んで王者の爆進でボッコボッコのズタズタにされて、その後各種装備を整えたり、アイテムを揃えたりしてる内にLvも上がったんだけど・・・
     結局、アクセとミストで壊属性軽減させて、他の属性がきたらレジスに全てをかけるという戦法にし、攻撃役3名でヘヴィストライク(一発80くらいのダメ)を嵐のように打ち込んでなんとか撃破。
     んが、ラスボスはアイテム買い込みによる物量作戦で、別にそれほど苦労することもなく撃破。ジャガーノートに比べたらほんと大したことなかったなぁ。

     で、調子こいて6層突撃して気をつけていたのにカボチャ乱入祭りにてhageる。ま、乱入もクソ1体も倒せないまま2体にボコボコにされたんだけどね。(だって属性攻撃ないんだもん)

     気を取り直して、せっかくクリアしたんだし、もうサラマンドラくらいなんとかなるんじゃね?とか思って突っ込んでhageる。
     ならワイバーンあたりならどうよ!!全体即死級攻撃に対し奇跡的なレジス発動連発で9ターン耐えるがやっぱりhageる。つか、ワイバーンはさすがに無謀だった。

     さて、以下はマビノギの話。

     いよいよ6月5日にハードモードダンジョンが実装される!
     あと1週間だ・・・あと1週間で久々に戦いに明け暮れることができる日々が帰ってくる。くうう!待ち遠しいぜ!!

     で、だ、今日は帰宅後、残り時間も僅かとなった本日最終日な探検イベントにいってきた。

     このイベント、「なんでトリコロールローブごときでテロップが流れるのか?」という点を疑問に思った人は多いのではなかろうか。
     かくいうおいらも当然その一人である。
     が、ふと思ったのだが、実はあのトリコロールローブ、ひょっとして店売り品と何か違うのではないか!?という考えをもったり。というか、そうでないとあのうざったいくらい流れるテロップが納得いかん。転生フィールドや転生時の各種選択画面にも流れやがって!画面の上の方でちらちらするから妙にうざったいことこの上ない。どうせなら永遠にテロップを流しっぱなしにしてくれた方が精神衛生上よさそうなもんだとか個人的には思ったくらいだ。
     んが、やっぱりんなことはないようで・・・
     結局、イベントやってるっぽさを演出したいから出やすそうなものに仕込んだのか、それとも意図しないものだったのか、真相は運営スタッフのみぞ知る、だが、何にせよおかげさまで今回のイベントの思い出はきっとトリコロールローブイベントとして多くの人の心に刻まれたことだろう。

     しかしトリコロールとは懐かしい。
     唐紅が、初めて買ったローブだ。基本的にローブにファッションを依存している身としては、かなり長い間愛用していたと思う。今では配色を変えてサブのインベに入ってる。
     当時、トリコロールを赤・黒・白の配色にして着ていたんだけど、髪型や目の色、顔の形やローブの配色までまったく同じ人がいてびびったことがあったなぁ。何もそこまで俺とセンスがかぶらなくてもいいじゃない(なにせ俺はセンスない部類なんだから)とか思ったね。

     そんなことを懐かしんでいるうちに、イベント終了時刻になってもーた。
     結局、手に入ったものはろくなもんじゃないのでさっくり売却したり餌にしたりしておしまい。ていうか、イベントとは無関係にリザードESとダチョウESが手に入って、そっちの方が嬉しかったりしたわけで・・・
     ま、たまにはこんなのんびりした日も、悪くねえかな。

    2008年05月28日

    ●超絶神ストーリー6 登場キャラおよび現在の状況

     帰ってきたらログイン障害(?)がおきてるようなので、触らぬ神に祟りなしということで本日は例え復旧しようがマビはやらん。つか、この時間で(23:20現在)inできない以上は大人しく寝るのみ。

     先日シークレットコメントにて・・・

     「いつも楽しみに超絶神ストーリーを読ませて頂いております
      ところで、超絶神ストーリー6はかなり伏線を張ってありますよね
      登場キャラも多いので
      以前やっていたキャラクターの紹介など
      ネタバレにならない程度にまとめて頂けると、面白そうです
      (実は戦勝神さんの読み方がわからなかったりするもので・・・)」


     というご要望を頂いたので・・・
     そーいやいつだっけ。第3シーズン前だったけか、最後にキャラ紹介とかしたの。
     っても、第4シーズンも第5シーズンで増えたキャラって超越と海洋だけだけんのぉ。わざわざ解説作るまでもなかったんだよね。海洋神についてはSNSで裏話を少ししたけど。

     まあ、ともあれ、
     本日は超絶神ストーリー第6シーズンの登場キャラのまとめ&現在まで公開している状況の解説。


    【登場人物紹介】

    超絶神(ちょうぜつしん)  -(自称)愛と平和の神様- エルフ種族

     言わずと知れた(?)このお話の主人公。
     今作は登場キャラが彼を上回る奇人変人っぷりを発揮しているため、彼がかなりまともに見えてしまうという状況におかれている。え?そんなことない??
     それでも相変わらずの自信過剰っぷりと、自分の考えが間違っていると疑わず、我が道を行く強引さは顕在。天敵である超越神がいないので好き放題やりそうなもんだが、そこは良識人の山田や海洋神のおかげでどうにかまとまっている。
     マヌス鯖で出会った山田と付き合う内に徐々に丸くなってきているとかそうでないとか。
     主兵装は190式レザーロングボウ。近接戦闘では精霊打撃ワンドと真紅のナベシールドで戦う。
     得意技は超絶マグナムショットと命名しているが要するにただのマグナムショット。なお、この技は「ツッコミ」を入れる時にもよく使われる。
     趣味は庶民的で料理と演奏。ただし本人が相当な味覚音痴であるため、考えられないほどまずい料理が出来上がることが多い。演奏に関しては具体的な本編内での描写は今のところない。
     むっつりスケベで、女性の好のタイプはシェーナ。
     モリアン鯖に帰るため、そしてマヌス鯖の異変を探るため行動中。


    超越神(ちょうえつしん) -(自称)愛と拳の神様 魔法少女超越神- ジャイアント種族

     第5シーズンにて、ついに結婚することに成功したニューハーフジャイアント。
     登場当時は体は男だったが、無事に女性体に転生を果たす。
     思いこみの激しさは超絶神の数倍以上であり、超絶神との決定的な違いは他人のツッコミが一切耳に入らないという点である。
     半ば無理やりというか、気絶している間に旦那にした超絶神に注ぐ愛情は異常なほどに大きい。身を呈して守ったこともあるくらいである。
     もっとも、愛情はもちろんのこと、喜びや悲しみなどあるゆる感情表現を全て攻撃行動に転換するという極めて危険な癖があり、これは無意識な時もあれば意識的にやっている時もある。そのため日常的に超絶神はボコボコにされ、彼女からは逃げ回るようになっている。(ただし、これは恥ずかしがりだからだと彼女は解釈している)。普段は素手やナックルだが、刃物を持ち出したこともある。自覚症状がない真正のドS。
     主兵装はナックルだが、扱えるものは一通りなんでも扱うようである。魔法少女を名乗っているが実は本編中に魔法を使ったことは2回しかない。
     「セーラー○ーン」やら「リリ○ルなのは」のパクリやら「.hack」やらとびだすので、実はアニメ好きなのかもしれない。(※ただし肝心の作者が該当作品の内容をほとんど知らないのでそれ以上の描写ができる可能性は限りなく0に近い。.hackはゲームのしかわかんね)
     現在は3か月前に失踪した超絶神を追っており、ザルディン地域を探索中。モリアン鯖におきた異変については唐紅に対し現実的な見解を見せているので、一応良識ある考えはできるようだ。


    海洋神(かいようしん) -エリンの海と釣りの神様- 海洋生物(?)

     初登場は超絶神ストーリー外伝。
     エリンの海を守る神様。趣味は釣り(ここでいう釣りとはナンパである)。
     女性と見ればほぼ見境なしに声をかけるが、好色というわけではなく、成功しても付き合うなどの男女関係への発展は一切しないようである。また、場合によっては男にすら声をかけることもあるらしく、あくまで彼流の「釣り」を楽しむ生粋のナンパ野郎。ちなみに、口説き文句があからさまにおかしいため、かなり高い確率で失敗していると思われる。
     生息地域は海らしいが、どういうわけか川や湖でよく釣れる。塩水だの淡水だの水質なんか関係なく、要するに水があればいいらしいが、やっぱり一番好きなのは海のようだ。また釣られる時は腹ペコなことが多い。ルアー釣りに対しては快く思っていないようだ(たぶん食べられないから)。
     性格は非常に純粋無垢で、遊び心が多い少年。命がけの状態でも状況を楽しめるというある意味究極的なポジティブさをもつ。時々わけのわからない行動や言動をとるが、実は本編キャラ中では山田に次ぐ良識人である。
     主兵装は片手剣ないしハンマーだが、戦闘力は山田ほどではないにしろかなり低い。
     本編中でカミングアウトしているとおり、未転生キャラとのこと。身長が低いのは当然ポーションを飲んでいるからであるが・・・実は、そこにはとんでもない秘密設定があるとかないとか。詳しくは第15話を見ればきっとわかるとだけ言っておく。


    輝煌神(きこうしん) -謎の多い電波な女神- 人間種族

     新たに登場した神様だが、その中身はとんでもない電波女。
     マヌス鯖では有名人であり、その電波な発言で加入したギルドを内部崩壊に導くことから「ギルドブレイカー」の異名を持つ。戦勝神と合わせて、山田はマヌス鯖の二大害悪と称した。
     しかし、超絶神をマヌス鯖に連れてきたり、ストーリーの陰で暗躍している。何らかの目的があって活動しているが、その目的は不明であり、超絶神に「あの世にこい」とだけ言っている。が、それすらも彼女が電波であるため怪しいもんである。
     名前の通り、煌びやかで派手目な衣装が好き。戦闘能力などまだ未知数ではあるが、戦勝神と何らかの形で争っている節があるところを見るとそこそこの実力はあるかもしれない。
     今後の彼女の行動に注目しておきたいところだ。


    戦勝神(せんしょうしん) -オレTUEEEEE!!な神- 人間種族

     マヌス鯖で猛威をふるうプレイヤーキラー。出会った相手に問答無用でPKを挑み、ぼこぼこにしていたという、山田いわく輝煌神と合わせてマヌス鯖2大害悪なヤツ。
     攻撃の際に技名をオープンチャットで叫ぶという変わったというか、恥ずかしい特徴があり、しかも1回1回技名が変わる上に、その技名も日本語だったり横文字だったりと全く統一性がない。文法的におかしなものもあるので、ソレっぽければなんでもよいのかもしれない。
     バトル野郎であり、PvPを好む。発言からすると自信過剰な節もあるが、相応の実力はあるようでもある。弓を相手に魔法を使わないかったので、生粋の脳筋かもしれない。
     主兵装は緑色の2hs。この武器で、彼がモリアン鯖のキャラであることがわかる。
     戦闘能力は少なくとも海洋神を軽くあしらえる程度はある。マヌス鯖をPKで荒していたという割には前回、あっさりと超絶神にボコボコにされたが・・・
     詳細は不明だが、どうやら輝煌神のことを快く思っていない(発言から察するに彼女の行動についてかなりの情報を持っている)ようであり、どこかで彼女と超絶神の接触を知ったのか第14話では超絶神に何か話を持ちかけに来たようだ。何の目的があって行動しているのかは現時点では不明。

     ちなみに戦勝神とはまんま戦の神様のこと。仏教で言う毘沙門天や、西洋でいうとヘラクレスとかが該当する。


    山田たろー(やまだたろー) -マヌス鯖の住人- 人間種族

     マヌス鯖の住人で、超絶神に助けられたのを切欠に超絶神に協力している。
     チャットばかりで過ごしていたらしく、戦闘はディフェンスアタックの基本戦術すらまともに扱えないどころか、三戦士RPにおいて高性能なRPキャラを使っても巨大クモに倒されるというダメっぷり。
     戦闘に関して何かトラウマをかかえているようで、自分が弱いことに対してかなりのコンプレックスを持っており、それが原因で超絶神ストーリー初の本格的な喧嘩を行った人物である。
     現在は和解し、その後の特訓によってはオオカミくらいなら戦えるくらいになっているらしい。
     また、どうやら最近まではパナッシュをかぶっていなかったようで、戦勝神の発言と、彼の反応からするとパナッシュを被ったのには何やら暗い事情がありそうである。
     主兵装は木刀。マヌス鯖の時代(C2前)を考えると高級衣装であるチークスーツを着ている。


    唐紅(からくれない) -バトルジャンキー- 人間種族

     作者の分身。モリアン鯖で活動するバトルジャンキー。
     超絶神の下僕ということだが、本人は完全否定している。超絶神の失踪を期にモリアン鯖でおきている異変の調査をしており、現在は超越神と別の角度から超絶神の行方を追っている。




    【マヌス鯖について】
     ・C2がもうすぐ(?)な状態 つまりG3あたり
      モリアン鯖と時間軸が同じならば超絶神がきてから既に3ヶ月が経過だが、
      物語の進み方をみるとマヌス鯖の時間経過は長くても一週間程度。
      まあ、第13話の話が時間的にリンクしている書き方はしてないので、
      その辺は今後の展開で各自考えてみてください。
     ・盛大にバグっている上に、二大害悪によって急速にプレイヤーが減っているとされる
       わかっているバグ(?)
        >戦勝神が奇妙なスキルを使用するらしい
        >普通にPvPができてしまっている
        >モリアン鯖の住人であった人がマヌス鯖にきてしまっている
          超絶神たちは気づいていないがその逆も起こっているらしい
           →ただし急激な過疎化の原因はコレじゃないかと疑ってはいる
     ・あの世に何かあるらしい

    【モリアン鯖について】
     ・数ヶ月前から約200人もの人が「マヌス鯖」からの移住者としてきているらしい
     ・超絶神が失踪してから第13話の話の間にG8の実装時点で約3ヶ月が経過している
      
    【マヌス鯖とモリアン鯖の繋がりっぽいもの】
     ・マヌス鯖にいる超絶神のログイン状態はモリアン鯖キャラがログインしていることになっている
       (超越神の発言より)

     ・マヌス鯖からモリアン鯖に移動できるのは1キャラクター1回らしい
       (輝煌神の発言より)
      しかし具体的な方法は不明
      モリアン鯖からマヌス鯖に移動する手段などは一切合切全部不明

     ・マヌス鯖ではモリアン鯖のペットは呼べない
       (超絶神の発言より)

     ・海洋神はマヌス鯖に来る際にG1褐色バリダンジョンのブラックウィザードを見ている

     ・モリアン鯖からマヌス鯖にこれたのはY2Kだけ
      Y2Kとは「yoko-2bai-kaku」(横2倍角)の略。
      要するに1文字で済むのにわざわざ2文字使って名前を構成している連中のこと。
       (戦勝神の発言より)


     とまあ、こんな感じかなぁ。  海洋神の項で触れたのでちょっち15話の予告でもしとくと、第15話のキーマンは戦勝神と海洋神です。戦勝神が持ちかけてくる話とはなんなのか、そもそも何故マヌス鯖にY2Kだけがこれたのか、その辺のこととかが15話の話の中心だ。そしてグロッキー状態の海洋神がとる行動とは!?  物語りも既に予定上の折り返し地点を過ぎ、ここからは伏線回収が徐々に始まっていくはず。モリアン鯖側の2人が事件にどう絡んでくるのかとかも今後の展開の鍵になる・・・予定。

    2008年05月27日

    ●やっぱ、これだよな、俺は

     先日、相方と大学生のネットからのコピペレポートに関する話をしていたのだが、なんともまあタイムリーなことに、

     コピペしたリポート、ばれちゃうぞ 検出ソフト開発
     http://www.asahi.com/life/update/0525/TKY200805250186.html
     こんなん作った人がいるらしい。

     いや、俺もコピペしたことあるけどさ、ぶっちゃけた話、理系はどうだか知らんが、文系のレポートのほとんどはネットか書籍からの引用(という名目のコピー)と、少々の自分の考えで構成されてるようなもんだからなぁ。
     いや、それでも、興味あることとか、自分の考えがびっちりばっちり決まっていることは、そんなの関係なしに自分の言葉で書くんだけどね。大学のシステム上、別にとりたくもないのに受けなきゃならん授業とかってあるじゃない。あの手の授業は結構手を抜いてたなぁ。
     でもま、相方も言っていたが、読む方はコピペ部分はけっこうすぐわかるらしいし。(似たような文章が、違う人のレポートからも出てくるとかで)
     まあ、なんだ、コピペするなら形式上引用にして、その引用元をはっきりしとこうというお話。それって当然だけどWEBでなんか書くときもそーだよね。


     さてさて、それはそれとして、やっと時間ができたので・・・
    20080526.jpg
     実に10週間ぶりに転生!!
     いやーやっと坊ちゃんから解放されたぜ・・・やっぱ、スマッシャーはツンツンでないといけないよな!!(※個人の勝手な思い込みです)
     メインキャラはいわばエリンの我が分身。俺らしくないといかんよなぁ。
     RPGっても俺はRP下手だから、素の自分を実直に表現してくれるキャラでないとのめり込めないというか、なんかこう、前の髪型だとバンダナが死ぬほど似合わないわ、スマッシュしててもなんかこう見た目的に迫力にかけるって感じがして嫌やったんよ。

     これで、俺のスマッシングファンタジーライフが戻ってくるんだなぁ。いやあ、よかったよかった。もうAP手に入れるつもりなかったけど、この転生で入ってくるAPは何に使おうかのぉ。Dex強化でもするかねぇ。ああ、突進あたり育ててもいいかなぁ、盾なんて使うことまずないけど。だって、盾で攻撃受けるより両手剣でディフェンスした時のほうがかっこいいだもん。





     さて、実は今日は先日の休日出勤の「代休」である!
     ギルチャで言ったら、プチ自慢になった。代休が自慢になるって世の中間違ってる気がしないでもない。

     午前10時くらいにはログインして、相方が帰る夜の8時くらいまでぶっ続けでプレイしてやんよ。
     とか思ったけど、いいアイデーアが出たので例のCM作りにいそんしんだ。
     うん、あれだ、作ったらなんか未だかつて無いとんでもMADができあがったよ。で、改めて考えたら本当にCMなのかも怪しくなってきた。でも、もう他にアイデアが浮かばないからこれでいいや(超投げやり)

    2008年05月25日

    ●超絶神ストーリー6  第14話 明かされる秘密

     全ての鍵はあの世に・・・

     マヌス鯖にやってきた超絶神は、
     実は光軍火皇ネ申によって意図的に連れてこられたという事実がわかる。
     真実を知るため、
     そして元の世界に帰るため、
     G1を本格的に進めることになった超絶神たちだったが・・・

     超絶神ストーリー 第6シーズン用 あらすじ受付はこちら


     さて・・・目下山田のG1を進めているオレ様たちだが・・・

    s6_1401.jpg
     現在、足止めをくらって、山田のトレーニング中だったりするのだ。

     というのも、G1ではクエストを進める都合上、リアル時間の経過が必要なものがある。
     リアルの日付変更を待たなければ進まないので、その時間を山田の特訓に割り当てたわけだ。

    s6_1402.jpg
     海洋神との実戦訓練で、山田もだいぶ成長した。オオカミくらいなら、もう問題なく戦えるだろう!
     ふふふふ、これもオレ様というすばらしいコーチがいるおかげだな!!
     オレ様は人に教える才能も持っていたようだ!!
     まあ、天才というのは何でもこなせてしまうから天才なわけだから当たり前ではあるがな!!

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     だいぶ長いことやっていたし、そろそろ一服つこうかと思ったのだが・・・

    s6_1404.jpg
     山田のヤツは思うように戦えることに少し楽しさを感じてきたようだ。
     ふふふ、これも一重にオレ様の天才的コーチングの賜物というヤツだな!!

    s6_1405.jpg
     せっかくだから、褒美を用意しておいてやろうか。
     出来上がって戻ってくれば、丁度良い感じになっているだろう!


     と、いうわけで、おいらと山田君はその後もしばらく戦闘訓練を続けていたんす。
     でも、そこに・・・

    s6_1406.jpg
     そう・・・

    s6_1407.jpg
     こいつが現れたんす!!
     マヌス鯖を荒らしまわっているという単戈月券ネ申!
     かつて兄貴にコテンパンにやられたと聞いていたけど、その復讐にきたんすね!

    s6_1408.jpg
     やつの鋭い一撃で山田くんが!
     いきなり殴りかかってくるなんて卑怯っす!
     そんなヤツはおいらが成敗するっす!

    s6_1409.jpg
     うわ!こいつスマッシュのあとにしっかりディフェンス入れてやがったっす!!

    s6_1410.jpg
     うわーん!
     やばいっす!こいつ聞いてたより全然強いっす!!

    s6_1411.jpg
     ううう・・・雑魚呼ばわりされたっす・・・
     でも、おいらも未転成キャラっすからね・・・
     オレTSUEEEEEE!!するくらいっすから、きっとこいつは何度か転生を重ねているはず・・・

    s6_1412.jpg
     となれば、対抗できるのは兄貴くらいっす!
     山田くんよりはおいらの方が戦えるはずっすから、ここはおいらが引き受けている間に山田くんに兄貴を呼んできてもらうしかないっす!

    s6_1413.jpg
     逃げ回れば・・・死にはしないはずっす!

    s6_1414.jpg
     おいらはこれでも海の男!肉体派の魂を見せてやるっす!!


    s6_1415.jpg
     ふふふ~ん。
     いい感じに煮込めているな!さすが料理の天才たるオレ様。きっと訓練で疲れたあいつらも、昇天させられてしまうくらい喜ぶに違いない。

    s6_1416.jpg
     なんだなんだ山田のやつめ。さては、料理が待ちきれなくなったんだな。
     ふははは、いやあ、天才というのは困ったものだなぁ!

    s6_1417.jpg
     な、なにいい!!?
     あいつめ、まだ懲りてなかったのか!

     いや、だがこれはチャンスだ。あいつには聞きたいことが山ほどある。
     前回逃げ際に言っていたY2Kという言葉にしてもそうだし、ヤツはこの世界の異変について何か重要なことを知っているに違いない!!

     海洋神が戦っているというが・・・あいつも弱いからなぁ。はやいとこ行かねば!!

    s6_1418.jpg
     だが、少し遅かった!丁度オレ様が連中を視界に入れたときには、海洋神が見事に宙を舞っていた!!
     ・・・ていうか、相変わらず恥ずかしい技名だな!!いちいち技名言いながら攻撃するのは、見ているコッチが恥ずかしくなる!!

    s6_1419.jpg
     なーにが遅かったな、だ!超特大のマグナムショットをくらわせてやる!

    s6_1420.jpg
     ん?話だと??

    s6_1421.jpg
     やはりこいつ、何か重要なことを知っているのだな・・・!
     それに、Y2Kというのがすごく気になる。

    s6_1422.jpg
     むうう・・・これはそんなによく知られた単語なのか?
     馬鹿にされるのは癪に障るな!!
     だが、真面目にわからん。Y2K・・・何かの略語だか暗号なのだろうが・・・

    s6_1423.jpg
     ぬ?あの女?ひょっとして光軍火皇ネ申のことか?
     だとしたらこいつも光軍火皇ネ申に連れてこられた口だったりするのか??

    s6_1424.jpg
     なんだなんだぁ!?
     オレ様をおいてきぼりにして勝手に自己完結するな!!

    s6_1425.jpg
     むむ!!ついにY2Kが何なのかわかるときがきたか!!

    s6_1426.jpg
     さんざん引っ張っといてなんだソレ


    つづく・・・

    ●うおー

     毎週恒例のペッカは、久々参戦の博士のテンションに煽られ大暴走を繰り返し、
     そのテンションのまま、終了後にガゴ像の助っ人に参戦・・・したはいいが・・・

    20080524.jpg
     少なくともぼくはポージングがしたかったので戦う気は1mもありませんでした。
    (全力で死にそうなのは、眼前でポージングして殴られたからです)

    2008年05月24日

    ●バトルジャンキーのための計算式 Ver.0.4へ

    したらばエルフスレにて不具合が発見されていたので、
    スレを確認して各所を修正、およびちょっとパワーアップ。
    エルフスレのみなさんありがとです。

    エルフは良い人ばかりだな!

    以下、Ver0.3からVer0.4の変更点

    ・火矢クリのダメージ計算におけるクリティカルボーナスを10%加算に設定
     ソースが少なかったので、暫定的に5にしていたものを、やっぱり10に戻した。
     今後詳しい検証結果が出たら暫定の注意書きも取り外すつもり。

    ・計算式の一部変更
     主に平均ダメージのあたりの微修正

    ・通常マグのダメージにおけるクリ計算に火矢クリボーナスが加算されていた点の修正
     平均ダメージのところのみ影響する部分。
     単純にクリ計算のところに使用している変数を火矢用の変数にしてしまっていたミス

    ・遠隔攻撃設定時にバランスを近接バランスから読み取ることがあった不具合の修正

    ・レンジアタックにも火矢ダメージの表示をするように設定
     よく考えたら何で無いのだろうと思って追加。

    ・ダメージの値が0以下になる場合のみ1に修正するように設定
     マイナスダメージとか表示されるのは実際にはあり得ないので

    2008年05月22日

    ●StickamとUstreamを比較してみる

     まずはStickamの継続調査から。

    1.双方向ライブストリームについて

     画面(映像の同時ライブストリーム)は1プレーヤーあたり外部6人がMAXだけど双方向ライブストリーム自体は最大12人まで可能らしい。
     ゲストを呼ぶときや、今後協力者を募る場合は、別途skypeを使用することを考えてはいたが、Stickamを使ってもらうことでのゲストとの2画面中継なども容易になりそうだ。


    2.Stickamプレーヤーについて

     ライブストリーミングを流すプレーヤーでもあり、ブログパーツでもあるStickamプレーヤーは、他にもStickamにアップロードした動画をFLV(フラッシュビデオ)形式で再生、音楽や写真の閲覧も可能になっている。ただし、アップロードできる容量は2GBまで。以前は500MBまでだったようなので、今後さらに増加する見込みはあるが、動画のアップロードと蓄積ならば、既存のサービスの方が優れている部分も多分に存在するので、あくまでおまけ的な要素として考えておくべきだろう。(ただし、プレイヤーの使い勝手はなかなかいいし、ブログパーツでもある点を考えると十分な魅力になっている)
     試しに、いくつか動画をアップロードしておいたので今現在、特設ページやブログトップに新設したプレーヤーで再生することができるようになっている。

     また、ライブストリームを録画できるので、このプレイヤーで過去の番組を再生することもできるようになっている。ライブストリームの録画は容量無制限とのことだが、録画時間にはやはり1時間の制限がある。
     実際に番組を録画する場合、どこかのタイミングでライブを中断し、2,3回に分けて録画する必要があるというこだーね。
     これまた試しにルンダ一般Dを攻略する動画をライブストリーミングから録画しておいたので、プレーヤーで見ることができるようになっている。

     このプレーヤーは大小様々な8タイプの形式が選べ、スキンのカスタマイズも可能。カスタマイズしたプレーヤーは6つ保存することができる。
     今は特設ページに480*480の最も大きいタイプを設置しているが、ブログサイドバーに小さいタイプを設置しておいたので、作業中で大画面を見にくい方にも対応することはできそうだ。
     それらも踏まえ、いくつかのサイズのプレーヤーで、視聴者が自分に合ったサイズで番組を見ることができるように複数のページを構成しておくつもりだ。同時に、前回半ばやっつけで作った特設ページを改装する予定。
     こういったことが簡単にできるのはけっこうな強みだなぁ。

     別件だが、MMN24さんがあの土壇場で出てきた専用ページに対応していたのを後で知った時はびっくりだった。お忙しそうなのに対応ありがとうございます。




    3.コミュニケーションツールについて
     Ustream同様、Stickam側で用意されているチャットもある(Stickamプレーヤーとセットになっている)のだが、残念ながら利用するにはStickamへのメンバー登録が必要なので、受信側とのコミュニケーションについては、これからもしたらば掲示板をそのまま利用することになると思う。
     元々、掲示板からの投稿を受け付けているわけで、ログが流れるチャットでは不適切な側面もあるしね。

     掲示板は今後もインラインフレームによる同時表示で、1ブラウザで掲示板とライブ画面を同時に見ることができるような仕組みでやっていくつもり。
     ブラウザの設定によってはインラインフレームは悪用されることがあるため表示できなくしている方も多いかもしれないが。それらのご要望については随時受け付けているのでお気軽にお話下さい。




    以下、Ustreamとの比較


     ・Stickamプレーヤー自体が重い&プレーヤー単体の音量調節ができない
      チャットやライブ参加メンバー画面など複数の要素を詰め込んでいるものは重い。
      もともとFLVと相性があまりよくないFireFoxだと読み込みに時間がかかる。
      また、動画再生機能などを使う場合FLVのストリーミングに時間帯によっては、
      かなりの時間を要することもあるようだ。
      また、プレーヤーに音量調節機能が無く、オンオフしか備わっていないため、
      ボリュームコントロールは別途違う形で必要になる。

     ・どーでもいいけどStickamのサイトは見た目はいいけど不親切だ
      Ustreamが非常にシンプルで分かりやすい作りだったのだが、
      どうにもStickamの作りは一般受けのよいデザインとでも言うべきか、
      派手めな明るい配色なのもそうだが、
      なんでもかんでも1ページに詰め込んでるので、
      非常にごちゃごちゃしていて見にくいという印象がある。
      メニューも大雑把で階層が分かりずらい上に、
      SNS機能が無駄に表に出てくるせいでページ内情報が肥大化してしまっており、
      動画などのコンテンツ共用サイトなんだか、
      コミュニケーションサイトなんだかといった中途半端な印象を受ける。
      一般受けはしやすいし、サービス内で楽しむにはよさそうだが、
      おいらのように放送を自ページ主体で行うような、
      いわゆる「必要な物を必要なだけしか使わない」タイプには邪魔にしかならない。

      この辺はUstreamとStickamのサービスの方向性の違いだろう。
      そう考えると方向性としてはUstreamのほうがオレにはあってるんだと思う。

      まあ・・・根本的に英語しかないUstreamよりゃ日本人にはよっぽど易しいけどさ(笑

     ・詳細な設定ができない
      各種設定でも画質の調整や、音量微調整、画面サイズなど、
      なにかと数字が出てこないのでわかりずらい。
      高画質・中画質・低画質と3種類が大雑把に用意されているだけだったりで、
      かなり大雑把にしか調整はできないようだ。
      しかも低画質だとサイズが小さなサイズに変更されるところも厄介。
      Ustreamに慣れていると、そういった細かい調整ができないのが非常に歯がゆい。
      Ustreamが技術系の人間にウケがいいという理由も良くわかる気がする。
      逆に基本的なことに関してはよくできているし、
      ヘルプなどのサポート面も充実しているので、
      ライブストリーミング初心者には非常にわかりやく手を出しやすい感じはする。

     ・プレーヤーの種類が多いのが良い
      Ustreamのプレイヤーもシンプルかついくつかのオリジナル機能があってよいのだが、
      ブログパーツとしてもそのまま流用できるStickamは、
      我々ブロガーにとってはなかなかどうしてかなりの良ツールだ。
      動画プレーヤー、音楽プレーヤーとして利用できるし、
      何より小さいサイズとはいえ、
      ライブストリームスクリーンをサイドバー等に設置できるのがいい。

     ・画質や負荷など
     今日のテストでわかったが、高画質モードでは配信側のリソースをかなり食う。
     リソースが少なくなると音切れや画像処理での不整合が発生しやすくなる。
     静止状態での画質は明らかにUstreamを上回るが、
     広範囲キャプチャ+マビノギの戦闘となるとどっちもどっちのようだ。

     これらのことから、手軽・短時間の放送にはStickam、
     長時間の場合はUstreamの方が優れているという感じがする。
     当面のKarakure TVは画質と画面サイズ優先でStickamを用いるが、
     ペッカ下ソロなどの長時間企画の場合はUstreamを使ったほうがよさそうだ。

     まあ、やっぱそれぞれ得意不得意はあるってこだわな。


     ところで要らぬ心配だが・・・

     以前のペッカ下の放送の際に、ストリーミング放送に興味を持ってくれた方もいる。
     今後もおいらはこの楽しさの普及を目指して活動していこうとか思っているとか思っていないとかだが、楽しいばかりをお伝えしているが1点だけどうしても語っておかなければならないことがある。

     この3日間ライブストリーミングについて調査をしていたわけだが、その使われ方についてももちろん色んな形が見えた。
     おいらのようにゲームの実況に使用する人、自分の演奏や歌を流す人、インタビュー番組を企画する人。個人ではなく、有名なところではUstreamで演説を行った例もあれば、国際会合を中継したりといった使い方もある。
     その中でとりわけ異色なのが、ライブストリーミングサービスを防犯に役立てようという考えだ。
     以前にメッセンジャーを利用した防犯カメラというのがあったが、それをライブストリームでやってしまおうというもの。手軽にできるライブストリームサービスならではの使われ方だ。

     が、誰でも手軽にできるというのは、同時にそれが悪用される可能性というものを示唆している。
     言い方を変えれば「視聴者は配信側を監視している」ということでもあるのだ。

     例えば、先日、ペッカ下ソロをやっていた際、おいらは相方を迎えに行くため1時間ほどライブ中継を切らずに離籍したことがったが、同時にそれは全世界に向けて「今、我が家には誰もいません」というのをお報せしてしまっているということでもある。
     デスクトップスクリーンキャストであるおいらの放送ならまだしも、WEBカメラを利用した一般的なライブストリーミングの場合はそれが露骨にわかることになるだけでなく、カメラの位置によっては部屋内の状況まで分かってしまう。
     もちろんデスクトップキャストでは、ログインID等の流出、うっかり間違って個人情報や機密情報を垂れ流す可能性は多分に考えられる。前回の放送では、これを危惧して再ログイン時は映像放送部分を一時的にカットする方向、またスクリーンキャストの描画範囲をできるだけ狭めることで余計なものが画面に映らないような形で動いたが、うっかり忘れてしまうとなかなか危険なことになりかねない。

     さすがにまだ犯罪に利用されたという話は出ていないようだが、WEB2.0の特性である双方向性というのは発信側にとっては諸刃の剣であるということは、ケツ毛バーガー事件やらニコニコのテラ豚丼事件しかりでみなさんもよーくわかっていると思うが、そういったことにも気をつけておかないといけませんね、というお話でした。