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    2008年02月26日

    ●昇段試験を受けるのはいつの日か・・・

    > 昇段試験は毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日の17時から21時の
    > 時間帯に各ワールドの2チャンネル、3チャネルにて行なわれます。

     平日はオレみたいなサラリーマンができる時間じゃNEEEEE!!!
     まあ、それはどうでもいいんすよ。んなこと言ったらデザドラなんて有給休暇でも使わんとなかなか会えないし。有給どころか代休も消化できてないけど。

     しかし、スマッシュに関しては実装直前までやる気満々だったのだが、「猛烈な」というあのオプションタイトルを見て受ける気が完膚なきまでに失せた。

     仮に受けて合格しても、あんなの使いたくない。
     自慢とかそういうレベルの話じゃなくて、俺の美的センスからするとあり得ないカッコ悪さだ。つけるつけないは選択できるのだろうが、どーせつけないのならAP払って取る価値など1㍉もない。え?ファーガスが割り引いてくれる?オレはオスラ一筋だばかやろー。

     理解されるかどうかわからんが、ああいうのを「蛇足」というのだと思う。

     例えばの話、「チョコレートバナナサンデー」という商品があったとしよう。これをさらにランクアップした品を用意しようとしたとき「豪華なチョコレートバナナサンデー」とか商品名として企画書を書くヤツがいるだろうか。
     オレの部下がんなもの書いてきたら、例え内容が素晴らしくても確実に商品名だけは考えなおせと言うだろう。まあ、打倒に「ロイヤルチョコレートバナナサンデー」あたりでいいじゃない。ちなみに男にしては珍しいほどの甘党であるおいらの大好物である。

     別の例を出そう。
     例えば、K-1にアーネスト・ホーストという選手がいた。2006年末に引退したが、4度のチャンピオンに輝いた有名選手だから知っている人も多いだろう。
     彼は「ミスター・パーフェクト」と呼ばれているわけだが、これをさらにランクアップさせ強そうに見せようとしたとき「猛烈なミスター・パーフェクト」などと命名しようものなら、もうギャグとしか思えない。


     さらに別の角度から。
     猛烈とは、

      -勢い・程度などのはなはだしい・こと(さま)。-
                                     三省堂 大辞林 第二版より引用

     ちなみに「はなはだしい」ってのもいまいちよくわからんニュアンスなので、調べてみる。

      -程度が普通の状態をはるかにこえている。-
                                     三省堂 大辞林 第二版より引用

     つまり、普通の状態をはるかにこえた状態や勢いのことを「猛烈」と称すわけだ。

     だがしかし、段位をとっても別にスキルの効果が上がるわけではない。スキル自体は至って普通だ。
     したがって、「猛烈」になっているのはスキルではないからして、「猛烈な」がかかるのは「スマッシュマスター」などのタイトル部分単体ではないはずだ。となると果たしてどこを形容しているのか?
     そう、その後ろにつく【自分の名前】、もしくは【マスタータイトルを含む自分の名前】だ。魔法系の「賢い」とか生活の「几帳面」なも、明らかに意味合い的に「自分の名前にかかる」ものだろう。
     まあ、要するに、「猛烈な(スマッシュマスターの)唐紅」とかこういう意味合いなわけだ。

     言うなればこれは、ドラゴンボールで言うところの「超」や「スーパー」である。
     ほら、ドラゴンボールでパワーアップしたりスーパーなんたら人化したキャラクターは、「スーパーヤムチャ」とか「超餃子」とか言うじゃん。あれだよアレ。
     あれはドラゴンボールというマンガだからこそ許されているわけであって、ギャグ以外で一般的な男性が「スーパー山田」とか名乗ったら完全にイタイ人にしか見えない。こんなのが許されるのはせいぜい小学生までだ。もし既に友人だったら思わず他人のふりをするか、「天さんごめん」って言って自爆しかねない。ラビ上のスケルトンスクイッドもびっくりだ。

     仮にスーパーでなく「猛烈な」でいこう。
     例えば新規の得意先との折衝があって、担当と名刺交換したら、

     mabinogi商事株式会社          
       東エリン営業部 営業一課

        猛烈な  山田 太郎

               TEL 000-000-0000
               FAX 000-000-0001
     
     なんて書いてあったら正直笑うしかない。年配者には確実に変な目で見られるどころの話ではない。 
     いや、ここまでやったらある意味勇者で、ひょっとしたら名刺交換のインパクトで相当な好感を持てる可能性はあるが、それはあくまでネタとしてのものでしかない。まともな神経でできる技ではない。

     ○○○マスターという至ってシンプルな表示だからこそ見た目的にも、意味合い的にも美しいのだ。
     そこにわざわざ「猛烈な」等という、いかにも中二病ちっくな表示をつけるのはオレの趣味じゃない。
     いっそ、どーせギャクちっくにするなら、もっと盛大にやってくれればいいのだ。エターナルフォーススマッシュマスターとかさ。そこまでやってくれると、むしろ完全なギャグだから気兼ねなくいける。


     ・・・と、散々無茶なこじ付けで難癖つけたが、なかなか受けられないことに対する深夜型プレイヤーの愚痴というか妬みというかそんなもんである。
     いや、実際、本当にあんまりやる気無いんだけどさ。
     超絶神にネタ的にやらせてみようかなって思ってるだけなんだけど、やっぱオレらみたいなプレイヤーには時間設定が厳しいね。こればっかりは本当にどうしようもないんだけどさ。
     3月15日は厳しそうだから20日になるかな。自分にはチャンスが少ないだけに記憶しておかないと永延に縁がなさそうだ。

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    コメント

    猛烈なディフェンスマスターとか、もの凄い気合いを出しながらのっそり歩きつつ相手のアタックを待ってるわけですよ。なんとなく、叫びながらっぽい気さえする。

    個人的には猛烈欲しいです。強い妖戦士田中みたいなノリで。

    スポーツでディフェンスポジションに置いといたら、プレッシャーだけで大活躍しそうな勢いですな(笑

    実際のとこおいらもけっこうほしんですよ。
    ただ、成長途中の連中からはAPを出してまで・・・なので、もう成長させないキャラ(うちだと超絶神)でとろうかなって思ってます。

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