●If Then Else
人生ってのはいくつかの分岐によって成り立っている。
などといきなり哲学的なことを持ち出して、今日は何を言いたいのかというと、もし、その時、何か違う選択をできたなら、という後悔のお話。ってこれもまた核心をついていない言い方だな。
まあ、ぶっちゃけて言うと、超越神の育成について。
カウンターを使わない。と言いつつ、「Fランク」を習得してしまっているのは、手痛いなぁと、今更になって考え始めたわけですよ。
知ってのとおり「Fランク」になってしまっている以上、そのスキルを「封印」と言ったところで特別意味がない。そして、もう取り返しがつかない。
mabinogiの戦闘はFBとカウンターさえあれば、基本的にはやっていける。もちろん、うまくいかない敵は多少いるが。
RPGの一周目は、練習。そのゲームを知るためのプレイング。
複雑な複線が散りばめられた物語ならば、ストーリーの本筋だけを理解するためのもの。
そして二週目は本番。いかに、ゲームをゲームらしく楽しめるかを模索する。
色々なものを発見し、物語の全てを楽しむためのプレイング。
そして、三週目からは道楽。
ちなみに一番オイラがプレイしたゲームは、たぶんFF5。その次がドラクエ3。やりこみがいがあるゲームだーね。
ストーリー面だとゼノギアスは3周目でようやく物語の多くが見えた気がする。あとはフリゲだとセラフィックブルーとか。ああいう複線だらけのゲームは2周目やらんと楽しめない。
で、多くのゲームは1周するだけで事足りる。それが面白いとか面白くないとかの問題ではなく、内容が薄かったり、ゲームとして単純だったり。
そういう意味で、オレにとって最近のゲームの多くに2周目の存在が欠けている。で、2周目しないと当然3周目までやる気が起こらない。ゲームの全てが1回目のプレイで理解できてしまう程度のゲーム何ぞやり込んでもおもろないってこと。
だったのだが、どうやらmabinogiはおいらにとって2周目をすっ飛ばして3周目ができる数少ないゲームだったようだ。いや、mabinogiの2周目は、たぶんメインストリームやmabinogiの世界にちらばめられた多くの小ネタなのかもしれない。何気に設定よくできてるしね、エリンは。ただしG3まで。
だからこそ、なお更にカウンターを練習で止めなかったこと、いやむしろ習得してしまったことにすさまじいまでの後悔をしている。なんで、もっと早く気づかなかったんだかなぁ。
そうそう、超絶神ストーリーのあらすじですが、初回から毎回5~6通色々な記事のコメントがつく形で投稿されているわけですが、コメント管理がたいへんなので、今後1つの記事に集中してもらえるよう、毎度記事の方にリンク張って、該当記事に誘導する形にしてみました。
そんなわけなんで、できれば該当記事の方につけてもらえると、作者は鼻からマヨネーズを食べるくらい嬉しいと思います。いや、やらんけど、そういうことしちゃうくらい嬉しいってことね。