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  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2008年01月31日

    ●今更シャカシャカを頑張る

     さて、韓国での例のアップデートがメイン鯖に投入され、その現状が伝えられてるわけざんすが、これは両手剣スキーな我々にはかなりの朗報。日本での実装が楽しみだ。
     あとはハードモードダンジョンがどの程度のものなのかってのは、やっぱ実際やってみないことにはわからんから、とりあえず日本に来るまではあんまり考えても仕方ないしね。


     1日約30分~1時間半のプレイ時間のなかで、2キャラを同時期に転生させるという大失態をおかしたわけだが、いやあ、もうやばいくらい2キャラとも育ち遅せえ。
     大昔ってほどでもないが、以前なら2キャラ並行で育てても、最初の1週間でいつ転生してもいいレベルまで上げてたりしたんだけどなぁ。

     そんな中、実に今更感たっぷりにシャカシャカをしている。
     目的は、とりあえず精霊育てがてら宝石でも集めておくか、みたいな感じで、ついでだから精錬もやるかーみたいなノリ。要するに適当風味。
     ルエリ鯖でやったことはあったのだが、実はモリアンでは「唐紅」が初。超絶神も超越神もやっちゃいねえんですよ、これが。
     元々、おいらは単調作業をするとすぐに飽きるタイプなので、基本的によほどの理由がないと生産活動を行わない。近接に必要なDexはAP度外視すれば弓上げときゃいいわけで、ある程度の水準さえ確保してしまえば、もう生産なんてやる気がまったくおこらんというわけです。
     単調作業といえば黒マングも単調作業じゃないのかって言われると、まあ単調なのだろうが、あれはアレでなんか違うんですよ、ええ。どんだけ沸きを偏らせて、FHTでの時間効率を上げつつ、キャンペナを抑えながら全狩りして、効率をどこまで高められるかとか気にしだすと、けっこう長持ちするし、逆に他のことしながらでもできたりするから、なんだかんだで飽きないとです。
     で、その点シャカシャカもやっぱりめっちゃ単調作業なわけだけど、たまに出る宝石の嬉しさとか、妙なアクセントがついてくれるおかげで意外と長持ちしてる。当初は1日15分くらいが限度じゃねーかとか思っていたが、30分くらいはできるみたい。

     で、そんなことやってるから益々育ちが悪い。


     まあ、アレだアレ、転生は計画的に!

    2008年01月30日

    ●Distoration

     ふと気がついたのだが、ISを使った際のワンド消耗が、どうも以前よりやたら激しいような気がして、ひょっとしたらFBみたいにチャージ数によって消耗度合いが変動するようになってんじゃね?とか思ってwikiを覗いたところ、

     チャージ数×スプラッシュ回数

     という体感が出ていた。
     ああ、やっぱり減るの早くなってるのかなぁ。検証しようにも前のデータはとってないから、現状データだけしか出てこないけど、ちょっと気にしてみよっかな~


     さて、そんなところで今日は「議論」のお話をしようかなと。
     って、これまたえらく唐突だけど、ちょっちあるところの「議論」を見て思うところがあってね。

     wikiでの編集議論にしても、よくある掲示板での議論にしても、結局のところこれらは「隔離処置」的な扱いです。
     それはネットの風潮としては、「議論をすることはよろしくない」という風潮があるからです。

     というのも、議論という議論にならず、互いの意見をぶつけ合うだけの言い合いなケースがほとんどで、結果として実りのないものが多いからです。ネットであろうとリアルの議論であろうと、「言論の自由」があって議論は成り立ちます。自由であるということは、他人の意見を変える強制力はありません。
     まあ、ようするに「場が荒れる」という結果しか残さないわけです。ですから、こいったことに発展しかねない内容を最初から禁止する場所も少なくありません。


    1.「始める」には、まず「終わり」を用意しなくちゃいけない

     ネット上の議論が何故よろしくないのか、という点から考えていきましょう。

     議論をする上で重要なことその1。
     中立の立場に立つことのできる人間の存在です。
     大概の場合、「司会」や「審判」的な存在がこれを担うことになります。学級会で言えばクラス委員や先生が、会議で言えば議長、裁判で言えば裁判官がそれにあたります。これらの存在は、自己を完全なまでに中立化し、絶対にどこかに肩入れをしてはいけない存在です。
     ネット上の議論は、大概この存在が欠けてしまっています。
     当然、議論し合う各勢力は、己が意見が正しいと信じているので、対抗勢力の相手を論破しきることでしか終わらせることができなくなりますが、議論になるものは大概「それぞれの意見に必ず否定しきれない要素」があるから議論になるわけで、互いにどう頑張ってそう簡単には論破できない部分(価値観の違いがほとんど)が出てきて議論が行きずまりますが、それを見極められる人がいないと、最終的には水掛論や罵り合いに発展することになります。
     
     また、「なんのために議論をするのか」、「どうやって終わりにするのか」という、そもそもの根底がないという点です。ある日、唐突な言い合いから発展する議論には99%くらいコレがありません。言いかえれば終着点が最初から用意されていないのです。
     議論はまず最初にそれらの「ルール」を決めるところから始めなければなりません。最初に挙げた「審判」のような存在がいるならば、その人に一任することでもいいのでしょう。

     そして、ネット上で意見の相違が議論に発展するということは、自己と相手の両方の意見を見極めたり、互いに歩み寄る気持ちがあまりないからです。、
     互いの意見をぶつけあって理解を深めようという対話だけが目的であるならともかく、「何かを決める」という形の議論では、お互いのことを理解し、どちらかに決められないのならば納得のいく妥協点を探すことも大切なのですが、最初からこの考えのない人間同士が言い合いを始めるのでほっておいてもまず終わりません。中立的な存在が介入すればいいのですが、こういった形になった場合で議論が終わる時というのは、「どっちかが面倒になって投げだす」などの、極めて意味のない終わり方にしかなりません。

     始める前に終わりを見る。極々当たり前ですが、なかなかここからスタートしないのがネット上の議論です。

     そんなところで、上のを踏まえて議論をする上で何が必要なのか、という点を見ていきましょう。


    2.意見の根拠

     議論をするということは、単なる意見の押し付け合いであってはいけません。

     よく、議論をはじめると「客観性にかけます」という言葉が出てきます。
     まあ、おいらもよく使う言葉ですが、そもそも「客観性をもった意見」とはどんなものなのか。

     例えば、自分の感想を述べるということ。

     これは客観性があるでしょうか、ないでしょうか?


     「○○こそが最強だと思う」というだけの意見だとしたら、客観性は0です。
     しかし「述べ方によって客観性を持たせることはできる」のです。

     客観性のある意見の大前提は論的根拠が「自己とは他のところにある」ということです。
     この条件では、ひどい話を言えば「Aさんがそう考えているから俺もそう思う」というのも「客観性」があることになりますが、ここでの「俺」から見れば「Aさんの考え」は「自己とは他のところの根拠」ですが、肝心の「Aさんの考え」が「Aさんとは違ったところにある根拠によるもの」であるとは限りません。

     感想という一見主観的な内容であっても、その「感想」に至る筋道において、根拠が可能な限り他の場所にあれば客観性を持った意見になります。
     ですが、根拠が「他に」あったとしても、客観性を表現するには「その意見に至る過程」を説明できなければなりません。
     議論において数字を持ち出すことが多いのですが、これが非常に理にかなっているというのは、数字という根拠は、それを導き出す過程が分かりやすく、ほとんどが自己の範疇外から出てくるという、極めて客観性の強いものだからです。しかし、それですら筋道を立てて説明できなければ客観性を持った意見とはなり得ません。

     また、当然ではありますが「根拠は明確」である必要があります。

     自分の意見を出す際には、なぜその意見を持ったのかという自己の思考を遡って、最終的の「根拠」にたどり着くまで考えていくことが重要です。簡単に言ってますが、いざ自分の思考をトレースするってのはとても難しいことです。が、納得できる意見とはそういったところから生まれてくるものです。
     自分の意見の根拠は何か、それはどこからきたものなのか、そしてそれは明確なものなのか・・・
     それがわかれば、あとは順を追って説明するだけです。

     余談ですが、ネット上では「長文が嫌われる」傾向にあるため、客観性を持たせた意見は非常に「書きずらい」という風潮を生みだし、より議論するには難しい空気を作り出してしまっています。


    3.理解し納得し認める

     議論の理想的な終了とは、互いに理解し納得して終了を迎えることです。
     これを最終目標としなければ、そもそも議論する意味がありません。これは決議の必要なものであってもそうでなくてもです。
     そのため、出した意見に対し納得できない部分はどんどん質問し、納得できるまで繰り返す必要があります。
     万人が納得できる形に持っていくには、それはもう長い時間が必要で、現実問題、議論の参加人数によっては不可能に近いものであります。日本の国会などを見てもわかるとおりですね。国会では議論する期間を設け、民主主義の原理に則って多数決によって採決をとることで、決着をつけるシステムが組まれています。
     (もっとも、国会のようなシステムでは、結局は多数決という数の勝負になる以上、理解や納得よりも「数」の戦いになってしまいます。・・・まあ、一つ決めるのに何十年とかけられるわけでもないのでどこかで妥協しなきゃいけないわけですが)
     ですが、あくまで最終的には互いに納得することを目的に始めなければ、中身のない議論になってしまいます。互いの意見を攻撃しあうだけことだけでは議論とはいえません。意見の相違点を見極め、なぜ相手がそういった考えを持ったのかを理解するよう努力しなければ、結局は意見のぶつけ合いで終わってしまいます。

     最初の方で語った通り、ネットの議論が単に荒れるだけのものになるのは、ここが足りていないことがほとんどだからでしょう。
     論破するということは単に意見で意見をねじ伏せるということではありません。相手が理解するするまで質疑応答を繰り返すことでなし得るよう努力するべきです。






     とまあ、そんなわけで、価値観の違いを認め合うのは難しいことなんですが、それを乗り切るための手段の1つが議論すること。
     ネット上の議論ってのも形式を踏んでいけばそれっぽくできるのに、やろうとしてないのはやっぱり頭に血が上ってる連中が言い合っちゃうからだったり、議論になる切欠が唐突だからなんだと思うんですよね。で、気軽に第3者がバッシングできちゃったりするから余計拗れやすい。まして、テキストだけで語り合うから「真意」を伝えることも理解することも難しい意思に対する「歪み」の強い世界だし。

     それでも、俺たちはこうやってネットで活動し語りあう以上は、どうあがいたって意見の衝突は避けられない。そういった時に、どうできたらいいのか。何が正しいかなんてわかんねーけど、そういうのを理解するための手段があるなら、実りのあるものになるよう有効に使いたい。
     自分の信念を貫き通すことは難しいけど、意固地になるのと頑固なのは違う。色んなものを見て、聞いて、多様な価値観を理解できるようになっていけりゃいいよね!と、思うんだ、ぜ。

    2008年01月29日

    ●IS1でガゴパーツ

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     ちびっこ満喫中。

     日曜日、残りのマナエリをフル導入して、どこかきつめのダンジョンで遊んでみようと思い、超越神でガゴブーツDに遊びに行ってきた。
     本当は時間いっぱいマスでもまわって~とか思っていたのだが、夜にお出かけが入ってしまたため腐る前に使ってしまおうってやつ。ちなみに余ってたマナエリは10本。マスをあと5周できたなぁ。

     ガゴパーツDはおいらのお気に入りのダンジョンの1つ。
     テクニックを磨いていけば近接ですら現実的な時間でクリアできるし、適度な厳しさがナイス。無駄に長くもなく、イリアダンジョンのトラップもあってなかなか飽きないダンジョンだ。

     ずーっとマスで戦ってたから、いい刺激になるんじゃないかと思ったが・・・

     マナという問題がエリクサーによって解消されてしまったIS1ランクのあまりの強さに、1撃ももらうことなくクリアしてしまった。
     透明化トラップは厄介だが、消えてる間にチャージしちゃえばいいし、他の敵も結局IS乱れ撃ちの前に完全に封殺。真ん中グループ+4隅と大量に沸くのとかいい鴨です。レッドスケルトンゴーストですらまったく怖くないどころか、むしろやらかいので大歓迎。透明化正体不明つきスレートのほうが無駄に硬くて嫌らしかったくらいだ。
     考えなしに部屋の角から左中右の各方向に打ち分けてるだけでも完封できる。もちろん、殲滅効率のことを考えると、できるだけチャージし、できるだけ1発で多くの敵を第1次氷結させたいのでやたらめったら連射するわけでもないが、そういうこともできるというお話。四角になるのはこちらのISの射程の外だけになるが、それすらも飛散によって攻撃できたりするしね。

     1周でとても強いが300近く埋まった。
     まあ、エリクサーを使いすぎて効率は悪いが、なんというか、相手の耐久力がそれほどでもないダンジョンにおいてマナの問題をクリアしたISは反則に近い。
     いや、きっとサンダーも極めると似たような感じになるのだろうけど、基本が近接思考で、1:1にどう持ち込むかとかを考えるタイプだっただけに、一度に複数の敵に同時にタゲられても全く問題ないという戦い方ができるのは非常に楽しかった。なにせ3段湧きとかで、湧いた瞬間に飛散でスカスカなダメージが入ったりして、5とか6体に「!!」出されたときも、なんてことなく乗り切れてしまうんだから。

     フルチャージなら威力だってなかなかのもんだ。
     本当に、これはちょっと楽しいぞ・・・
     以前(ランク4当時)は少々威力的な問題で大変だったが、これならラビ上も楽にいけそうな気がしてきた。
     今度機会があったらいってみたいが、今回みたいに腐りかけのマナエリを大量浪費するときくらいかねぇ。


     で、今日はギルメンとアルビ上でばばーっと遊んで終了。
     早く帰宅できて8時過ぎにinできたのに、予定外のことで結局10時半過ぎまでゲームできず。超越の方の修練もすすまずじまい。あと強い敵2700ととても強い1600。1週間ちょいでおよそ3分の1ってところだから、やっぱあと2週間はかかるなこりゃ。

    2008年01月28日

    ●超絶神ストーリー6の【あらすじ担当者】は君だ!

     さてさて、昨日から始まりました超絶神ストーリー第6シーズン。
     毎週日曜夕方~夜で更新のつもりの全24話構成というのはこの前お伝えしたとおりですが、次回の第2話からは、これまであった超絶神ストーリー名物(?)「唐紅による【あらすじ】」を撤廃する方向で考えてます。

     というのも、近作ではプロモでシーンがあったようにキャラクターとしての「唐紅」もストーリーに絡んでくる設定なので、あらすじ担当にしちゃうとなんか違和感があるわけですよ。
     で、とりあえず誰だかよくわからない第3者とか、あらすじ専用キャラとか考えたんですが、2話の分の撮影が終わったというのに、未だにここが未決定だったりします。

     そ・こ・で

     俺は思いついたわけですよ。

     超絶神ストーリーの「あらすじ」を一般公募してみよう!

      ・・・断じて手抜きなんかじゃないんだ、ぜ!


     ☆応募要項☆

    1.超絶神ストーリーの公開済み分までの「あらすじ」を50文字~200文字くらいで書いてください。
      文字数は目安で、特に決まりはありません。
      好き放題やたら長く書いて下さってもかまいませんし、逆にやたら短くてもいいです。
      テキストじゃなくても(音声・画像・動画などなど)いいです。
      まあ、そんな手の込んだことやる人イネーと思うけど。

    2.「ちゃんとしたあらすじ」である必要は1mmもございません。
      過去作品の「唐紅によるあらすじ」を見て頂ければその辺はわかるかと思います。
      というか、「唐紅によるあらすじ」は、
      毎度中盤あたりになると「あらすじ」としての役目を果たせていませんでした。

      単なる超絶神やストーリーへの感想、ツッコミ、愚痴、夫婦間の悩み、
      少年の主張、自分のブログの宣伝などなど、
      要するになんでもアリです!日本語でなくてもいいぜ!

      ただ、できれば多少なりとも本編を絡ませてくれるとこちらとしてはやり易いかと思いますし、
      採用率もきっと高いと思います。
      超絶神へのツッコミや妙なことを書くと、たぶん冒頭で超絶神が反応を返すと思います。

    3.複数のあらすじの応募があった場合は、場合によっては複合して使うかもしれませんが、
      原則1話に1つでいこうとか思ってます。
      ま、そんなに来るとは思っちゃいねーけどな!

    4.原則お一人様1通なーんてことはありませんが、同内容の重複投下はご遠慮ください。
      やったらやったで本編か日常日記で確実にネタにするけどな!!

    5.応募は、
      「第○話用あらすじ」、「お名前(匿名・偽名可)」、「サーバー名」をご記入の上、
      当ブログへのコメント、WEB拍手、
      添付ファイルがある場合などは
      「kamisama-arasuji★hotmail.co.jp(★を@に変えてください)」をご利用ください。
      
      うわー、このためだけにメアドつくってくるとか、msnもいい迷惑だなおい。

      締切は毎週日曜日のアップ寸前(18時くらい?)まで。

      ちなみに名前書いておくと本編で掲載されます。
      そんで掲載者にはあとでなんかあります。たぶん。
      少なくとも毎度おなじみのスタッフロールには登場すると思います。


     そんなわけで、早速第2話分から応募開始しちゃいます。
     てきとーなことをボコボコ書いてドシドシ応募ください。

    2008年01月27日

    ●超絶神ストーリー6 第1話 休息する神

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     やあ、エリンの下僕ども。
     前回の戦いでは、それはもうひどい目にあって、目下復讐のため活動中の、愛と平和の実在するエリンの神様、超絶神である。
     愛と平和の神が復讐というのは少々アレだが、さすがに今回ばかりは考え物だ。なにせ、あいつのせいでオレ様は結婚させられてしまったのだからな。

     その復讐相手・・・つまりは、海洋神のオオバカ野郎を探しているわけだが、なにせあいつの住家は海の中みたいで、さっぱり見つからない。
     そこで、いつぞやの事のように、釣りでもしてればその内ひっかかるんじゃないかと思って、こうして釣りに勤しんでいたわけだが・・・


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     本当に釣れてしまうってのはどーなんだYO!

     ふふふ・・・さあ、その罪、償ってもらうぞ!!

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     って、おぃ。
     こいつ、自分のせいでどれだけ俺様がひどい目にあったのか理解してないな!!ああああ!!腹立たしい!!問答無用、一撃であの世に送ってやる!

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     な・・・なに!?

     温泉・・・だと??
     いきなり何を言い出すかと思えばわけのわからんやつだ。裸の付き合いで腹を割って話そうってか?そんなことで解決できるほどオレ様の怒りは小さなものではないぞ!!

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     こ、混浴だとぉ!?
     ま、まさかこれは・・・

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     はははは・・・

     そうかそうか、ついに、この超絶神ストーリーも、長編作品の定番中の定番、
     温泉ものに突入のようだな!!
     いやいや、なんだ海洋神め、なかなかいい趣味をしているじゃないか。
     思えばもこのオレ様の冒険活劇超絶神ストーリーも今回で第6作。ここまでなかったのがおかしいくらいの企画ではないか!!
     しかも、2:2!こいつめ、伊達に趣味がナンパではないな!やってくれる!


     と、まあ、そんなわけでオレ様と海洋神は、その大自然溢れる混浴温泉があるというレジャーランドへとやってきたわけだ。
     相手の女たちは既に現地で待機済みだということだ。

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     っておい!!
     クルクレってレジャーランドだったのか!?
     そりゃまあ、確かに大自然溢れるけど、なんか違わないか??

     この地に詳しくないオレ様に、海洋神は親切に色々案内してくれる。
     まあ、どうでもいいけど温泉にいこうよ、はやく。

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     リアル・ワニワニパニックとな!?
     
     ・・・非常によろしくない結果が思い浮かぶわけだが・・・

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     あ、やっぱり。


    s6_10.jpg
     付き合ってられるか

    つづく

    ●半年ぶりに

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     転生しました。
     いやーちっこいって素敵だ。ラビットローブとか着れるんだぁ!とか思って、超久々に装着。
     他にも黒十字装備が発動できるし、元気の恩恵も受けられるし、やっぱ低年齢は素敵過ぎるね。

     その転生したてのよわよわキャラのまま4人でペッカ一般へ突撃。
     基本最少人数による攻略となったが、どうにかこうにかクリア。途中からこの4人での戦い方を熟知できてきたものの、やはりクローカーを混ぜた混合には大苦戦。
     まずはクローカーを撃破したいわけだけど、他の敵に邪魔されてなかなかうまくいかず、そうこうする内にぼこぼこにされるとか。

     しかし、うっかり(?)適当にノリで転生させたのはいいが、超越神と同時育成は難しいので・・・どうしましょw

    20080126_2.jpg
     とりあえず、金剛石発動のため探検Lvを上げ、その後は暗黒や盗賊を使えるように黒マングでLvを30へ。
     ここまで上げておけば、とりあえず不便なこともないので、遊びながらてきとーにLvを上げていこうかな。APの使い道も決まってないのだが、とりあえず冶金でもやらせようかと思ってる。

     ということをモリアンの方でやってる間、ルエリのコンドルにお邪魔してBGMがてら拝聴。
     前回、スネークが寝過ごしたがために叶わなかったあの戦いが繰り広げられたりして、時々画面を見てはニヤニヤしていた。
     また、相変わらずのカオスチャットの破壊力のせいで目の前の敵にボコボコにされたりした。
     いくら魔法カウンターをしてるときは単純操作で画面すら見なくてもできるとはいえ、戦闘中にあれは見ちゃいけないね。死ねる。

    2008年01月25日

    ●Day By Day

     とりあえず、27日から超絶神ストーリー第6シーズンを開始する予定です。
     今回からは自身の都合もあるので、毎週日曜日の夜に1話ずつ更新していこうと思います。予定では全24話構成です。ええ、完全に2クールくらいの長さを意識してます。
     とりあえず、サザエさんを見終わったら超絶神ストーリー。これでよろしくお願いします。

     なにやら事件があったようですが、ま、事件に関してはどーでもいいってのが正直なところです。
     あれ?いつもの調子で真面目腐った見解でも書くんじゃないの?って思ったそこのあなた。残念。
     逮捕まで発展してるならおれら一般市民がアレが悪いコレが悪いと言ってもしょうもないし、これ以上あーだこーだ「事件に関して」言う必要はないでしょう。まして、こんな事件今にはじまったこっちゃないんだし。あーだこーだ言うのってさ、言ってみりゃブログなんかの炎上や祭りと本質的になんもかわらないんだし、参加してなんか俺に利益あるの?って感じっすよ。

     むしろ、おいら個人としては、2ちゃんねるや痛いニュース、マビ公式板、一般的なニュース記事を扱うブログなどを見比べると、これがまたとんでもなく(笑い的な意味ではなくて)面白いことの方が大きなことだったくらいです。

     まずは、それぞれの場所での「叩きの相手」です。
     2ちゃんねるでの攻撃対象は幅広く、多種多様なものが多いですが、とりわけ他に見られないものとして「犯人を含めたネトゲユーザー全体」が攻撃対象に入っているところが特徴的です。
     それ以外のその他の方は「仮想通貨」に対する懸念や、ネット犯罪そのもの、リテラシーの面から話をするといった具合。
     しかし、驚くのはなんといっても公式の内容。ユーザーは毎度おなじみの運営叩きとRMTへの攻撃に走り、攻撃対象がしっかりしている分だけまとまりがあるかのように感じられる内容です。わかりやすいというかなんというか、実に安直でよろしい。

     また、スレ、コメントが伸びていけばいくほど「事が捻じ曲げられて認識されていく」というのが顕著に表れていきます。これは膨大なレスがつく2ちゃんねるで特に顕著です。
     情報を見極める目の必要性を認識するいい機会だと思いますので、是非一度最初から最後まで全レスを読んで、最初と最後の差を見てみるといいと思います。


     マスコミにしてもそれを基軸とした世の風潮としても、RMT絡みの事件は表ざたにされてもすぐに風化してしまう。例えば2chの反応の中には、RMTの仕組みすら知らず、それが世にどのような影響を与えているのかなんて考えてないない人が多数交ざってたし、逆に公式掲示板の住人の方々は思案してるというよりも「RMTは絶対悪だ」と決めつける風潮が強く、この辺の温度差がはっきりわかるくらいでした。

     ああ、断わっておきますが、以前にも書きましたが、おいらはRMTは「運営主体なら」という条件付きでアリだと考える派の人間です。アリだと考えるだけで自身がやるかやらないか、日本でソレが流行るのか流行らないのかはまた別問題です。そのことについては以前に見解を書いてたりしますし、そもそも今回話したい内容とはちょっと違うので割愛します。
     まあ、マビでは禁止されてんだからやっちゃいかんけど、全てに対して「絶対悪」と認識する風潮には異を唱える人間だということです。


     ネトゲユーザーは、自身の置かれている環境を改善したくて声を上げる方が多いのですが(もちろん自分も然りです)、それが中身のないもの・・・言うなれば単なる罵倒であることも多く、ネトゲユーザーではない人や、やっていてもそれほど熱を入れてない人から見れば、好きでやってるのに文句を言うという、現実で考えたら非常に悪質なクレーマーが多いという印象を持つ、というのが顕著に出ていたといったところでしょうか。

     まあ、この点に関して言えば2ちゃんも公式も五十歩百歩なのですが(^^;
     ニュース記事を扱っているゲームとはほとんど関係ないブログさんの記事なんかを見てると、なかなか面白い見解をなさっていましたが、そういった視点から意見を書いているマビのブログはほぼ皆無。おいらの巡回先約140件の内2件しかないと思う。

     ちなみに、オンラインコンテンツのサポートに送られてくるメールの内、約2割は単なる罵倒、半分は改善案などの要望。
     実際にサポートを求める内容は残りの2~3割。
     ただし、内容不足、端的に言えば5W1H的な内容がなく、サポートからそれを聞くための返信が必要なことが非常に多い。(フォームから送信するタイプのものでは登録メールアドレスが違っていたりで返信しても届かないものもある)
     さらには「そもそもサポートの必要性が一切ない単なる勘違い」、「同じ内容を意図的に重複して送信する」、「テンプレ回答をすると満足できないので即座に罵倒に切り替わる」というのが私的な経験からの感想です。
     実際にサポートをしていたわけではありませんが、サポセンの人はどなたも「一部の良識ある真っ当なクレームを除いて、それ以外の大多数をまともに取り合ってたら身がもたねーよ」と口にします。(※1)
     元々小売りにいた自分としては、クレームというのは商売のチャンスでもあり、顧客の心をつかむ絶好の機会という認識しているのですが、現状のオンラインユーザでのサポートではそういった考え方がないというよりも、そういったことをするだけ無駄な相手が多いという印象を持った記憶があります。なにせ、一方的に攻撃する人、びっくりするくらい多いですからね。

     ネット上では文句が言いやすい、特に2ch化した場所では、肯定よりも否定、称賛よりも罵倒という至極マイナス方向へのネガティブな盛り上がりを見せるので致し方ない、といえばそうなのですが、例えばこれがリアルの店の前で同じようなことができるかといえばそう簡単にはできないわけで、オンラインならではのユーザーのあり方と言える例だと思います。
     オンラインゲームではこの流れが顕著で、必ずと言っていいほど運営に対する不満を吐き散らします。それが悪いこととは思いませんし、実際自分だってやってますが、MMO総合研究所さんの「ランキング」でも見れば一目瞭然ですね。よっぽどGJなことでもしない限り圧倒的に「×」が多い。

     故に、おいらは以前から言ってるように「運営なんてどこもかわりゃしない」という認識を持っています。ユーザー数、事件の有無などで変動するだけで、本質的にはどこも一緒。


     何が正しい、何が悪いということではなく、今回のようにはっきりとわかるほどの温度差がなくならないことには、RMTの問題にしろリテラシーの問題にしろ炎上などによる一般人による「私刑」に属す必要以上の「攻撃」にしろ、そういったネット上やネットの一部だけで加熱する問題は一向に進展もしないし、また後退することもないと、それだけがはっきり見てとれたということだけが印象に残りました。
     結局、いつでも我々は「ゲーム」というものを中心とした「内なる世界」でしか物事を話してないのですからね。

     あと数日もすればこのことも風化して、また日々が戻ってくる。そういうその日その日だけの問題にしてるんじゃ、「あって無いに等しい」。世はこともなくといったところでしょうか。
     結局、なんか根底から騒ぎ出すようなものすごいスキャンダルにならんと、いかんのですよ。何事にしても。それを期待しちゃいけないんでしょうが。
     
    ※1 ネットはそれだけ物事を言いやすいという場所だということで、別にオンラインコンテンツのユーザの質が悪いとは思っていません。まあ・・・傾向としてそういったメールの送信主は未成年が多いようですが。