●超絶神ストーリーⅤ B.F. エピローグ
とりあえず報酬・・・ むう、扱いやすい、か。まあ、ドラブレであることにはかわらんし、きっとあいつも喜び跪くことだろうな!
ふふふ・・・完全なるオレ様の天下が目に浮かぶようだ!!
さて、では地上に戻るとするか!

っておまっ!!出てきた瞬間問答無用はやめようよ!!

殺される前になんとか話を持ち出すことに成功したぞ。
あぶないあぶない・・・

ど、どうだ、これならばお前も納得だろう!

ん?なんだ?ものすごいにっこりしてるじゃないか。よかったよかった。
これでこいつもオレ様の下僕化決定だな!!

な・・・なんか様子がおかしいぞ・・・

どこの文化だそれは!!!
こんな会話の通じない相手に付き合ってられるか!!
馬鹿な下僕なんて必要ない!ドラブレは手切れ金みたいなもんと諦めてくれてやる!!

オレ様はオレ様一人でこれからも生きていくわい!
と、まあ、そんなわけで、オレ様は日常生活に戻ったのだが・・・

唐突に狙撃されたのを境に、次から次へとオレ様の命を狙う刺客が!?
調べたところ、よりにもよってあの暴力ニューハーフ、オレ様を捜索してつれて来た者に報酬まで用意して指名手配してやがったのだ!!方向性が違うだろ!
好きな人を探すなら、まずは自分で動いて誠意を見せるというのが筋だろう!いったいアイツの頭の中身はどーなってんだ!

迫りくる刺客に攻撃を受けながらも、なんとか平和的解決を目指し交渉を行う日々。
こうやって1人ずつでも数を減らしていかないと、とてもではないが数的不利がひどすぎる。

昼間だろうと夜だろうと、問答無用で攻撃される・・・

でもなんとか得意の交渉術で乗り切っていく。

せめて誰も来ないな場所で睡眠をとっても・・・

待ち伏せされる!
わびるくらいなら攻撃スンナ!!

だが、愛と平和の神であるオレ様。どんなに攻撃されても、罪のない一般の下僕どもに刃を向けることはせず、ただひたすらに平和の心を説く。

逃亡生活2日目ともあり、まともに町にもよれないでいる。腹が減って死にそうなので、ひとまず魚を釣って食料を確保しようとするのだが・・・

せめてご飯くらい食べさせて!!!

逃げても逃げても、追ってくる敵たち!!お前らなんなんだ!!

それでも平和を説いて、なんとか逃げてきたが・・・

ついに・・・

完全包囲。
もはやここまでだろう・・・さすがに3日も食べてないとパワーも出ない。このまま逃げ続けても、いずれは・・・
くそっ!煮るなり焼くなり好きにしやがれ!!

というわけで、連行される。
ああ・・・やだなぁ・・・あの暴力的バカのところに連れて行かれるなんて・・・でもまあ、あいつも相当にバカだしな・・・なんとか言い含めて・・・

ってうぉい!!もう逃げないってのに攻撃スンナ!!

死ぬ!死ぬ!!キマッテルから!息できないから!
ちょっと!誰か助けて!!
そこの君!演奏してないでこいつなんとかしてー!!
ううう・・・空腹と痛みと酸欠でもう意識がたもってられん・・・
オレ様・・・このまま死ぬのかな・・・
でもきっと、こういうとき主人公って目が覚めると、
すげえ美人に助けられたり・・・してる、よね・・・
コメント
更新おつかれさまです~
って、思い切り誤字ってる台詞が載せられてるなんてはずかしい(*ノωノ)
よく思えば撮影会だったのだから、あわてて発言せずにゆっくりでもいいから文字入力すればよかったのですねw
Posted by: みる茶 | 2007年12月27日 18:33