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    « セクシーギャルは世界を救う 第9話 | メイン | 興奮しすぎてやばかった »

    2007年11月16日

    ●セクシーギャルは世界を救う 第10話

     おろちにもボストロールにもコテンパンにやられたのだが・・・

     さて、ここで考えを巡らせる。
     まず、どちらの敵にしても言えることは、ダメージに対して回復がまるで追いつかないということだ。
     ボストロールは単体攻撃だが1発の威力が大きい。
     やまたのおろちは攻撃力はボストロールほどではないが、全体攻撃の燃え盛る火炎が強力だ。

     正直、やまたのおろちは無茶くさい。ボストロールよりもHP多いし。
     ボストロールは、

     1.防御を上げれば被ダメが確実に減る
     3.ルカナンは装備し直し技で対処できる

     という点から、まだ勝機が見える。

     ドラクエで防御力といえば・・・そう、アレだ。
     やりこみにはかかせない究極防具、「般若の面」である。

     般若の面は防御力は全防具中ダントツの255を誇るが、呪われているため装備すると混乱してしまうというデメリットがある。しかし、ドラクエ3ではシステム上「1人のときは混乱していても普通に行動できる」。このため、一人旅などでは定番の装備となっている。
     これを使えば被ダメを劇的に抑えることができる・・・かもしれない。だが、一度使ったら最後、2度と外さないか、教会で外してもらう・・・つまり「般若の面は消滅する」という以外の選択肢はない。
     
     この先、般若の面が必要になるかもしれない敵は・・・なんといってもバラモスだろう。
     数多くのアイテムが手に入るアレフガルドでのゾーマ戦よりも辛いと言われるバラモス戦。それを考えるとここで使うべきか躊躇う。
     ひとまず、Lv30を目指してひたすらレベルアップに励むことにした。

     そしてLv30に到達。
     
     この時点でのメンバーのステータス。

     今回の戦略は以下の通り。

    1.前衛2人は捨て駒
     死ぬまで攻撃・回復する役目を担う。つまりは般若の面使用開始までの時間稼ぎである。いくら般若の面を使用すると言っても、ダメージは確実にうけるわけで回復手段はやっぱり薬草しかない。しかも6個しか持てない。
     従って、ふーみんが1on1に突入するまでに十分なダメージを与えられなければ勝機はない。

    2.あえてルカナンは封じない
     ルカナンはあえて封じず、ルカナンをくらったら装備再装備による打ち消しを行う。マホトーンでルカナンを封じるとその分攻撃回数=ダメージが多くなるため不利になりかねない。

    3.1on1に入ったら般若の面解禁
     ふーみんだけになったらいよいよ般若モードに移行。

     結果。


     総ダメージは確かに大幅に上がったが、やはり撃破まで程遠い。
     つーかこれもう無理だろ。
     というわけで、ここでやる気がなくなって空の軌跡に浮気したのが9月末。

     で、もう遊び人3人で攻略するためにはそれこそLv50だの60という数字が必要なわけで(理論上)、そんなレベルを上げる時間的余裕はない。前にも言ったとおり、そんなに極端なレベル上げをするようならオレはとっとと基準レベルまでExpをチートするか、格ステータスをレベルに合わせた値に書き換える。
     だが、それはあくまで本質的なRPGの楽しみ方ではない。

     そこで、以下の2つの方法を考えた。

     1つは裸勇者の参戦。
     はっきり言ってしまうと、勇者は1人で戦えてしまう職業なので、普通に参加させたら間違いなく主力っていうか、もう遊び人3人はいらないというか邪魔にしかならない。
     今回の主役は「ふーみん」とその仲間の遊び人なので、勇者は最低でも彼女たちよりも弱い存在でなければならない。
     そこで、一切の装備を許さない裸で参戦させる。
     裸の最大の弱点は防御力がスカスカだということだ。よほどレベルが上がらないと、防御力がないと変わらない数値にしかならない。特に攻撃力が高い相手をまともに相手にするとあっさり死ねる。
     つまり、構図としては遊び人3人はよわっちい勇者を全力で守りながら戦い、勇者はその3人を全力でサポートするという構図になる。
     ギガデインが使えるようになれば単なるサポート役にならないが、裸でバラモスソロとか普通に無理くさいし、やはり1人では戦えない。

     2つ目はふーみんを転職させる→遊び人に戻すという方法。
     平たく言えば賢者にでもして補助魔法をがっつり整えてしまうという方法だ。
     んが、賢者の経験者なんて1人でもいたら攻略はすこぶる容易になって面白みに欠ける。
     やるとしても、転職する職業は回復魔法を使えないような職業。そうなると最有力は魔法使い。
     この場合、構図としてはふーみんがマジで主役級の活躍をできること間違いなしというところが大きいのだが、この形だとバラモスを倒せるイメージが1つも湧かないというか、やっぱりひたすらレベル上げる構図になりそうなのが欠点。

     結局悩んだ末、とりあえず1の方法でいくことにした。
     1人でも強い人間がいるよりも、4人全員が弱いという構図の方が個人的に燃えるからである。
     そして、裸とは言えベホマが使える勇者がいるので、条件として「主役であるふーみんを殺してはいけない」という条件を付加。絶対に勇者1人で戦うことを禁止することにした。

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    コメント

    ドラクエ3はゲームボーイ版だけ、ピオリムドラゴラムではぐれメタル乱獲で3人とも特技コンプ、種で刃の鎧装備の戦士の素早さ以外MAXにしたような人間ですよ僕は

    カセトノテさん>
    ん・・・コメントの意図がよく掴めないんすけど、

    「そんなに極端なレベル上げをするようならオレはとっとと基準レベルまでExpをチートするか、格ステータスをレベルに合わせた値に書き換える。」

    ってことへの反応かな?

    別に、レベル上げ作業がバカらしいとかそういうわけではなく、レベル上げりゃ誰でもできることなんて、考えることを諦めたときにする行動であって、いかにも力技ちっくなことやってもつまらないってことですよ。

    美学とでも言いますか、同じ時間をかけるなら、フルコンプすることより、例えば極限低レベルクリアのような「限られた環境のなかで徹底的に突き詰められたデータから戦術を考え実践する」ことのほうがおいらとしては楽しいというやつです。

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