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    2007年11月12日

    ●セクシーギャルは世界を救う 第6話

     ホビットさんに抜け道をあけてもらう。
     言っちゃいけないのだろうけど、こういう重要な通路をどうして塞いでしまうのかね。

    dq3_602.jpg
     かくしてセクシーギャルズは、船のために黒コショウを求めて西部大陸の東側へ。

     バハラタに到着すると、黒コショウを売ってる店は店主がいない。
     そう、ひとさらいに恋人がさらわれてしまってそれどころじゃないのだ。

    dq3_603.jpg
     で、この青年、グプタ君がその恋人をさらわれてしまった彼である。
     名前はかっこ悪いが、なかなか度胸はあるようで、単身突撃してしまった。
     後を追ってこちらもひとさらいの洞窟へ。

     と、その前に、バハラタでは遊び人準最強装備の1つ「魔法の盾」が売っている。これを超えるのは「風神の盾」だけで、しかも入手困難(っていうかクリア前まで1つしか手に入らない)ので、実質ふーみん以外の最強装備といってもいい。
     また、この魔法の盾のマジカルスカートを装備すれば呪文攻撃のダメージは半分程度まで抑え込める。攻略の鍵になるかもしれない重要装備なので、迷わず3つ購入。ここまで溜めこんでいた全財産がすっ飛んだ。

     それから特に理由はないがダーマに先に立ち寄った挙句、悟りの書も回収しておいた。
     この過程でLv18に。

     一般的なカンダタの攻略目安が16だったっけ?まあ、18もあれば余裕だろう。

     で、とりあえずグプタくんを追ってやってきました。
    dq3_604.jpg
     まずはカンダタ子分4人との戦い。
     前回と違い、子分は4匹まとめの1グループなのでムチでびしばし攻撃。
     それほど苦労することもなく撃破。

    dq3_605.jpg
     ばっちりつかまってるグプタ君たちを助けてあげる。
     そういえば、カンダタって根っからの悪ってわけでもないんだよね。俺だったら野郎なんて確実に生かしておかないと思う。
     しかし、そもそも女性に乱暴しているような感じでもないし・・・ああ、カンダタってマッチョだとは思ったけどソッチの趣味の人だったんだと理解した。

     ・・・子供の頃の純粋な心はもうなく、自分が汚れて大人になってしまったことを痛感する悲しい現実。

     ともあれ、逃げた矢先にカンダタ登場。
    dq3_606.jpg
     いや、勇者様は棺おけに引きこもってるのね。
     目の前にいるナイスバデーなセクシーギャルズに助けを求めようよ!


     セクシーギャルは危機的状況であろうと遊ぶことをやめない。
     あと1撃でやられるかもしれないという状況でも回復そっちのけで遊ぶ君たちはある意味すごい。
     こんな風に生きることができたらさぞかし楽しいことだろう!などと言うこともできない。
     こけたり、傍観してたりと遊びまくりとやりたい放題。
     しかし、100歩譲って寝るのはまだいいとしよう。
     マヒはやめてマヒは!!まんげつそうなんて持ってないっつーの!!


     しかし、それさえなければ勝てそうな気がしたので、特になにもせずにリベンジ!


     変更点はまふうじのつえは諦めてとっとと子分を殴り殺すということだけ。
     でもやっぱり突然のマヒによって戦線が崩れ、しまいにゃ痛恨の一撃までもらって終了。


     3度目の正直。
     手に汗握るヒヤヒヤものの戦いの末、からくも勝利。
     もう少しLv低くてもいけそうだね。いや、今回のプレイではそのへん拘ってないので、どーでもいい&基本的に敵はどうあがいても勝てそうにない時以外は全殺しで進めてるので、勝手にLvが上がってしまっているのだけど。


     さあ、ポルトガで船がギャルたちを待っている!

     次回 セクシーギャルの船旅

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    コメント

    懐かしさのあまり、3戦とも見てしまった・・・
    笑えましたw

    ドラクエ3は永遠の名作でしょうなぁ。
    今やっても、すごく楽しいですし、やりごたえのあるゲームです。

    最近のストーリーありき、ビジュアル重視な路線よりも、ウィザードリィや初期ドラクエ、初期FF作品が長く好まれるのには、「ゲームとしてよくできている」からでしょうね。もちろん古きよき時代ありきな人間がいつまでも大絶賛し続けるっていう風潮もありますが。
    ・・・まあ、かくいうおいらもレトロゲー派な人間ですがw

    もちろん、最近のゲームもそれはそれで楽しいのですが、「攻略」するっていうよりも「外側から眺めている」ような感覚になってしまいがちなので、ゲームとしては少々物足りなく感じます。

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