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    2007年11月11日

    ●セクシーギャルは世界を救う 第3話

     ロマリアに到着後、レベルを上げつつ装備を整える。
     さまようよろい以外の敵なら問題なく倒せるようになったのがLv11になって、一通り装備が整え終わった頃。
     さまようよろいは防御力が高い+ホイミスライムを呼ぶという凶悪極まりない敵で、こちらの火力がただでさえ低い上に、3人が一斉に攻撃することが稀なので超長期戦になってしまう。

     とりあえず、Lv11でカンダタ戦へ突入するも、攻撃力不足すぎて子分を2匹倒したところでやくそうがつきてしまって終了。
    dq3_301.jpg
     その時のステはこんな感じ。ふーみんだけは、力の種のおかげで力が一人だけ22だったけど、他のステはほぼ横並び。まあ、性格同じだからあたりまえっちゃあ当たり前なんだけど。
     レベルアップ吟味はしてません。めんどいから。というか、SFCドラクエ3は、やってみてから気づいたのだけど、すごろくでステアップとかできるし、吟味するくらいならどうしようもなくなったらすごろくとドロップ種でけっこう補正かけられるはず。

     現状の攻撃力では種で補正がかかっているふーみん以外は1桁ダメージ。ついでにみんなして遊びまくるから、3人はいるけど攻撃自体は1.5人くらいにしかならない。なにせカンダタのHPは300!この時点ではまさにボスらしい強敵なのだ。単純計算でも40~50ターン近くの戦いになってしまう。
     加えて一撃で20、痛恨の一撃で即死級の大ダメージである。
     これでは話にならない。というか、長期戦になると回復手段が薬草しかないからつらい。

    dq3_303.jpg
     とりあえず、痛恨の一撃に耐えられる程度にHPを上げるためLvを13に。
     さらに、残りの種をめそに使ってパワーアップ。十分な攻撃力を持ったアタッカーを2人にし、攻撃力は負けるが全体攻撃可能なブーメランを使わせることに。子分のダメージも一桁とはいえ邪魔なので、早めに片付けることができればかなり有利だし、戦闘時間を短くしないとやくそうがもたない。
     隊列とかその辺のことも考えず、とりあえずごり押し戦法。

     1回目のカンダタ戦 リベンジは動画でどうぞ。

     ふーみんはいくらなんでも寝すぎだと思う。
     主力だっていうのに3度も寝るとか・・・もうね。
     やってから思ったけど、Lv11の時でも勝てたかもしれん。最初に挑戦したときにいきなり痛恨の一撃もらったのでそれにビビッてしまったが、よくよく考えたら痛恨なんてそれこそ稀なわけだし、イシスまで頑張って遠征すれば装備もかなりグレードアップできるしね。ま、めんどいからやらんかったんだけど。

     次回、 ノアニール事件解決+イシスへ

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