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    2007年11月21日

    ●DIOについて真剣に考える

     唐突だが、

     愛というものは、相手の嫌なところをどれだけ認められるかの戦いだとどっかの誰かが言った。
     誰だかは知らん。

     俺は、マビノギを愛している。

     単なるゲームへの依存だと言われればそうかもしれない。
     だが、その愛が本物なのか試したことはない。

     だから、今日、あえて俺は、徹底的に無理やりにでも嫌なものの中にいいところを見つけることにした。
     俺の愛が本物なのかを量るために!!

     今回の対象は・・・そう、DIO!
     言わずと知れたもっかマビノギ全プレイヤーの敵!こんなの好きなやつはたぶんいない!いたら相当なMだ!

     そこで、このDIOについて、良いところを探して好きになろうというのが今回のコンセプトである。

     【DIOのこんなところが素敵!!】

    ・チャットで危機的状況を回避できる
     →寒いギャクとか言っちゃってもすぐに表示されないから自己フォローできる。
      →でもギャグそのものをフォローしたら余計に寒いので注意
       →むしろとんでもない勢いで追加文章を打ち込んで擬似的に誤魔化すこともできる。
     →話題が止まることが多いので、自分がわからない話題からの脱却を図るチャンス。
     →逆に話題がなくて息苦しい沈黙がきてるときには「DIO!」だけで話題ができたりする。
      →でも一言二言でまた沈黙する。

    ・キア上の通路の先が微妙にわかるので、巻き戻ったときにハズレの罠通路を進まなくてすむ。
     →罠通路から戻る時間が劇的に短縮されます。

    うっかり死んじゃってもこいつのせいにできる。
     →使いすぎるとバレるので注意!!
      →やったことがある愚か者は大人しく自首しなさい。

    ・雑魚相手にしてたときに意識しなくても勝手に防具の熟練が貯まる
     →熟練溜めって意識してやろうとするとめんどいよねー

    ・採取の途中できたりすると、それだけでネタになる。
     →延々ともふもふする喜びを覚える人は少なくないはずである。
      →しかし、残念ながら固めておかないと数秒後に羊だけは動く。

    ・大切な時間をゲームで浪費するという考えから脱却できるチャンス
     →元も子もないような気がしないでもない。
      →しかも我々オンラインゲーマーは基本「他のゲームに移住する」だけである。

    ・うっかりPvPをonにしたまま変身してしまったときに時間経過による強制解除で安全安心!

    ・DIO中に移動すればNPCのいないレアな街並みを見ることができる。

    ・止まってる間に他のことができる
     →トイレにいきたくて我慢してた時に来るともはや神。
      →ついでに飲み物とかお菓子を補充しちゃったりとかね。
       →戻ってきたら戦闘が再開しててボコボコにされてる。
     →終わってない仕事ができる(※重要)
      →主に自宅警備とか。
       →自宅⇔コンビニ間のパトロールはやめておきましょう。
      →滞っていた食事を進めることができる。
      →ラーメンがのびないですむ。
      →ピザが冷めないですむ(※重要)
       →宅配の対応ができることもある(※重要)
        →むしろ宅配を頼むこともできる(※超重要)


     いやー、DIOって実はいいところがいっぱいダネ!!

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    コメント

    さすがはDIO!俺たちに出来ないことを平然とやってのける!
    そこにシビれる!憧れるぅッ!

    ただ・・・
    いつ現れるかわからない気まぐれなDIO様に、
    我々は結局ウボァーとなることのほうが多いような気がしなくもない。

    それは言ってはいけないお約束!

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