当ブログの新着記事

  • SNSに参加してみた
  • 予告っぽくない予告
  • カウンターについての検証結果
  • 早速やってみた
  • 音楽の楽しみ方
  • バトジャン計算式 がVer0.31になりました


  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2007年11月30日

    ●SNSに参加してみた

    sns.jpg

     マビでの超絶神様の布教活動(?)のために参加してみた。
     mixiやめて以来の1年ぶりくらいのSNS参加だから微妙に懐かしい感じがした。
     運営さんガンガレ!そこはかとなく応援してるぜ!

     超絶神様のマイページ
    http://www.sns-park.com/mabinogi/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=198

     超絶神様が開設してしまったコミュ
      看板愛好家
    http://www.sns-park.com/mabinogi/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=40

    ●予告っぽくない予告

     
        12月15日 午前10時くらい
      第3回 リアルタイム超絶神ストーリー
          ペッカ下級ソロ 生放送

     終了後あたりだか、別の日だがわからんけど


       第5シーズン エピローグ用撮影会
         ストリーミング放送で遊ぼう!
     逃げた超絶神を追え!エリン全域おにごっこ
           inどっかのサーバー

     を、ただいま全力で企画中。
     後者のおにごっこに関しては、少々テストをしたいので手伝ってくれる方絶賛募集中。
     第1回テスト日程は、たぶん12月2日の日曜日の夜。
     土曜日の演奏会の後に時間があるようなら、ソォイ関係者にお願いしてみようかとかそこはかとなく考えてますが、こっちのリアルの状況がいまいち不明。

    2007年11月28日

    ●カウンターについての検証結果

     カウンターの計算式についてここ1週間調べまくったのだが、どうも有力なソースを発見できなかったので検証してみた。
     
     不明点が多いのがクリティカルについてである。

      カウンターのクリティカルに関して現状出ている情報
        ・敵クリティカル発動持はFランク相当のクリティカル効果が「敵の攻撃力基準」で加算
        ・自分がクリティカルを発動した場合は自クリランクの効果が
         「自分の最大ダメ基準」で加算されるのではないか?
         →これだと、最大攻撃力が200、ランク1クリ&カウンターでクリが出ると、
           【通常カウンターダメージ+最大ダメ×カウンター倍率×クリ倍率】
          の場合、それだけでカウンタークリの最大威力は700を超えるのだが、
          実際に自分でもカウンターでそんなダメージを見た記憶がない。
          それどころか、非クリ時と自己クリ発生時のカウンターダメージに差異が見られない。
          で、wikiコメントからも推測されているとおり、
          現状は自分側のクリティカル効果は1も乗っていないのではないかという感じになる。
          ・・・そうだとすると、カウンターのクリ+ボーナスはまるっきり意味がないですね。

    ・調査方法
     知識王の回答に、クリ修練の「被クリ」はカウンターで敵のクリが発動した場合でも修練にカウントされるとの情報があったので、このカウントがされた時と、されないときのカウンターでのクリ発生時ダメージを計測。


     ところが、何回やっても被クリ修練ができていない。
     つまり、これはガセネタであった。
     もはや自分のクリなのか敵のクリなのか判断することは現状ではできないので、仕方なく比較的クリ率がが高いとされているスケルトンを相手にカウンター200本ノックを慣行した。


     検証に使用したキャラ(超越神)のステ
      攻撃力63~103 バランス 80 クリ44%
      クリ4ランク カウンターFランク

      スケルトン 攻撃力30~85(ソースはwikiなので暫定)
              防御4 保護1

      カウンターダメージ暫定式
     自攻撃力×カウンター倍率 (+自クリ発生時 自最大攻撃力×カウンター倍率×クリ倍率)
      + 敵攻撃力×かうんたー倍率 (+敵クリ発生時 敵最大攻撃力×カウンター倍率×クリ倍率)
        -敵防御力 × (100-敵の保護 / 100) 

     予想ダメージ 通常時 最大約146 自クリ時約267 敵クリ時約167

      カウンター200本ノックの結果

     非クリ時・・・ダメージ98~143    非クリ時 平均ダメージ 約122.4
       全体の約60%が120~135内に収束
     クリ発生時・・・ダメージ113~171   クリ時 平均ダメージ 約138.5
      ただし、130以下のクリダメージが出た確率は全体の約26%
      全体の約50%が135~150内に収束
      130以下のダメージ除外した場合の平均ダメージは145.4

     予想ダメージを上回る171が出ているが、スケルトンの攻撃力が確定しているわけではないのでこの程度の誤差は許容範囲内といえるが、超越神のクリは4ランク、120%ボーナスなので、こちらのクリランクが自攻撃力に適用された場合、クリでのダメージボーナスはそれ単体で120を上回る。実測のダメージ値から、それが関わっていないのは明らかである。
     したがって、カウンターにおいて「自己のクリティカルヒットにおけるボーナスはあったとしても自身のクリティカルヒットランクは一切関係ない」可能性は極めて高い。てか、もうこれは確定情報として間違いないだろう。

     またダメージの分布状況からして、クリ発生時に出る130以下のダメージの大半はおそらく「自クリ発生時」のものである可能性が極めて高い。
     それらを除外した場合の平均ダメージの差異は約23となり、これはスケルトンのFランクのクリティカルボーナスに極めて近い数値になる。

     85 × 50/100(カウンター倍率) × 50/100(クリ倍率) = 21.25

     データの分析からして、ほぼ「自身のクリ発生に関してはボーナスは一切ない」という可能性は濃厚であるものの、断言するには少々厳しい。

     そこで、保護をアクセなどを総動員して15まで高め灰色ネズミ相手にさらに追加で100本ノックを慣行。
     保護の関係上、灰色ネズミがクリティカルを出す可能性極めて低い。(ただし、「絶対ない」と断言することは悪魔の証明に属する内容であるため難しい)

     素手に切り替え 攻撃力は 35~51 バランス58まで低下
     灰色ネズミの推定攻撃力は 5~15 防御1 保護0

     理論上のダメージ最大値 約58 

     結果、クリ発生時は54を超えるダメージを確認できなかったどころか、
     34回のクリティカル発生時と、それ以外の非発生時における差異はほとんどなし。


     以上のデータから、カウンターにおけるクリティカルの発生は、

    1.敵のクリティカル発生時のみ敵のクリティカルランク(推測ではあるが、おそらくほとんど全ての敵がFランク)の効果が敵攻撃力を基準に加算される。

    2.自クリティカル発生時は自クリランクどころか一切のダメージボーナスがない

     と、結論するに至った。
     これ以上に正確なデータをとるには、ハムハンでダメージを固定したキャラを2人用意して検証するしかなさそう・・・だるー。

     とりあえず、カウンタースキルでのクリティカル発生ボーナスはまったく無意味なんじゃね?ということになるよなぁ。(ひょっとしたら敵クリの発生に関与している可能性もあるが・・・)

     しかしまあ、3時間強で300回カウンターとか、よく頑張った俺。

     どーでもいいけど、女ジャイって素手カウンターするとモーションが「蹴り」なのね。

    ●早速やってみた

     というわけで、本当は他のこともしたかったのだけど帰宅がえっらい遅くなってしまったので、書き溜めていたMMLの内何曲かを早速マビ内で演奏してみた。

     調律って入れた方がイイネマジデ、と思った。

     いや、入れられるようにスペースは残してあったのだけど、別にいいかーとか安易な気持ちでやっていたのだが、あるとないとじゃえらく違うわ。

     その後は、適当にMMLについてブログやサイトを巡って軽く知識吸収。元々MIDIの知識もあるし、コードは読めるのだから、MMLの命令語と仕組みさえわかってしまえば、なんでこんなことを今まで苦労してたんだと思うほど、あっさりといろいろな事がわかってきた。もっと早く勉強しとけよ俺。

     というか、仕組みがわかってしまうと、これは耳コピにすげー便利ジャンカという事実に気づく。リアルタイムレコーディングの技術がなくなったおいらにとっては、ピアノロールやらスコアロールでちまちまやってくよりも、キーボード(PCの方の)の直打ちで編集ができてしまうMMLは都合がいい。
     相対音感に頼った耳コピをする以上、前後の音の差異で音を割り出していくという作業・・・つまり「音を確認する→打ち込む→次の音を~」という一連の作業において、その都度マウスでいちいち操作するよりもキーボードをぱぱっと叩いて入力できた方が圧倒的に効率がいい。

     世の中、勉強することを怠けるとろくなことがない。急がば回れという先人の言葉とはかくも偉大なものだと思い知る。

     とりあえず、自分で作ったMMLに酔って今日はおしまい。

     酔ってるついでだから、珍妙なMMLを置いておきますね。
     あんまり自分の趣味に突っ走りすぎると誰も知らないような曲ばかりになるので、無難にゲームミュージックから抜粋。


     ゆきしろさんところ真似してタイトルをクリックするとクリップボードにコピーされる方式。

    「青の地平に」 ランク9

     エナジーブレイカーよりキャラクターテーマソングの1つ。この曲を初めとした各楽曲は、SFC末期も末期、時代が既にPSに変わった頃に発売された、(若干電波ではあるものの)感動的ストーリーだけど少しややこしい戦闘システムのこのゲームを、良作から名作という地位に押し上げた要因の1つといっても過言ではないでしょう。


    「Like a Violet quartz」 ランク8

     その道ではそこはかとなく有名なフリーMIDI作曲家であらせられるゲイ陛下の(足長帝國)楽曲から。
     おいどんが陛下を知ったのはこの曲をはじめとしたFu氏作の有名鬱RPG「分裂ガール」から。というか、このゲームが陛下の素材屋としてのデビュー作品。
     この曲は分裂ガールのラスボス戦で使用され、他の姉妹曲2曲とあわせゲームのイメージミュージック的に使われ、イメージのマッチングが素晴らしいためか、他のゲームで聞いても「分裂ガール」のイメージしか沸かないくらい。
     ラスボス戦に使用されただけあってかなりノリノリなリズミカルかつ複雑に絡む音に、せつないメロディーという陛下らしさ爆発の1曲です。これに若干の調整(という名目のMML化のための手抜き編集)を加えMML化してみました。


    「流されてニューフォーク」 ランク9

     マイナー路線突っ走るのもあれなので、最後に比較的最近の曲でメタルサーガより町の音楽。メタルシリーズの恒例となった「流されて~」シリーズです。サーガはゲーム自体はアレデソレな感はあったものの、音楽のアレンジはとてもよかったなぁという印象が強いです。この流されてニューフォークも、ゲーム内で聞いたときには感激したものです。

    2007年11月27日

    ●音楽の楽しみ方

     はぁ・・・昨日書いた同じ内容の記事がなんか知らんが消えていた。

     でも、書くこともないので書いておこう!これはきっと、どっかの神様(間違っても超絶神とかのたぐいではない)が、俺にもう少しまともな記事を書けと促しているに違いない。いぇい。人生ポジティブシンキングが大事だなこんちくしょう。

     ともあれ、要するに題名のとおりなのである。

     って、なんて書いたら元も子もないのだが、唐紅、これでも第1.5次くらいのDTMブーム(小室哲也とか浅倉大介がブームを先導した時代)からDTMをやってる人間である。高校時代は打ち込み系のバンドもやってたこともある。
     ゆえに、MIDIをこしらえる&編集する技術に関しては、まあそれなりのものがある。以前はYAMAHAのXGworksなんて使っていたが、今はSingerSongWriterなんてソフトも持ってたりする。どちらも音楽やってる人なら知ってるだろうが、MIDI編集に関してはそれなりに知れたソフトだったりする。みくみくが来るまでDTMから遠ざかっていたこともあってSSWは最新版じゃなくてVer.7なんだけど。
     もっとも、みくみくは諸事情というか、もろ相方の許可が下りないので現在事実上の封印状態である。アニメやゲームはいいけどアレだけはどうしても許可できないらしい。この辺ってやっぱ、「おたく色」な兼ね合いなのだろうか。はたまた、最初に聞いたときに喘ぎ声に聞こえてしまったことが妙な先入観を持たせてしまったのか・・・

     余談はさておき、何度か書いてるとおり、最近になってマビノギの音楽スキルにも興味を持ち出したわけだが、楽譜を作るのに四苦八苦していた。
     えむえるさんとこにあるやつだと、どうしても物足りないっつうか、自他ともに認める捻くれ者のおいらは音楽の趣味もやっぱり捻くれてるので、俺が好きなものなんざほとんど置いてないわけで・・・
     あ、ちなみにボクの趣味は3割プログレ、3割が古きよき時代のV系も含めてのロック、3割ゲーム系です。はい。
     もちろん、先人たちが多用している各種ツールは総動員状態であるが、そもそもMMLに対する知識が根本的に足りてないので、MIDI→MMLとツールを使って変換しても、稀に起きる誤変換だの音のズレなんかを修正するのに四苦八苦なのである。
     しかもマビの楽譜には当然文字数制限があるので、MIDI編集→変換→整形ツール→再度MIDI編集→変換・・・以下エンドレスな状態である。いやもうMMLの勉強しなさい俺。
     それでも、あり得ないくらいの時間をかけてどうにか春から今までに40曲ほど、どこにも置いてないような珍妙な曲目たちのマビMML化に成功してきた。中には最近になってわざわざ練習がてら耳コピから起こしたものあったりする。

     んが、先日になって1つもゲーム内で演奏させたことがないことに気がついた。

     そりゃそうである。なにせ、元来根っからのソロプレイヤーでバトルジャンキーなおいらが、ゲーム内でバトル以外のことに使う時間はせいぜい週末のイベントくらいのもんである。イベントは出張が多く、出張先のキャラには当然音楽スキルはない。
     結果、作ってプレイヤーで視聴して満足してそのままなのである。

     我ながら何のためにMML作ってるのか素晴らしく理解に苦しむ状況である。っていうか、ほんとなんでMML作ってんだ俺。

     個人的な先入観だと、演奏は雑談の一芸として使うのがもっぱらな感じがあるし、人気がないところ・・・テントの中だとかダンジョン内とかでってのも聞くけど、きのっぴーさんとか見ると、そうでもなさそうな感じがしたりとかするけど、うーんうーん・・・

     演奏ってどこでしてんだろ・・・

     なんていうか、スタートラインがおかしいぞ、俺。

     というところでねむねむな頭で書いてるせいか、消える前の記事よりもまとまりがなくなったのでそろそろ逃げ。

    2007年11月26日

    ●バトジャン計算式 がVer0.31になりました

    バトルジャンキーのためのダメージ計算式

     プチアップデートしました。

     今回の変更点

    ・ミルダメージの一部が、火矢マグナム率が0%の場合に「none」になっていた問題を修正しました
    ・エルフで二刀流が選択できていた問題が修正されました
     →ジャイアントで遠隔を選択した場合は現在レンジアタックダメージが表示されますが、
      今後は投擲スキルに対応する予定なので、現状ではロックをかけていません

    ●大人のマナー!っていうあのCM自体がマナー違反だと思う

     昨日は、日中に急な仕事が舞い込んできて、いよいよ年末らしさを感じてきた唐紅です。

     そんな中、夜はモリアンでの演奏会を聴きに開始5分前からサブPCで会場の端にキャラクターを配置しつつ、当の中の人はメインPCで仕事をしていたりした。
     で、開始してからふと会場に目をやると、あれ?これモリアン??と、目を疑うほどの人、人、人。みる茶さんなど、他鯖から訪れた方もかなりの数がいたようだ。
     サブPCとはいえ、チャットまできつくなるほど重いと感じるのはモリアンではせいぜいデザドラ戦くらいなものだったが、いやはや、モリアンでこれほどの規模になるとは予想していなかった。

     とはいえ、仕事におわれて前半と後半はほとんど画面を見ていなかった。中盤あたりで仕事の休憩がてら長い時間目を戻したのだが、その「ほとんど見ていない」状況でも、明らかに少々他よりも発言が多く目につく方がいらっしゃった。


     ここ最近、先行鯖の大規模演奏会を中心に、よく演奏会にいくようになったのだが、当然みんながみんなマナーのいい人間ではない。

     多くの場合、演奏会では「清聴すること」、「演奏している方に迷惑がかからないようにすること」が最もなマナーだとされているし、後者はルーリングされている場合もある。
     が、観客が集まればそれだけ多様な人物が集まるわけで、数時間の演奏会の中でずーっとオープンチャットで発言しまくりな方もいれば、おいらのようにほとんど喋らないで、例えばウケ狙いのネタや、演奏している方がこちらへのアクションをお願いしてくる場合にのみ何か発言する程度の人もいるし、拍手の「ぱちぱち」だけの人、もっといけば今回のおいらのように一切のオープン発言をしない人もいる。

     平和ボケしている我々日本人は、どうしてもマナーとルールを混同するが、マナーというのはそれぞれで尺度が違うため一観客が促したところで強制力もないし、そもそも他者に押し付けるものでもない。元来自己の中で見出すべき「他者を思いやる気持ち」であり、誰が何を言ったところで本人に自覚がない限りは変化することもない。(※)
     故に、ここでおいらはそのマナーについてとやかく言う気は1mmもない。


     今回の場合、目についたのはなんてことのない発言ばかりだが、大勢の前でそういった行動をとるのは自己顕示欲という欲求を解消している行動にすぎない。
     もっとも自己顕示欲の観点から言ってしまえば、演奏している人にも、我々ブロガーにも大小個々に違いはあれど言えることで、ある種の仲間である。

     だからこそ、その仲間として自覚してもらいたいのはマナー云々ではない。
     
     自己顕示欲が強いということは言い方を変えれば「自身のなんたるかを他者に晒したい」ということであり、晒したものからは様々なことが垣間見える。
     それらの行為は言ってみれば、成績表やテスト結果の用紙をばらまき、「私はこの程度のレベルの人間です!」と叫んでいることに近い。
     ならば、せめて見せかけでも見栄えの良いものを用意する努力をするわけであるが・・・

     さあ、はたして、
     万人の評価というものにおいて、演奏会でのそれは、どれだけ見栄えがいいものか。
     是非、その点を考えてみてもらいたい。


    ※ この辺はいわゆる最近話題の「空気を読む力」が関わるわけだが、かといってそれがないのがそんなにもいけないことなのかと言われると、それはYESとは言いかねる。
     ま、おいらが多数より少数や他とは違うものをとる、いわゆる我が道を行くアウトサイダー的な捻くれ者ってのもあるわけだが。


     以下シークレットでコメントいただいたので追記

    続きを読む "大人のマナー!っていうあのCM自体がマナー違反だと思う"