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  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2007年10月31日

    ●ハロウィンうぃんうぃーん

     思うんだけど、ハロウィンってすげー祭りだよな。

     「お菓子くれないと、ひどいことすんぞっ!」
     って、子供が脅すんだぜ?
     で、もらった(というよりは形式上は奪った)お菓子でパーティーするんだぜ?
     すげー教育上よくないような気がしてならない。

     日本に定着しないのは、そりゃあ宗教的なかねあいとか、お盆っていう伝統があるからってのはあるだろうけど、思うにこの辺の問題って強いんじゃないかな。もちろん、ハロウィンというものの認識の違いってのは大きいとは思うけど。実際俺よくわかってないし。

     ハロウィンの日って、英語圏だと犯罪がおきやすいらしいしね。ま、日本でも去年、今年と27日にソレに近いものがったけど。

     そういうことはおいておいてせっかくのゲームイベントを楽しみたいのだけど・・・


     

     http://mabinogi.datas.in/news/gameabout_20071026_1.html

     この記事でも話がとりあげられているが、オンラインゲームのイベントというとなかなか難しい。システム制約はもちろんだが、そもそもゲーム内は現実のソレはえらく違う。その上、マビノギはGMによるイベントを行うことは滅多にないスタイルなので、なおさらにできる幅は狭い。
     運営の苦悩が伺えるが、そんなことは我々ユーザーの知ったことではないというのがユーザーとしての立場での本心だ。
     もっとも、日本のプレイヤーはあちらの国のような不満があるようではなさそうな気はするけど。物欲が強い人ほどイベントを楽しめていなさそうなのは、なんというか言い方は悪いがアイテムで釣るようなイベントだというのに皮肉がかって面白い側面だなとは思う。


     とりあえず、時間はないので今日も今日とて15分の黒マングと15分鱗集めでおわり。
     まあ、急ぐ必要もあるまい。土日あたりに時間作ってモフモフしよう。

    2007年10月30日

    ●イメージと違う

     聞いてくれ。

     管 直人 氏がオレの目の前で松屋の彩り牛めし食ってた。

     おつきの人は顔も名前も知らんけど大盛ビビン丼だった。つか党の職員の人だったのかな。

     どーでもいいけど俺は牛定。
     うむ、すげー中の人が特定されかねない内容だ。

     こんばんは、唐紅です。

     以前に中西哲生さん(元サッカー選手)が電車で目の前に突っ立ってたり、新幹線で黒木瞳さんが通路を隔てた隣に座ってたりと芸能人で似たようなことはあったが、有名政治家は初めてだ。いやまあ、議員の方とは以前仕事の都合で自民党の方とごにょごにょ・・・なんだけど、偶然目の前にいたのには驚いた。

     でも、それ以上に「ふつーのおっさん」なことに驚いた。

     色々面白いことを喋っていたのだが、政治のことをここで語る気はないので省略するとして、俺、この人、小沢氏まではいかんけど、ぱっと見で悪そうな顔してるってイメージがあったのだけど、生で見たらそこらへんのサラリーマンとかわらん普通のおっさんだった。うちの部長の方が5倍くらい威厳ありそうでもって3倍くらい悪そうなもんだ。
     前述の芸能人の時、中西さんはガキの頃から応援してた選手の一人だったってのもあって、体が石化したかのように動けなくなったし、黒木瞳さんもオーラとでもいうか、この人本当に子持ちで40代半ばかよ!と思えるくらいの美人だったので、やはり同様にというか中西さんの時以上に疑似石化してしまったが、今回はそんなのは一切なかった。
     むしろ、なんつうか、正直こんなところで飯食う部類の人間だとは思えなかったので、すげー親近感が湧いてしまったくらいである。だからといって、別にこの人や民主を支持するかってーとだいぶ話が違うわけだが。
     管氏が店を出た後、店員さんも笑い(むしろ苦笑い?)ながら会話していた。周囲の他のお客さんも店を出た管氏を目で追っていた。そこには、なんというか、憐れみに近い視線を感じた。

     管さん、ガンガレ、ちょーガンガレ。

    以下、マビの話。

     突進とISを使って何かできないかと画策してみた。(まだやってんのかというツッコミは禁止)

     ISは詠唱が短く、かつ1チャージでも発射でき、さらに氷結→飛散と長い時間を要する魔法であり、これは突進のクールタイムを考えると相性がよさそうだと考えたのだが・・・
     突進→ISは問題なくいけるのだが、問題はその後・・・

     突進は、その後アタックが通常通り1コンボ入るので、ダウン値(正確な表現がよくわからないが、ダウンを発生させる内部数値のことを仮にこう呼ぶとする)が加算されない、もしくは加算されても極小というのはもう知られているが、やはりダウン中、ダウン値に突進をあてるとダウンキャンセルが発生する。まあ、当たり前っちゃあ当たり前なのだが・・・
     したがって、FB→突進やIS→突進などの攻撃は、少し時間をおかないとダウンキャンセルが発生してしまう故、やはりこれも繋がらないということがよくわかった。少し時間をおくと、基本的にはスキル準備を完了される可能性や、アタックに出る可能性があるためである。相手が行動を起こす前、かつダウンキャンセルが発生しないタイミングを見計らって突進を決めるとすれば・・・んーやっぱ現実的に実用可能なレベルにするには厳しいかなぁ。

     まあ、強制ダウンを奪えてかつ連射力のあるISやFBなら、それだけ打ってても敵は近寄れないわけで、わざわざ突進を入れる理由がないんだよねぇ。
     仮に、特定距離で敵に先行されて、詠唱が間に合わない距離だったら相打ち覚悟でいくとしても、距離がつめられると発動中でもキャンセルされるし、そもそもそんな状況なら防御スキルを選ぶほうが懸命なわけで・・・

     どうにか面白い使い方はないものかと試行錯誤しているが、なかなか難しいものだ。こういうときは既存の考え方を捨てたほうが、見つかりやすいのかもしれないが・・・
     以前あった石投げ凍結にしても、発見できた人ってのは、偶然だったのか、それとも意図してなのかはともかく、戦闘にはまるで役にたたなそうなスキルが、あれほど劇的な効果を持つこともあったのだから、突進にしてもひょっとしたら何か面白いことがあるかもしれないと勘ぐっていたのだが・・・
     
     うん、ま、ろくすぽプレイ時間がなかったのでこんなことしか毎日できていないんだが、いい加減そろそろやめようかなとか思う。
     期待はしてなかったのだけど、イメージしてたのとはだーいぶ違ったってのが正直なところかなぁ。もっとアクティブっつうか、アクロバティックな戦闘スキルだと思ってたんだけど、単なる単発技くさいようなことになってきた。
     研究するどっかの誰か、あとはあなたに任せた!

    ●突進!! その2

     聞いてくれ。

     ひょんなことから会社のMyPCが動作不能になり、ノートを持ってきていなかったので仕方なく先輩のPCを使って書類を書くことにした。

     なんてことはない。単なる得意先宛のメールだ。

     ワードテンプレと直子の代筆あたりからてきとーに文章をチョイスして、ちょろちょろっと俺流に手直しすればいいという、それはもうよくある仕事だ。

     ともあれ、これまたなんてこともなく、手直しの必要があるので、そこに「~~~でしょう」という文章を入れてスペースキーを押し変換をした。

     その変換は3つに区切られた。
     「~~~」の部分と「でしょ」と「う」という3箇所だ。
     俺はいつもどおり「ったく、IMEはなんでこうもわけのわからんところで区切るかね。おとなしく「でしょう」でまとめてくれりゃいいのに」と思いつつ、「~~~」を適切な漢字に変換した後、「でしょ」と「う」を確定しようとし、操作を誤って「でしょ」の部分でスペースキー・・・すなわち変換を指定してしまった。

     そこに、

     「答えはいつも私の胸に」

     という、意味不明な変換候補が現れた。

     俺の思考は2分・・・いや、おそらく現実の時間にしたらものの数秒だが、ともかくそれくらい思考が停止した気分を味わった。
     なんで、「でしょ」「答えはいつも私の胸に」などという文章に変換されるのだ?何かの暗号か?ひょっとしたら、俺は見てはいけないものを見てしまったのか?

     ・・・少々の恐怖と戸惑いを感じつつ、念のためもう1度スペースを叩き他の変換候補を確認する。

     「I Believe you」
     「戻れないとこまでいかなきゃつまんない」
     「本当が嘘に変わる世界で」

     この他、実に十数件にも及ぶという非常に怪しげな変換候補たちが出てくる。
     いや、もうこれは怪しいとかそういうレベルではない。順番がばらばらだが、それはIMEの性質上の問題だ。さすがにこんだけ最初から最後まで、それもご丁寧に1番だけでなく2番以降もきっちり入っていれば俺にだってわかる。

     明らかに「ハルヒ」のOPテーマの歌詞である。

     俺はハルヒのハの字くらいしか知らんが、さすがにあれだけ話題になって、オリコンチャートにも入ってくれば嫌でもその名前も歌も耳にするし、一時期youtubeはハルヒのMADだらけになっていたからそれこそ意識しないでもサビの歌詞の一部くらいは記憶してしまっている。誰が聞いても「これはアニソンです」という、いわゆる声優声のあのミュージックが脳内で再生されていく。
     肝心のこのオープニングテーマのタイトルが思い出せなかったが(その後に歌詞をグーグルで検索し、ああだから「でしょ」で変換してたのかと納得したのは言うまでもない)、思わずIMEのユーザー辞書を覗き見るのにこれ以上のきっかけ、そして動機は必要なかった。

     予想通り、IMEの中は、その他数十曲というアニメソングが占拠していた。

     というか、それ以外の登録はなかった。仕事していると嫌でも登録するようなものもあると思うのだが、この人文章打つときに面倒じゃないのかなとか思ってしまった。

     いや、そんなことはどうだっていい。

     問題は・・・

     この人(いちおー先輩である)
     会社のPCの辞書に何登録してんだー!!!!

     
     なお、業務終了後、先輩を公開処刑にして盛大な祭りになったのは、これまた言うまでもない。
     いや、会社であんなにも笑うことは今後もうないだろうなぁ・・・個人的にはオタ仲間が増えて嬉しいんだけどね。


    やたら無意味に長くなったが、以下、マビの話である。

     先日、突撃についてあれこれとやったのだが、ミルから突撃というのがすっかり抜け落ちていた。

       ちなみに、超越神のミルは現状7。まあようするに、範囲はFと変わらず準備時間が短縮しているだけだ。  ほぼ密着状態からミルでダウンを奪い、回転中に突進をセット。この距離でも発動は可能だ。しかし、発動はミルの発動後ディレイ終了後・・・すなわち、敵にはかなりの時間を与えてからの発動になる。  この映像でも、敵はアタックのために接近。そのため敵の距離が近くなりすぎ、発動後強制キャンセルになっている。もっともスケルトンのような人型AI相手の場合は、ミル後無防備が多いので通用することも多い。

     wikiでも少し触れられているが、「コンボ」や「繋がる」という表現はプレイヤーの個々によって認識が大きく異なっているのが現状で、仮に「コンボ=相手のディレイ中に無条件でこちらの攻撃を入れることができる」という意味で言えば、多々出ているとおり、突進による「コンボ」はシステム的には基本的にきまらないと考えるべきだろう。
     可能な相手はいるが、それはAIによる動作の隙をつく必要があるということであり、こちらに打撃を入れられる可能性がある。できないわけじゃないというところがなんとも嫌な感じではある。
     今後、各モンスター相手のAI毎に色々なプレイヤーが突撃の絡め方を考えていくかもしれないが、どのみち破綻する可能性がある以上、「そんなにもコンボが必要なくらいのタフな強敵」に使えるほどの代物ではない。そもそもそういった強敵の多くはヘビースタンダーを初めとしたパッシブディフェンスを持つことが多い以上、劇的に近接戦闘の様相が変化するとは到底考えられない。IB→突進は最も有用なものだが、それですら安定制度が実用的とはとても思えない。

     ま、PvPのことは一切考えてないけど、日本のマビでは、んなこと考えてもしょうもないので今後も一切考察しない。

     途中に絡めない使い方もあるし、むしろそっちのほうが利用価値が大きいと考えられるので、突撃がネタスキルというのはいくらなんでも過小評価しすぎだがとは思うが、特に威力が低い人間やエルフキャラにおいては十分な研究が進むまでは正直Fもあれば十分なスキルであり、育成観点から見れば近接スキルの中でも最も優先順位の低いスキルである。
     とはいえ、現状ではstrもそれほど上がるわけでもないが、数少ないstrを高めるスキルである以上、近接戦士には決して無視のできないものではある。

     まー、とりあえず、この方みたいに大好きなあいつの胸に飛び込むときにでも存分に使ってくださいってことで!
     やっぱ、MMOってこうやって楽しむべきなんだろうなぁ。微笑ましい。

    2007年10月28日

    ●意外な発見

    20071028_1.jpg
     エレメンタルマスター、はじめました。


     最後に残っていたのはFBLだったのだが、最終10Pは地力入手も視野に入れていたが、おいらのようなプレイ時間の限られる人間にはフィア中4はなかなかいく機会がないので金で解決しました。マネーパワー万歳。

     というわけで、ここらでジャイアントらしくないうちのジャイ娘のステを晒してみます。
    20071028_1.png
     うむ。
     ジャイらしくない。作曲と音楽知識を上げてない(前者はAPの都合、後者はめんどくさくて)ので、INTがまだ低いが、それでもこのマナとINTはきゃ~なりジャイらしくない。

     今日は午前中に時間があったので、荒い激しいメイスを求めてキア一般→中級と巡ったのだが、キアの中級は敵の数も少なく、また下級よりも敵がやわらかいので多タゲにさえ少しを気を使えばナックルでてきとーにボカスカやってるだけでもいけてしまう。
     これだけマナがあってもIB連射したりすると場所によっては1部屋~2部屋で底がつく。それでも現状1発100を超える威力が出るので、CC+2で連射すると一般ダンジョンの多くの敵は1匹あたり1詠唱程度で殲滅できる。このキア中の柔らかい連中・・・赤黒ラゴ、青クチチ、黒ヘビなどならIB2発確殺となり、以前あった魔法ダメージの補正変更が地味にきいていることが再確認できた。

     ところで、今回入手して思ったのだが、エレメンタルマスタータイトルには防御+3という効果がある。
     以前は、3くらい役に立たないというか、当時は魔法師特化は低ライフというようなイメージがあったので、低ライフなら防御下手にあったところで大した意味もないと気にも留めていなかったのだが、ほっといてもライフが高くなってしまうジャイだと低ライフにするにはそれなりに頑張らなければならない。 また、エンチャントをそのような形に最適化させると大切なマナを確保してくれる接尾エンチャント「ウィスプ」が使えなくなってしまう。本末転倒もいいところだ。
     となると、中途半端なライフでも生き残れるようにある程度防御力を持っておくことに意味が出てくる。当面はマナ・INTの向上の面からもエレメンタルマスタータイトルを利用することになるのだが、これは少しお得をした気分だ。
     ま、それでも+3程度が役に立つかというと、それほど役に立つわけでもないのだけど。

     使えないと思っていたものも、スタイルが違うと見方もだいぶ変わってくる、というのを改めて考えさせることであった。

    20071028_2.jpg
     そうそう、9月に実装されたメガネの一部はジャイも装備できるということを今更知った。
     正直、ジャイの頭装備というとなかなか気に入るものがなかった。さすがに兜をかぶらせるわけにもいかないし、かといって猫耳やらかわいらしいものはキャラクター的にどうかとも思うわけで、半ば仕方なくジェスターをつけていたのだが、このメガネはなかなかいい感じだ。

     こうしてキャラクターのファッションを気にしていると、ますます、

     頭上に表示されている名前に対する
     後悔の念が強くなっていく

     家ゲーRPGなどで「ああああ」とかつけてしまったり、バハラグでうっかりビュウに自分の名前をつけてしまってあとで死ぬほど後悔するのとはまた違うものだ。(ま、おいらRPGのキャラは基本デフォルトネームでしかやってないのだけど)

     ま、変えるつもりもないし、そもそも変えられないのだけど、最近こいつがかわいくなってきてしまって(へ、へんな意味じゃないんだからね!)ちょっと自分のプレイスタイルをどうかと思い始めた次第です。

    2007年10月27日

    ●突進!!

     実装された突進についてあれやこれややってみたのだが・・・

    1.とりあえず初撃にいれてみる

     とりあえず初撃に入れてみる。
     突進はダウン値が増えないので、このあとアタック1コンボが通常通り入るので、特に突進スキル攻撃力が高くなるジャイアントでは1コンボでのダメージを加算できる点がいい感じ。
     また、スマッシュやミルなどに繋げる事も可能。(ただし、エルフはスマ準備時間の関係でスマは間に合わない)
     もちろん対弓戦スキルであるから、地力があれば弓の攻撃を掻い潜って(1撃に耐えて)接近、攻撃という、このスキルの本来の使い方もこれになる。
     単純にこれだけでも、「移動時間の短縮」には便利であり、それなりに実用価値はアリ。

    2.IBからつながらないかな? その1


     いわゆる1コンボ戦術の中でIB→突進は・・・
     ノックバックさせた距離では距離が短すぎてつながらない。

    3.IBからつながらないかな? その2


     そこでスマで飛ばした距離(カウンターでも一緒)にIBを当てて突進につなげる。
     綺麗に決まった!?

    4.IBからつながらないかな? その3


     見事に返り討ち。
     敵のAI次第ってのはあるかもしれんが、IBディフェンスされると目も当てられないし、IB→突進は正直あまり有効とは思えない。
     距離が離れすぎると突進が間に合わない。ひきつけてやろうとすると距離が足らない。

    5.マタドールされました


     突進は逃げることで回避できる?
     まあクマの移動速度の問題かもしれないけど、こういうこともあるってことで。

    6.フルスイングからつなげてみよう


     今度はフルスイングを使ってみた。
     でも相打ち(TT
     まあ、相打ちなら建て直しできんこともないけど。

    7.つながった例


     こうなるとカッコイイネ。
     でもま、相打ちにならなかっただけくさいんだけど。

     というわけで・・・まとめ。

     いわゆるIBなどの遠距離攻撃で足止めしてからの突進は「よほどうまい人」でないかぎりはダメージ覚悟の技だということ。適切な距離を見極めて撃ちこんで突撃ってのは、おいらのようなへたれじゃ無理。っつうか、これ絶対安全に繋がるのってないんじゃねーの?と思う。もちろん敵のAIにもよるのだろうけど。FB→IBにしても結局は「IB」での距離が重要なわけだし。
     動画以外にも人間で持ち返して試したりとかいろいろやってみたけど、色々言われてる「無限コンボ」はまだ推測の域だけど、仮に繋がるとしてもタイミングがシビアすぎて短剣8打やらナックル9打よりよっぽど難しいというレベルだと思います。

     それよりは、初撃の+1打と思って使うとか、高速移動(ヒット直前キャンセル)の移動用として割り切るなどのスキルとしての運用の方がよさそうな感じがする。
     素手攻撃力が高いならスキルを育てることでなかなかいいかもしれんし、エルフ弓なども距離をつめての接射に持ち込めるなども可能。

     ま、攻撃のバリエーションが増えたのはいいことだ。
     特に動画にはないけど突進→フルスイングはかっこいい。それだけで使う価値があると思う。

    ●10・13 変態集団ペッカ蹂躙事件 報告書

    20071013_1.jpg

     2007年10月13日 19:00

                 第2回コカーニバル 
     ~ジャズさん復活記念 ソォイギルドポイントを人妻でコンブ~

     が、開催されると知った私は、主催であり企画していただいたEエロHさんから事前にお誘いを頂いていたので、翌日引越しとはいえ、この機会を逃してはならんとルエリ鯖に急行した。
     以下、このエリンの要監視危険人物たちの危険さを詳細に示した報告である。


    20071013_2.jpg
     調子にのるとこうなりますの図。

    20071013_3.jpg
     グールを集団暴行するの図。
     ペッカといえば連携であるが、彼らがとった行動は圧倒的大人数によるなぶり殺し。
     しかも、他鯖からきた人は軒並み戦闘力がないので、みみっちいダメージの蓄積による本当に「なぶり殺し」に近い形に。残虐極まりない連中である。

    20071013_4.jpg
     カメラに群がる人たちの図。
     今回、このイベントを実況生中継していたのだが、映りたい連中がカメラの中心である神様周辺に集まる。
     思うに、現実のテレビでもいい年ぶっこいてカメラがあるとこうなる人たちはいるわけだが、後から見たり、第3者視点で見ると、思わず消したくなる過去だったりする。(経験アリ)
     というわけで、全員名前晒しときますね♪

    20071013_5.jpg
     人妻登場。
     中身がいないらしく(実際はいたらしい)反応がないことをいいことに群がる欲求不満な人たちの図。

    20071013_6.jpg
     中身が戻らないのでドンドンエスカレートする人たちの図。
     エロいのをお預けをくらうと健全な男子はたいていこうなりますね。

    20071013_14.jpg
     で、こういう時に限って出てしまうEZの図。
     俺はこれがほしくてペッカに一人であれだけ挑んだのに・・・

    20071013_6_1.jpg

    20071013_7.jpg
     当然水着パーティー開催の図。
     もはやここが現存する最高難易度ダンジョンの中とはとても思えない。

    20071013_7_1.jpg
     他鯖からの援軍は当然水着がないので仕方なく裸になることで気分を味わおうとするの図。

    20071013_9.jpg
     パーティー編成の図。
     実に4PTという膨大な人数が集まった。

    20071013_10.jpg
     怒りの魔法師の図。
     コカ氏は元来魔法師であり、敵の殲滅はコカ氏のギルメンの皆さんが頑張ってくれていた。
     このネタ、実は一昨日(?)だったかな、ガンダムOOのものだと知った。

    20071013_11.jpg
     ボス部屋前で、変態(あきらかに服装などがおかしい)と普通な人がくっきりわかれてて
     「あーやっぱ変態は目立ちたがりやだから前にくるんだな~」としみじみ思ったの図。
     変態陣営から普通陣営に戻ろうとするジャズさんですが、
     残念ながら実は変態だということはこの図でばっちりわかってしまいます。

    20071013_12.jpg
     そりゃ↑あんな連中に荒らされたら誰だって怒るわの図。

    20071013_13.jpg
     やっぱりボス戦も「戦術」の「せ」の字もなかったの図。

    20071013_15.jpg
     ルエリに登場した超越神の図。
     もとい、ダンジョンを出た一行を待ち伏せするという、この1発ネタのためだけに700円を投入した大ばか者の図。

    20071013_16.jpg
     2時間近く待たされたのでとっても機嫌の悪かった超越神にドツカレる超絶神の図。

    20071013_17.jpg
     さらに、よくわからないけどいきなりスマッシュされる超絶神の図。
     ルエリ鯖は暴力的な人が多いようです(マテ


     ブロガーの集いを起点に、ブロガー、それもとりわけ「ネタ」大好きっ子が集まった今回のイベントではっきりと判明したことがある。

     それは、

     1.ネタ好き = 変 態 =目立ちたがり
     2.ネタ好き = エ ロ
     3.ネタ好き = ノリだけでなんでもできる
     4.ネタ好き = 他人をいじることに躊躇や遠慮なんてしない


     エリンに住む一般ピーポーはくれぐれもここにいる人たちに安易に接触してはいけない。


     以上。

    2007年10月24日

    ●放置プレイ

     聞いてくれ。

     コードギアスってのがロボットものだってことを今日知った。チェックしてへんかったよぅ。

     
     こんばんは、唐紅です。
     久々に仕事が早く終わったので、大学の後輩のような連中と軽く飲んでそんな話をしたわけですが、思うに、オレはオタクのくせに本当にその手のアニメだとか漫画とかその辺の知識が疎いわけで、オタクな仲間と話しているとかなーり高確率で話についていけないのは、やはりオタクを自称する上でどーなのかと真面目に考え始めました。
     ほら、MMOやってる人って全部が全部そうじゃないだろうけど、80%はそういう人たちだしさ。

     RPGの話ならかなりイケルんだけどなぁ。
     SaGaシリーズとか、メガテンとかの比較的メジャー路線から、メタルマックスだの俺屍とかブレスあたりの二線級、果てはONIやらアレサやらラストバイブル(これは厳密には女神転生だけど特に3なんてマジSFC末期のマイナー作品だし・・・)やらのマイナー路線、しまいにゃエナジーブレイカーやらレブスやらの話しても誰も知らない系、ツクール作品とかフリゲーなんかの「ナニソレ?」とか言われかねないゲームのディープな部分まで語りだしたら止まらんのだけどなぁ。


     以下、マビの話。

     とりあえず、時間もないのでセカンドPCで地下に放置して経験地値だけでもと稼がせてるわけですが、そういうときに限って鍵がわんさか出てくれたりするマビの物欲センサーの優秀さに本当に驚かされます。

     しかしまあ、ジャイアントって真面目に育ててる人口、ほんと少ないよね。
     探検Lv20の例のあのクエだって、やってる人が少ないから今までにかぶったことないし。たまにダンバの露店に買い物にいってもダンバ在住人口あれだけ多いのにほんと少ないし。
     うちのジャイ、名前が明らかに浮いてるから正直、ダンバいくと無駄に目立ってしまうような気がしてはずかしいわけで・・・
     ジャイ人口増えてくれないかなぁとか常々思うわけです。

     でまあ、その人口の少ない中で、さらにやってる人が少ないだろう魔法系なうちの超越神さまなんですが、野獣化のスキルでは当然マナとINTのためにスペル・オブ・ビシスをひたすらに上げてるわけで、このほどそのスペル・オブ・ビシスがランク5になりました。
     で、ここからの成長具合はどうなのかなーってwikiを覗いたら・・・

     ・・・うわ・・・

     予想してたけど、
     表だけ用意されてスキルでの能力上昇はおろか何一つコメントもついてないよ・・・
     パッシブディフェンスは後回しだろうからいいとして、シールドやライフには1つ2つは書き込みあるのに、見事にスペルだけは書き込みがないよ。

     これは、あれだな、

     書き込んだら負けだな。