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    2007年09月12日

    ●いよいよ本格的に ネ タ が な い

     キア上と紡織しかしてないからマジでネタがない。
     DIOもネタになるから適度にあってくれると嬉しいとか思った時点で、オレはもうダメだと感じた。

     そうそう、昨日の記事に関連することなんだけど、
     mabinogiのNPCたちって、けっこう設定がしっかりしてる(特にウルラ側)ので、いろんな人と仲良くなって、色んなキーワードで会話すると、けっこう面白いことがわかったりするんですよ。
     書店で売ってる本も色んなことが書かれてますしね。

     ただゲームをプレイングするのもいいですけど、ちょろっと世界観に染まりたい人は是非とも色んな人に話しかけて、色んなものを読んでみるといいと思います。
     ティンとかフレッタですらバックグラウンドができてるくらいだし、そういうところを見るのもまた1つの楽しみだと思います。


     たーだーしー

     よくブログなんかで見かけることもあるんすけど・・・

     mabinogi(特にウルラサイド)は確かにケルト神話をモチーフにしてるけど、ケルト神話のまんまなわけでもないので、神話の観念から世界に入ろうとすると色んなところで妙な解釈をする人が多いみたいなので、その辺の認識はしっかり持っておくべきじゃないかなぁと思います。
     あくまでこのゲームは、マビノギという1つの世界なわけであって、ケルトのそれとはまた別の似て非なるものなんだと、それが大前提で話をしないと、おかしな方向にいくとです。
     憶測だの妄想だのはもちろん個人の自由。だけど、端的に言えば「神話だとこうだから、こいつはこういうやつだ」とか、そういう「マビノギの世界でないもの」を引っ張り込むのはいかんと思うと、こういうことです。

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