●終わりよければすべてよし

今日もinしたらこれがまたよく止まってくれちゃうのでボコボコ死にまくり。
昨日ほどではないが、マグナムリボルバー戦術にとってはわずか数コンマの時間で迎撃が間に合うか間に合わないかが分かれるわけですよ。
だもんで、腹いせにラゴをいじめる。
以下、本日の記事はーメインストリームのネタバレを多分に含むのでー、良い子のみんなはお近くのギルマスに相談してから見てね!
え?ソロプレイヤー?カルピス?ノンギルドプレイヤー?
そんなの知らんがな
さてさて、実は先日っつーかだーいぶ前のことなのですが、
ルエリのその後についての話があがってまして、よーわからんので某有名ブログで再度見て・・・
物語にせよ何にせよ、話には終わり方というものがあります。
そういう意味では、当初G1で終わる予定だったメインストリームは、やはりG1の話の終わり方は決してよくもないですが、終わりとしては1つの形を持ったものではありました。
で、その後G2,G3と続きましたが、現在の最終局面であるG3の終わり方のしっくりこないことこないこと。
まーG1で終わるはずだった話を無理やり続けりゃ粗は出るから仕方ねえっちゃそうなのだろうが。
未回収の複線を残すのはいいとしよう。それはそれなりに想像の中で楽しめるというのもある。んが、何1つわからずで長期放置ってのは色々あるけど、そういうのって、後々になって話が復活したと思ったら、てんで見当違いの方向に突き進んでたりで、きっとシナリオを作ってる人は、趣向やら何やら変わってしまっていたり、当時のことを忘aれちまったんじゃねーの?とか思わされることもありますな。
ま、そんなんだから別に今更ストーリーが再開してほしいだなんて思ってもいないのだけど、とりあえず脳内で楽しめる複線的というか未回収要素をまとめておいてみる。
1.キホールはなにがしたいねん
G1ラストで、ギブネンを倒したときに開いてしまった「世界の穴」はどうなってんのかね。
モリアン曰くどうしようもないって感じだったと思うけど。だからプレイヤーには、やがて来る魔族との戦いに備えてパラディンになれやボケと、「夢にまで出て脅した」わけですな。
で、この穴はもう塞げないくさいから、それを閉じるとかそのへんのことはどーでもええねんけど、この穴があいてしまった結果、「魔族の世界とエリンを融合する」ということがあるわけでして、そのへんのことはどーなのよと。
そもそも、エリン=ティルナノイであって、クロウクルアフいわく、エリンは世界を繋ぐ中継、通路みないなものだって話だったはずなんすけどね。
つーか、キホールの野望はもうこの時点で事実上完成しちまったわけで、その後のG3の話自体が意味ワカンネなわけですよ。ほっといても、魔族と現状の人間側戦力の差は明らか。わざわざ手の込んだことしてクロウクルアフやら何やら呼び出さんでもいいんでなかったのかね。(しかも呼び出したクロウクルアフは偽物というか複製(だったけ?)だしさ。その辺、キホールは認識していたのかそうでないのかもわからんし)というところから、結局キホールは「何がしたいのか」はさっぱりわからん。単に世界のことなんてどうでもよくて、モリアンをいじめて楽しんでるだけなのかもしれん。
2.光の戦士ルー・ラバダの謎
G3で明らかになるとおり、我らがダークロードのモルガントさんは、かつての第二次モイトゥラ戦争において光の戦士と称された人物で、フィアードの森の精霊や妖精を味方につけ、その祝福をうけた鎧と剣をまとって戦った人間側の英雄であった人物だ。
しかし、マウラスと肩を並べるほどの英雄で、戦争終結後にはエイルリフ王国の王にまでなった彼だったが、フィアードの悲劇、そして封鎖を知ると、ただひとりフィアードに消えていった・・・
という話があるのだが、
G2でプレイヤーが見た「パラディンの魂(亡霊?)」が仮にルーだったとすれば、それはつまりモルガントであるわけです、はい。ま、ひょっとしたら違う人かもしれないけど。
しかし、彼が何故にダークロードとなったのかは明確な答えは結局彼自身から語られることもなく、何の目的があって「キホールを利用している」のかなど、その辺のことは何一つとしてわからないままG3は終了してしまった。
G3のエピローグで、クロウクルアフを打倒したプレイヤーに、タルラークの攻撃で割れた兜から素顔を垣間見せつつ、彼はプレイヤーキャラの名を確かめ、トリアナと姿を消すわけですが・・・
すげー意味深。
果たしてダークロードモルガントの真意は・・・どーなってんすかね?
3.トリアナ
ルエリを慕うトリアナたんは、G3クライマックス、そしてエンディングでも結局1つのセリフもないままなわけですが・・・
まーそれ言っちゃうとナオ(マリー)もなーんも喋ってないんだけどね。自分の父親が、プレイヤーをかばって散ったあの感動的シーンのあとにもなーんもなかったしねー。
ともあれ、ルエリとトリアナ、この二人ってすげー重要な役割を持てるバックグラウンドがあると思うんだ。
かたやぐれてダークヒーローを目指したルエリ。
魔族と人間のハーフであるトリアナ。(つーかモルガントがルー(人間)だから母親が魔族ってことなんだよね。母親はどういう人なのか気になるなぁ)
二人の行く末が気になるわけですよこんちくせう。
4.ナオの真意
実はこれ、すげー重要。
ナオは別にモリアンの力を行使しているだけであって、厳密にはモリアンに仕えているわけじゃないんだよね。という後付け感たんまりな理由でダークナイトになったプレイヤーキャラも助けてくれるのだが、それってつまりはナオには別の意図がわるわけで・・・
5.背約者たちのその後
一方、G3ラストの「隔離」行為により、プレイヤーはモリアンに疑念を抱き、場合によってはモリアンと決別、ルエリ、モルガントやブレスとは少々形は違うけど、人間の悲しみと憎悪の力による、いわばアイリスに続く第2のダークナイトへとなるわけですが、これは、この後のモリアンとキホールらの対立にどういう風に関わっていくのかということを考えると、非常に「ヤッチマッタ」的なイベントでありました。
※ 勘違いしている人が多いが、メインストリームのNPCダークナイト(ルエリやモルガント)とプレイヤーやアイリスのダークナイトは完全に別物。前者は「魔族側についた戦士」の総称で魔族の力を行使するタイプ、後者はパラディンのような特殊な力による変身というか、負の感情を具現化させ力としたもの。同じダークナイトだけど、厳密に魔族側についたというわけではなく、モリアンを離反したという位置づけになっている。
ま、プレイヤーのパラディンとパラディン騎士団のパラディンの違いみたいなもんだわな。
形式上、ルエリダークナイトRPでルエリもプレイヤーと同様のタイプになってるけど、元来ああいうものではないと推測される(そうでないとG3ラストでルエリがなんで変身しないのかっていう理由がなくなってしまう。・・・ああ、課金切れっすかwww)
現状の勢力は、モルガント&(?)キホール、モリアン&パラディン&NPC多数なわけだけど、このままでパラ・DKの分岐ストーリーなんて手の込んだことしない限りは、プレイヤー的には今後はパラではあるけどモルガント陣営に参加するのか、もっともなのは有力なフリーで行動するのかっていう形になってしまうわけですな。
マビノギのメインストリームは事実上G3で終了(というより続きを作る気はないというスタンス)なので、ほんと後のことなんて考えてなかったんだろう。
ま、だからこそメインストリームはイリア大陸へとその舞台を移していくんだけど。
案外アイリスとか絡んできたらすげー楽しそうだよなぁ。断片的にしか出てきてないけど、確認されている中ではプレイヤーと同質のダークナイトは彼女だけだし。
とりあえず、作るならマビノギはマルチエンディングで是非ともお願いします。
6.ルエリのその後
タルラークは相変わらず・・・というか、正確にはG3で力を取り戻したけど、モルガントやキホール相手に頑張ったりしたせいでまたマナハ生活に逆戻り。
ナオはいつもどおり。
で、ルエリ。
ビシスとかでもちょろっと話は出てくるけど、彼のその後の動向が色々と判明してきてるわけですが・・・
ま、気になる人はDATA’sとか某魔法使いの人のところ見るべし。
でも詳細は結局わかっちゃいねーんだよなぁ。クロウクルアフとの契約云々とか、イリアでどんな意図を持って行動してんのかとかさ。
モルガントから受け取ったフラガラッハは、なんかG3のエンディング見る限りだと折れてるくさいし、復讐を目指したけど、結局友情を捨てきれずのあまちゃんという、典型的な主役象の彼の動向は非常に気になりますな。フラガラッハってのは「報復者」っていう意味を持ってるけど、「回答者」でもあるわけで(そこから英訳のアンサラーというのがついたわけだ)、ルエリには本当にぴったりな剣なのになぁ。
キホールに斬りかかった時の彼は本当に輝いていた・・・ほんと一瞬だけなんだけど。
まあ、なんにせよ、脳内は脳内、妄想は妄想でいいとしても、話として1つの明確な終わりを迎えていないマビノギのメインストリーム。
これは俺の美学だけど、明確な結末ってのがあるから物語は美しくなるわけですよ。元来オンラインのmabinogiだから、明確な終わりってのを作るのは少々形としては難しいのかもしれんけど、そういうのがあっても、いいんじゃねえかなぁって思うわけですよ。
ま、1mmも期待なんざしちゃいないんだが、とりあえずネタもないので妄想というか気になるところを吐き出してみた。