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    2007年09月07日

    ●バンダナ

     予定通り精錬7へ。かなりのハイペースでぶっ飛ばしたが、その分失った金額も多い。
     ここからはひたすら、おいらが大好きバトルあるのみ!いやっほーい!いくぜいくぜぇ、俺様を戦いが呼んでいるんだぜ~!

     それでは、本邦初公開。
     我らが超絶神様のスキルを晒すんだぜ!!

    20070906_1.png
     まずは戦闘スキル。
     マグ1、MMs9、レンジ9といういかにも一発屋唐紅仕様のスキル構成。先日までFだったカウンターはどうにかCまで。今後一気に1を目指す。その他近接スキルは軒並みF。どーせ使わないからどーでもいいし、ライフの上がるアタックは上げたくもない。

    20070906_2.png
     生産スキル。
     主に音楽関係が育ってます。そしてストーリーで上げた料理8ランク。
     演奏スキルは習練中でしたが、わけあって戦闘スキルにすべてをつぎ込むことになったので中途半端なところで止まってます。ハンディも自分でトレードマークを作れるようになるため頑張っております。

    20070906_3.png
     魔法スキル。
     なんと、エンチャント、そしてヒーリングとLBとマジックマスタリィだけ。
     IB?FB?なにそれおいしいの?

     実はこの極端なスキル振りにはわけがある。
     基本的にマビノギの戦闘システムは「FBカウンター」ができればどんな相手でも勝てるのである。欲を言うとMR1までの相手なら「IBカウンター」ありきでもある。
     そして逆に言うと、「これだけはとっておけ」と言われるスキルでもある。

     さて、読者のみなさんは知っているだろうが、「唐紅は基本的に捻くれ者」である。そして、超絶神様は存在自体もそうだが、作成したその時から、マビノギの世界に喧嘩を売っているのである。カウンターはメインクエストを進めるとどうしても習得してしまう。だが魔法はそうではない。ならば超絶神は「絶対にFBとIB」だけは習得してやらねーぞ、というゲームシステムへの反発から習得させていない。
     もちろん苦労することも多々あるが、キア上しかり、マグナムがあればFBなんざなくたって強敵とも渡り合えるので(ペットミサイルを抜きにしても)個人的には全く問題なし。

     と、先日までは思っていたのが、今はこのくだらない拘りが諸々の理由でとんでもない迷惑になってしまっている。が、今更考えを改めるつもりはやはりこれっぽっちもない。 
     ただ唯一絶対の信頼を寄せるマグナムを武器に、今日も今日とて修行にはげむのである。

     で、現状のステ。
     Dexが低いよママン。弓専門だけど、唐紅に大きく劣る。
     それでもダメ系エンチャによるブーストでどうにか最大ダメ130を確保している。完成レベル時には145程度になり、今後さらなる成長で第5シーズンの中盤くらいまでに160到達を目標にしている。
     こうやって数字を気にしていると、トレードマークの太陽看板で頭の部分のエンチャントがないのが悲しい。


     そうそう、頭といえば、先日相方にお願いして相方のサブ子もとい黄レンジャーの銘入りバンダナを縫ってもらった。

     リアルでもそうなのだが、唐紅は帽子の類が好きではない。
     理由は高校の頃、今は亡きかのイワトビペンギンから受け継いだこのツンツンヘッドが汚れるからである。なつかしのスパーハードである。一時期ロン毛でチャラ男全開だった時期もある(あの頃はかなり遊び人に見られていたという消したい過去である)。というかつい最近までそんな感じだったのだが、今の会社にくることになり古きイワトビペンギンの魂を思い起こし再びツンツンである。さすがに今は、ムースではなくソリッドタイプのワックスだが、そのハードっぷりときたら、むかついたときに上司の顔面めがけて突き立てることで、究極レベルの即効性効果を持つ非常用反抗携帯武器にもなるほどである(大嘘)。この研ぎ澄まされし至高の刃を汚すことなど、何人たりとも許しはしない・・・いや許されないのである!!

     で、だ、ツンツンで帽子をかぶると・・・ツンツンが帽子で倒されデレデレに・・・今流行りのツンデレになってしまう。
     そんなのは断固拒否である!!
     デレはいかんデレは。女性は強く美しくツンツンしていたほうがセクハラのし甲斐がある。
     正確にはセクハラしてデレデレされてはセクハラし甲斐がない。というかセクハラした相手がデレではもうできてるとしか思えない。というか、それはもうバカップルである。バカップル・・・あれは公害である。水俣病しかり、四日市喘息しかり、都心環状七号線の排気ガスしかり、とにかく周囲の環境に及ぼすタチの悪さがある!
     こっちが仕事帰りの終電で疲れて寝ようとしているのに、平気で目の前でいちゃいちゃねちょねちょしくさりやがって。死刑だ死刑。そーゆーのは家かホテルかネカフェかカラオケでやれ。我慢できないならせめて連結部分で両方のドアを閉じてヤレ。
     まったく、こんな日本に誰がした!!古き良き日本女性はどこにいった!!着物姿のうなじはなんであんなに魅力的なのか!?くるくるあーれーはどうなった!!!!


     ・・・失礼。
     最近は仕事でわがままクアライアントの相手をしなければならず、少々ストレスが多いせいか熱くなりすぎたようだ。
     クールダウンクールダウン。
     書いているうちにわけのわからない方向にいくのは悪い癖だ。落ちつけ俺。

     そうそう、頭装備の話であったね。
     マビには素敵クリ装備「険しっぽ帽子」がある。クリスキーな唐紅は、クリが好きなのと天秤にかけて、仕方なく険しっぽを装備しているがそのクリ10%が必要なければ何もつけないか、愛用のバンダナをしていることが多い。
     で、そのバンダナも、実は2種類のバリエーションがあり、1つはバランスUPのスタディータイプ、もう1つが石英によるダメージUPタイプ。で、先日誤ってこの石英タイプを燃やしてしまい(しかもお約束通り石英もジャイアントも戻ってこなかった)、新しいバンダナを求めていたのだ。
     ならばせっかくだから、我がギルド自慢の裁縫師の銘入りをつけたいとか思ったのである。

     昨日染色に試みたが相変わらずこの手の運がなく、微妙な色にしかならなかった。良い色に染めて早く実戦投入したいところだ。

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