●エルフの弓は「近距離戦仕様」
昨日の記事には色々と反応があって、ためになりましたですよ。感謝感謝。
ま、それでも理由があって超絶神様で絶賛カウンターを上げている唐紅です。
実は昨日の記事は、普段滅多に使わないのに弓エルフでカウンターを上げなきゃならないのが悲しくて書いた記事です。もし、みんなは使っているっていうなら、少しは気がまぎれるかなぁとか思ったり。
APは確かに制限はないけど、時間とお金がかかるわけで、やっぱり無駄遣いはしたくないよなーって思う貧乏人なのですよ。
ところで、もう散々弓師さんたちのところで書かれているとおり、エルフの弓は遠距離攻撃のためではなく、接近してクロスレンジ~ミドルレンジ程度での戦闘に特化したスキルなのだ。
魔法レンジという、いわゆる近接の魔法アタックに戦い方は人間では不可能というか危険が大きい戦法だったが、レンジアタックがその準備時間の短さから、まるで二刀流アタックのように使えるエルフだからこそ可能になった。そして、これとマグの連射力こそがエルフの弓をより攻撃的に発展をさせてくれたと言える。
結果、ARがなかろうが、エルフの弓は人間とは違う形の戦闘方法を確立し、場所によっては人間を凌駕する存在となりだした。まあ、突き詰めると最終的なDex上昇がきついので、常時的なダメージを求めるとどうしても見栄えが良くないけど。
そーいえば、エルフが登場した当時に、日本の伝統文化、新しいものには情報を深読みして「過度の期待」、出てきたらすぐになんか1つ悪いところ見つけて即座に「ネガティブキャンペーン」の二段構えでエルフをぼかすか言っていた人は、今はどう思っているのだろうか。
某国では実装されているらしいが、種族間戦争的なシステムイベントなんかもない現状の日本mabinogiで「種族の強さ対比」を求めること自体ナンセンスとしか思えんがね。ま、個人の思想にとやかく言う気はないが。
話題休閑。
まーそんなわけで、ぼちぼち超絶神様を育てるために、メインでinして露店で鉱石を買いあさり、ペットを使ってピストン輸送でフィリアで精錬。鉱石が売ってないなら仕方なく掘るという、いかにも面倒くさがり屋のやりそうなことをして、昨日で9ランクに到達。APの都合上、精錬に割り振れる分にも限界があるので、あと2ランクほど上げて再びレベル上げに勤しむことにしよう。
目標までの残り1ヶ月と1週間で、やらなきゃいけないことがいっぱいある。
でも、やっぱ、楽しいな。あれこれ考えながら、ひたすらに目標へ突き進んでいるその最中って、どうしてこんなに楽しいのかね。
1年前、情熱を注いだあの頃よりも、今はさらに楽しく感じる。