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    « 超絶神ストーリー 第5シーズン PV | メイン | エルフの弓は「近距離戦仕様」 »

    2007年09月04日

    ●カウンターの必要性

     ディフェンスランク(および防御&保護)が高いと行動、まんざらディフェンス戦術というのも悪くない。ある程度条件が揃えば盾なしでもアルビ上くらいならディフェンスで戦うこともできる。

     ディフェンスランク自体は以前から高かったのだが、最近はスリルを求めてディフェンスを使うようになってきている。正直、カウンター戦闘は単調で飽きるというのがその理由。
     防ぎきれない攻撃でもディフェンス。クリティカルもらって泣きそうになりながらディフェンス。ミルの後にミルなんて入力せずディフェンス。スマッシュがきたら迎撃しなきゃいけないわけだけど、それもちゃんと相手の行動さえ見てればわかるし、その辺の「テクニックで勝負」できるところが好きだ。まあ、おいらのようなへたれPSプレイヤーでは、完璧にはこなせないのだけど(ま、それがいいわけだが)。


     ところで、先日相方と弓の話をしていたのだが、例の弓ミル&弓カウンター弱体化の情報が出た当時、本職の弓師の方はこぞってあれこれ考察を書いて下さっていた。その中で「ミルはもうだめっぽいからカウンター上げなきゃ」的な内容を見ることができたのが・・・

     おいらはメインキャラではもう弓は使わないと心決めて封印(縛りプレイというよりも単に楽しみ方の問題)しているが、絶賛超絶神様では弓一本でプレイ中である。
     で、そこで特に弓特化型のエルフに関しては・・・
     「カウンタースキルなんていらない(せいぜいCで十分)。弓攻撃力上げるためのDex成長用」としか思えないのである。これはダメージ修正云々の前からの考えだ。

     もちろん、NS3やらには魔法カウンターは必須だし、カウンタースキルの安定感は頼りになる局面も多い。だが、それは「あくまで受動的なスタイル」であって、ボス戦や弓では戦えない強敵と渡り合うための手段。実際に、弓で戦うことになるダンジョン道中の数多の敵はそれに該当しない。
     「ARがなくARミルができない」という点、「相手攻撃力を換算するカウンターダメージよりも、2発同時なのでレンジの方がダメージが上回ることが多い」という点がその考えの根幹。緊急回避という点ではミルは準備が早いのと能動的に発動できる点ではいいのだが、ミルのあとに絶対的に信頼できるスキルがないのは致命的ともいえる。

     そもそも、考えるまでもなく攻撃一辺倒の方が殲滅速度が確実に早い。エルフの弓戦はいかに「敵ののけ反り(ダウン)時間中に100%にもっていける距離」で連続射撃するかが肝(マグナムにしても)であって、回線環境によりますとかそういう理由を考慮せず、あくまで真っ当な環境下であるとした場合、魔法レンジを使いこなせれば、そこにわざわざ殲滅速度を落としてまでカウンターやらミルを入れる理由はないんじゃないかというのが個人的な手応えなのだ。
     これはおいらが大好きな近接戦闘でも多少弓よりは汎用性が低いが全く同様のことが言える。

     弓での戦闘は色々サイトを参考にさせて頂いて、その上で自分なりに戦い方を見出してきたのだが、本職のエルフの弓師さんたちはどれくらいカウンターやミルを使うのだろうか?AR使いの人間弓師は、1ダンジョン中に数回程度で、ARカウンターやARミルを一般戦闘できっちりやってる人をほとんど見たことがない。ARのノックバックタイミングを伺って、距離を保ちながら攻撃している人はよく見るけど。(おいらの周りはちゃんと真剣にDexを上げる人が多くて、AR5発中で沈め切れる火力の人がほとんどだからなせいもある)
     高ランクのレンジスキルと、一定以上のダメージが確保できてるなら、防御スキルの必要性は著しく下がるような気がするわけですよ。ってことは、最初からそれら防御スキルに割り当てるAPを最低限に抑え、レンジアタックやマグナムに割り当てた方が同AP内での殲滅性能は高いのではないか。

     APに制限のないmabinogiで「同AP内」というのもおかしな話だし、キャラクターのシステム的な戦闘力が大きく上昇するレンジやマグナムを最初から一気に上げるというのも、長期的な育成的観点から見ると決していいことではないが、手っとり早く殲滅性能を高めるのなら、この成長手法は悪くないのではないかと考えている。


     もちろん、こいつはおいらがエルフを操作した時に初めて感じた「第1印象」。それゆえ、なかなかこの思考から脱却できないでいるというのもあるし、そもそも最近まで「弓での戦闘」ということに関して真剣に考える機会がなかった。
     
     これから1ヶ月間はひたすら神様でその辺を見出していこうと思う。

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    コメント

    戦闘スキルはカウンター1とミル5(修練中)のみ
    他全てF

    マスタータイトル集めたいのと、どんな敵にも使えるからこうなった
    ボルトカウンター覚え立てで作ったキャラってのもあるかも

    カウンターは万能スキルにも関わらず、戦闘力の増加は低いですからね。極々まっとうな長期計画をするとそうなりますよね。ひどい話、このゲームは、FBとカウンターがあれば、一部を除いたほとんどの敵と対等に渡り合えるゲームですからね。

     自分の話
    エルフは人間より更に『ヤラレル前に殺れ!』だと思う。
    故に防御なんての忘却! スタミナ的な問題でカウンターだけCだけど。
    むしろそういう偏った育て方が楽しい気ががが
    撃ちまくる&逃げ(逃走・流鏑馬・死んだ振り等)のほうが早いってのも確かですな

     フレの話
    ミル1です、ええ、全く使い(え)ませんが何か?^^  だそうですよ

    拍手でもほぼ同種の意見をもらったけど、やはりスタンス的には人間の弓とは少し違い、より攻撃的なスタイルの方がよさそうな感じですな。
    カウンターがどれだけエルフ弓にとってAPを裂くだけの価値があるか、そこらへんはもう少し自分で戦いながら見ていこうと思います。

    ただまあ、ミルかカウンターかって言われたら、たぶん俺はミル育てるかなぁって感じもする。
    どーせ緊急回避用なら、緊急回避性能のいいミルのほうが使い勝手よさそうだなぁとは思う。(PT戦時でも連携に使えるしね)

    こんにちは。毎度の爆走日記、楽しませていただいております。
    EMMにポイント振り切ってるエルフの戦法で良ければ、参考にしてくださいませ~
    スペック:レンジ1・ミル1・カウンターC・IB9

    ・ミルの使用度
    当方ミル1ですが、ダンジョンではほとんど使いません。
    (使うとしても、キア上のラゴ凍結・2タゲの緊急回避くらい)
    戦闘に組み込むとしても、ARが無いので80%頭打ちが致命的
    人間の弓師さん達は、スタミナ消費が問題になってくるのかな?

    ・カウンターの使用度
    こちらもほとんど使いません。
    使うとしても、NS2以上への魔法カウンター
    IB9なので、カウンターと準備時間が同じなのが大きいですね。
    カウンターが準備できるなら、IBから魔法レンジ(接射)に繋げられますし。

    実際バグベアなどはFBカウンターよりも、ペットにFB支援させてマグを撃ちまくる方が早い今日この頃。

    貴重な意見ありがとうございますー

    拍手でもほぼ似たようなお話をいただきました。
    ソロスタンスだと、防御系のスキルはやはり出番が少ないようですね。

    バグベアなどのNS2対策は、やはりマグ一辺倒(+ペット援護)が多いようで。実際自分も全く同様のスタンスです。

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