●超絶神ストーリーⅤ B.F. 第6話 単身突撃
~あらすじ~
国際テロ組織イリニドの正体はエルフ種族だった。そして、ウーフの物証から暗殺組織の存在が明らかになる。
ウーフの助言により、そのトップであるカスタネアの元にうまい具合に入り込んだ超絶神は、カスタネアに反感を持っているヘーゲルの協力を得るためダンジョンへと足を運ぶのだった。
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ヘーゲルの夜のおかず・・・なのかな?を手に入れるため、オレ様はさっそく幾度となく訪れている、ロンガ砂漠遺跡へとやってきた。
思えば、かつてはあの守護者を味方に引き入れるため色々やったものだ・・・が、今となってはあんな雑魚に用はない。とっととスケッチしてし
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・・・いや、実は丁度お腹が空いていたので空腹を回復しようと思っていたところだったのだ。
決して、スケッチしようとしたら弓で射抜かれたわけではない。
とりあえず、スケッチ完了。
次はストーンホースキーパーだ。
連中がいるのはカルー森遺跡だ。通常ダンジョンでもボスとして出現するのだが、5層はめんどいのでここはポットスパイダーパーツDの中ボスとして出てくるヤツをスケッチしよう。
まあ、こいつも俺様にかかれば雑魚同ぜ
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・・・いや、実は先ほどメレスで武器の修理をしたら1ポイント失敗されて祝福がはがれていたので、ここでつけなおそうと思ったのだよ。
決して、油断してスケッチ完了後にハイド使おうとしたら思いっきりボタン間違えて、構えなおす暇もなく殴り殺されたわけではない。

ともあれ、ヘーゲルにこれらを渡したところ、オレ様の実力をようやく認めてくれたようだ。

そして、「イリニドの書」という極秘文章の存在を明かしてくれた。なんでも、その文章はケルラのアレクシーナに預けてあるという。
なるほど・・・ヘーゲルのやつめ、そんなものを用意していたのか!やってくれる!これは一気に事件解決に近づいた気がするぞ!!

ところが、アレクシーナときやがったら、ヘーゲルと同じようにまーたオレ様を試す気らしい。今度はメイズ平原の光るガーゴイル象Dをクリアしてこいということだ。
メイズ遺跡にはしょっちゅう通っている唐紅によると、このダンジョンは、かなり短いけど、敵がアンサンブル効果によりやたら硬くなるそうだ。しかし、ゾンビの索敵範囲にさえうかつに入らなければ、今のオレ様なら苦労することなくいけるだろうということだそうだ。
さっそく、唐紅の銀行の貸金庫から光るパーツを引っ張り出し、像を組み立てて突撃だ。
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なるほど!さすがバトルジャンキー唐紅。やつの言うとおり、複数ターゲットのゾンビに気をつければ全く問題ない。
そのゾンビもNS2で弓のダメージも通るし、索敵範囲もそれほど広くないので、1匹ずつ確実にマグナムで処理していけばよさそうだ。
ふはははは!!この雑魚どもめが!!
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ボスの光るストーンガーゴイルだ。こいつもやはりけっこうなタフネスらしいが、AIがガーゴイルで無駄な行動が多い=やっぱりマグナム連射で問題なく処理することが可能だ。とはいえ、さすがに十数発も打ち込めば80%で外れることも多い。あやうく殴りごろされそうになったか、相棒を召喚しなんとか撃破。
さあ、これで機密文書が手に入るはずだ!!ふふふ・・・カスタネアめ、貴様の野望が潰えるのももはや時間の問題だ!首を洗って待っているがよい!!
つづく・・・
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クイズの答えを聞きたいという意見があったので・・・
Q1.烈火の炎、ダイの大冒険、ドラゴンボール、 幽遊白書、スラムダンク、セクシーコマンドー外伝 すごいよマサルさん、ドッジ弾平
Q2,レプス
Q3.打撃ワンド
このあとすぐ第7話公開予定