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    « 超絶神ストーリーⅤ B.F. 第4話 真相究明 | メイン | 。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。わーん »

    2007年09月28日

    ●超絶神ストーリーⅤ B.F. 第5話 潜入調査

     ~あらすじ~

     ぼこぼこにされてちょっと落ち込み気味の超絶神だったが、パワーアップのためエルフの村フィリアを訪れる。そこで、ふとしたことからイリニドの実態をつかむことに成功した。
     そんな矢先、ウーフから再び「嫌な予感がする」と書かれた手紙が届く。 イリニド・・・その中枢人物の尻尾を掴むため、超絶神は危険を承知で再びウーフの元へ走るのだった。

    -------------------------------------------------------------------------------

     カスタネアが真黒だということはおおよそ見当がついている。
     先入観を持ってはいけないとは思うが、このフィリアで明らかに絶大な権力を持っている人物であるからして、テロ組織を秘密裏に結成している中心人物はこいつと見て間違いないだろう。

     だが、やつがそう簡単に尻尾を出すとは思えない。
     それに、敵の見当がついたものの、決定的な情報は何一つない。

     なんとかウーフから重要な情報を聞き出さねば!

    tyo5_5_1.jpg
     こいつもなかなかの情報網を持っているようだな。

    tyo5_5_2.jpg
     やはりあいつが黒幕か!!カスタネアめただの薬中じゃなかったということか。


    tyo5_5_3.jpg
     それは重要な物的証拠ではないか!?
     んー・・・どういう意味があるのだろうか。この古代のメダルとやらは、おそらく組織的になんらかの意味合いがあるのかもしれない。
     例えば部隊称とか・・・

    tyo5_5_3_1.jpg
     サソリ・・・サソリねぇ・・・

     ぴこーん!(サガシリーズの閃き効果音を脳内で流して下さい)

     サソリといえば毒!
     毒といえば暗殺!!
     ヨハンが所属していたのは「赤いサソリ」だったしな!
     (意味不明な人はサガフロンティア2+ヨハンあたりでぐぐってください)
     なるほど!つまり、これはイリニドの暗殺部隊の部隊称だ!
     天ぷら氏の某RPGでも似たようなこともあったしな!
     (すっごいマイナーなネタですいません。理解できた人はそうとうアレな人です)
     きっとウーフは、暗殺部隊を相手になんとかこの物的証拠を奪い取り、今の今まで必死に隠していたのだろう。そして、オレ様が信頼に値する人物だと理解してこれをオレ様に託したわけだ。なんとしてもこいつの無念を晴らしてやらなければ。


     メダルを受け取り外に出ると、何やらフクロウ急便が手紙を運んできた。

    tyo5_5_4.jpg
     なるほど。スパイというわけだな。
     あいつめ、なかなか考えているではないか。

    tyo5_5_5.jpg
     カスタネアの信頼を得るには、埋まっているエルフを送り届ければいいようだ。思えばコレも、「兵力強化」なのだろうな。善意でやっている冒険者すらも利用するとは・・・恐るべしカスタネア!

    tyo5_5_6.jpg
     ともあれ、これでカスタネアもオレ様を多少なりとも信頼してくれたようだ。こんなやつにえらそうにされるのは少々腹が立つが、エリンの平和のためだ。我慢我慢。

     そうしているまたまた手紙がやってきた。

    tyo5_5_7.jpg
     差出人はヘーゲル・・・

     さて・・・これはどういう意図なのか。
     秘密裏・・・すなわち、オレ様の意図に気づき暗殺しようとしているのか?

     しかし、ヘーゲルと言えばカスタネアとは中が悪いことは有名だ。
     彼はアスキン銀行のフィリア支店を任されており、異文化を積極的に取り入れようとしているタイプだが、カスタネアはそれを快く思っていない。この辺からも、エルフが閉鎖的な環境であり、情報が外に出にくくなっているのだが、今にして思えば裏で世界征服を企んでいる独裁者がおおっぴらに情報を開放的にするわけもない。その辺のことは某北○鮮しかりだ。

     そういえば、イリニドについて話した時も、ヘーゲルはどこか他の連中とは反応が違っていた。やはり、彼はイリニド、しいてはカスタネアの行いを快く思っていないのではないだろうか。
     そこで、動き出したオレ様に協力し、エルフが歩むべき道を正そうとしているのかもしれない。


     
     オレ様はすぐにヘーゲルのところへと向かった。

    tyo5_5_8.jpg
     どうやらオレ様を秘密裏にぶっ殺そうとしているわけではないようだ・・・ということは・・・


    tyo5_5_9.jpg
     やはりヘーゲルは味方になってくれるようだ!これは心強い!

    tyo5_5_10.jpg
     しかし、敵は今までになく強大な連中なのだろう。ヘーゲルは調査の協力の条件として、2つのものを用意するように言ってきた。まあ、要するに危険なダンジョンにいけるだけの力があるかを見極めるといったところだろう。
     それは、「遺跡守護者」と「ストーンホースキーパー」のスケッチだ。
     ふっ・・・オレ様も甘く見られたものだな。この程度の連中など、今まで闘ってきた連中に比べればどういということもないぞ。

     しかし、欲しいなら32bitカラーのSSをくれてやるというのに・・・うむ、さすがは文明レベルの低いフィリアだ。きっとSSのことを知らんというか、きっとSSをくれてやっても表示できるものがないのだろう。まあ、少々手間ではあるがスケッチを用意してやるとして、この事件が無事解決したらヘーゲルにはPCとデジカメを用意してやるとするか。いやあ、オレ様すげー太っ腹な神様だな!

     うーん・・・でも、なんでスケッチ・・・つまりは肖像画なんてものがほしいのだ??
     どちらも男っぽいよなぁ・・・

     ・・・!!!
     おとこぉ!!!???

     ええい!またソッチ系の奴なのか!!どうしてこうエリンの街や村には必ず1人はこういう趣味の輩がいるんだ!!

     だが、ここはこいつの協力を得られなければ事態が進展する気配もない・・・
     ま、まあ、オレ様には興味を持っていないようだし、大丈夫だよな・・・


    つづく・・・

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     緊急特別企画・・・現在回答者6名 全問正解者なし

     やっぱ漫画ネタは難しいか?わかるのは同じ年代の人くらいだろうしなぁ。
     ジャンプ系が多いのは唐紅がジャンプっ子だったからです。
     古いのばかりなのは、唐紅が高校以降あまり漫画を読んでいないからです。

     高校以降もまともに読んでる(た)漫画は、頭文字D、はじめの一歩、3×3アイズ、クロスボーンガンダム、ホイッスル、最近だと、あひるの空、ハチクロ、ガンダムSEED ASTRAYシリーズくらいかな。ガンダムとかロボットものは好物で、ガンダム(ただし西暦2000以前の作品に限る)に関してはそーとーマニアックな領域まで踏み込んでます。
     ちなみに漫画じゃないけどSEED本編はこの春やっとDVDで見た。ディスティニーはいまだに見てないという具合で、最近はアニメはだいたい2年以上遅れて興味を持つという謎な脳みそしてます。そして、美少女系とかその辺の漫画やらアニメは興味すらわかないので非常に疎いです。
     最近のお気に入りはフルメタルパニックシリーズ。古いですかそうですか。

     ついでだから語っておくと、ゲームは基本的に(S)RPGしかしませんが、FFやドラクエのようなオーソドックスなシリーズはあんまり好きじゃないので知識が疎いです。
     何故かツクール作品やフリゲーやらは大好きなので色々やってます。市販品とはまた違った面白さがあってえーね。「フリージア」やら「女神の涙」みたいな作品も好きかと思えば、「セラブル」とか「分裂ガール」とか欝系やら中二病万歳な作品も好きだったりで、その辺はわりと雑食。

     とまあ、自分でもあんまり傾向がよくわからん謎なオタリーマンです。

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