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  • 超絶神ストーリーⅤ B.F. 第7話 協力要請
  • 超絶神ストーリーⅤ B.F. 第6話 単身突撃
  • 第1回 超絶生誕記念祭
  • 。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。わーん
  • 超絶神ストーリーⅤ B.F. 第5話 潜入調査
  • 超絶神ストーリーⅤ B.F. 第4話 真相究明


  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2007年09月30日

    ●超絶神ストーリーⅤ B.F. 第7話 協力要請

     ~あらすじ~

     暗躍するテロ組織イリニドのトップ、エルフ族長カスタネアの尻尾を掴むため、超絶神はカスタネアを快く思わないヘーゲルの協力を得ることに。
     ヘーゲルから「イリニドの書」と呼ばれる機密文章の存在を聞き、ケルラベースキャンプのアレクシーナを尋ねた超絶神だが、アレクシーナからダンジョンの調査を依頼される。
     どうにかこれをこなした超絶神はアレクシーナの元へと急ぐのだった。

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     ふと、思ったのだが、今回第7話にもいたって、未だに「あらすじ担当の唐紅が暴走していない」という異常事態が発生している・・・うーん、これはどうしたことか。あいつは諸々波が激しいからあとでとんでもないことになるんじゃないだろうか・・・不安だなぁ。


     それはそれとして、ダンジョンの調査を完了しアレクシーナところへと向かったのだが・・・

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     なんとジャイアントの魔法でとは・・・

     ということは、この文章はジャイアントのものだということだろう。なぜそれをエルフが所持していたのか・・・
     そう、答えは一つだ。これは、ジャイアントが研究したイリニドの秘密、ないしそれに類する重要な機密が書かれているはずだ。 おそらく、現代よりもかなり昔に古代ジャイアントがエルフとの戦いの中で手に入れた情報なのだろうが、何らかの理由があってエルフによって回収されていたのだろう。

     これの魔法を紐解けば、イリニドへの対抗手段が手に入る!
     しかし、どうしたものか・・・

     ジャイアント・・・魔法・・・

     1人すごく詳しいというか、ジャイアント種族で魔法に特化してる変態がいるわけだが・・・
     うん、あれには絶対に力を借りるわけにはいかん。なんか、貸し作るとあとですーぱー洒落にならんことになること間違いないし。

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     なんだ、それならそうと。どうしてこうエリンの連中は出し惜しみが好きなのだ。

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     ああ、あの武人さんか。
     ふむ・・・アレクシーナと接点があるとは初耳だが、まあそれなら頼りにできるかもしれんな。


     バレスといえばエルフは近づくだけでボコボコにされる。
     それはこの神であるオレ様でも例外ではない。そこに行くというのはすさまじいほど危険なわけだが・・・

     なにせオレ様はジャイアントの種の存亡に関わる問題を解決したわけだ!きっと連中も快く迎えてくれるに違いない!!

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     それはもう、春風に舞う一枚の桜の花びらごとくさわやかに村を守るジャイアントに挨拶を

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     のおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉう!!!

     く・・・くそ、ジャイアントめ。恩を仇で返すとはやってくれる!!

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     結局姿を隠して潜入することに。ハイドは魔力を消費し続けるからはやいとこタウネスのもとへ行かねば。

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     タウネスは少々びっくりしているようだ。無理もあるまい、ただのエルフと思っていたら目の前に神様が現れたらそれはもうびっくりしてもしかたないな!!ははははは!!!
     本来ならオレ様のような立場の人間がこういうお使いのような真似はしないのだが、まあ、事態が事態だからな・・・四の五の言っていられないというのが実際のところだ。

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     ああ、そういえばこいつはアトラタにホの字だったのだな。愛しの彼女のことが気になって仕方ないのだろう。

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     はははは!てれるでない。男たるもの好きな相手のことは、こと細かく、それはもう隅から隅まで知りたいと思うものだ。

     しかし、残念だがアトラタは今はカスタネアの掌の上で踊らされている被害者だ。
     ここで本当のことを話してしまうと、このタウネスが単身フィリアに突撃してしまってもおかしくない。事態が混乱するおそれがある以上、ここは非常に心苦しいが、彼女は無事で元気に今日も初心者に無理やりポーションを飲ませていると話しておこう。


    tyo5_7_10.jpg
     ともあれ、タウネスは快く協力してくれるようだ。
     ここにいるとまたガードに張り倒されるので、アレクシーナのところに戻って連絡を待つとしようか。

     マナトンネルでケルラに戻ると、フクロウ急便から手紙が届く。

    tyo5_7_11.jpg
     !?
     フィリアで何かあったのだろうか!!まさかヘーゲルのやつがヘマして捕まったのではないだろうか!!?
     急いで戻らねば!!


    つづく・・・

    ●超絶神ストーリーⅤ B.F. 第6話 単身突撃

     ~あらすじ~

     国際テロ組織イリニドの正体はエルフ種族だった。そして、ウーフの物証から暗殺組織の存在が明らかになる。
     ウーフの助言により、そのトップであるカスタネアの元にうまい具合に入り込んだ超絶神は、カスタネアに反感を持っているヘーゲルの協力を得るためダンジョンへと足を運ぶのだった。

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     ヘーゲルの夜のおかず・・・なのかな?を手に入れるため、オレ様はさっそく幾度となく訪れている、ロンガ砂漠遺跡へとやってきた。

     思えば、かつてはあの守護者を味方に引き入れるため色々やったものだ・・・が、今となってはあんな雑魚に用はない。とっととスケッチしてし

    tyo5_6_1.jpg
     ・・・いや、実は丁度お腹が空いていたので空腹を回復しようと思っていたところだったのだ。
     決して、スケッチしようとしたら弓で射抜かれたわけではない。

     とりあえず、スケッチ完了。

     次はストーンホースキーパーだ。
     連中がいるのはカルー森遺跡だ。通常ダンジョンでもボスとして出現するのだが、5層はめんどいのでここはポットスパイダーパーツDの中ボスとして出てくるヤツをスケッチしよう。
     まあ、こいつも俺様にかかれば雑魚同ぜ

    tyo5_6_2.jpg
     ・・・いや、実は先ほどメレスで武器の修理をしたら1ポイント失敗されて祝福がはがれていたので、ここでつけなおそうと思ったのだよ。
     決して、油断してスケッチ完了後にハイド使おうとしたら思いっきりボタン間違えて、構えなおす暇もなく殴り殺されたわけではない。


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     ともあれ、ヘーゲルにこれらを渡したところ、オレ様の実力をようやく認めてくれたようだ。

    tyo5_6_4.jpg
     そして、「イリニドの書」という極秘文章の存在を明かしてくれた。なんでも、その文章はケルラのアレクシーナに預けてあるという。
     なるほど・・・ヘーゲルのやつめ、そんなものを用意していたのか!やってくれる!これは一気に事件解決に近づいた気がするぞ!!


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     ところが、アレクシーナときやがったら、ヘーゲルと同じようにまーたオレ様を試す気らしい。今度はメイズ平原の光るガーゴイル象Dをクリアしてこいということだ。

     メイズ遺跡にはしょっちゅう通っている唐紅によると、このダンジョンは、かなり短いけど、敵がアンサンブル効果によりやたら硬くなるそうだ。しかし、ゾンビの索敵範囲にさえうかつに入らなければ、今のオレ様なら苦労することなくいけるだろうということだそうだ。
     さっそく、唐紅の銀行の貸金庫から光るパーツを引っ張り出し、像を組み立てて突撃だ。


    tyo5_6_6.jpg
     なるほど!さすがバトルジャンキー唐紅。やつの言うとおり、複数ターゲットのゾンビに気をつければ全く問題ない。
     そのゾンビもNS2で弓のダメージも通るし、索敵範囲もそれほど広くないので、1匹ずつ確実にマグナムで処理していけばよさそうだ。
     ふはははは!!この雑魚どもめが!!


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     ボスの光るストーンガーゴイルだ。こいつもやはりけっこうなタフネスらしいが、AIがガーゴイルで無駄な行動が多い=やっぱりマグナム連射で問題なく処理することが可能だ。とはいえ、さすがに十数発も打ち込めば80%で外れることも多い。あやうく殴りごろされそうになったか、相棒を召喚しなんとか撃破。

     さあ、これで機密文書が手に入るはずだ!!ふふふ・・・カスタネアめ、貴様の野望が潰えるのももはや時間の問題だ!首を洗って待っているがよい!!


    つづく・・・

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    クイズの答えを聞きたいという意見があったので・・・

    Q1.烈火の炎、ダイの大冒険、ドラゴンボール、 幽遊白書、スラムダンク、セクシーコマンドー外伝 すごいよマサルさん、ドッジ弾平

    Q2,レプス

    Q3.打撃ワンド


    このあとすぐ第7話公開予定

    2007年09月29日

    ●第1回 超絶生誕記念祭

     すいません・・・タイトルから調子に乗りすぎました。
     正しくは「第2回 ブロガーの集い」です。

     今回は、
     昼間は「ブロガーさん、らっしゃい~」・・・前回同様のブログ宣伝インタビュートーク
     夜間は「花BINGO大会!」・・・打ち上げた花火でビンゴ!
     という、2段構成。


    20070928_1.jpg
     残念ながら残業(途中でほっぽりだしたけど(ぇ))のせいで開幕には間に合わず。丁度駆けつけたときには、夜の部が始まっており花火が打ち上げられていた。最初の「ブロガーさん、いらっしゃい~」には間に合わず、最初の3名(?)の方は見逃してしまいました。他の人のレポートとかに期待しよう。

    20070928_2.jpg
     「ブロガーさん、いらっしゃい~」では、前回同様の面白いトークが盛りだくさん。ブロガーの突っ込みの速さとネタ返しの速度は異常。
     途中司会進行のぽえっとさんがおそらく操作ミスで座ってしまうハプニングが発生すると、すばやいブロガー集団の突っ込みによってこの回だけ座ったまま、まったりモードでトークしてもらうことになったりとか。
     前回も思ったけど、ぽえっとさんのノリの良さと、アドリブのキレ具合はすごい。司会者、イベンターとしての経験以前に、きっとその手の才能があるんだと思う。見習いたいものだ。

     さて・・・前回、勇気が少し足りなかったばかりに、「ブロガーさん、いらっしゃい~」には出ることができなかった。今回は!と意気込み、コピペ文を用意し・・・


    20070928_3.jpg
     走召糸色ネ申、ついに出陣・・・
     やばい、前の人が超有名人じゃない。この人の後かよ!や、やりずらそう・・・
     と、中の人はビクビクしながら順番を待つ。

     自分の番は・・・まあ、自分で語るのもしょーもないので省略。
     きっと誰かが書いてくれると信じてる。超他力本願。

     ・・・とりあえず相方!!
     オレ、相方がくれたネタ、相方がいない場所でもちゃんとやってきたよ!!!

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     しかし、このイベントの参加者のノリの良さはつくづく恐ろしいです。とんでもない量のお供え物が!!!
     調教棒は盛大に吹いた。

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     相変わらずログの流れがすさまじい会場では、とにかくログを追うことに注力。おいらは終始こんな状況で必死にログを追いかけた。

    20070928_7.jpg
     しかし、カオスな時間は早く過ぎる(byこんぶな人)なわけで、そんな楽しい時間はあっという間に終了。

     記念撮影なわけですが、壇上後方では、目立つ場所を巡ってか激しい攻防が・・・

     で、ここで新事実。

     今回の夜の部の「花BINGO大会!」では、打ち上げの高さも競っていた。もっとも低かった人には厳しい罰ゲームが待っていたのだが、その記録をはるかに下回る4m級の花火がここで打ち上げらていたのだ!!!真の最下位はこんなところにいた!!


     終了後は2次会。
     イベントにあまり参加しないおいらは、こういうのにはなかなか遭遇できずなのでとっても新鮮。他愛もない話で盛り上がりカオス一直線。

    20070928_8.jpg
     花BINGOの罰ゲーム、木の実50個を手伝い・・・

    20070928_9.jpg
     みんなで一気食い。
     食べても食べても出てくる木の実の嵐。

    20070928_10.jpg
     反省会中のぽえっとさんを全員で圧縮。

    20070928_11.jpg
     そこに懐かしのあのアイテム!
     いやー、久々に見たよコレ。懐かしいなぁ。

    20070928_12.jpg
     で、予想通り赤い人により全員まとめて爆殺。

    20070928_13.jpg
     暴走する赤い人に立ち向かった汁さんだったが、変身まで使ったとても大人気ない赤い人により、壇上にて散る。

    20070928_14.jpg
     荒く激しい2次会は、最終的に同時開催されていた第2回蚤の市会場で演奏を聞きながらまったり(?)暴露トーク。
     やっぱり基本はソロなおいらとしては、大人数でのチャットはなかなか機会がないので新鮮だった。誘ってくれてありがとうでやんす。

     今回のイベントの要点をまとめると・・・

     ・ブロガーはエロい
     ・ブロガーは人妻が大好物→みんなの憧れこのお方の参戦
     ・ブロガーはブリーフが好き→こちら参照とこちら

     とにかく笑いっぱなしの数時間だった。

     次回第3回は2月。
     その頃の環境がどうなっているのかはわからないけど、できるならまたいってみたいなぁ。

     さ、いつもの日々が待っているぞ・・・撮影に戻らなければっ

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     ちょっと真面目な話。

     第2回ともなったものの、前回同様思ったのだが、このイベントは「ゲーム内オフ会」的な要素が強い。
     それゆえ、見方を変えると、新しいもの(ブログ)を発見するということとは全くベクトルが変わり、今あるものをどういじるかが重要な要素であると思う。特にそのブログのネタについていけるかいけないかが楽しさを味わえるか味わえないかの境界線の1つなのだと感じる。
     だもんで、イベント前にひたすらにブログを巡り、情報を収集するという事前学習をしておくと、また楽しみ方が変わるのではないだろうか。

    2007年09月28日

    ● 。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。わーん

     2時間以上の残業決定いやっほー!

     ・・・ぶぅーろぉーがぁーのぉーつぅーどぉーいぃーがぁー・・・

     開始6時間前だけど、とりあえず宣伝だけはしておきますね。

     今日は唐紅が唯一自主的に参加するユーザーイベント、
     「第2回 ブロガーの集い」が開催されます。

     ブログ書いてるそこのYOU!
     ブログ持ってないけどブログを読むのが好きなそこのYOU!
     さっさとルエリにキャラ作って参加しちゃいなYO!
     ブログネタ師どもの熱いネタがきっと見れるんだ、ぜ。

     おいらは・・・
     どうあがいても間に合いそうにないので、本当は会場で発言しようと思ったけど今のうちに。

     一年前の今日、9月28日、全エリンで何があったかみんな憶えているかな??

     そう、コンヌース地方ならびに第2種族エルフの実装です。

     つまり・・・


     今日は

     記念すべき超絶神生誕一周年記念日です。









     でもま、下手したらイベントが終わったあとくらいになるかもしれませんが、会場には必ず行きます。




     そうそう、

     ルエリサーバの超絶神Mk-3の、

     インベントリと銀行枠、および財布には

       若干の余裕
     
     があることを加えてお伝えしておきます。

    ●超絶神ストーリーⅤ B.F. 第5話 潜入調査

     ~あらすじ~

     ぼこぼこにされてちょっと落ち込み気味の超絶神だったが、パワーアップのためエルフの村フィリアを訪れる。そこで、ふとしたことからイリニドの実態をつかむことに成功した。
     そんな矢先、ウーフから再び「嫌な予感がする」と書かれた手紙が届く。 イリニド・・・その中枢人物の尻尾を掴むため、超絶神は危険を承知で再びウーフの元へ走るのだった。

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     カスタネアが真黒だということはおおよそ見当がついている。
     先入観を持ってはいけないとは思うが、このフィリアで明らかに絶大な権力を持っている人物であるからして、テロ組織を秘密裏に結成している中心人物はこいつと見て間違いないだろう。

     だが、やつがそう簡単に尻尾を出すとは思えない。
     それに、敵の見当がついたものの、決定的な情報は何一つない。

     なんとかウーフから重要な情報を聞き出さねば!

    tyo5_5_1.jpg
     こいつもなかなかの情報網を持っているようだな。

    tyo5_5_2.jpg
     やはりあいつが黒幕か!!カスタネアめただの薬中じゃなかったということか。


    tyo5_5_3.jpg
     それは重要な物的証拠ではないか!?
     んー・・・どういう意味があるのだろうか。この古代のメダルとやらは、おそらく組織的になんらかの意味合いがあるのかもしれない。
     例えば部隊称とか・・・

    tyo5_5_3_1.jpg
     サソリ・・・サソリねぇ・・・

     ぴこーん!(サガシリーズの閃き効果音を脳内で流して下さい)

     サソリといえば毒!
     毒といえば暗殺!!
     ヨハンが所属していたのは「赤いサソリ」だったしな!
     (意味不明な人はサガフロンティア2+ヨハンあたりでぐぐってください)
     なるほど!つまり、これはイリニドの暗殺部隊の部隊称だ!
     天ぷら氏の某RPGでも似たようなこともあったしな!
     (すっごいマイナーなネタですいません。理解できた人はそうとうアレな人です)
     きっとウーフは、暗殺部隊を相手になんとかこの物的証拠を奪い取り、今の今まで必死に隠していたのだろう。そして、オレ様が信頼に値する人物だと理解してこれをオレ様に託したわけだ。なんとしてもこいつの無念を晴らしてやらなければ。


     メダルを受け取り外に出ると、何やらフクロウ急便が手紙を運んできた。

    tyo5_5_4.jpg
     なるほど。スパイというわけだな。
     あいつめ、なかなか考えているではないか。

    tyo5_5_5.jpg
     カスタネアの信頼を得るには、埋まっているエルフを送り届ければいいようだ。思えばコレも、「兵力強化」なのだろうな。善意でやっている冒険者すらも利用するとは・・・恐るべしカスタネア!

    tyo5_5_6.jpg
     ともあれ、これでカスタネアもオレ様を多少なりとも信頼してくれたようだ。こんなやつにえらそうにされるのは少々腹が立つが、エリンの平和のためだ。我慢我慢。

     そうしているまたまた手紙がやってきた。

    tyo5_5_7.jpg
     差出人はヘーゲル・・・

     さて・・・これはどういう意図なのか。
     秘密裏・・・すなわち、オレ様の意図に気づき暗殺しようとしているのか?

     しかし、ヘーゲルと言えばカスタネアとは中が悪いことは有名だ。
     彼はアスキン銀行のフィリア支店を任されており、異文化を積極的に取り入れようとしているタイプだが、カスタネアはそれを快く思っていない。この辺からも、エルフが閉鎖的な環境であり、情報が外に出にくくなっているのだが、今にして思えば裏で世界征服を企んでいる独裁者がおおっぴらに情報を開放的にするわけもない。その辺のことは某北○鮮しかりだ。

     そういえば、イリニドについて話した時も、ヘーゲルはどこか他の連中とは反応が違っていた。やはり、彼はイリニド、しいてはカスタネアの行いを快く思っていないのではないだろうか。
     そこで、動き出したオレ様に協力し、エルフが歩むべき道を正そうとしているのかもしれない。


     
     オレ様はすぐにヘーゲルのところへと向かった。

    tyo5_5_8.jpg
     どうやらオレ様を秘密裏にぶっ殺そうとしているわけではないようだ・・・ということは・・・


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     やはりヘーゲルは味方になってくれるようだ!これは心強い!

    tyo5_5_10.jpg
     しかし、敵は今までになく強大な連中なのだろう。ヘーゲルは調査の協力の条件として、2つのものを用意するように言ってきた。まあ、要するに危険なダンジョンにいけるだけの力があるかを見極めるといったところだろう。
     それは、「遺跡守護者」と「ストーンホースキーパー」のスケッチだ。
     ふっ・・・オレ様も甘く見られたものだな。この程度の連中など、今まで闘ってきた連中に比べればどういということもないぞ。

     しかし、欲しいなら32bitカラーのSSをくれてやるというのに・・・うむ、さすがは文明レベルの低いフィリアだ。きっとSSのことを知らんというか、きっとSSをくれてやっても表示できるものがないのだろう。まあ、少々手間ではあるがスケッチを用意してやるとして、この事件が無事解決したらヘーゲルにはPCとデジカメを用意してやるとするか。いやあ、オレ様すげー太っ腹な神様だな!

     うーん・・・でも、なんでスケッチ・・・つまりは肖像画なんてものがほしいのだ??
     どちらも男っぽいよなぁ・・・

     ・・・!!!
     おとこぉ!!!???

     ええい!またソッチ系の奴なのか!!どうしてこうエリンの街や村には必ず1人はこういう趣味の輩がいるんだ!!

     だが、ここはこいつの協力を得られなければ事態が進展する気配もない・・・
     ま、まあ、オレ様には興味を持っていないようだし、大丈夫だよな・・・


    つづく・・・

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     緊急特別企画・・・現在回答者6名 全問正解者なし

     やっぱ漫画ネタは難しいか?わかるのは同じ年代の人くらいだろうしなぁ。
     ジャンプ系が多いのは唐紅がジャンプっ子だったからです。
     古いのばかりなのは、唐紅が高校以降あまり漫画を読んでいないからです。

     高校以降もまともに読んでる(た)漫画は、頭文字D、はじめの一歩、3×3アイズ、クロスボーンガンダム、ホイッスル、最近だと、あひるの空、ハチクロ、ガンダムSEED ASTRAYシリーズくらいかな。ガンダムとかロボットものは好物で、ガンダム(ただし西暦2000以前の作品に限る)に関してはそーとーマニアックな領域まで踏み込んでます。
     ちなみに漫画じゃないけどSEED本編はこの春やっとDVDで見た。ディスティニーはいまだに見てないという具合で、最近はアニメはだいたい2年以上遅れて興味を持つという謎な脳みそしてます。そして、美少女系とかその辺の漫画やらアニメは興味すらわかないので非常に疎いです。
     最近のお気に入りはフルメタルパニックシリーズ。古いですかそうですか。

     ついでだから語っておくと、ゲームは基本的に(S)RPGしかしませんが、FFやドラクエのようなオーソドックスなシリーズはあんまり好きじゃないので知識が疎いです。
     何故かツクール作品やフリゲーやらは大好きなので色々やってます。市販品とはまた違った面白さがあってえーね。「フリージア」やら「女神の涙」みたいな作品も好きかと思えば、「セラブル」とか「分裂ガール」とか欝系やら中二病万歳な作品も好きだったりで、その辺はわりと雑食。

     とまあ、自分でもあんまり傾向がよくわからん謎なオタリーマンです。

    2007年09月26日

    ●超絶神ストーリーⅤ B.F. 第4話 真相究明

     ~あらすじ~

     図書館でぼこぼこにされた超絶神は、イリニドが率いるモンスターに対しての対抗策を見出すべく、ペッカダンジョンから近いイメンマハの近衛隊長アイディンを頼ることにした。
     しかし、たどり着いたイメンマハには、あいつの姿が!?
     案の定、しこたま愛情表現をくらう超絶神は、現状打破のためとにかく強くなることを目指しエルフの村フィリアへと向かうのだった。

    ---------------------------------------------------------------------------------

     ニューハーフ野郎、そしてイリニドの配下のモンスターたちと、とにかく危険がいっぱいの今回の事件。ここはとにかく戦闘力を増加しなければならない。

     とはいえ、エリンで戦闘力を上げるのは一朝一夕にいくものではない。転生を繰り返しレベルを上げ、APを確保しなければならない。これにはどうあがいてもある程度の時間がかかる。

     だがしかし!

     「主人公」というのは、「危機に陥ると体に宿る八匹の竜の1匹がいきなり出てきてくれて新技が手に入る」とか、「隠されていた潜在能力が目覚めて額に妙な紋章が浮かんでなんたらニックオーラで爆発的な戦闘能力が手に入る」とか、「友人が殺されたショックがもとで、穏やかな心と純粋な怒りによりスーパーなんたら人に目覚める」とか、「実は魔族の数十世代後の子孫で、隔世遺伝でとんでもない戦闘力を手に入れる」とか、「背中に怪我を負いフラフラにながらも、(結果的に)フリーとなってライバルから劇中最初で最後のパスを受け、左手は添えるだけという基本を決して忘れることなく試合終了間際土壇場の逆転シュートを決める」とか、「道端で見つけた幻の格闘技の本をまるでエロ本を拾うかのようにして持ち帰り、山籠り修行の末に会得する」とか、「亡き父親の墓石を推定速度マッハ290以上(参照資料:空想科学読本 :メディアファクトリー(初版は宝島社)刊)という剛速球で倒したら中からボールが出てきて、そのボールに書かれた模様に指を合わせて投げると父親が編み出した変則的回転と圧力により生み出される超破壊力の必殺ショットを手に入れる」とか、そういうことがあるに違いない。
     ああ、なんかどういうマンガ見てたのか作者の趣味や年代がバレそうなネタばかりだな、おい。しかも全部やたら古いし、後半はもうバトルものじゃなくなってるぞ。


     というわけで、さっそく可愛い顔して、実は脳筋の疑いのあるエルフきってのバトルジャンキーであるメレスに話を聞いてみた。きっとメレスたんから究極のスキルが会得できるに違いない。


    tyo5_4_1.jpg
     がーん。やっぱ、そう簡単にはいかないか。
     まあ、いいや、せっかくフィリアに戻ってきたんだ。ついでだからダメモトでイリニドについても聞いてみようか。


    tyo5_4_2.jpg
     !!?
     何かを知っている!?隠さなければいけないことなのか?それともオレ様を危険な目にあわせないように伏せているのか!?

     何度話しかけてもはっきりと言わない。ここは他のエルフどもにも聞いて回ってみよう。

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     むむむ。やはりエルフの連中は何か知っているかのような言動だ。

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     この口ぶりからすると、どうやらエルフにおいてイリニドという言葉は禁句のようなもののようだ。

    tyo5_4_5.jpg
     アトラタは知らないらしい。だが、記憶操作を受けている節がある・・・
     ということは、やはりあの薬物中毒族長が何かを握っているということか。

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     むう。うまく誤魔化そうとしているな!

     ははーん、わかったぞ。

     ずばり!イリニドという国際テロ組織、その実態は・・・

     エルフ種族のこととみた!!

     こいつら!そんな悪事を働いていたとは・・・我が第2の故郷フィリアは、実は犯罪者たちの巣窟だったのだ!!
     確かにエルフたちがイリニドのメンバーというのなら色々と辻褄が合うのだ。
     ダンバードンの一件にしても、ウーフから話を聞いたオレ様のすぐ近くに、おそらくエルフ村の者がいたに違いない。そもそもウーフは何らかの理由でイリニドに呪いをかけられたと言っていた。つまりは、イリニドからすると要注意人物であり、常に監視態勢をを敷いていてもおかしくない!

     なんということだ!

     まさかこのような真実が待ち受けていようとは!!

     オレ様はかつて、ジャイアンとエルフの戦争はジャイアンが言いがかりでふっかけたものとばかり思っていた。だが、真実は違っていたのだろう。エルフ・・・つまりは国際テロ組織イリニドは世界制服をたくらみジャイアンを攻撃していたに違いない!
     ところが、オレ様が善意でジャイアン側の問題を解決してしまい、戦争の火種がなくなったことで、エルフ側にしてみれば「ジャイアントを攻撃する大義名分」がなくなってしまったのだ!!
     そこで連中は表立った行動ではなく、テロという手段を用いて新たな世界制服計画を実行に移した・・・と、こういうわけだな!!

     エルフのみんなには世話になっているが、エリンの平和を乱すというのであれば容赦はせんぞ!!

     もっとも、エルフ種族そのものが悪いわけではないだろう。
     現にアトラタは記憶操作をうけている感じがするし、ヘーゲルはどことなく話をしてもいい感じを匂わせている。おそらく、諸悪の根源はあの薬中族長だ。
     できるかぎり穏便にことを済ませ、罪のないエルフたちに手を上げるような真似はしたくない。
     なんとかしてカスタネアの尻尾を掴まなければ!

     と、思案していると、フクロウ急便がまた手紙を運んできた。

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     うーん、でもあいつ監視されてるんだよなぁ。

     ・・・だが、他に打つ手もない。ここはもう1度やつに接触し、なんとか情報を手に入れてみよう。


     え??エルフ村で誰か忘れてないかって?
     んー・・・いや、これで名のあるエルフは全部のはずだ。

     とりあえず今はウーフのところへいってみよう。

    つづく・・・

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     緊急企画:クイズに答えてしょーもない特権を手に入れよう!

    Q1.超絶神がベタな主人公の特権について語った漫画のタイトルを全部!

    Q2.超絶神に忘れ去られているエルフの名前は?

    Q3.超絶神の精霊武器はなんという武器?
      (精霊の名前じゃなくて純粋にグラとかコンポジのような武器の名前)

     正解者には超絶神ストーリー第5部中に勝手に名前を使われる特権が与えられます。
     〆切りは9/28土曜日午後18:00!シークレットコメントやWEB拍手で応募してね!
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    すいません、よくわかんないノリでやったけど、あんま本気にしないでください。

    2007年09月25日

    ●超絶神ストーリーⅤ B.F. 第3話 暴力反対

     ~あらすじ~

     イリニドに関する調査を開始した超絶神は、知識の宝庫であるダンバードン図書館に赴く。
     しかし、既に超絶神の行動を察知した敵組織により図書館は凶悪なモンスターに占拠された後だった。
     果敢に立ち向かう超絶神だが、圧倒的な戦闘力を前に脆くも破れ去るのだった・・・

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     な、なんとか脱出できた・・・凶悪な連中だった・・・
     しかも、とんでもない戦闘力・・・やつらが本格的に暴れだしたら手に負えないぞ・・・

     俺様が図書館を占拠していた連中は、以前ペッカダンジョンで見たことがあったが・・・どうにもこの世界のモンスターではないという話だ。
     そこで俺様は、バトルジャンキーでモンスターにはやたら詳しい下僕の唐紅に話を聞いてみたところ、なんでも奴らの強さと来たら、そこらへんのモンスターとはまるで次元が違い、特にゴーストに関しては、あのグラスギブネンなんて可愛く思えるほどの強敵だという。

     お・・・恐るべし国際テロ組織イリニド!!
     奴らはそんな凶悪なモンスターを手懐けているというのか!?

     現状では正直打つ手がない。ひとまず図書館を後にした俺様は、打開策を見出すべくペッカダンジョンに最も近く情報も豊富であろうイメンマハへと赴いた。
     まずはやはりあのイケメン隊長に話を聞くべきだろう。へたれブサメンパラディン騎士団な連中よりは幾分骨がありそうだしな。第一、古来から「イケメンはデキル奴」と相場が決まっておる。オレ様がその代表例だ。

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     !!?
     あのニューハーフ野郎!!せっかく最近見てなかったというのに、なんでまたこんなところにいやがるんだ!?
     しかもあの野郎!恐れ多くもエリンの女性週刊誌上抱かれたい男ランキングでトップに君臨するアイディンを逆ナンしてやがる!

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     ・・・セリフだけ見るとやたらエロイぞ!色仕掛けか!色仕掛けなのか!!?どこでそんな技術を身につけてきやがった!


     ・・・ん?
     いやいや、よく考えよう。逆ナンしてるということは、俺様には興味がなくなったということだろうか。いやいや、それならそれでいいのだ。これは安心してエリンの生活が送れ・・・

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     げげ!まずい気付かれた!
     って、反応が索敵範囲に獲物が入った先攻型AIのMOBみたいだぞ!!しかも戦闘モードになってる!!これは危険だ!!はやく逃げなければ!

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     ぎゃひー!!!助走つけてタックルとかどんだけー!?
     セリフと行動があってないっつーの!!そこは抱きつくとかじゃないのかー!!


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     ああ、そうだったのか。どこで情報を入手してくるのかわからんけど・・・つーか、まるっきりストーカーちっくな気がしないでもないけど・・・ひょっとしてつけられてた?


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     はい。そうですね。すいません。ですから、もう戦闘モードになるのはやめてください。

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     わかった!わかったからやめて!

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     えー。でもエリンの平和を守るためには多少無理しないと・・・

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     おっしゃる通りです!だから蹴らないで!!

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     わーん!!!しかもクリティカルとかひどすぎー!!

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     1時間経過・・・
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     ううう・・・なんで俺様毎度毎度こんな仕打ちを受けにゃいかんのだ・・・
     体のあちこちが痛いぞ・・・

     くそ!なんとかしてあのニューハーフを超える戦闘力を手に入れなければ。
     このままでは何かあるごとにこんな目にあい続ける羽目になる!
     それに、イリニドの連中に勝つためにはどのみち強くならなければならん!

     とりあえず、可愛い顔してやけに戦闘スキルにやたら詳しいメレスたんあたりに相談してみよう。
     何かすごいスキルとか教えてくれるかもしれないし。

    つづく・・・