●超越神で過ごす1日
現在唐紅は4キャラを育成しているのだが、ちょっと前にも書いたとおり優先順位があってそれに従い各キャラに割り作時間を決定しているわけだ。
メインキャラの唐紅は、
転生→その日のうちに探険Lv16まで上げる→黒マングでLv30まで→
→日課の30分マングを毎日で3週間後にはLv50+探険Lv18~19くらいになってる
という以前からのスタンスがある。もちろん、活動内容はこれだけではなく、こいつでは色々と遊べるし、他のキャラで必要なものを集めるのもこいつで行うことが多い。
神様とペッカ用援護キャラは3週間放置して最後の日にひょっこり出てきてきとーなところまで上げておしまい。ま、扱いはこんなもんでええじゃろう。神様は実は第6シーズン(予定)で、すごくとんでもないことをする予定なので、そろそろ本気で強くしてあげようかとも思っているのだが。。。
やっぱり神様は「弱くなければいけない」という概念があるので、なんとなくあまり本格的に戦闘能力を上げちゃいけないような気がするのでその辺が悩みどころ。
で、優先順位第2位。
何度も言うが超越神はただのネタキャラではない。限りなく本気に近いレベルで育てている大事な大事なキャラクター・・・言ってみれば「セカンドキャラ」である。
先日書いたとおり、超越神はとりあえずISを実用レベルの5ランクまで上げておこうということで活動中だ。この転生期間中に詠唱速度が最速になる9までは上げることができた。そろそろISを戦闘に投入してもいいかなっと思ったのだが・・・
9ランクからは、いよいよ1チャージ30マナという領域に入る。現状超越神のマナはフルウィスプで260程度であり、8発+αしか放つことができない。んがしかし、1チャージの威力では当然たかが知れており、ほぼ2、ないし3チャージは必要で・・・そうすると1完Pあたり3発ちょっとしか放てないという、それはもう泣ける世界。ラビ一般ダンジョンですら1部屋、もしくは2部屋目途中で完Pを飲まなければ・・・
・・・こりゃマジで5くらいまで上げないと主力としてはまったく使い物にならなそうだ・・・
と、改めてISという魔法の攻撃性能の低さを思い知らされる。もちろん、魔法の特性上そんなことは最初からわかりきっていたし、ましてジャイアントというマナ消費が多く、魔法能力の低い種族でやっているのだからどうというわけでもないのだが。
現状ではまだまだ飛散巻き込み範囲がそれほど広くないので、連鎖を狙うのも難しいといった感じ。同じマナ消費量ならばIBCCの方がよほど扱いやすい。
とはいえそのIBCCでも戦闘能力がまだまだ厳しいわけで、結果として超越神もジャイアントの特性のおかげで近接オールFでも1コンボ狩りが可能な黒マングでベースを・・・というところであるが、さすがに2キャラとも黒マングは飽きるし、そもそもジャイアントにはアレがあるのだ。
探険Lv20までというのは正直単調作業が苦手な唐紅には少々きついのであるが、その先のヘブンがあるから人間やらエルフやらで上げるのとは比較にならないほどモチベーションが高くなる。
そこで、3週間に1度はまるまる暇な日曜日があるので、その日は丸々超越神の探険Lv上げに没頭することにしている。

インベたっぷりの鱗で
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一昔バンホールの銀行前でたむろっていた裸だったりピザキャラだったりした人たちのごとくフクロウを飛ばしまくれば・・・

探険EXP、ベースEXP、おまけにお金もたんまり。
ひどい話、こんなにおいしいクエストなので丸1日やっててもいいくらいだ。絶対飽きるけど。
とはいえ、これで遊ぶ分の完P代も稼げるので一石二鳥だ。
おおよそ、エリン1日で30前後ほどとれる。1往復で5万財布がほぼいっぱいになり、探険Lv20~25までの間に300K以上は稼げるのである。これはおいしい。
で、溜まったお金で完Pを買いあさり、てきとーなところへ遊びにいくわけだ。
これが超越神の活動スタイルである。色んな魔法特化の先人たちが「魔法特化が魔法をうちまくるスタイルで最初から黒字を出すという考え方がナンセンス」というよなことを言っていたが、全くもってその通りだと思う。弱いうちは大人しく別の方法で資金を調達するか、魔法を最小限に抑えた戦い方をするしかないのだ。
ところで、今日は完Pを買いあさる途中でデバイドESを見つけたので、またまた意味もなくデバイドウォーリアアックスを作ってみた。
今更感たっぷりであるが、ジャイアントの野獣化で実装された変身時の範囲攻撃特殊スキルである「ジャイアントフルスイング」のためである。このスキルは両手鈍器系を持ったときに真価を発揮するというから、前から1度やってみたかったのである。つーか、実は今日まで使ったことがなかったりする。
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で、雑魚相手(毎度おなじみ褐色尻尾マングース)で遊んでみたところ、ゲージの調整がなかなかうまくいかないが、なるほど、これはすごく楽しい。ネズミをなぎ払うときとかにもよさげなもんだ。
もともと近接能力がよわっちい超越神様だから早々出番はないのだろうが、スキルとしては出が早く、かつそこそこの距離があるのでスマからの連撃ができたりとか色々とコンボの形がまた増えているようだ。今度じっくり遊んでみようかな。
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その後はマンモス退治に参加したりして今日は終了。
またしばらくはメインの方に没頭するとしよう。

どうでもいいけど、絶対足切れてるから。もうばっさりいってること間違いなし。
コメント
うちのエルフもマナポ代でひぃひぃ言っております(ノ∀`)
計算するとしょんぼりしそうなので、何部屋でどのくらい
マナ消費かわざと見なかったことにしてますw
ウォーリアアックスは持ったまま友人の隣に立つと
危険であります(´▽`)
Posted by: りょう | 2007年08月27日 10:46
りょうさんもIS育ててますよね~
ばっちり見てるでやんすよ~
おいらも、IS9になった時の試し撃ちは記事を参考にロンガ砂漠の矢Dにいったですよ。あれだけの密度の敵にしぶちかますのは最高に面白いですね。
・・・まあ、ボスがジャイアンじゃどうにもならんのでメインを一緒に連れて行かないとなので微妙に面倒ですが。
おいどんは典型的な「効率厨」なので、どうしてもマナ対効果比を気にしてしまうのですが、気にせずぶっぱなしまくった方が色々楽しいのだろうなぁと思います。
Posted by: 唐紅 | 2007年08月27日 14:44
効率を気にしてる時点で魔法使いは向いてないかも~。
Posted by: シルマリエル | 2007年08月27日 22:43
おいら個人に関してなら、根本的においらはインファイトが好きな性分だからそっちの面から見ても向いてないっすね!
ですが、シルさん、「効率を気にしてる時点で~」っていうのは、ちょいと極端な意見じゃないですかね。
各種魔法にもそれぞれの特性があって、それらを習得した人がそれに応じた使い方、適切な場面を模索してきたわけで、当然中にはマナ対効率だの、時間対ダメージ(殲滅)効率だのという側面から考えた人がいるおかげで、今日の魔法に関する数多の情報や魔法師としてのスタンスやリテラシーがあるってのは事実。そして、それは他でもなく多くの魔法師の先人さんたちが己が道の中で導き出したものが多いです。
おいらは典型的な効率厨で、おそらく楽しみの形としてはシルさんが考えているようなものとは違うのかもしれませんが、それは「効率の良さ」を模索することに楽しみを見出しているタイプでもあり、その点から向いてる向いてないを判断するのは、如何せん材料が薄すぎるのではないでしょうか。
などと過剰に反応してみましたが、まあ、おいらは向いてないってのは冒頭のとおり事実ですわw
でも、おいらはおいらなりに楽しめてるんで問題ないですぜ!
Posted by: 唐紅 | 2007年08月28日 00:05
魔法使いというカテゴリ内での効率なら私も少しは気にしてますよ~^^ノ
Posted by: シルマリエル | 2007年08月28日 08:05
ひどい話、完全に効率度外視してる人ってなかなかいないですしねぇ。誰でも何かしらの効率は気にしてると思うですよ。
Posted by: 唐紅 | 2007年08月28日 09:34