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    2007年08月02日

    ●対ゴースト石投げ凍結に関する続報

     コメントでの情報ありがとでやんした。
     さらに、実際に調査に赴いた方2名様(実際には1名様かも?)から拍手がきまして・・・
     それらをまとめておくと、

    1.「石投げ」後の反応は、スキルをキャンセルし即アタックに切り替えて攻撃してくるようになった
    2.中級魔法を詠唱完了後~発射の間にIBなどをあて、中級魔法詠唱完了のまま動けなくする、いわゆる「中級魔法凍結」「大魔法凍結」「ボルト凍結」などと呼ばれていた凍結方法は可能
    3.通常のディフェンス凍結、ミル凍結に関しては未検証
    4.行動パターンは変わっていないので、AI自体の大幅な改編なさそう
    (ペッカダンジョン一般内のブルー・レッド、図書館ゴーストの3種類にて検証)

     とのこと。調査お疲れ様です。

     上記の状況から察するに、おそらく通常の凍結は可能というような感じですな。
     うむ、まあ難易度は上がったけど、それならまあ、ペッカソロする分には問題ないかな。
     日曜日にはきっと時間できてると思うから自分でも調査にいってくるー


     で、ここからは余談。

     なんでペッカソロには問題ないかっつーと・・・

     石投げ凍結という技術自体は実装当日には確認されていたが、当時は石投げの操作の難しさ(準備時間、照準の定めにくさ、発動後のディレイなど)から実用的なものではないという判断を下した人が多かったためか(某有名サイトでも実用的でないという記述もあったはず)、技術として一般に着目され初めたのは実装から2週間ほど後の昨年12月初頭前後からだったなぁという記憶を思い出した。対ゴーストに対して有効だという知識が広まりだしたのはさらにそれよりしばらくたってからで、おいらやおいらより前にペッカ下ソロやってきた人は、「石投げ凍結」というテクニック自体が確立されてなかった頃からだから、あの頃に戻ったと思えばそれほど悲観する内容じゃなさそうだってことなわけですよ。おいらも初挑戦時は未使用だったし、おいらのペッカ下の師匠とも言うべきルエリのあのお方は、確か石投げ実装前に達成している。

     ただまあ、ブルーゴーストのサンダーの恐怖が再びあの頃に戻ると考えるとちょっと泣けてくるが・・・それはそれ、エレメンタルバリアーっていう防御手段もあるしね。

     対ゴーストはペッカではパーティープレイ時は元々ミルハメという戦法があるし、なきゃないでどうにでもなるところはある。一番困るのは銀ギツネとか修練目当てで図書館に籠っていた人じゃないだろうか。

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