●アイスボルトマスターを目指して
予定では超絶神ストーリー第10話だったのだけど、バトルジャンキー、もといバトル中毒型プレイヤー唐紅は、ついうっかり1日中戦闘行為をしてしまったため延期。
というのも、

暴力的オカマジャイアントである超越神様は、このほどついにアイスボルトのランク1に到達したのである。
ランク1になったからには、当然目指さなければならんものがある・・・そう、マスタータイトルの習得である。
そこで、土日はただひたすらにそのためだけに動いていた。
超越神様でその合間に露店を回っていると、

1級品でもないのにやたら高いなぁ・・・ああ、桁一つ間違えたのか、おっちょこちょいさんだなぁ。
と思って視線を少し上に上げると・・

自分の店だった。
相変わらずのバカさ加減はほっといて話を元に戻す。
現在は通常時はラノ探険、近接戦闘も考慮するときは1発ゴレ、完全近接戦闘時は1発熊というタイトル使用の状態だ。
何気にIBマスタータイトルはDEXが補填されるので、DEXが低いこいつにはけっこう有能なタイトルなので是非とも取得しておきたい。・・・という当初の考えだったのだが、魔法バランスの件についてはなんとも切ない情報が入っていたりして、使用期間は短さそうな気がしないでもないのだが・・・
まあ、どーせ自己満足だからいいよーだ!でぶ猫のばーかばーか(TT
マスター修練ということは膨大な数の敵を倒さなければならない。倒しずらい相手は選べないし、できれば狭い区域に多く生息している相手がよろしい。
当初はフィールド、できるだけマナトンネルの近くでと思っていたが、戦闘力を計算したところ見事にそんなロケーションが揃うところは限られてしまっていた。
キャラクター育成の序盤は少々の戦闘力変化でも戦闘ランクの分布が変化してしまうので、些細な数値ではあるがジャイアントは基礎HP、基礎STR、基礎WILLといった、戦闘力を高めるステータスが人間より高いという点がネックになってしまったようだ。
結果、選ばれたのは、
強い敵・・・困難装備でムユ砂漠南の褐色フェネック マナトンネルがすぐそこ
とても強い敵・・・困難装備でラビ一般周回(骸オオカミ、スケルトンシリーズ+サッキュン)
ボス・・・通常装備で褐色ヒグマなど
という形にすることに。
手始めにボスをさくっと埋め、続いてラビダンジョンへ。

マスタータイトルとっても自己満足にしかならないという思いをぶつけるかのごとく、CCワンドによる問答無用の、せつなさ乱れ撃ちで蹴散らす。(この意味が分かる人はコアなファンだろうなぁ・・・)
骨と、属性により赤骨がクリなし3発。骸オオカミが4発と、さすがはIBランク1、非常に爽快な威力である。
鉄骨になると5、6発必要になるので、単純に時間、マナ効率なら2Fループをすればいいのだが、それでは金銭的なマイナスが激しすぎる。
2Fラストで使う完全Pは約4個。+ワンドが約2削れで、その修理費も含めると出費は最寄のスチュアート修理で済ませる場合はおおよそ2万。2Fまでの敵で目ぼしいものといえば、骨が落とすショートボウの1級品と、骸の魔符とフォックスハンター素材、あとはミミックの魔符くらいだろうか。収入としてはトントンなんて程遠い。
ラストまでいけば完全Pは約6個でワンドの削れはおよそ3から4。出費は3万~3万5千ほどになるが、鉄骨のフォックス素材や、サッキュンのドロップ品、そしてダンジョン報酬も見込めるので悪くなさそうだ。
フォックス素材がばかみたいに出てくれたおかげでそれほど赤字にはならなかったが、サッキュンからドロップは頂けず、報酬も図面は出ず・・・うん、世の中甘くない。

1周35分、約140匹ペースで、土日で15周。
買い集めておいた完全ポーション120本は残り7本にまで減ってしまったが、どうにかここまで埋めることができた。
さあ、あとはフィールド・・・と、最後に念のため、レベルアップによって褐色フェネックのランクが変動してないか確認しにいったところ・・・見事に困難装備で同レベルに落ちていた。
最初こっちやっとくべきだったか・・・
再計算したところ、次の候補はイリアでは髭ツチブタ、幼いデザートライノセラスあたり。
ウルラでは盗賊コボルド。
うーん・・・ライノセラスでいこうかねぇ・・・