●ブタさんやハイエナさんも忘れないであげてください
唐突ですが


イメチェンしてみました。
というか、毎度のことながらローブだけなんだけど。
お気に入りのマフラーローブも装備してから8ヶ月以上・・・うむ、実に長い期間であった。
さてさて、この程、ようやくデバイドホップネイルナックルができたので、なんとなく銀行にあったダメージ系のエンチャ素材を燃やしまくって、ダメージ系装備を作って超越神に装備させてみたんです。
もともと、ナックルは予備兵装として、マナがつきて、でも相手が弱いならマナポ飲まずにナックルに切り替えて殲滅するために装備してたのですが・・・

ちょ・・・なにこの攻撃力。
改めてジャイアントの近接戦闘能力の高さを思い知る。
ちなみに、散々紹介しているとおり超越神は「魔法特化型」である。
したがって戦闘スキルは・・・

ご覧のとおり壊滅的である。
ついでだからそのほかのスキルも晒してみる。

・・・我ながらこれはひどい。いい加減紡織くらい習得しようよ。

得意分野。
ちなみに次回の転生でIBマスタータイトルにいよいよ挑戦なんだぜ?
これだけ攻撃力があるならば、黒マングをナックル連打で狩れるのではないかと思いいってみたところ

ナックル5打+追撃2打の7発、ダメージによっては6発でほぼ確実に葬れた。
ホップネイルの+n打は掴んでいるので、6or7打連撃でもいけるのだが、どちらも自動戦闘ではできないし、指が疲れる。
また、ナックルはラグやら位置ズレやらに弱いし、そもそもマビノギには恐怖のデッドリーなんてものがあるので、ちょっと気を抜くと反撃を受け・・・
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あっさりこうなる。
近接スキル上げてないから打たれ弱いってのもあるんだが。
唐紅はバトルジャンキーだが、「狩り」には楽しさはそれほど求めず、「快適さ」を求めているのでこれは頂けない。
ま、フル改造メイスとかモーニングスターでもありゃ違ったかもしれんが、現状のアタック主体の最強近接武器はナックルなので仕方ない。
ところで、フィールドで経験値効率といえば「黒マング」とか「砂漠クマ」というフィールド狩りのイメージが強い。特に黒マングは知名度が高く、よく黒マング地帯で一生懸命IBカウンターを数セットやって1匹倒している人を見かけるが、当たり前であるが経験値が多い相手を狩ること=最大効率というわけではない。
多少経験値が少なくとも、倒すのに時間がかからなければ当然効率は上がるのである。まあ、この辺はキャラの強さやスキルによっても変わってくるのだが・・・
黒マング地帯のお隣には、角ブタさんが生息している。

通常EXP500、荒っぽいつきは1000である。

生息域は大体こんな感じ。もうちょい広いのだけどとりあえず割愛。
こいつらはかなりの広範囲に生息しているので、馬やダチョウを使わないと移動だるいが、黒マングよりも1ランク耐久性能が低いので、黒マングが通常アタック1コンボでは狩りきれない人にはお勧め。
また、ムユ砂漠の南側には灰色フェネックと褐色ハイエナが混在してカオスな状況な一帯がある。
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両者とも通常400EXP、タイトルつきは640。

生息域はこんな感じ。マナトンネルを出てすぐ北側。
経験値は低いが、黒マング同様狭い地域に大量に生息しているので、問答無用の全狩り作戦で数を稼ぐ形で闘えば、それなりに経験値効率はよかったりするのである。もちろん、キャンプペナルティの回避はしっかりしておかないと、あっという間に-50%をくらうので、移動の方向はしっかりしないといけない。
こいつらは角ブタよりもさらに耐久面が弱いので、初心者クラスでもさくさく狩れたりする。
他にも何気にいいスポットがあるのだけど、とりあえず今回は割愛。
要は、自分の強さにあったところで狩りをするってのは、効率面から見るとけっこう捨てたもんじゃいってことなんですよ。なにより楽だし。
まあ、そんなわけで、おいらのように狩りに真剣な人はすぐに効率を求めたりするのだけど、単純に経験値多い相手を頑張って倒すくらいなら、1コンボ確殺の相手をばかすか狩ったほうが効率は良いんだというお話でした。