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    2007年07月10日

    ●超越神ぱわーあっぷけーかく 後編

     さて、昨日の続き。

     つーかそもそもなんで2回に分けて書いているかというと、前回の記事は以前に書こうと思って書けなかった魔法考察の記事をちょいちょいと改変した記事だったからで、まあ、その結果いまいちまとまりがつかなくなってしまったためである。
     つまりは、仕事を優先したゆえの手抜きである。我ながら、実にいい加減である。てきとー万歳。

     さてさて、そいじゃ前回の最後の方をもう少し掘り下げるところから始めてみよう。
     

     と、その前に、基本的に今回の記事はソロでの戦いを前提として書かれている点にだけには留意して頂きたい。これはおいらの基本スタイルなのであり、PT戦の経験が少ないのでその点について多くを語れないというのもある。

     ところで、そもそもマビノギは「特化」というスタイルを前提に作られていない。むしろ、スキルは自由にとれるんだから、特化というスタイル自体が根本的にゲームの基本概念を無視している。
     しかも、マビノギは世界概念の方向からも「魔法」というものが難度の高いものとして位置づけられている。魔法に特化する道が険しいのはこの概念があるからに他ならない。
     それでも、何故にその道をとるのかといえば、好きだからであったり、拘りであったり、そういうものがあるからである。おいらの場合は完全にキャラクターに個性を持たせたいからだ。
     平凡に育てるのもまあ、個性があるといえばあるのだろうが、やはり色は強く、万能よりも一芸に秀でる方が、より個性的に見える。まあ、少し言葉で飾ると、「尖っていたほうが美しい」と思うわけですよ。この辺は、以前やっていたゲームでのおいらのプレイスタイルというか、その辺のことを知っている人はよく分かるんじゃないかな(笑

     余談はさておき、魔法の戦闘スタイルは弓のそれをさらに強めたものが軸となる。
     弓の最大の弱点は命中率という壁。ゆえにどんなに攻撃的に攻めても、その裏では常に防御手段を考えておかねばならない。ま、火力があるなら話は多少違うんだけど。
     だが、魔法は違う。射程内の標的には必中である。外れる心配は1つもない。
     すなわち、「先手必殺」。
     目の前の敵をその火力で近づかれる前に徹底的になぎ払うことにより、自己の安全を手に入れるという戦闘方法である。
     この概念は多少の形は違えど3種の中級魔法全てに言えることである。

     裏を返せば、魔法に特化するのであれば、どうあがいても威力不足なIBCCだけで「殲滅戦」を行うのには無理があるということである。

     
     IBCCは雑魚相手にならば有用な手段だが、魔法師は高い火力を手に入れることによって始めて完成された戦闘方式を確立できるのである。それでもMR3にはどうしようもないわけだが、それはそれ。少なくともMR2までの相手はIBCCではどうあがいてもきついが、中級魔法になればある程度勝機も見えてくる。

     ま、要するにうちの超越神様も、そろそろそのステップに進まねばならんということである。

     さて、そうなってくると選択肢は自ずと狭まる。
     要は高火力を手に入れねばならんということだ。
     
     まず、純粋な火力で言えば最大級のFBLであるが、これを主力としてソロで使うのは難しい。策敵範囲の狭い敵だけならアリだろうが、速射性能がないのが致命的である。

     次にその小型版といえるのがFBCC+4。こっちは、単体のみだが連射性能はあるし、火力は並の敵なら一撃必殺で申し分ないし、MR2であろうとこれのみで基本的に完封できるという点があげられる。ただし、FBは発射時のチャージ数によって耐久減少も比例して大きくなるため、ファイアワンドの消耗は半端なものではないという欠点がある。

     上記二つの能力を併せ持つのがサンダー。高火力でかつ連射可能。魔法師の多くが愛用する中級魔法の代表的存在。マナも上がってくれるのがステキ。MR2相手には防御手段も考えておかないと裁ききれないこともあるが、使い勝手の良さは定評がある。

     最後はIS。サンダーよりも連射性能で勝り、火力で大きく劣るが、氷結による時間稼ぎに加え、あわよくば開戦直後の1発のみで3段沸き全てを粉砕することができるというのは他にない魅力である。


     さて、捻くれものの唐紅である。
     ここは中級魔法の代表格であるサンダーは除外である。でも、さすがにFBLで戦うのはきつい。
     ついでに言えば、そもそも、この2つは、FBLは唐紅が、サンダーは紅ロボが会得済みでかつ育成されているので、面白みにかけるのである。

     あー、我ながらすげーくだらない理由である。
     ま、拘りなんてものを根まで掘れば、そこにある理由など、どれもこれも大したもんじゃないのが世の常というものである。

     と、いうわけで、今後の育成方針は、雑魚専用のIBの強化と、より魔法師らしさを求めるための中級魔法、アイススピアの強化である。
     IBとIS・・・なかなかに雪国で生まれたジャイアントらしい選択である。

     実を言えば、今にこの考えを纏めたわけじゃないっつうか、超越神誕生時からIBとISで戦うことがこいつの基本コンセプトだったりしたんだが、今回は魔法での戦い方を振り返り考える意味でこんな形の文章でお送りした次第である。

     とりあえず、書きたいと思ってたことは形は違えど書けたので満足。

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    コメント

    すみません、セイレーンDではどきどきしながら黒クマネズミにFBL撃ってました><

    さすが元祖(?)魔法少女だーねぇ

    魔法話だったので便乗してご意見を伺いたくてお邪魔します・・w

    最近アイスワンドをCC改造しようと思って熟練を貯めていたのですが
    すちゅ先生が気持ちよく1ポイント削ってくれました。。

    今後このアイスワンドを精霊化すべきかこのまま改造へ走るべきか
    決めかねています(´・ω・`)・・・

    基本的にはFB1FBL8で上級Dではファイアワンドを装備してる事が多く
    CC+2のファイアワンドも作ったのですが
    どうせ精霊にするならファイアワンドで地道にCC+5まで育てるべきかなとか・・・・

    WIKIとにらめっこしてもいまいち理解できない程度の頭の持ち主なので
    困ってしまいます(´・ω・`)

    その人が持ってるスキルのレベルとか特性によってそれぞれなのは
    重々承知してるんですがもしも仮に精霊ワンドを作るとしたら
    どれが一番効果的だと思いますか?

    精霊ワンドは、育てるならアイスかファイア、あまり育てないならファイアかライトニングっていうのが僕の個人的見解で、あとは主力魔法によるのではないかなあと思います。
     そのあたりのことをもう少し掘り下げて、今夜にでも記事にしてみたいと思います。

    わざわざありがとうございます。゚・(*ノД`*)・゚。
    記事になるの楽しみにしてますねw

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