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    « 超絶神ストーリー A・I  第6話 雨中の静かな闘い | メイン | 超越神ぱわーあっぷけーかく 後編 »

    2007年07月09日

    ●超越神ぱわーあっぷけーかく

     超絶神ストーリーでおなじみのオカマジャイアント超越神は、単なるギャグキャラではない。
     あ、こらそこ、信じてないだろ。


     唐紅が所有する戦闘能力を保有するキャラクターは以下のとおりである。

     1st 唐紅・・・近接主体オールマイティー(強火力系スキル特化)
          対ペッカ級ダンジョンをソロで攻略できるように仕上げられた極地戦闘型。
          結果的に汎用性も高いのだが、
          ポリシーとして弓、魔法はあくまで予備兵装としている。
          純粋な戦闘能力で言えば、正直決して強いとは言えないと思うが、
          散々語っているとおり、おいらは「他者と比べる」強さに一切の興味はないので、
          「自己のプレイスタイルとして確立された強さ」
          を持ったこいつというキャラクターには既に最大限に満足している。
          足りないとすれば、おいらのプレイヤースキルのみ。

     2nd 紅ロボ・・・クロスレンジでの遠距離攻撃戦を想定した弓・魔法スイッチャー
          弓を弓らしく使わない弓魔法スイッチャー。
          クロスボウの機動性を活かした接射(マグナムorAR)からLBへとつなぐのが主体。
          運用としては限りなく近接に近い感じで、これはこれで面白いんだぜ?
          気が向いたらこいつの鍛冶も上げてやろうとか思ってはや1年余り・・・

     3rd 超絶神・・・ミラージュミサイルとマグナムを軸に戦う弓専門型
          近接、魔法全てを捨てた弓戦闘型。
          根本的に戦闘スキルよりも生活スキルの方が充実している庶民派キャラ。
          ゆえに戦闘はMMsによるダメージを最大限に活用した超チキン戦法。
          料理と演奏、次はハンディクラフトかなぁ。
          看板作れるようにならんと補給がたいへんだし。

     というような具合で、ここに現在育成されている第4キャラとして超越神が入ってくる。

     その超越神はジャイアントではあるが魔法特化として育成されており、唐紅が持つ全てのキャラクターにおいて、最大級の魔法能力を持たされているキャラである。(ただし、予定。現状ではメインキャラクターの唐紅や紅ロボの方が魔法では数段上手になっている)

     


     さて、その超越神であるが、この程ようやくマジックマスタリとメディテーションを上げきり、マナも200を超えた。マナ最大値は多ければ多いほどマナの金銭効率は高くなるわけだが、ここから先は高額のエンチャントやサンダー、IS高ランクに手を出さないとマナ増加が見込めない。
     そこで、当面の育成計画は、主力であるアイスボルトの強化に絞られてきたわけだが・・・

     そもそも魔法特化型の最大の弱点はマナ切れよりも、マナ切れを起こさないために投入されるマナポや完全回復ポーションによる金銭的ダメージである。
     ゆえに、育ちきるまでの魔法特化型はこの点が育成における最大のネックになる。
     逆にこの点を克服できてしまえば・・・もっとも克服というよりは目をつぶればだが、魔法使いは、単純な殲滅戦闘においては高い戦闘能力を発揮できる。

     唐紅がこのキャラクターの主戦法をIBCCに選んだ理由はほかでもなく、そのマナ効率にある。
     ご存知のとおり、IBは全魔法中屈指の連射性能を持つわけだが、同時にチャージ数が多ければ多くなるほどに消費マナが低下するという一面がある。5チャージ目のマナ消費は、初弾のおよそ60%程度にまで減少する。さらにCCを利用すれば、一切敵に接近されることなく完封することすらできる。

     ところで、IBCCには他のCCにはないとっておき(?)な特典がある。
     IBCCは「1チャージできるだけのマナがあれば、マナが足りなくともCC分はしっかりキャスティングできる」という特性も持つ。例えば消費3のIBで、CC+5ワンドを持っていれば、マナが3さえあれば5発のチャージが可能になるわけだ。
     しかも、この状態では「マナはマイナスにならない」。
     つまり、全てのマナを使い切っても、わずかな時間で再びCCにより最大5発の弾丸をセットできる。

    ※これはあくまで必要分のマナがない時の話である。必要分のマナがある状態では当然のように5チャージ分のマナ消費が発生するし、例に出した3の消費ならば、3以上のマナがある場合も当然消費される。

     ・・・まあ、何が言いたいのかというと、その時間を稼げれば、マナポを飲むことなく魔法主体の戦闘が可能なのである。

     もっとも、そうそううまくいかないわけであるが・・・

     仮にイウェカが上っている夜間で、Bランクメディテーション状態だとしても、3のマナを集めるためにはおよそ10秒もの時間が必要になる。10秒という時間は、敵に接近を許すには十分すぎる時間であり、この間は魔法以外による戦闘が必要不可欠となる。
     気づいてる人は気づいているだろうが、この3という数字はジャイアントでのIBの最低マナ消費である。実際にはランクが高くなればこの最低消費量は高まっていく。
     9ランク越えで約4に、5ランクで5に。おそらく1ランクでは6に達するものと思われる。

     今後メディテーションのランクが開放されれば、さらなる時間短縮も可能ではあろうが、現実にはこの戦法は机上の空論である。日中はおろか、マナ消費の多いジャイアンなら尚のこと不可能。
     結局、どんなにあがいてもマナポを飲まずして魔法のみで戦うことはできないのである。

     それにそもそも、IBの連射力がいかに優れていようと、MRLv2以上にはまるで役に立たないし、複数にターゲットされた場合裁ききれるだけの手数は用意できない。加えて、威力自体も低いのだからIBのみで戦うのには限界がある。

     まあ、色々考えてみたのだけど、そろそろ対MR用を含め、新たな戦術を確立するために何か策を考えておく必要がありそうだ・・・

     というところで時間切れなので次回に続く(何


    以下拍手返信 遅くなってごーめんねー

    >読む専門の方
    先日はどーもでした!引っ込み思案ゆえお話もあまりできませんでしたが、また機会があれば、読み手としての感想だとか、考え(?)だとか、色々お話を聞かせてください。

    >胴鯖の某氏
    いえ、あれは単に土曜日inできたけど料理大会に出られない悔しさを解消していただけです(笑

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