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    2007年06月25日

    ●自分でやっておいてなんなんだけど・・・

     正直、第4話の超越神の自己紹介(?)シーンは変な方向にやりすぎたと思う。
     なんせ撮影が恥ずかしすぎる。
     初っ端からあんなにぶっ飛ばしてしまったのはいいが、今後のことを考えると大好きな仕事すら手に付かなくなるくらいに頭が痛い。

     後から悔いるからこそ後悔なのでるあが、やってしまったあとで時間差でくるこのすさまじいまでの恥ずかしさの嵐に耐えられるほど、オレのラブリーキュートな純情ハートは頑丈じゃねーんだYO!

     
     さて、超絶神ストーリーは可能な限り「実際のゲームの映像」でお送りしたいと考えている。

     それは、あくまでこの物語は、「ゲームのルールと仕様に束縛されたエリンの世界で、自称神様を名乗るPCが馬鹿をやる」という基本コンセプトに則った上での冒険譚を書きたいからである。要するにゲームの中で普通にバカやって遊んでいるにすぎないのだ。(演出的な多少の編集はもちろんあるが、それとてマビノギの世界を飛び出してはいけないようにと気を配っている)
     もちろん、何も喋ってないSSだけを撮って、後付で台詞を編集で付け足すことも考えた。
     でも、それではエリンの世界でやっているということにはならない。エリンという世界の中で馬鹿をやっているという事実があって、それを超絶神様が当事者視点で語ることでこの物語が出来上がっているのだから、当然のように「発言」すらも実際のものにしておきたいわけである。

     ・・・というのは全力で建前で、唐紅自身に単に技術的な欠陥があるからである。
     例えばリンク頂いているルエリの紅いすまきの人とか、ほんわかな感じで実はこっそりファンである某ジャズな人とかのように、画像を加工したり、自分で絵を書いたりする技術やスキルはおろか、それらに対する「やる気」もないのである。(←ダメ人間

     つーか、いちおー周りに誰もいないことを確認した上で撮影に望んだのだけど、誰も聞いてなかったよね???万が一、あのオープンチャットが聞こえていたら、オレは今すぐ富士山にでも登りにいって、心を洗ってくる。
     大方予想がつくと思うが、数回のリテイクもやっている。つまり、あのくそ恥ずかしい発言が2、3回ずつ行われているのである。今考えると、我ながらなんてイタイことをやっているのだろう。

     このブログは、お世辞にもメジャーではなく、非常にローカルなブログである以上、あの台詞を聞いた人がいたとしても、
    「あ!唐紅(超絶神)のバカが何かやってるな!?」
     などと胸を躍らせる人は極めて少ないはずである。
     ていうか、一般的なまとも人は、
    「うわー・・・なんかすげえ痛い人がいる・・・近寄りたくねぇ」
     になるはずだ。
     少なくともおいらの知人、ギルメンもおそらく実際にこんな場面に遭遇してしまったらこっちの部類に入りそうなものである。相方あたりに見られた日には、次の瞬間に「・・・・・・」だけのメッセージが飛んできて、
     こちらが発言を返す前に[オフライン]になりかねない。

     うわぁ・・・その光景、考えただけでも死にたくなる。

     オレ、やっぱ自分の殻を破れそうにないよママン。

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    コメント

    今日のロケ地もマハだろうと思いルンダ行く途中にぐるっと周ってみたりしたけど
    幸か不幸か結局見つけられなかったのは内緒。

    撮影お疲れ様でした~w

    しっかし、なかなかのぶっとびっぷりですねぇ。
    というかジャイアントで魔法少女キャラですか…w
    まぁ確かに撮影を知らない人が見たらドン引きでしょうけど…^^;

    ですが、撮影している以上はがんばっていきましょうよ!
    いや、私は見て見ぬフリしますがなにか?(ぇ

    相方>
    イメンマハを舞台に選んだのは人気が少ないからなんだけど、それでもけっこう人が通るから、今は撮影場所も色々考えてるんだぜ?
    ま、昨日はロンガ砂漠で撮影関係なくエルフ配達してただけなんだけどね。

    ストーカーさん>
    当初は魔法少女キャラでなく、単にオカマだったのですが、
    なんか製作中に変なテンションになりましてこんなことに・・・
    恥ずかしいのはもちろん、今後「台詞回し」をどうしようかで頭がいっぱいであります。

    ちなみに、決め台詞が魔法少女のものではなく美少女戦士(だっけ?)のものなのは、単においらが魔法少女に対する知識不足で、あれしか思いつかなかったからです。

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