●超絶神ストーリー A・I 第3話 恋の戦いが・・・始まる・・・?
ファイナル・プロローグ
ウルラの風に黄色い帽子がなびく。
そいつは、ダンバードンのブティックに自分と同じにおいを感じて、せめて身なりだけでもと思ったのだが、その体にあう服はそれほどないのが悲しい現実。僅かながらにサイズのあった帽子を買ったが、お世辞にも似合っているとは言えなかった。
そいつは全力でため息をつき、諦めてブティックを出た。
野犬がたむろうオスナサイルを抜け、目指すはイメンマハ。ウルラ大陸の首都であり、マハの魂が眠る場所。まったく、皮肉な話である。よりによって標的がそこにいるというのは。
見つけたら何て声をかけようか・・・
この身なりである。きっと驚くだろう。そんなことを考えるのが、何故だか楽しくなっているようだった。もちろん、同時に少々の不安があるのだろうが。
ときめく想いは混迷する。
萌ゆる決意はこの胸に
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やあ、エリンの下僕ども。
実はそろそろ装備している太陽看板の耐久がやばいことになってきているのだが、ハンディクラフトが一向に開放されないせいで生産者が少なく、それはもう予備の入手に困っている、実在するエリンの神様、超絶神である。
さて、No.1キャバ嬢ルアからアドバイスを頂いたオレ様は、1つのキーワードにたどり着いた。
1.母性本能をくすぐれ
これである!!!
これを実践するため、オレ様は2つのアイテムを用意した!
まず、オレ様の「神々しい姿」がいかん。そこでかぶりものをかぶることにより可愛らしさをかもし出そうと思う。用意したアイテムは最近人気のコレである!

サメローブ!!
これでもう、ばっちり可愛いマスコットキャラクター風味な感じになること間違いなし!
さらに、可愛らしさをアピールするために、

10歳に転生し幼いボディだぜ!
このボディで先ほどのサメローブを装着すると・・・


完璧だ!!
もはや「神々しい威厳」なんて微塵も感じない!これならきっとシェーナたんもオレ様に対する引け目を感じないに違いない!
そしてそして、調査に乗り出していたんだくれは、シェーナたんがケーキが好きだということを探り当てたようだ。ふふふ・・・武器はそろったな。
ケーキとは好都合だ。なるほど、実に女の子らしいではないか!ならば、このエリンを震撼させるほどの腕を持つ料理人である俺様がケーキをばっちり用意してやらねばなるまい!!

ふははははは!!!ばっちりだ!

さあ、これで君もオレ様の虜だ!!!母性を本能に擽られながらオレ様の愛のケーキを味わうがよい!!
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ん・・・・??
なんか、聞こえる・・・
こら!なに拳振り上げてんだ!!
なんかの間違いだ!!つーか状況がまったくわからんし!!
それ以前に体格差を考えろ!!お前なんかに殴られたらすこぶる痛いっつーの!!
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わー!待て!!わかったよくわからんけどオレ様が悪かった!!
ちょ!!!足を上げてなにすんのさ!!つぶれる!!つぶれるぅー!!!
にぎゃー!!!!
つづく・・・
コメント
突然な急展開キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
ますますカオスな状況になっていきそうで、楽しみです((´∀`*))
Posted by: きのっぴー | 2007年06月22日 09:03
いつもありがとうございます。
カオスになるのはおいらも狙ってやってるわけですが、なにぶん撮影が恥ずかしすぎて難航しております・・・
Posted by: 唐紅 | 2007年06月23日 09:31