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  • 取り急ぎ神様から一言
  • お休み
  • その差は歴然
  • 捨てられないもの
  • 自分でやっておいてなんなんだけど・・・
  • 超絶神ストーリー A・I 第4話 その名は走召走戉ネ申


  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2007年06月30日

    ●取り急ぎ神様から一言

    20070629.jpeg

    いやいや、オレ様のためにこんなにも人が集まるとは思わんかった!!
    下僕ども!!またいつか会おう!!


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     まーそんなわけで、ぽえっとさん主催のブロガーの集いに遊びにいってきましたわけですよ。

     昨日一昨日と頑張って仕事して今日時間作って、そんでもって事前にない時間をどーにかこうにかしてマリーに神様用意したかいがありました。
     ・・・いや、まあ別に神様なんて手の込んだキャラ作らんでも「唐紅」を作っておきゃいい話なんですけど・・・

     生(←って表現でいいのかな?いいよね以下統一)すまきんぐ、生シルファナさん、生MMNの人、生平行世界の超絶神ファンおよびストーカーの皆さん、その他大勢の皆さんに会えて嬉しかったです。

     唐紅という人間がかなりの恥ずかしがりやさんなので、声をかけることができなかったり、ちゃんとお話することができなかった人もたくさんいたのですが(短剣の人とか、桜の人とか、まんがの人とか、イケメンの人とか)ほーんっとに、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
     土曜に仕事がなければ朝まであの場所にいたかったなぁ(笑

     レポートはきっと他の人がやってくれるだろうから(ぉぉぃ、集まったみなさん、そして企画・運営をしてくださった皆さんに、取り急ぎこの場にて感謝の言葉を伝える次第です。


     ブログで広がるマビプレイヤーの輪!すばらすぃー!!!


    追伸
     ログの流れが速すぎて微妙にお返事できなかったりした人、ほんとすいません!!ああいう場所に慣れてなせいで、ログを追うだけで精一杯でした。
     リンクご希望の皆さんはお気軽に貼り付けてくださいな!おいらも日曜日あたりにきっと問答無用でリンクしまくります!

     会場全域をしっかりSSとりまくっておいたので、名前からブログめぐりするのが今からすごい楽しみ。

    2007年06月29日

    ●お休み

    昨日は超絶神ストーリー第5話をお送りする予定でしたが、諸々の事情により帰宅できなかったため更新できず、申し訳ありませんでした。
    たぶん土曜日・日曜日で5・6話を公開できると思います。

    ・・・今週は仕事がすこぶる忙しくなるのに、新規事業を立ち上げようとかバカな話も(これは会社としてではなく個人的なのですが)出てきてしまって、もうマビどころじゃなくなってきそうな状況になりつつありますが、時間をみつけてやりくりしていきたいと思う次第です。


    取り急ぎ時間が出来たのでお詫び。

    あ、でも今日は昨日一昨日と頑張ったおかげでばっちし時間があるんだぜ?

    2007年06月27日

    ●その差は歴然

     ひょんなことから先行サーバにinいたしまして・・・
    20070627_1.jpeg
     ま、満員・・・え、これなんすか?もう入れませんってことっすか?
     いやはや・・・モリアンじゃ絶対見られないよ。
     ちなみに同じ時間帯のモリアンサーバ。
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     ・・・・・・・ああ、こうして見ると、我が故郷がいかに過疎ってるのかってのがほんとよくわかる。

    20070627_2.jpeg
     とある先行サーバの1ch露店。MGすら通り越して広がるダンバ郊外露店の数に唖然。
     こんなの休日でも見られない。
     田舎から都会に出てきたあの頃を思い出す。

    20070627_3.jpeg
     で、同じ時間帯のモリアン1ch。
     ・・・比べるのはもうよそう。悲しくなってきた。

     現在はモリアンがキャラクター作成時のサーバ選択で一番上にきているが、この差はどうあがいてもうまらんだろうと思う。ま、運営サイドも差を埋めようとかでなくて、単に新規客の振り分けでそうしてるんだろうし、それはそれでどーでもいいわけだが。過疎には過疎なりにいいとこもあるわけで・・・

     そんな先行サーバにお邪魔してやってたことはといいますと・・・
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     制作1時間でなんとか確保したお金でアイデンティティーの保持です。

     
     ちなみにモリアンの方では、入手に困っていた太陽看板を某看板仲間からギルマス伝いにわけて頂いた。ありがとう!!


     そういえば、またちびっこキャラを作ってふと思ったのだが・・・
     ちょっと前に行った転生サイクルアンケートでも大多数が3週転生を行っていることは垣間見えたわけであるが、そうなると当然年齢も10歳~13歳が多いということでもある。(もちろんAP効率を度外視して、ファッションなどの目的で10歳転生をしていない人もいるだろうが)
     動的なキャラクターのエリンの平均年齢はかなり低いような気がしてならないのだが、そこんとこどうなのだろうか。

     それはそれとして、言うなれば中学生くらいの子供たちが、世界のために必死こいて戦ったり、トレジャーハンティングをしているということである。
     ・・・これはもう、並のファンタジーRPGの世界ではない。かのポケモンですら、確かに冒険こそしているが「戦闘している」のは他でもなくモンスターで、敵となる野良ポケモン(っていう表現でいいの?←ポケモン初代作しかやったことないからよくわからんらしい)も、紳士的な連中で絶対に主人公を攻撃したりなんてしない。故に危険度がまるでダンチ。

     10歳の子供・・・10歳といえば小学4年生だろうか。唐紅が小学4年生の頃というと、好意を持った女の子にちょっかい出しては追いかけられ、しまいにゃ泣かせて先生に怒られ、女子一同に冷ややかな目で見られるとか、ストリートファイターごっこが流行っていて、休み時間にソニックブームの練習をしていたという、それはもう今思い返すと死ぬほど消したい記憶があるが、要はそれくらい「ガキ」である。

     いくら不死身のミレシアンだかなんだか知らないが、そんな連中にエリンの未来を委ねるモリアンは、正直あたまおかしいんじゃねえのかと思う。超絶新様にバカにされてもおかしくないよね。


    以下拍手返信

    >思い出はプライスレス。
    こうして眺めると、思い出ってのは、いいもんですよね。ほんと。
    金銭的な価値だけじゃないんすよね・・・だからこそ、手放せない。

    ・・・あー、いきなり話が変わりますが、ひそかに全力でファンです。
    いつも拝見させて頂いておりますです。
    (違う人だったらごめんなさい×100)

    >薪とベースポーションは捨ててww
    ですよねw
    自分自身なんでとってあるんだかマジわからんものが多いですばい。

    2007年06月26日

    ●捨てられないもの

     このブログを読んでくださっている人はもう、唐紅という人物について、やたら奇抜というか奇特というか危篤というか、ともかく個性に拘る人というのは見当が付いていると思う。
     おいらは「周囲と一緒」というのをとことん嫌う性分にある。それは個性がないだとか、個としてのあり方に関わる尊厳だとか、まあ理由は色々つけてはいるが、要するに捻くれ者なのだ。
     同じ視点からだけで物を見たくない。他とは違う角度から物を見たい、というように意識的にやっている部分もあれば、無意識にそうなっているケースもある。

     ところで、いきなり話が脱線するが、このほどYahoo!Japanの5月度のページビュー数が世界でNo.1になったという。
     本国でありネット先進国である米国のインターネット人口は人口自体の分母差もあり日本のそれを遥かに上回るが、米国ではYahoo!はGoogleの前に苦戦をを強いられているのもあり、このほど瞬間的ではあるが米Yahoo!を上回り日本のYahoo!が頂点に立った。
     今後これが継続的にどうなるかという点では、日本でもGoogleが各種サービスを展開して一気に猛追してきているのだが、急速にネット環境が発展した日本において、その始期にサービスを提供し出したYahoo!が圧倒的な支持を得ているのは、いかにも日本の風潮というか文化を象徴するものではないだろうか。
     Yahoo!はネットが日本に広まり出した頃から一気に名をはせたおかげで、学校や公共施設などのホームページ(ブラウザを開いた際の最初のページの意)に多く採用されている傾向もあるし、一概にこの結果が「意図した上で利用されている」結果ではないだろうが、それでも、みんなが使ってるから、このブランド(銘柄)が有名だから、そういった集団や当たり障りのないような文化の中に埋没する一般ピーポーの象徴たる結果だとも考えられる。だからこそ、ネームバリューがやったら重視されたりするんだけど・・・、まあそれはいいや。
     とにかく、そういった文化や風潮が悪いとはいわんが、そういうのって自分できちんと良い物を判断したり、自分の個性を繕っていく行為を放棄しているとは思えないかね?
    (この手の話題が出るとGoogle派の人がYahoo!を叩きに出る(逆もまた然り)のだが、おいらはYahoo!の質が悪いといっているわけではない。ポータルとしてYahoo!は正直どうでもいいが、Googleから離れ独自のアルゴリズムを持ったサーチエンジンは別物。個人の利用として、FireFoxでGoogleバーを使っているので単純な検索などは付属の検索ボックスからやってしまうため、Googleが手軽で利用頻度も多いが、仕事では圧倒的にYahoo!に助けられているという事実がある)
     和を乱せとかそういうことではなく、同調していく中に個を見出すことをしていかないから、安易なYESマンの多い世の中になっていってるんじゃないかな。
     ソレの何がいいのか、何が悪いのか、客観的に見ることの出来る視点っつーのは絶対的に日本人、特においらと同じ世代以下の人間に足りてないと思う。(ま、言うほど自分が出来てるかは知らんがねw)


     話題休閑

     そんな奇特な唐紅であるが、柄にもなくモノに対する愛着というか執着心だがやたら強い。「いかにも日本人らしい」というのを嫌うおいらが、ああ、やっぱそれでもオレは日本人だと思う部分である。
     少し前に、愛用のレザロンの話を書いたのだが、それだけでなく、捨てられないものってのはこれがけっこうある。

     言ってみれば、ゲームの上のデータに過ぎないそれに、愛着だのなんだのと言うことの方が、現実的な視点で見ればどうかしている。ゲームという娯楽に興味のない人から見れば、かなりおかしなことなのだろうと思うし、逆にゲームやってる人でも、貴重なインベや倉庫のスペースを圧迫しているだけにすぎないわけだし、利益なんざありゃしないと見るだろう。でもさ、やっぱ、そういう風には割り切れないんだよ・・・少なくとも、オレはね。
     ああ、なんつか、「あんたのキャラにあってねえぞ」っていうツッコミは禁止。オレだってこんなセンチメンタリティな文章が自分のキャラにあっちゃいないなんてことなんざ百も承知してる。だからもう少し読み進めれば理解できるはずだ。


     思い出の品、大切なかつての相棒、人から貰った物・・・
     時々、それらを眺めることで心なしか懐かしさに焦がれるかのように不思議な気持ちになる。


     だが、しかし・・・

     銀行1キャラ分が、その捨てられないアイテムによって占拠され、今日枠が足りなくなって新しく倉庫キャラを作ろうとか考え出したというその現実は、さすがに「金の無駄遣いではないか」とオレを一気にリアリズムの真っ只中に連れ戻してくれた。

     思い出だけじゃ・・・生きていけないんだよ・・・!!!

     銀行に預けられたそれらを見つめていく・・・

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    1.大昔に使っていた愛用のバッソ270式 耐久2
    2.大昔に使っていた愛用のグラ 耐久3
    3.先日まで使っていた愛用のレザロン 耐久3
    4.博士に昔貰ったクリスマスケーキ
    5.ナオに渡しそびれたキャンディー
    6.初めて手を出した中級魔法、サンダー完成本の残りかす
    7.サメさんから頂いた本
    8.1度も装備していないサンタ帽子
    9.精霊武器のキャップ解除まで育てることなんてないけど、とりあえず記念に残してあるプドラの爪
    10.同じくデザドラの爪
    11.一番最初に買った1万Gの財布
    12.初めて改造した武器である2hs
    13.エンチャ5到達記念に作ったリボクロス
    14.G3ペッカのボス、黒クマネズミの魔符
    15.ゆきしろさんの手料理(毒キノコシチュー)
    16.もう引退した知人が残した料理(スコーン)
    17.やっぱり一度も装備していないネコミミ
    18.なんであるのかわからないけど、きっとそれはすごいエピソードがありそうな薪
    19.神様が始めて作った★1のマヨネーズ
    20.フィオナがくれた画用紙
    21.光るストーンガーゴイルのスケッチ
    22.きっと何かに使えるとか思って、でも必要なかった魔族の紋章
    23.神様が創った★5の衣
    24.最近まで愛用していた190式の短剣
    25.初心者用の服
    26.プレミアムでサマーなニュービーウェア
    27.なぜか紛れ込んでいるスパイカー篭手
    28.いつかきっとハンディを上げる際に使うだろうと思って残してある釘
    29.最初の精霊武器を作る際に買いすぎたエレメンタルリムーバー
    30.↑の際に間違えて買ったベースポーション
    31.先日まで神様が愛用していたナベシールド
    32.必要そうだからとってあるけどこれっぽっちも必要ないミスリル鉱石


    ああ、こうしてごみ屋敷って誕生するんだね

    2007年06月25日

    ●自分でやっておいてなんなんだけど・・・

     正直、第4話の超越神の自己紹介(?)シーンは変な方向にやりすぎたと思う。
     なんせ撮影が恥ずかしすぎる。
     初っ端からあんなにぶっ飛ばしてしまったのはいいが、今後のことを考えると大好きな仕事すら手に付かなくなるくらいに頭が痛い。

     後から悔いるからこそ後悔なのでるあが、やってしまったあとで時間差でくるこのすさまじいまでの恥ずかしさの嵐に耐えられるほど、オレのラブリーキュートな純情ハートは頑丈じゃねーんだYO!

     
     さて、超絶神ストーリーは可能な限り「実際のゲームの映像」でお送りしたいと考えている。

     それは、あくまでこの物語は、「ゲームのルールと仕様に束縛されたエリンの世界で、自称神様を名乗るPCが馬鹿をやる」という基本コンセプトに則った上での冒険譚を書きたいからである。要するにゲームの中で普通にバカやって遊んでいるにすぎないのだ。(演出的な多少の編集はもちろんあるが、それとてマビノギの世界を飛び出してはいけないようにと気を配っている)
     もちろん、何も喋ってないSSだけを撮って、後付で台詞を編集で付け足すことも考えた。
     でも、それではエリンの世界でやっているということにはならない。エリンという世界の中で馬鹿をやっているという事実があって、それを超絶神様が当事者視点で語ることでこの物語が出来上がっているのだから、当然のように「発言」すらも実際のものにしておきたいわけである。

     ・・・というのは全力で建前で、唐紅自身に単に技術的な欠陥があるからである。
     例えばリンク頂いているルエリの紅いすまきの人とか、ほんわかな感じで実はこっそりファンである某ジャズな人とかのように、画像を加工したり、自分で絵を書いたりする技術やスキルはおろか、それらに対する「やる気」もないのである。(←ダメ人間

     つーか、いちおー周りに誰もいないことを確認した上で撮影に望んだのだけど、誰も聞いてなかったよね???万が一、あのオープンチャットが聞こえていたら、オレは今すぐ富士山にでも登りにいって、心を洗ってくる。
     大方予想がつくと思うが、数回のリテイクもやっている。つまり、あのくそ恥ずかしい発言が2、3回ずつ行われているのである。今考えると、我ながらなんてイタイことをやっているのだろう。

     このブログは、お世辞にもメジャーではなく、非常にローカルなブログである以上、あの台詞を聞いた人がいたとしても、
    「あ!唐紅(超絶神)のバカが何かやってるな!?」
     などと胸を躍らせる人は極めて少ないはずである。
     ていうか、一般的なまとも人は、
    「うわー・・・なんかすげえ痛い人がいる・・・近寄りたくねぇ」
     になるはずだ。
     少なくともおいらの知人、ギルメンもおそらく実際にこんな場面に遭遇してしまったらこっちの部類に入りそうなものである。相方あたりに見られた日には、次の瞬間に「・・・・・・」だけのメッセージが飛んできて、
     こちらが発言を返す前に[オフライン]になりかねない。

     うわぁ・・・その光景、考えただけでも死にたくなる。

     オレ、やっぱ自分の殻を破れそうにないよママン。

    ●超絶神ストーリー A・I 第4話 その名は走召走戉ネ申

       ~あらすじ~

     平和を取り戻したエリンで、のんびりバカンスでもと考えた超絶神は、愛しのシェーナを口説き落とそうとしたが・・・
     そこに現れたのは謎の巨人。意味不明な言葉を吐きながら、登場して間もないというのに問答無用で超絶神を張り倒したこいつは何者なのか!?
     またしても男に言い寄られるのか超絶神!?コレも宿命か!??
     史上3度目にして最大級の貞操の危機が迫る!!?
     
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     そんな宿命みとめなーい!!!
     

     とりあえず、

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     すごく痛いからとりあえず、踏みつけるのはやめてってば・・・

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     ・・・15分経過・・・
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     あやつが落ち着いたところで、場所を移して話し合うことになった。
     なにせ事情がまったくわからんしな・・・


     それにしても登場早々オレ様を張り倒すとはなんて無礼な奴だ!!
     名前くらい名乗りやがれ!
    20070625_1.jpeg
     ・・・・え??なに、この突っ込みどころが多すぎる自己紹介。

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     こらー!!唐紅!!!
     オレ様よりも濃いキャラだしてどーすんだ!!オレ様のオレ様によるオレ様のためのストーリーが変な奴にのっとられてもしらないぞっ!!!
     つーか、このセリフ、色々まずいんじゃないのか!!!?大人の事情が絡んできても知らないぞ!!

    唐紅「いや、神様、そりゃそうかもしれんが、
     心配するとこ間違ってるから


     そ、そうだった・・・
     こいつはどっからどう見てもジャイアントだ。どうやら、ナオのやつめ、エルフ型のネ申であるオレ様に続いてジャイアント型のネ申をこの世界に呼び寄せたわけか!!
     長年続くエルフとジャイアントの抗争に、オレ様たちネ申で決着をつけようという魂胆だな。で、あわよくばオレ様を亡き者にしようと、こういうわけか!!!
     はははは!!!
     おそらくは人気が下がりっぱなしのモリアンの復権を狙ったためのことだろう。まあ、あいつは嘘教えるわ、人様を隔離してドラゴン押しつけるわでろくでもないからな!G3の最後さえなければ、よかったかもしれんがなぁ。

     しかし、考えが浅いなナオ!!頭に行くはずの栄養が胸や尻にいってしまっている証拠だ!!
     今は無抵抗で殴られたわけだが、まともに勝負すれば、昨日今日生まれたにわかジャイアンごときに、もうすでに誕生から9ヶ月が経とうというオレ様が負けるわけがなかろうが!!

     え?違うの?
    20070625_3.jpeg
     結婚だと!?そんな平和的な解決策を考えたのかあの女は!!
     確かに、長く続く戦いだ。決着をつけるということは、どちらかが滅びることを意味する。なるほど、モリアンのやつもさすがにそこまでいってはいけないと思ったわけか。

     いや、でもチョットマテ・・・


     こいつ、どっからどう見ても男だろ
     さっきからどうも喋り方がおかしいとは思っていたが・・・
     つまりあれか、オカマってやつか!!


     いくらエリンの平和のためとはいえ、こんな・・・こんな
     太陽看板もかぶれないようなのと結婚なんて絶対いやじゃー!!!!!
     そもそも誰が協力してエルフとジャイアンの愛なんて語るかっ!!
     つーかお前はどうか知らんがオレ様には1ミクロンも愛なんて感情はない!!!!

    20070625_7.jpeg
     ほほお。面白い。
     エリンを2度も救ってしまったこのオレ様に勝負だと?

    20070625_4.jpeg
     はははは!!!まあ、その可能性は1%もないがなっ!

    20070625_5.jpeg
     ふっ。オレ様にはエリンのいたるところに下僕がいるからな。今更お前なんぞ必要ないが・・・

     ん・・・ちょっとマテ
     ソレ結局オレにはなんも嬉しくないっつうか、結果は勝負がどうなっても変わらなくないか!?
     ・・・まあ、結婚してこいつの尻にしかれるよりはマシか。超ドメスティックでヴァイオレスな匂いがぷんぷんするからなぁ・・・

    20070625_6.jpeg


     おのれナオ!
     これだったらよっぽど普通に暗殺者とか刺客を送り込んできてくれる方が楽だっつーの!!
     あのたゆんたゆん!!今に見ていやがれ!!

    つづく・・・

    2007年06月24日

    ●唐突にinできてしまう土曜日はどっきりがいっぱい

     本来、仕事とプライベートの都合で毎週土曜日は午前中に少ししかinできないのだが、昨日はどういうわけか長らくinできてしまうという罠。
     ったく・・・inできるってわかってりゃ料理大会にも出たかったのになぁ。


     ともあれ、なにをしようかと考え、とりあえずなんとなくアルビ上でも目指してみるかと思い、フィアード⇒アルビ中2というラインで動くことに。
     で、フィアードに向かう途中でジャイアントオーガ部隊に1人で立ち向かう某ハイジに遭遇。しかもほどよくアルビ中2を持っているという始末。偶然もここまで重なるとすごいな、と思う。
     しかし、肝心の上級入手には繋がらず、ここで一旦洗濯のため落ち。

     続いて転生したばかりの超絶神様のレベルアップをかねて・・・
    20070624_2.jpeg
     ロンガエメラルドDへ突撃。
     もともとロンガの各種矢ダンジョンは無駄に敵の数が多く、MMsがすこぶる活躍してくれる。先日教えていただいた技を使わなくとも、遠距離から敵中心部に1発打ち込めば8割がた感染させることができる。もともと、このダンジョンはエルフのホームグランドなわけだし、こういう設定の上に作られてたりしてね。

     で、昼飯のためにダンバで放置しようとしたら、超絶神様のストーカーに遭遇。黄色い歓声というか奇声を浴びながらとりあえず下僕認定証を渡しておいた。今後ともよろしくお願いします。

     午後は超越神様の出番。
     先日、IB6 vs LBということで相方作の例のアレで平均ダメージを測定したのだが、精霊ワンドの状態での計算がおかしかった。即日すぐに相方は直してくれて再計算したところ・・・

     IBランク6 INT100 魔法バランス55 精霊ワンドstrLv10の状態で・・・
      平均ダメージ 80

     ちょ・・・なにこのすさまじい威力の強化っぷりは!?
     以前から強い強いとは聞いていたが、恐るべし精霊アイスワンド。しかも、たぶんCCがついてきてしまうことで発生するデメリットが少ない精霊ワンドである。

    ※Socのレベルに比例してCC数が強制的に加算されていってしまう精霊ワンドでは、事実上以下の理由によりワンドの使い勝手がすこぶる悪くなる。
     FBは発射時に「チャージ数」に比例してワンドが削れる。したがって無駄な火力を使う場合はワンドの耐久面にまで無駄が出る上、精霊ワンドは祝福がつかないので削れっぷりが悲惨なことになる。
     LBはCC(+2以上)をすること自体が多くの場面においてネタ、マナの無駄遣いである。
     

     それでも、突き詰めていくと単発攻撃力においては通常ワンドのLBにはかなわないものの、高連射力でこれだけの威力増加・・・これは作るしかないだろう!!!
    20070624_3.jpeg
     で、作って、そんでもってCC+1がつくSoc6まで突っ走った。
     面倒ではあるが、これからせめてSoc12、Strを20くらいまでは上げたいとか思ってる。

     その後はアルビで手に入れたアルビ中4をギルメンで攻略し、夜はほぼギルメンフルメンバーでのペッカへ。久々にわいわいがやがやできてよかったね、うん。最後のデミのカオスっぷりには笑った。