当ブログの新着記事

  • G-XTH CB プレイハイライト1
  • マビノギ G9導入による課金体系の見直し
  • 怖いもの見たさ
  • 海洋神ストーリー 第2話
  • MTUってなんなのさ
  • ブログの方向性について


  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    « お休み | メイン | 久々 »

    2007年05月18日

    ●だいぶ前にきた質問に答えてみる

     休憩時間は休憩時間らしくすごそうというのが我が社のモットーです。
     そんなわけで絶賛休憩時間中です。

     で、ひたすらブログ放置するのも忍びないので、ちょっと前に拍手でいただいた質問に今更答えておこうとか思った今日この頃です。

     「弓と近接はどちらが強いのでしょうか。考察できるなら是非お願いします」


     ということでした。
     頂いたのは今から一月くらい前で、なんで放置したかといういと、おいら自身が「強い・弱い」ということに一切の拘りや価値観を見出せない人間だからです。
     自分が好きなようにやればいい、というのが拘りといえば拘りでしょうか。

     ただ一般的に弓が強いというのは、当ブログでも何度か言っておりますが、攻撃展開のスタイルが「能動的」だという点に集約されると思います。これは中級魔法使いにも言えることですが、つねに「受動的」にしか対抗できない近接よりも、常に先制できる遠距離攻撃はどんなフィールドでも基本的な使いやすさでは上ではないかと思います。

     付け加えるなら、Dexの上げやすさでしょうか。生産系のスキルの多くはdexを補填してくれる点で、伸びにくいstrよりもダメージを伸ばしやすいという点は魅力だと思います。


     反面、安定性という部分では近接よりも弱くなるのは、確率の壁がある以上仕方のないことでしょうが、これはプレイヤースキルである程度補えてしまうというあたりが弓の使い勝手のよさを助長しているのだと思います。
     また、囲まれた際の打たれ弱さも、「同じAP量で育てた」近接特化よりも弱くなるという点があげられます。しかしながら、弓の攻撃スタイルは「ヤラれる前にヤル」が最もたるところであり、囲まれる前に処理することが戦い方の基軸である以上、囲まれてからの話をするのは少々ナンセンスかなとも思います。


     近接、弓、魔法に特化する場合は、それぞれの得意フィールドがあるわけで、そのフィールド内における扱い安さで言えば、フィールドが最も広い弓は使い勝手が良いものだと思います。
     おいらが近接に拘るのは、ただ単に近接スタイルが好きなだけであって、近接が強いだとかんなことはほとんど考えてません。まあ、そもそもそいういった考えを持つ人間なら、このご時世で好き好んで両手剣なんざ使いませんしね。
     もちろん強さを求めることは立派なプレイイングの形であると思いますから否定だなんてことは絶対にしませんが、おいらにゃ無縁だということです。

     繰り返しになりますが、ゲームなんだから自分の好きなようにやりゃいいいんです。
     他の人の意見はあくまで意見であって、それを鵜呑みにするのはよろしくない。自分で近接と弓やってみて、ああ、こっちのほうがつえーじゃんって思えるなら、そっちでいいんじゃね?ってなところ、休憩時間が終わりそうなので逃げ。

    トラックバックURL

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://blog.karakure.com/mt/mt-tb.cgi/383

    コメントする

    (初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)