●激・超絶神ストーリー 第9話 忍び寄る魔の手
~あらすじ~
タルラークの正体が熊だという情報をもとに、超絶神は・・・
つーかまあ、要するに、
いかがわしい妄想ばかりしてる超絶神は熊におしおきされました。
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ああああああ!!!!!
マテ!!そこ!!
あらすじは超絶的理由により無理やりでも綺麗なものにしろと言っておるだろうがっ!!!
・・・こほん。
まあ、なんだ、タルラークのことなんだがな。
実は・・・

こいつのことだろ?
いや、知ってたぞ。こいつの名前がタルラークってことを忘れてただけで。
どこぞの輩が、ジャイアント村にいるだとか、熊だとか、言うことに事欠いて
アニマルプレイだとか言うからオレ様少し混乱させられただけで、こいつなら精霊武器作る際に世話になったから知ってるんだよ。
こいつの事情も当然知っている。
なんでクリステルの想いに答えてやらんのか・・・まあ、知りたいやつはG1でもしっかりやってみるがいい。
とはいえ、こいつがいい奴でもクリステルの容疑が消えたとは限らない。念のためこいつにライミラクについて尋ねてみると・・・
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ああ、そういえばそうだな。なんでなんだろうな。

ふはははははは!!!!
いや、考えるまでもなかったな。
ここに代表的な存在がいるのだからな!
しかしだ、そうなるとクリステルも既に魂の平穏を得ている。
つまり、クリステルが容疑者だというのは少々考えずらい。
ダンバードンに帰ったオレ様は容疑者を改めて捜査することにした。

現状でもっとも怪しいのはこいつだ。
かわいい顔して恐怖の爆破テロリストだからな。
オレ様が日々忙しくて相手をしてやらんから殺意を抱いていてもおかしくないが、こうしてまだ人目も憚らず堂々とスチュアート殺害計画を練っているのだから、オレ様をどうこうとは考えていないだろう。

容疑者その2。
こいつはなんというか
存在自体が怪しい。
しかし、やはり決定的な証拠、動機にかける。
このダンバードンにオレ様をたぶらかし、サキュバスにとにゃんにゃんさせようとした輩がいるのは間違いないはずなのだが・・・
しかし、オレ様はふと立ち寄った武器屋で、想いもよらぬことに出くわす。

このセリフ・・・どこかで・・・

?!?!?!!
そ、そうだ・・・これは、人をだますことで有名なラットマンの言葉!!!
ネリスはラットマンに操られている可能性がある!!
ふと、ダンバードンの下僕たちの様子を見てみれば・・・

なんということだ!!!!
既に下僕たちにも被害が出始めている!!
間違いない・・・
全エリン クチチ化計画が動き出したに違いない!!
このまま下僕どものクチチ化が進むと、エリンのオープンチャットログが、考えられないようなものすごい速さと量の「クチチ」によって埋まってしまう危険がある!!!
これは未曾有ピンチではないかっ!!
おのれ、ラットマン!!おそらくオレ様もいつの間にクチチ化させられていたに違いない。幸いにもオレ様は持って生まれた対魔抗力により難を逃れたが、やつらめ、計画の邪魔になると踏んでオレ様の排除しようとしたのだろうな!
待っていろラットマンどもめ!オレ様がエリンの平和のために貴様らを成敗してくれる!!
つづく・・・