●激・超絶神ストーリー 第6話 タルラークを探して
~あらすじ~
さらなるパワーアップを目指す超絶神は新技を会得しつつ、各所のダンジョンで修行に励む。 しかし、色恋沙汰に巻き込まれてしまい、愛欲に狂ったクリステルの罠にかかってしまう。
超絶神はクリステルの目をさまさせるため、タルラークという魔法使いを探しに出るのであった。
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やあ、エリンの下僕ども。
メインストーリーが終わってしまうと会うことすらできず、次第にみんなに存在を忘れられる悲しい女神モリアンやキホールなんかより、存在感抜群、それはもうどこにいってもみんなが一度は凝視する、実在するエリンの神様、超絶神である。
ふふふ、なんとこのオレ様の肖像画を書いた輩がおるらしい。これがまたなかなかよくでてきているので、ここらで一つ紹介しておいてやろう。
下僕のゆきしろには、オレ様の次回のムービーに出演できる権利をくれてやることにしよう。ふははははは、涙が出るほど嬉しいであろう!!いや、オレ様は実に太っ腹な神様だな!!
さて、クリステルの目を覚ましてやるにはタルラークとやらの誤解をといてやらねばならん。
そのタルラークとやらは、なんでも雪山で修行をしているという情報はキャッチした。雪山には抵抗があるのだが、ここは一つ、エリンの平和のために足を運ぶことにした。
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このトンネルを越えれば、雪原地帯にいくことができる。
長旅になるであろうことから、武装各種もばっちり準備済みだ。
トンネルの中にはところどころに扉がある。うむ、これは第2の故郷、フィリアの地価のアリ地獄にもあったようなものだが・・・
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なんでオレ様があいつの名前なんぞ叫ばねばならんのだ!!!!

これではダメらしい。
だが、この扉はコロコロ条件が変わるのだ。ふふふ、そんなことはフィリア地下で経験済みだからな。
オレ様に都合のよい条件になるまで待ってやるとするか。
待っているとどうやら条件が変わったようだ。

むう・・・なんでオレ様が男の名前なんぞ叫ばねばならんのだ!!!
そう何時間もこんなところで待っているわけにはいかん。なんとか開かぬものか!?

ふははははははは!!!!!
どうやら神の言葉に扉も跪いた様だ!!!
(※ ロリコンでは開きません。良い子のみんなは真似しちゃダメだぞ)

オレ様の名前が大地に刻まれた瞬間である!
トンネルをひたすらに北へ北へと進んでいくと・・・
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ついに出口らしき場所までたどり着いた!
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うううう・・・寒いなぁ。オレ様寒いのは苦手なんだよなぁ。
タルラークとやらはこのどこかにいるはずだ。とっとと話をつけてあったかい場所に帰ろう。
つづく・・・
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>「エリン・ダイアリ~」さん
タルラークで活動しておられるシルファナさんのブログ。MMORPGはマビノギが初めてだそうで、色々と楽しんでおられるようです。
メインが違う鯖でなかなか接点はないでしょうが、今後ともよろしくお願いいたしますです。