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    « 続 ただいま作業中につき | メイン | 激・超絶神ストーリー 第7話 雪の町で »

    2007年05月06日

    ●激・超絶神ストーリー 第6話 タルラークを探して

    ~あらすじ~

     さらなるパワーアップを目指す超絶神は新技を会得しつつ、各所のダンジョンで修行に励む。 しかし、色恋沙汰に巻き込まれてしまい、愛欲に狂ったクリステルの罠にかかってしまう。
     超絶神はクリステルの目をさまさせるため、タルラークという魔法使いを探しに出るのであった。

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     やあ、エリンの下僕ども。
     メインストーリーが終わってしまうと会うことすらできず、次第にみんなに存在を忘れられる悲しい女神モリアンやキホールなんかより、存在感抜群、それはもうどこにいってもみんなが一度は凝視する、実在するエリンの神様、超絶神である。

     ふふふ、なんとこのオレ様の肖像画を書いた輩がおるらしい。これがまたなかなかよくでてきているので、ここらで一つ紹介しておいてやろう。
     下僕のゆきしろには、オレ様の次回のムービーに出演できる権利をくれてやることにしよう。ふははははは、涙が出るほど嬉しいであろう!!いや、オレ様は実に太っ腹な神様だな!!


     さて、クリステルの目を覚ましてやるにはタルラークとやらの誤解をといてやらねばならん。
     そのタルラークとやらは、なんでも雪山で修行をしているという情報はキャッチした。雪山には抵抗があるのだが、ここは一つ、エリンの平和のために足を運ぶことにした。

    20070505_1.jpeg
     このトンネルを越えれば、雪原地帯にいくことができる。
     長旅になるであろうことから、武装各種もばっちり準備済みだ。

     トンネルの中にはところどころに扉がある。うむ、これは第2の故郷、フィリアの地価のアリ地獄にもあったようなものだが・・・
    20070505_2.jpeg
     なんでオレ様があいつの名前なんぞ叫ばねばならんのだ!!!!

    20070505_3.jpeg
     これではダメらしい。

     だが、この扉はコロコロ条件が変わるのだ。ふふふ、そんなことはフィリア地下で経験済みだからな。
     オレ様に都合のよい条件になるまで待ってやるとするか。


     待っているとどうやら条件が変わったようだ。
    20070505_4.jpeg
     むう・・・なんでオレ様が男の名前なんぞ叫ばねばならんのだ!!!
     そう何時間もこんなところで待っているわけにはいかん。なんとか開かぬものか!?

    20070505_5.jpeg
     オレ様は事実しか言ってないぞ!さあ開け!!!

    20070505_6.jpeg
     ふははははははは!!!!!
     どうやら神の言葉に扉も跪いた様だ!!!
     (※ ロリコンでは開きません。良い子のみんなは真似しちゃダメだぞ)


    20070505_7.jpeg
     オレ様の名前が大地に刻まれた瞬間である!

     トンネルをひたすらに北へ北へと進んでいくと・・・
    20070505_8.jpeg
     ついに出口らしき場所までたどり着いた!

    20070505_9.jpeg
     うううう・・・寒いなぁ。オレ様寒いのは苦手なんだよなぁ。
     タルラークとやらはこのどこかにいるはずだ。とっとと話をつけてあったかい場所に帰ろう。


    つづく・・・


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    それはそうとリンク1件追加

    >「エリン・ダイアリ~」さん
     タルラークで活動しておられるシルファナさんのブログ。MMORPGはマビノギが初めてだそうで、色々と楽しんでおられるようです。
     メインが違う鯖でなかなか接点はないでしょうが、今後ともよろしくお願いいたしますです。

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