●激・超絶神ストーリー 第8話 衝撃の真実
なんとこのオレ様の肖像画第2弾が!
ふふふ、オレ様もここまで美形だとは思っていなかったが、いや、さすがは神。中身でなく外見すらも整っていたとは、ははは、すまんなエリンの下僕どもよ。
下僕のゆきしろには、追加報酬としてオレ様の次回のムービーに「3秒以上ないし2シーン」出演できるというそれはもう、書面にして枕の下にそっと入れたくなるような権利をくれてやろう!
ふははははは!!!!オレ様は太っ腹ぶりもここまでくると全宇宙的規模だな!!
-----------------------------------------------------------------
~あらすじ~
つーか、超絶神さん。調子に乗るのはいいですが、いい加減にそろそろタルラークがジャイアント村にはいないって気づいてください。
-----------------------------------------------------------------
なんだとっ!!!!!
くそ!騙された!!誰だジャイアント村にいるに違いないとかほざいた奴は!!
(念のため証拠はここ)
さて、マナトンネルを確保したので、これでいつでも簡単にバレスにはこれるようになった。
そこで一度ダンバードンに戻り情報を集めなおすことにした。
すると、衝撃の真実が明らかになったのである。
なんと・・・
タルラークは「熊」だというのだ!!!
いやいやいや。オレ様も最初はそんなバカなと思ったのだ。
だが、これはどうやら真実で、一部の下僕どもからは「たるらっくま」とか「たるらーくま」という愛称で呼ばれているというではないか。
しかし・・・しかしだ。
これはとんでもないことである。
エルフと人間だとか、そういう異種族間での恋もあるとは思うが、人間と熊なんて話は聞いたことがない。いや、動物と心を通わせるというのはわからんでもないが、色恋沙汰までいくとはちと度が過ぎる。
動物のオスと人間の女の恋・・・
怪しい。怪しすぎる。いやむしろとんでもなく危険な香りしかしない。
★----WARNING!!-----------作者による自主規制が多数入ります。ご了承下さい------★
オレ様はよくは知らんが、下僕の女の中には、人間との関係では満足せず動物と○■×する変態がいると聞く。オレ様は言葉しか知らないが、犬なんてその代表格らしく、バタ○犬とかいう単語まで存在するというではないか!
下僕どもの■欲というのは実に恐ろしいものだ。オレ様にはとうてい理解できん。おそらく、クリステルは既に□験してしまい、その魅*に○■ったのだろう。
しかし・・・熊の◎㌘×¥んな▽◆□もの㊧の㌶!?○▲□×¥で▽$●▲う@#なのだろうか!?考えてみればクリステルのあの◎は□@●ё★*〇㊥っ!!!!そ○は桃□$㌢☆か!!それ◆○の問$で、果㍑して□るのか!?大#★◎*か!?
![]()
いや、まさか、あ㍍なことまで!!うわああああ!!オレ●も混○ろぉ!!
★--------------------------------------------------------WARNING!!-----★
はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・
くそっ、やってくれるなクリステル&タルラーク!!
オレ様はこの状況はエリンの危機であると判断した。
そんなことが許されていいわけがないのである!!
当初はタルラークの誤解をとき、クリステルを助けようとしていたオレ様だが、これはもはや救いの手など必要ない!タルラークめが、熊の分際でなんてうやらまし・・・じゃなかった、えげつない奴なのか!?エリンの下僕どもを守る神として、奴に怒りの鉄槌をくらわせねばなるまい!!
完全装備に身を包み、オレ様は再びバレスへと赴いた。
雪山にいる熊となれば、見つけるのはそう難しくない。もちろん、タルラークという固体を判別するのは難しいかもしれんが、根こそぎ痛めつけてやればよかろう!!

いや、お前たちがタルラークだな!!!
![]()
あれれれれ・・・
ほら、やっぱ男なら男らしくタイマンで勝負するもんだろ!!数の暴力とは卑怯だぞ!!!
・・・ちょっと、ねえ、だからそんな一斉にこなくても・・・
わ、わかった!
オレ様が悪かった!!そうだ話合おう!お互い平和的に解決の道を・・・
にぎゃー!!!!
つづく・・・のかねぇ
-----------------------------------------------------------------
拍手返信
あらまあ・・それはまた、嫌なもの見てしまいましたね。
そして、そいつはこんなことしてました(^^; ごめんなさい。