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    2007年05月08日

    ●近接エンチャントを考える 2007/05/08

     だーいぶ前にも少しそんな記事を書いたことがあったような気がするが。
     新しい要素も加わってその頃よりもいいものも増えたし、そろそろ書いておくことにする。
     でも、だらーっと書くのもなんなので、いくつかスタイルを決めて、それにそって纏めておいてみる。


    近接 最大ダメージ特化型(攻撃性能重視型)

     頭  金剛石or鋼玉  最大+6  イージーペッカ  str+10
     胴  勝利or金剛石or鋼玉  最大+6  暗黒  最大+15
     腕  金剛石or鋼玉  最大+6  平和の  str+15
     脚  金剛石or鋼玉  最大+6  レイブン  最大+8最小+4
     アクセ  鋼玉  最大+6  地震の  str+15

     

     

     

     

    最大ダメージを追求した形のエンチャント構成例。
    合計最大ダメージ上昇量53、strにより+18で71。
    なんだかんだでこのタイプが分かりやすいく、かつ単純に戦闘能力が高められるのだろう。
    ステを切り離してダメージに特化する場合はスイッチャーにも有効だしね
    ただし、最小~最大の幅が大きくなるのでバランスは気をつけておかないといけない。
    ネックはイージーペッカとレイブンブーツの入手かな?
    前者は入手難度、後者は入手難度と「間違い」の可能性(修正が入る可能性があるということ)。

    最大を追求するため、防御能力低いのが欠点。

    年齢制限があり、クリティカルが激減するというマイナス面があるが、
    腕をユニオンするという選択肢をとると、最大がさらに+2、最小が+4。
    脚レイブンの妥協案としてもユニオン・イージーペッカがあるが、これもけっこうきついかな。
    さらに落とすと、金剛石or鋼玉+イージーペッカ。

    接頭はともかく、接尾はやたら難易度がきつい。
    妥協案はスパイカー限定だけど黒十字。
    コスト的にも入手難度的にもジャイアントはイチオシ。
    近接に特化するならジャイアン集めることから始めよう。

    その他、パラディンであれば接頭において最低も補填できるシルバーフォックスが選択肢に入ってくる。

    アクセ接尾に関してはおそらく実装されていると思われるが、ない場合は次点でしし座あたりで。


    近接 攻撃・防御両立型

     頭   金剛石or鋼玉  最大+6  筋肉  str+3 防御+1
     胴  勝利or金剛石or鋼玉  最大+6  柏  最大+6最小+6 防御+6
     腕  金剛石or鋼玉  最大+6  黒十字  str+10 生命力+50
     脚  金剛石or鋼玉  最大+6  黒十字  str+10 生命力+50

     

     

     

     

    十分な攻撃力を持ちつつ、 フロントに出ることが多くダメージをもらうことが多い近接のため、生存能力を高めるタイプ。
    そこらのクマクラスならば1コンボ受けてもへっちゃらなくらいに硬くなれる。
    フルスペック改造重鎧の装備と、きっちりディフェンスランクを上げたら、 フィア中のようなダンジョンでは無類の強さを発揮できるだろう。

    欠点は黒十字による大幅なdex減少と、ミル1発の自分への重さ。

    鎧の接頭を基礎にする場合はさらに火力を補填できるが、タイトルによるさらなる防御向上が見込めない。
    どちらをとるかは好み次第といったところだろう。
    柏は防御力だが、保護を追及する場合はインプも候補に上がる。
    また、黒十字によるライフ向上と柏による防御向上を両立させたが、
    ライフを高めるならば鎧も黒十字に、頭をジャイアンなどに。
    逆に防御に拘るなら筋肉が腕や脚の接尾候補に上がる。

    今回の例はあくまで攻撃力、そして防御力と保護の両立を目指したものだが、
    防御や保護に特化する場合まったく未知の世界のエンチャント構成になるので割愛する。


    クリティカル特化型

     頭  険しい  クリ+10  盗賊  Luck+10
     胴  怖いもの知らず  クリ+4  盗賊  Luck+10
     腕  怖いもの知らず  クリ+4  盗賊  Luck+10
     脚  音楽家の  クリ+7  盗賊  Luck+10
     アクセ  怖いもの知らず  クリ+4  ヤグルマギク  Luck+10  will+10

     

     

     

     

    怖いもの知らずの実装によってあの原理鎧以外での選択肢が誕生。
    ・・・うん、まあ、おとなしく原理にしておいたほうが精神&お財布にやさしいのは言うまでもない。

    上記組み合わせで、クリ+33、Luck&will補正で14、タイトルはラノコンで+8で55。
    原理軽鎧を使う場合の組み合わせでは
    クリ増加は41+Luck&willでの11、タイトルでさらに+2で54。
    悲しいかな、実は数値は1しか変わらないのである。
    (ただし、攻撃力面まで考えて言えば、
    前者の方がラノコンタイトルによるstrプラス分があるので俄然有利になる)

    頑張ってもクリは30%キャップがあるので、
    平均ダメージ量を考えると基本的にはダメージやステに特化するほうが有利なケースが多い。
    まあ、ここまでやるのはほぼロマンだよね。


    ライフ減少特化型

     頭   高原・平原
     草原・便利
     -5  デッドマン  -20
     胴  怖いもの知らず  -5  デッドマン  -20
     腕  冷酷  -15  夜明け  -30
     脚  犠牲  -6  夜明け  ー30
     アクセ  怖いもの知らず  -5  デッドマン  -20

     

     

     

     

    強化は一概に能力を伸ばすだけではない。
    ウィンドミルの多用や、デッドリーノックバックによる致命傷避けのためライフを削るというのは、
    近接だけでなく他のスタイルでも役に立つ。
    ただし、複数ターゲットによる多段攻撃、特に魔法や弓をはさむ場合は例外。
    立て直す前に何も出来ずやられることも多々ある。

    今回武器は除外したが、破滅盗賊武器が代表格。
    難易度、価格を度外視すれば接頭ではバンシー、接尾ではナイト等も選択肢に入ってくる。

     


     とまあ、とりあえず4種類ほど並べてみたわけだが、これはあくまで例にすぎない。各々のプレイスタイルや趣向に合わせていかようにもエンチャの組み合わせは変容していく。何がいいとかアレが最強だとか、そういうのを考えるとキリがないから、おいらとしてはここでそれをああだこうだと追求するような考察はしない。
    もちろん、データ的に平均ダメージ量がどうだのという話になれば、それ相応のデータを用意して議論したいところだけど、めんどいからそんなことはパス。

       とか言いつつ「復讐者」に一切ふれていないあたりがアレなのでここで補填(^^;  もちろん、優秀なエンチャだと思います。ただ、今回はケースをある程度絞った上でタイプ別に数字を追ったので、基礎攻撃力上昇が暗黒に劣り、重鎧で考えると防御性能の上昇がないので柏にその座を奪われただけで当然選択肢に入ります。  暗黒と柏の中間って考えればいいんじゃないかなぁ、と思います。もちろん、ここぞの時の瞬発力があるから一概にどうっては言えないけど。

     まあ、ようはアレアレ、自分にとって何がいいかを考えたり見極めるのも大事な遊びの要素だと思う。
     おいらが大好きな暗黒だって、軽鎧につけるのと重鎧につけるのじゃ意図が違ってくるしね。そいうのを一つ一つ考えていくと、けっこう装備を整えていくってのも楽しいですよね。

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    コメント

    最大を追求するんだけど、よくわかんないよね♪

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