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  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    2007年05月31日

    ●ナンダコレ

    20070531_1.jpeg
     過去最高の高額品にチャレンジ。

    20070531_2.jpeg
     ES状態のバンシー見るのは初めて。

     これを用意しておいた緑傷短剣に貼り付け・・・

     できず

     予備赤傷ロンソに貼り付け・・・

     も、できず・・・(TT

     このままバンシーが跡形もなく消え去るのを回避するため苦肉の策で・・・

    20070531_3.jpeg

     ・・・ナニコノ妙な品。


     ちくしょー!!!!

     まあ、それはともかく・・・

     さてさて、絶賛受付中の
    20070529.jpg
     これですが、皆様ありがたいことに、最後のコメントに色々書いてくださるので、正直最後に結果をまとめるときにまとめてどばーんとお返事しようとか思っていたのですが、明日と明後日はプライベートと仕事でろくすぽinできない見込みなのでこのままだとえらい数になりそうなので、ちょくちょくお返事をしておこうと思い、今回もそのお返事に費やすことにしてみました。
     今回からは、神様もお返事してくれるみたいですよっと。


    >モリ鯖にキャラ作ってしまいました。

    唐紅「うわー・・・まじっすかっ。ギルド設立の際には是非協力をっ!(笑」
    走召「ふはははは!!いやいや、なかなか手の込んだことをしてくれるな!会えることを楽しみにしておるぞ!!」


    >更新お疲れ様ペッカ。

     だいたい誰だか想像がついてるけど間違ってたら恥ずかしいからあえて何も言わない。
     ねぎらい&アンケートありがちょー


    >クチチ!
     
    唐紅「強打準備」
    走召「全エリンクチチ化計画の犠牲者か。オレさまがもっと早く異変に気づいていれば・・・許せ」


    >選んだ選択肢全部ストーカーです。

    唐紅「ちょっ!いや、むしろありがとうございます?なのかな??」
    走召「ストーカーの数は、オレ様の人気を実直にあらわす数であるからな」
    唐紅「いや・・・それ、ちょっと認識間違ってる気がしないっすか・・・」


    >私共の世界にも超絶神様がいらっしゃる事を信者一同お祈り致しております。

    唐紅「鯖が違えどきっと神様はいらっしゃると思います。いやむしろ作るか・・・」
    走召「いずれオレ様は平行世界すら行き来するスーパーな神様になるだろう。その時を待つが良い」


    >ギルド設立の折には、ギルド創設の折は、大々的にエリンの下僕共に知らしめる為に、自由掲示版の方で募集をかけてください。

    走召「そうだな!!それはいい考えだ!」
    唐紅「いあ、神様。基本的に、おいら自身は人見知りするタイプなんでなかなか難しいですばい」
    走召「この役立たずがっ!!」


    >エンデリオンに恋をした どうすればいい?

    唐紅「それはえらいこっちゃ・・・。うーんうーん・・・やっぱ、神様を見習って料理と音楽で猛烈アタックじゃないすかね」
    走召「エリンには変態が多いから気をつけるのだぞ!!」
    唐紅「あんたが言うな」


    >超絶神様に影響されて倉庫と化していたエルフを育て始めてしまいました。

    走召「いやいや、ついにオレ様、人のプレイングにも影響しだしてしまうとはっ!まったく、我ながら影響力が強すぎていかんな!」
    唐紅「エルフは開発陣は「失敗作」とかいう評価ですけど、人間やジャイアントとはまた違って色々楽しいことも多いですよね」


    >今後のネタにも期待してますので更新がんばってください~Σd(´ー`)

    唐紅「期待されると本領を発揮できないので、そこはかとなく生暖かい目で見守ってあげてください」
    走召「ふふふ。オレ様は期待されればされるほどにミラクルを起こすのだ」
    唐紅「・・・ある意味、存在自体が既にミラクルっすもんね」


    >ペッカ攻略や、武器考察の記事が好きです 超絶神と関係なくてサーセン

     いあいあ、ご意見ありがとうございますです!真面目な記事を好きだと言っていただけると、色々考えて書くかいがあるというものです。超絶神様だけでなく、これからもそっち方面の記事もしっかり書いていこうと改めて思いました


    >鯖が同じだったらと、これほど悔しい思いをしたのは初めてです。

    唐紅「そこまで言っていただけると、なんだか申し訳ない気持ちになるです」
    走召「むう。すまんな下僕よ。オレ様がまだ力がないばっかりに・・・。だが、想いはきっと次元すら超えるのだ!!お前の強い願いがきっと新たな大地にオレ様導くに違いない」


    >先日ダンバードンで、唐紅さんと一緒にいたすごいものを見てしまったのですが・・・

    唐紅「うわー!!だめ、だめっすよ!!それはネタバレネタバレ!!」
    走召「むう??」
    唐紅「神様はもう知ってるでしょ。あれっすよアレ」
    走召「ああ、アレのことか」
    唐紅「とにかくあんまり口外しちゃだめっすよ!!」


    >ナオのパンチラショットをお願いします

    唐紅「うーん、そりゃまた難しい注文を」
    走召「なに!!ナオのパンツを見れるのか!?」
    唐紅「・・・・・」
    走召「はっ!いかんいかんぞ!盗撮は犯罪だ!!そういうことは絶対にしてはいかんぞ!」
    唐紅「もう遅いって」


    >PvPしましょうw

    唐紅「だ、そうですよ神様」
    走召「ふっ・・・すまんがオレ様は戦闘になると加減ができんのでな。下僕どもを殺してしまうかもしれんのでPvPは受けておらんのだ」
    唐紅「だ、そうです」


    >ペットの名前が面白いのですが、他にはどんなペットがいるのでしょうか。

    唐紅「うーん、そういえばペットの紹介してないよね」
    走召「お前のペットはろくでもない名前ばっかりだらな」
    唐紅「でも、オレ的には「すたるじぃ」とか、すげーいいと思うんだけどなぁ」
    走召「おーべーかっ!」
    唐紅「いや、使いどころ間違ってるし。ボケ担当は大人しくボケといてください」


    とりあえず今回はココマデー

    2007年05月30日

    ●予想外

     いきなり全然関係ないのだけど、そーいや、「予想外」なんて単語はどうしてもソフトバンクのイメージが強いんだよねぇ。
     docomoの反撃宣言、KDDIの挑発、追撃するソフトバンク・・・加熱するケータイ市場夏の陣の動向から目が離せません。

     さて、昨日から始まった緊急特別企画
    20070529.jpg
     の、これなんすけど、←のと違って別ページだし、それほど反応は期待できないかなぁ・・・とか思っていたのですが、既に多数の案を頂いており、感謝感激雨あられです。
     みんなありがちょー!!

     ぶっちゃけ、必須項目以外は入力しなくてもいいんで、お気軽にご意見をお聞かせ下さい。
     


     以下、取り急ぎお返事しておきたいご意見に返信。

    >ちっとも真剣に見えないのですが気のせいですか?

     ・・・・・・・・・
     

    気のせいです。


    >製作の裏側が見てみたい。
     おおー。これ良いアイデアですね。機会があれば是非やってみたいと思います。

    >ペットのAIが知りたいです。
     ぶっちゃけ、ほぼ公式AI掲示板のをそのままか、少し改変して使ってます。

     それとは別に、唐紅が使うものなら自分で作ったものはあるのですが、IBスマキャッチボール(お手玉)用とか、対ホローナイト連携用とかくらいです。
     それも公開できるほど精度のいいものでもないし、そもそも使う人いるのかという疑問もあったりなかったり。


    >選択肢・・・吹いたwwww

     PCは無事でしょうか?お気をつけ下さい。


    その他色々コメントがあったりするのですが、時間がないのでとりあえずここまで。
    あとでまとめてお返事しまっす!!

    2007年05月29日

    ●緊急特別企画!

      ↓画像をクリックするとアンケートページに飛ぶみたいです。
    20070529.jpg

     という名目の時間稼ぎです。

     第4シーズンを楽しみにしておられる方が少なくとも4名ほどいらっしゃるようで、お待たせしてしまってもうしわけない今日この頃ですが、ムービー製作の方も、準備の方もそろそろ公開に向けて整ってきました。

     さて、そんなところで、最近思うところありまして・・・

     超絶神様は現在、ギルド「いばらの涙」に所属しております。作った当初は、単純に唐紅のネタ担当のサブキャラ的扱いだったのですが、彼ももう立派に「メインキャラ」に食い込みだしているわけで・・・

     それより何より、超絶神ストーリーでSSをとっていると、どうも「いばらの涙」の文字が邪魔っつうか、超絶神様らしくないような気がしてならないわけです。
     

     そこで、超絶神は単独でギルドを新設しようかと考えている次第です。

     で、どーせギルド作るなら、ちゃんといい名前のギルド名とか考えないといけないしぃ、ってなところで、ブログ上で募集をしてみたいと思うのであります。

     ついでだから、
     少しは真面目にアンケートをさせて頂こうという考えです。
     やっつけ仕事で、新幹線での移動の間に作った急造ものですが、
     内容は←のような遊びではなく真剣風味です。

     ・・・信じてないな?
     まあ、画像クリックしてアンケートページにとんじゃいなYO!

     どうぞ、ネーミングセンスのない唐紅に是非知恵をかしてやってください。

    ●ブーツとあり地獄

    20070528_1.jpeg
     やっとといいうか、ついにというか、アリ地獄にこもること約1ヶ月。ついに「あたり」らしきものを手に入れる。
     今までが悲惨すぎるというか、どんだけ運がないなんだと思うくらいいいものが出なかっただけに、とにかく嬉しい。
     せっかく手に入れたこのグラディウス、丁度新しいグラを作ろうと思っていたので使わせてもらうことにしよう。改造とエンチャを考えねばねば。

     その後は、久しぶりにガゴブーツへ。1時間半で抜けられるとは思ったが、途中で電話が入って30分ロスしてしまったため、寝る時間に食い込みそうになったので攻略速度を上げたら逆に死にまくって時間がかかる。ブーツでナオ家出させたのはえらい久方ぶりかもしれん。焦るとろくなことにならないといういい例だ。


    以下たまってた拍手返信

    >ちょーあちょー!(超ありがちょーの略(?))


    >たまにダンバでぼーっとしてるときは、大概他のことしてるかAFKなのです。
    お察しのとおり中身がいなかったとのだと思いますです。決して無視したわけではないので!!いや、ほんとまじで!!


    >超絶神様は最近は土曜日は色々と忙しいようで料理大会には参加していないのです。神様が参加するとろくなことになりませんが、機会があればまた参加したいとおっしゃっておりました。


    >自分も言うほどきちんとできてるとは思っちゃいません。ただ、そうありたいとは常々思う次第です。
    「大きな木ほど雷が落ちやすい」なんて例えがありますし、目立つということはそれだけで色々と面倒なこともあるのだということだと思いますが、その目立ち方如何によっても、また色々と変わってくるものだと思います。
     おいら自身はけっこう人見知りするタイプなのでオープンチャットで喋ること自体が少ないのですが、まあ、ぶっちゃけ「何ってことオープンでしゃべってるんだ」と思わせる場面には度々遭遇しますし、知り合いといえど度が過ぎるなら注意するようにしています。
     お互い色々と思うところあるとは思いますが、良くありたいと思うことが大切なのではないでしょうかね(^^;。そうあるようにお互い頑張りましょう(?)

    2007年05月28日

    ●レザロン

     ついに、今日、愛用のレザロンの耐久がボーダーラインであった5を割った。

     こいつとの出会いは、ゲームを始めてまだ間もないころ。
     プレイスタイルは近接主体と最初から考えていたわけではないが、それでもかなり最初から近接よりだったためか、購入からずーっと「釣り用」だったり、局地的な使い方しかしていなかったのだが、実に1年半近くもおいらの遠距離攻撃を支援してくれた相棒だった。

     とどめを刺したのはネリス。
     しかも最後は4回中2回失敗するという大技をやってのけてくれた。
     4でももう少し使ってあげようとか思っていたおいらの甘い考えを、完膚なきまでぶち壊してくれるネリスの優しさに脱帽である。


     (TT

     レザロンの世代交代は半年以上も前から考えられており、既に後釜のレザロンは用意済みだった。このブログを書き始めて間もないころの記事にもそんな内容がある。 あのころは、もってあと2ヶ月程度だと考えていたので、それから考えればかなりの大往生をしてくれたわけだ。

     使い方が局地的だったせいもあり、改造も4段階までしか施していないし、熟練もたまりきっていないので修理用としても中途半端。燃やしてESを抽出してしまおうかとも思ったが、なんとなく、銀行の片隅に保管することにした。
     たぶん、おいらが使ってる(た)武器の中でも最も古いものの1つ・・・長い間、本当にお疲れ様でした。


     後釜の方のレザロンは超絶神で使ったりしてほどよく熟練がたまっていたので、早速アランウェン式を入れにダンバードンの学校へ。
     20070527_12.jpeg
     アランウェンは弓の改造とか、ARのクエストもくれるから、「弓使い」のイメージが強いのだが、持っている武器が剣なのは授業の関係なのだろうか。
     キャラクターイメージとしてどうもしっくりこないんだけど、まあ、いっか。

    2007年05月26日

    ●リアルとネット

     ちょこっとmabinogiの話ではないというか、まあ、この記事を書こうと思ったのはmabinogiのせいなんですが・・・

     まあ、最近は色んなところでインターネットリテラシーなんて言葉を耳にする。
     出会い系やらでの事件しかり、小学生とか低年齢の犯罪とかでも話題になってるし、特にブログという自己発信の形式が「ただの流行」から「確立されたWEBのスタイル」になり、mixiが流行したくらいから爆発的にこの単語を耳にするようになった。
     事件性はないものだけど、ブログのコメント、きちんと関連する記事を書いた上でトラバ送ったら、「見ず知らずの人がいきなりコメント(トラバ)するのはマナー違反です」みたいなこと言われたとか、そんな問題もあったなぁ。ま、これは日本特有のブログ文化(主流がただの日記)と、トラバツールとか自動TBとかわけのわからんものができたのと、スパムのせいで起こってしまったのだろうけど。受けても送り手も相手のことを考える。これ極当たり前だけど、難しいよね。でも、ネットって簡単に意思表示くらいはできるし、うちだって←に「リンクフリー」って一言書いてあるっしょ。こういうのしとくだけでも、えらく問題は少なくなると思うんだけどなぁ~

     と、今日はそんなインターネットリテラシーについて、
     「リアルとネット」という内容で考えを語ることにしたわけです。


     日本人の特徴として、ネットと現実のギャップが上げられる。もともと大人しい日本人だが、どういうわけかネット上ではやたらと過激というかハメを外す傾向にある。うちの超絶神がいい例だ(笑)もっとも、あれは意識してやってるから無意識にハメを外すのとはだいぶ違うのだろうけど。
     日本人の大人しさ、紳士的な態度は世界的にも評価は高く、最近だったか先週だったか、某米国社の「旅行者」に対する調査で、欧州のホテルが挙げる「良い旅行者」で日本は堂々の第1位に輝いている。
     人目があるときの日本人は、実に礼節を重んじる種族。だが、人目がなくなると途端に変わるというわけだ。ネットでの変化もまあこれに該当する事例であるといえる。ネットという環境が「匿名性」や「近くに人気を感じられない」などの「ある程度の壁」を持っている環境だからに他ならない。
     それでも、ここ最近までそういった過激さが露骨に問題になることは少なかった。ネットは現実の延長線上、という考えが根底にあった人が多かったからだろう。
     ま、「ネットは現実の延長」というとおり、リアルで成功した事例は大概ネット上でも成功するし、逆にリアルで問題になるようなこともまたしかり。楽天市場なんかわかりやすい例だけど、あれは要するに今も出店が相次いでいる大型ショッピングモールを単にネット上に構築したに過ぎない。テナント集めて、場所代とかとるってパターン。こういうと、なんか誰にでもできそうなもんだが、あの当時にそこにいち早く着眼し、環境やサービスを確立させていけることなんざ誰にでも出来ることじゃないわな。

     閑話題休、まあとりあえずネットでの個人は、「ある程度の壁」という部分に守られてるとこがあるけど、その実そこは所詮は現実世界の延長線なわけだ。ま、ネットがあるのも、それを利用するのも「リアルワールドにいる人」なんだから当たり前といえば当たり前。
     で、近年のケータイの普及(特に低年齢世代)、mixiに代表されるSNSやらブログの普及は、その存在感を一気に希薄なものにしてしまった。もう少し正確に表現するとすれば、「おかしな境界線」を持っているネットユーザーが増えたというべきか。特にmixiで「本名をはじめとする個人情報」を垂れ流しにするってのがまずかった。ネット上では異例な「個人情報を晒しているのに流行った」のは、mixiが閉鎖空間で、リアルの繋がりを軸に広がるコミュニティだったからってのはあるけど、あのmixiのスタイルをネットのイメージとして定着させた人は少なくないだろう。この辺は西鉄バスジャック事件後に2ちゃんねるに触れたネット初心者たちと似てるかもしれない。

     日本は、ネットが急速広まったのに対し、それに対する教育がまるで追いついていない。
     確かに「誰も教えてあげないから仕方ない」なんて意見もあるし、現在の日本はネットの教育が小学生からあるっちゅーのに、リテラシーについてはまるで教えられてない。(これはおいらの小学生の弟どもでばっちり確認済み)まあ、今後の教育の課題にもなるだろうが、それはそれ。
     今、現在、そういったリテラシーを持っていない人たちだっているわけだしね。出会い系サイトがらみな事件の被害者は80%以上が18歳未満とかいう現実もある。日本人のロリコン化はちょいと危険な域なんじゃないかとか思うがそれはまた別件。
     出会い系なんてのは個人情報はおろか最終的に現実で生身を晒すのだから、当然のように危険度も高い。
     しかし、そうでなくともネットでは有名なところで、いわゆる「JOY祭り」、「きんもーっ事件」、「エアロバキバキ事件」等に代表されるような、新聞や週刊誌にのったり社会に影響する事例もある。

     自分の個人情報をさらけだし「ある程度の壁」を自分から崩したばかりにおこる悲劇。
     例えばの話だが、後者のブログ炎上系だって現実世界で仲間内だけにしていればこんな問題にはならなかったはず。仲間なら「お前、マジ!?それ、やばくね?」とか「あははは!お前すごいなー」で流されてもおかしかない。もちろん、やっていることそれ自体に問題があるからこそえらいことになったわけだが、WEBで発信しなけりゃ、きっとここまで話題になり多数の人から攻撃されるようなことはなかったという話。
     あまつさえ個人を特定できるであろう情報を不特定多数の人が見る可能性がある場所に表示するってのは、ネットでも危険だが、んなもん現実世界でだって十分すぎるほど危険だろう。

     じゃあ、なんでまたそんなとんでもないことができるのか。
     それは、先にあげたとおり、「境界線」にあるんじゃないかな。

     「常識」だとか「一般的」だとか「普通」だとかいう言葉と同じな「モラル」や「マナー」。全体的な視点だと錯覚しがちだが、個人が語る以上は、それはやはり主観的なものでしかない。個人個人まったく同じ意識をもっているわけでもない。個々に少しのズレや認識の違いはどうあがいたって出てくる。
     だが、その中でも逸脱したものは当然のように冷たい視線を浴びることになるわけだが、問題はそれはいざそういう場面にならない限り当人には「逸脱している」と認識されないということだ。(図太い神経してりゃ逸脱しているとも気づかないかもしれないけどさ)
     だからこそ、現実では周りの空気や様子を伺いながら行動し、距離をとったり、態度を変えたり言葉使いに気を使ったり・・・そういったものを意識的にだったり、無意識に学んでいく。
     だが、ネットでは他者の目が感じずらい。
     故に、これだけ開けているネットという世界なのにも関わらず、やたら閉鎖的に考える人も多い。このページを見るのは自分の周囲の人間だけとか思ってたり、身内だけのコミュニティが、そのコミュニティの「常識」や「マナー」が、現実の仲間内での常識がネットの全てだと誤認している人もいるだろう。
     時間的、空間的に現実ではおこりえないことが、ネット上にはおこっている・・・そこに実際の目はないけど、世界中の人が「見る可能性がある」ということ。その点を図り間違えると、危険な認識を持っちまう。
     そういった、自分たちと他者の間に「ありえない境界線」を引いてしまうから、あたかも「自分のブログ」や「自分のホームページ」、さらには「自分のよくいくホームページ」、「ゲーム内」のそれら全てが自己の周囲で展開されていることのように錯覚をしてしまいがちだ。

     勘違いしちゃいけない。
     ここは果てしなく開けた道のど真ん中。
     SNSの中もゲームの中もそれは同じこと。ただ少し範囲が狭くなっただけにすぎない。

     システムや、できることの制限、色々と現実世界とはできることできないことが違うが、ここは紛れもなく「現実の延長線上」なんだというとを、くれぐれも忘れちゃいけないと思う。
     これがインターネットリテラシーの大前提じゃないかな。

     個人の感覚ではあるが、リアルに例えれば、ゲーム内はいわばテーマパークの中のようなものだと思ってる。オンラインゲームなんざ所詮はゲームだが、その中にいるときの自分は、果たしてリアルと同じなのか?RPして違う人になりきるってのもあるかもしれんが、やっぱリアルと同じように、プレイ中の意識はある程度の大衆的なマナーやモラルの範囲内に収めておかないといけないと思うわけですよ。
     そういうのって、言うほど簡単に見定められるものじゃないけど、感じ取っていったり、周囲の意見やスタイルから得ていかなきゃいけないんじゃないかな。


     ま、別においらが何か嫌な思いしたわけでもないんだけど、ちょいと思うところがあって書いておいた次第です。
     誰に向けて書いたのかなんてものでもないのだけど、まー少しでも思い当たる点があるなら直していこうぜ~、みたいなね。
     オレもこうありたいと思っているが、果たしてできてるかどうか、そんなのは他人に判断してもらうしかないから、自分じゃなんとも言えないしね。

     ネットという場所に居場所を作ったなら、そこに居場所を求めたなら、そこで活動する術(リテラシー)は得ておこうぜ!っていう、そんなところで逃げ。

    2007年05月25日

    ●超絶神ストーリー 人物紹介

    超絶神の物語も第3シーズンが終わり、第4シーズンの準備が整うまでの間の時間稼ぎ。

    とりあえず、今回は登場人物特集。

     本編オリジナル(プレイヤー)キャラクター(敬称略)

    「超絶神(走召糸色ネ申)」
    20070524_1.jpg
     当物語の主人公。
     (自称)エリンの「愛と平和」の神様。
     性格は極度の自己中で妄想癖がひどい上に、思い込みや勘違いもすこぶる激しい。基本的に強気だが、それにともなう実力はこれっぽっちもない。そのため、ことあるごとに調子にのってはボコボコにされる。しかし、やられてもやられても立ち上がる。属性的には主人公というより「やられ役」。挙句の果て戦闘能力が低いばかりか、ファッションセンスも皆無に等しい。
     得意技は毒殺とペットミサイルコンボ。
     唯一褒められるのは「存在感だけはすごい」ということ。
     チーズが大好物。
     本人は必死に隠しているようだが、とんでもないレベルの「むっつりスケベ」。

    「超絶神の 生き別れの兄」
    20070524_2.jpg
     第3シーズンの最終局面で、小型ゴーレムに心が折れそうになった超絶神にどこからともなく喝を入れた謎の犬。犬なので本当に兄なのかは怪しいが、超絶神の本当の姿も犬らしいので現段階では否定しきれない。

    「唐紅」
     当ブログの主人で、超絶神ストーリーのナレーション的存在。主に「あらすじ」を担当する超絶神の下僕1号(超絶神が言っているだけで本人にその気はない)。
     疲れているとさぼったり、いい加減になったりする。暴走気味な超絶神を適度に抑える役目も持っているとかそうでないとか。

    「美椰」
    20070524_4.jpg
     唐紅の相方で、第2シーズン序盤に超絶神の超絶な料理を無理やり食べさせられてしまった、超絶神ストーリー初の「超絶神の犠牲者」となった善良な一般プレイヤー。
     不慮の事故により毒殺される。

    「ピクルス弐」
    20070524_3.jpg
     第3シーズンのラットマンによる全エリンクチチ化計画において、プレイヤーキャラクターとしては最初の犠牲者と思われる人物。その後どうなったかは不明。


    第3シーズンOPムービーのみ登場人物
    「たかみ」
     ギルド「よりみち戦隊」のギルマス。通称ハイジ。
     超絶神が一緒に遊んだ最初の人物っぽい。そんな記念でムービーに出演。

    「novanova」
     ギルド「unchain」のギルマスで、中級魔法すら制覇した黒い魔法使い。
     超絶神がキアダンジョン付近にごみを捨てているところを偶然にも目撃してしまったばかりにムービーに出演することになった。

     mabinogiのNPC(注意:ゲームでの設定とは大きく異なります)


    「カラジェック」
     ウルラ・イリア間を往復する船の船長。
     100Gという破格の船賃だが、乗り込むものに労働を強いる鬼船長。しかも船長としての実力はこれっぽっちもなく、船出数秒で航路から外れるという神がかり的な大技をやってくれる。この船長の船には間違っても乗り込んではいけない。

    「ネイル」
     ドS属性で男も女も見境なく襲い掛かる変態音楽家。ロウソク台をあげると喜ぶ。マビノギの世界にムチがなくて本当によかったと思わせてくれるキャラ。

    「ホームレス」
     イメンマハにる少年。あまりにも可愛そうな姿に同情した超絶神から大量のマヨネーズをもらい、現在は「マヨラー」としてイメンマハ広場付近に在住。

    「ゴードン」
     料理ランク4を誇る料理人・・・の姿をした外宇宙からの侵略者。男から指輪をもらって喜ぶほどの変質者で、やっぱり性別なんて見境なくGOな人。幸いネイルと違い受身っぽいが、あの顔で受身側なんて反則というかもう立派な犯罪。同じ趣味を持つネイルとの関係は不明。
     第2シーズンにて超絶神にその正体を見抜かれ、料理大会にて毒殺される。

    「シェーナ」
     超絶神に料理大会出場を促したイメンマハレストランのウェイトレス。超絶神の好みらしい。

    「ナオ」
     超絶神をこの世界に導いた女神モリアンの手下。上納金を納める者には優しくサポートするが、金目のない相手にはほとんど何もしないことで有名。
     しかし、超絶神が力をつけ始めたと勘違いしたのか、エリンの平和を乱していると感じたのか、ことあるごとに超絶神を亡き者にしようと企む。

    「アイラ」
     超絶神に好意を持っていると思われるダンバードンの書店の娘。かわいい顔して、その正体は愛憎に取り付かれた爆弾テロリスト。過去に殺人未遂事件をおこしており、現在もスチュアートの身辺を念入りに調査し殺害の機会を伺っているようだ。

    「スチュアート」
     愛の爆弾テロリストであるアイラに命を狙われているダンバードン学校の教師。過去にお弁当爆弾による攻撃をうけたがなんとか生還。クリステルに片思い中。名前だけは出てきたが実際には本編には未登場。

    「クリステル」
     ダンバードンの聖堂に勤める女性。アニマルプレイが好きらしいが、その実態は定かではない。

    「タルラーク」
     シドスネッターに住むドルイド。実は過去に超絶神にある力を授けているらしい・・・。
     第3シーズンにて、超絶神のクリステルへの誤解を解いた人物。

    「ネリス」
     ラットマンによる全エリンクチチ化計画における、NPCでの最初の犠牲者と思われるダンバードンの武器屋を営む女性。
     初期に洗脳されたためか、事件後も「こっち!こっち!」の癖は抜けていないようだ。

    「遺跡守護者」
     超絶神が仲間に引き入れようとしている候補第1号。極度の引き篭もりのせいか、料理にも音楽にも興味を示さず、好意を持って近寄る超絶神を問答無用で攻撃する。乗っている馬もニンジンにすら見向きもしないほどで、長く俗世間にかかわっていないと思われる。