●タッグ戦
本当は超絶神ストーリーのつもりだったのだけど、諸々の事情により普通の日記に。
待望の超絶神ストーリー第3シーズンは明日から公開予定とかそうでないとか。
そんなわけで今日はペッカ下だった。
当初はギルメン歓迎祝いだったのだが、メンバーの都合により無印良品さんの方々と望むことに。
でも、入場してしばらくしたらうちのギルド単品でも十分な人数いたりしたりして、参加できなかった人たちのことが微妙に気になりながらダンジョンに望むことになってしまったり(あくまで個人的)。
もちろん、無印の方々といけたのはとても楽しいわけで、とりわけ以前からお世話になっている顔見知りのお二人と一緒に戦えたことがとても嬉しかった。
全員が十分なスペックをもったフルパーティーだったので、道中は上手い具合にサクサク進む。微妙なラグと、画面が止まることが多々あって迷惑をかけてしまった点が悔やまれる。
また機会があれば、汚名返上のため頑張りたいものだ。
その前日は、サメさんとタッグで光るバイソン像へ。
これまたあくまで個人の考えだが、 ソロ趣向の強いおいらであるが、タッグプレイはPT戦とはちと違い、どちらかといえば楽しみの観点から言えばソロに近いところが多い。だもんで、下手な人数での攻略よりも、タッグプレイは楽しい。特にある程度意思疎通ができる相手とは連携がうまくいくので、綺麗にキマったり、お互いの役割がハマったときの快感は最高だ。
凶悪なバイソンどものせいで、難易度が高いとされるダンジョン。序盤は対処に戸惑いながらだったが、道中で二人で考え、二人にとって最適な戦術を固めていく作業なんかも楽しかった。
1つのダンジョンでも、色々と楽しみは多いものだと、改めて考えさせられる。
今回は弓+近接というタッグだったが、例えばこれが近接+近接、近接+魔法、同じスタイルでも得意分野が違う人もいるし、スイッチャーなんかもいるしで、そういう方とプレイすることができれば、さらに楽しいものになっていくのだろう。
多少無茶くさいのを、綺麗にまとめていく作業というのは、パズルを作る作業のソレと似ているし、現実、おいらの生業となりつつある仕事の多くも、ほとんどは手探りから始まり、最終的に1つの商品として完成させていくところにも通じるものがある。
逆に、そういったことを入り口で放棄したり、既に多少の経験や情報を持っているのに、やってもいないのに(どうすればうまくいくのかと努力することや考えもしないで)非難されるようなことは少々考えさせられる。 もちろん、否定できる材料をもってのことならば、性格上多少はごねるだろうが最終的には納得できるわけだけど。
まあ、何が言いたいのかというと、きっとこういうタイプのことを俗に「M」っていうんですよ、うん。