●新・超絶神ストーリー第4話 恐怖、再び
超絶神の大活躍の前に・・・
前回のアンケート結果について、WEB拍手にて、AP度外視で生産人生まっしぐらな人でも「ころころ容姿を変更したいから最短転生サイクルを繰り返す」というのを理由の1つでは、という意見を頂きました。
実際昨日超絶神にヤラレタ某雷娘は毎度毎度転生毎に姿が変わるし、と、まあ身近にもいたので当然考えていました。
逆においらはあんまり容姿を変えたくないというか、ちびっこのままでいたいからから高年齢転生(5週2転生サイクル)に興味がないとかあったりしますから、その逆のちびっこにはなりたくないからあまり転生しないとかいうのもあったりするのかもしれません。
今回はあくまで、「レベル上げ」という部分に着目した考察だったので、生産系の方の意見をいただけたのは嬉しい限りです。貴重なご意見をありがとうございました。
07/04/06 10:31追記
さらにお返事をありがとうございました。
このサイトは、いわゆる「日本型ブログ」である「日記」ですが、それでも運営体系がどうであれ「WEBLOG」であると考え運営しています。
ご存知ではあるとは思いますが、今でこそ日本ではブログといえば単純な日記型が主流になりましたが、元来WEBLOGとは、WEBを使い時事や何らかの記事、個人の意見やデータを公開し、WEBという公共の場で多方面からの意見、評価をもらうことを前提としたサイトの形式であると考えています。
ですから、私自身は名前も知らないどこの誰であろうとも、意見や評価をしてくださることは純粋に感謝感激雨あられです。これからも思ったことやご意見などありましたらお気軽に言ってやってください(^^
-----------------------------------------------------------------
~あらすじ~

超絶神が新しい勢力となることを危惧した他力本願系女神モリアンによって遣わされたナオの陰謀により、超絶神は陥れられ、殺人犯に仕立て上げられてしまう。
間一髪のところでなんとかダンバードンを脱出した超絶神であったが、

その首には多額の懸賞金がかけられてしまう。
超絶神はこの危機を脱するため、さらなる料理スキルの高みを目指すのであった・・・
------------------------------------------------------------------
オレ様ともあろうものがとんだ大失態だ。
しかしナオとモリアンに復讐するためには、まだオレ様は力不足だ。

そこで、辺境の村ティルコネイルに潜伏し、さらなる料理スキルを身につけることにした。
Dランクでは生地作りの練習が必要だ。幸いにもティルコネイルにはエリンで唯一の風車式の粉挽き装置と、麦畑がそろっている。ここで練習し、速やかにCランクに上げたいものだ。

まずは、原料となる小麦を刈る。これがなかなかうまくいかずけっこうなストレスになったり。
つーか神たるオレ様がなんでこんなことせにゃいかんのか。

とれた小麦を挽くために風車の管理人というアリサという娘を訪ねた。
突然の神様の登場にびっくりしているようだ。無理もあるまい。

この川にはゴミがやたら多く衛生面に問題があると思うが・・・
まあ、食べるために作るわけではないから気にしないことにしよう。

水とイースト、そして小麦粉をコネコネすれば生地ができる。
これを繰り返していたが、Cランクには到達できない。どうやらまた本が必要なようだ。
なんでも、Dランクからはイメンマハのゴードンという凄腕料理人と仲良くなって本を手に入れなければならないらしい。
仲良くなって・・・嫌な記憶が蘇る。
ああああああ!!!思い出したくもない!!!
指名手配中のオレ様が出歩くのは危険が伴いそうなものだが、イメンマハは前回の変態ドS音楽家のこともあるし、ホームレスもいるわで領主はまるで自治能力がないのは明白だ。お抱えの軍隊であるパラディン騎士団も、そこらへんのクマよりよわっちい「ゴーストアーマー」ごときにボコボコにされるような軟弱騎士団。あそこならば多少出歩いたところで捕まりはしないだろう。
と、いうわけでゴードンが喜ぶという指輪を購入して早速イメンマハへ向かうことにした。

昨日あげたマヨネーズを全て飲んだのだろう。ホームレスの少年が堂々とマヨラーを名乗っていた。
(※ 実際のゲーム画像ではありません)

この見るからにいかついオヤジがゴードンだ。うむ、どうやら変態の巣窟であるイメンマハでもかなりの良識人と見た。オレ様も神の道を究めようという者だ。こいつの言うことには実に納得できる。
さっそくプレゼントを渡して仲良くなろう。

しまった!!!
よく考えてみれば、男が男に指輪を渡すなんてかなりヤヴァイことじゃないか!!!
くそう!!だまされた!!!このままではオレ様が変態だと思われてしまうではないか!!
この厳格そうなオヤジのことだ!
「この変態が!!貴様などに売る本はないわ!!!!」
とか言ってくるに違いない!
料理スキルの上昇もここまでか!?
恐る恐る話しかけてみると・・・

こいつもソッチの趣味に目覚めたくさい
歓迎するなぁ!!!!オレ様はオヤジとだなんて全力で拒否だ!!!
ええい、イメンマハには変態しかおらんのか!!!!
つづく・・・