●剣 各種考察
ネタがないので今更感たっぷりに・・・
別にどれが最強だとか、何が強いだとか、んなことを考えるというわけじゃない。
一重に武器といっても、用途、つまりは使用場所やら、キャラのスペックでそれがいいとか悪いとかってのが出てくるし、武器のグラフィックとか、武器そのもののイメージが好きな人間だっている。ま、後半は俺のことだがね。
んじゃ、せっかく武器が色々あるわけだから各武器ごとの向き不向きとかは考えてやったほうが、武器も幸せってもんだろう。
まーそんなわけで、今回は俺が大好き、mabiで近接型の人にとって、もっとも愛用者が多いであろう武器、刀剣類に関して各武器ごとにさらっとまとめてみておく。
・片手剣3打武器
『共通特長』
・左手に盾を持つことができる
・人間は左右に1本ずつ装備する「二刀流」が可能
・片手2打武器よりも攻撃力が低くいが、攻撃回数が多いのでアタック主体の戦法に向く
・相手に与える硬直時間が短い
・攻撃速度が2打武器に比べて速い(ロンソ除く)
「短剣」
【武器の特徴】
高クリティカル高バランス低攻撃力。
耐久が低いため耐久減少改造するなら鍛冶品・ドロップ品で。
つっても、どっちも手に入りやすいからそれほど困ることはないだろう。
市販品を使い潰すってのももちろん大有り。
【主な改造の傾向】
事実上クリティカルを上げるかダメージを上げるかの2択。
攻撃力を求めるとクリが下がり、クリを求めると攻撃力が伸び悩む。
その関係から初期の能力のトータルバランスが悪くないので、
無改造のまま使うのもまたランニングコストを考えた上での一つの手。
元々バランスはやったら高いので気にする必要ほとんどなし。
【用途】
アタック主体による高速殲滅戦向き。
FHTとの相性は抜群。
一方、相手の硬直時間が短いため扱いは玄人向け。
基本的にアタック1セットで仕留めきれる相手に対しての武器と考えておいたほうがいい。
故に近接攻撃力が低い人が使って性能を発揮できる代物じゃない。
クリティカルが高くても、そのクリティカルはあくまで「最大ダメージ」に依存するわけだしね。
最速の攻撃速度には、その反面でラグや位置ずれに弱いという弱点もある。
当然、スマ・ミル等のスキル主体の戦闘にはまるっきり向いてない。
「ショートソード」
【武器の特徴】
高いバランスと、適度な攻撃速度、改造による最小ダメージ向上で扱いやすい3打武器。
安定感のおかげでキャラスペックが低い時から使いやすいが、
その安定性以外に目を見張るものはない。
耐久減少改造するなら鍛冶品・ドロップ品推奨。
鍛冶品はあんまり見ないけど、作ろうと思えば誰でも作れる。
【主な改造の傾向】
最低ダメージを高めることによる安定性の強化。
バランスは考えなくてもたいがいすぐ80%に行く程度の高バランス。
しかし、どうあがいてもクリティカルは低くなる。
最大と最低のどちらを重視するかはお好み次第。
【用途】
ゲーム開始当初に手にするのにはオススメな1品。
熟練者となると3打武器の特性を活かしたアタック主体の戦法で、
高い安定性と1コンボ高攻撃力を実現することができる。
しかし、純粋な火力面においては刀剣類ではもっとも低い部類に入る。
クリを意識せずアタック主体による安定した戦いをしたいという人向け。
「フルートショートソード」
【武器の特徴】
鍛冶品は図面がレアなため入手が比較的難しいが、
良質なエンチャントがついたものが手に入りやすく、
様々な改造が考えられるため万人向けな3打武器の代表格。
【主な改造の傾向】
上記の通り様々な改造が施せるので、自分の好きなように改造しやすい。
最低、最大、クリティカルのどれかを重視していく形となる。
また耐久維持改造でも3打武器としては十分な能力が得られる。
元々のバランスはお世辞にもよくないが、
改造傾向としてもバランスを意識して上げると中途半端な武器になってしまう。
基本的には一定水準以上のクリティカル率になるので、
クリティカルが好きな人にはオススメな一品。
【用途】
アタック主体による戦闘に向くのは当然として、
最大ダメージを伸ばせばスキル多用でも一定水準以上の能力を発揮できる。
用途に関してもとても汎用性の高い武器。
また3打武器では短剣に次いで高クリティカルな武器なので、
高保護相手にも有効な武器であるといえる。
【ロングソード】
【武器の特徴】
全体的なスペックが標準的で、特徴がないのが特徴であるという武器。
欠点は3打武器中最低の攻撃速度と、そこからくる+1打の扱いずらさ。
耐久維持改造には鍛冶品・ドロップ品推奨。
スタンプつきのものが手に入りやすいので、スパイクを貼り付けやすい。
【改造の傾向】
特徴のなさを強調する全体的なスペック強化か、
最大ダメージを追求するかの2択。
とりわけ最大ダメージは3打武器中では最高峰となる。
【用途】
特徴がないのだから用途は特定されない。
アタック主体でもスキル主体でもそれなりの性能を発揮してくれる。
【木刀】
【武器の特徴】
全武器中最高峰の維持費の安さ。
さらにはスタミナ消費がほとんどないため、ゲーム開始当初ではとても心強い武器。
維持費の安さから女神・黒曜石をはっても苦がなく、
初心者から上級者まで幅広く扱える武器。
【改造の傾向】
耐久減少改造がない、武器パラメータが減少する改造がほとんどない、
つまり、全体的なパラメータ補強をしていける。
特定のパラメータの特化はしにくい傾向にある。
【用途】
ランニングコストが素晴らしいのだが、主力級としては若干心もとない点は否めない。
サブ武装としては優秀そのもの。
ただし女神黒曜石などの強力なエンチャントを使う場合は、たちまち主力級の武器に変化する。
・片手剣2打武器
『共通特長』
・左手に盾を持つことができる
・人間は左右に1本ずつ装備する「二刀流」が可能
・3打武器に比べ攻撃力が高く手数で劣る→スキル主体戦向け
・相手に与える硬直時間が長め
「ブロードソード」
【武器の特徴】
2打武器としてはもっとも安い武器で、鍛冶品も安く手に入りやすい。
改造することで2打武器中最高のクリティカル、もしくは最大ダメージを持つことができる。
むしろ改造してナンボな武器。
【改造の傾向】
上記の通り高いクリティカルと高攻撃力を併せ持つタイプの武器に改造していくのが主流。
ただし、最小ダメージが伸ばしにくく、バランスが下がりやすい。
結果的にその性能を発揮させるには高DEXを要求される形になってしまいがち。
【使用用途】
クリティカルが好きな人のための2打武器。
つまりは高い保護を持つ相手向きとも言える。
2打武器は+1打がしやすく、動作的な安定感も高いが手数では3打に劣る。
またブロソのダメージの安定性においては全刀剣類中最低クラスなので、
クリティカルを意識した戦い方が重視される。
逆に言うと高いクリランクがないと活かしきれない武器。
「バスタードソード」
【武器の特徴】
市販されている2打武器では基本攻撃力が最大。
しかし、基本バランスおよび耐久の低さから初心者にはあまりオススメできない。
改造するとだいぶ違った武器へと変貌していく。
ドロップ品の流通が比較的多く入手はしやすいものの、
元から低いバランスがさらに悪くなるという欠点がある。
全体的にグラディウスの下位互換的な色が強く不人気な武器の代表格で、
耐久面で大きく劣るため鍛冶品は作る人が少ない。
【改造の傾向】
クリティカルを捨て、最小ダメージを高めるのが一般的。
改造していくにつれバランスが上がりやすい珍しい武器でもある。
新たに加わったエイレン式改造によりクリティカルを残しつつ高いダメージを持てるようになった。
とりわけデッドリー付きクリ特化型は、
耐久面の問題を見なければクリティカル性能はブロソに並ぶほど。
【用途】
最低ダメージ特化による安定性を重視した戦い。
高ランクスマッシャーの確殺戦術などにはうってつけの武器。
「グラディウス」
【武器の特徴】
高いバランス、伸ばしやすい最低攻撃力からくる安定性の高さ。
購入費用、ランニングコストともに2打武器中最高だが、
その部分さえクリアできれば万人向けな武器であるといえる。
市場流通量が最も多いのではないかと思われる武器。
鍛冶品も多く流通しているが、
耐久減少改造を見込んでも市販品で十分な耐久があるのも魅力。
【改造の傾向】
クリティカルを捨て、最低ダメージとバランスを伸ばし、
高い安定性を追求する改造が人気。
最大ダメージやクリティカルを伸ばそうとするとバランスが下がり、
似たような感じでも使用者を選ぶ武器になる。
耐久維持改造では一定水準以上のバランスよい能力にしやすい。
【用途】
あらゆるところで、あらゆる人が持っても活躍可能な武器。
刀剣選びに迷ったらグラもっとけば間違いない。
「フックカットラス」
【武器の特徴】
入手経路がコレクションブック、ドロップ、探険だが、
初期性能が高い良質な武器。
バランスこそ低めだが初期性能では全武器中屈指の高クリティカル&高ダメージ。
そのおかげでDexの低い初心者さんが使ってもそれなりに使いこなせてしまう。
【改造の傾向】
現在この武器は改造できない。
【用途】
使い潰し感覚で使うのに最良の武器。
熟練を一切気にする必要がないのだから、気軽に使えるとも言える。
・両手剣
『共通特長』
・スプラッシュ範囲が広く、巻き込みを狙いやすい
・購入費用、修理費ともにかなりの高額傾向
・相手に与える硬直時間が最も長い
・カッコイイ(独断と偏見100%)
「ツーハンドソード」
【武器の特徴】
市販両手剣の一本。
高いバランスと、改造で得られる高い最低攻撃力が魅力。
その安定性と両手剣特有の硬直の長さからも、初心者さん向きな一本。
まあ、初心者さんが扱うにはコストパフォーマンスが悪すぎるか・・・
【主な改造の傾向】
最大攻撃力を伸ばそうとするとクリが下がるため、
瞬間最大攻撃力を意識する改造は期待できない。
安定性を求めるための最小、バランスの改造を向上させるように作り上げるのが主流。
特殊改造ではスプラッシュ範囲に秀でている。
【用途】
全武器中屈指の安定性を活かした戦法に向く。
とりわけ、両手剣は手数で劣るためスキル重視の戦法と相性が良い。
「クレイモア」
【武器の特徴】
市販両手剣のもう1本。
全武器中最大クラスのランニングコストがネックとなるが、
高攻撃力、高クリと単品での攻撃力は最大級の武器。
【主な改造の傾向】
最大ダメージが伸びやすく、同時に高い水準のクリを得られるよう改造するのが主流。
最大攻撃力に特化した場合、全武器中単品では最高の攻撃力を持つ武器となる。
(※ ただしドロップ品・鍛冶品でダメージボーナスがない場合はドラブレに劣る)
【用途】
瞬間最大ダメージに期待したスキル主体の戦法に向く。
安定性能はお世辞にも良いとは言えず、
ある程度のスキルランク、Dexがなければ使いこなせない。
そうなると初心者が手を出してはいけない武器の代表格であると言えるが
キャラスペックが高水準になるにつれ二刀流が総合力で上回ってしまい、
なんとも中途半端な位置づけになる武器。
となると、近接攻撃力が低い純粋な弓師が近接用に仕込む以外に、目立った用途がない。
【長刀】
【武器の特徴】
絶望的な初期バランスと、中途半端な攻撃力。
純粋な武器としては完全にお飾りにしかならない性能。
また、主な入手経路は鍛冶品となるので、購入費用も高く、
見た目以外の用途で使うことは考えないほうが幸せ。
とはいえ、両手剣としては安いランニングコスト。
購入費用がたかつくのでそれも台無しだけど。
【改造の傾向】
最大ダメージとバランスが伸ばしやすいが、
耐久減少改造ではモアの完全下位互換の性能でしかない。
一方耐久維持改造で見ると、同様に耐久維持改造の他の武器と比べると、
なかなかに高い水準の武器なる。
【用途】
初期コストを度外視すれば、耐久維持改造を施した上での、
主力武器として長く使えるであろう武器となる。
「正宗」
【武器の特徴】
入手はランダムボックスかアルビ上級。
入手すること難しいため市場での取引額も高め。
長刀と同じくバランスが低く、使いこなすには高いDexが必要。
【改造の傾向】
最大ダメージとクリティカルを伸ばしやすく、
クリティカルに特化すると両手剣中最大のクリティカル率を誇る。
また特殊改造は、範囲、ダメージともに2回でき、その伸び率も高い。
【用途】
高クリティカルを意識した戦法に向くが、ほぼモアと同様の使い方になる。
もっとも、このレア武器を常用しようという人がどれほどいるかは不明だが。
「ドラゴンブレイド」
【武器の特徴】
改造を施すことで全体的に高いスペックの武器となり、
欠点という欠点がない良質な武器。
バンシーつきのものが比較的入手しやすく、単品攻撃力で最大クラスの性能を発揮する。
【改造の傾向】
全体的なパラメータを伸ばすことが可能。
1段階目の耐久減少改造で武器の方向性が変わってくる傾向があるが、
最大ダメージに特化した場合、基本数値としては全刀剣類武器中最高となる。
【用途】
バンシーつきのものはミル戦法にはうってつけの武器。
高いバランスなので育ちきっていないキャラでも使いこなすことは難しくない。
ペッカ下級の敷居が下がり、両手剣の不遇さも相まって価格も安くなったので、
修理費の安さから最終的なコスト面では悪くない。
両手剣に愛を持って使い潰すならオススメの一品。
総合的に見ていくとこういうこと。
【キャラスペックが低い人(安定性重視)向け】
ショトソ、ロンソ、耐久維持改造or無改造のブロソ、2hs
【キャラスペックが高い人向け】
短剣、耐久減少改造ブロソ、一部の改造グラ
【おーるまいちー】
木刀、フルショ、グラディウス、ドラブレ
【用途が狭い&趣味】
バッソ、モア、長刀、正宗
【瞬間最大ダメージ趣向】
ロンソ、ブロソ、モア、ドラブレ、正宗
コメント
きょうはソードが正宗にアタックしなかった?
Posted by: BlogPetのチロル | 2007年04月17日 14:19