●ペッカソロ、ペッカ下級ソロ攻略 2008/8/26 更新
当ブログを「ペッカ下ソロ」「ソロペッカ」とか「ペッカ 攻略 ソロ」などで検索して発見している人がけっこう多いので、ここらで1つまとめておいてみようという試み。
随時更新していく予定とかそうでないとか。
「ペッカ一般ダンジョン」
入場に4人必要というところから、既に他のダンジョンとは一味違う最高難易度ダンジョン。
出現する敵の耐久力がそこらへんのダンジョンのボスクラス。どいつもこいつも高いレベルのパッシブディフェンスを持っているし、しまいにゃそんなのが同時7体とかで沸いてくる始末。
敵のタフさ自体は下級よりも低めだが、数が多いのが最大の問題。いかにして1:1を維持できるかが勝敗の鍵。
「ペッカ下級ダンジョン」
通行証は各種上級ダンジョン、もしくはペッカ一般ダンジョンや図書館で入手。
他のダンジョンが「下級」とか言いつつ「一般」より難易度が高いのに対して、ペッカの下級は文字通りの下級であり、ペッカ一般に比べ難易度自体は低いが、それはあくまで1PTやタッグで挑む場合の話。
ソロで挑むとなるとそんなに変わらないかもしれない。
でもま、一般に挑むよりはまずはこっちで慣れた方がいいかもね。
一般より数が少ない分1:1を維持するのは楽だが、各個体が強化されており、中でもゴーストクローカーの強化っぷりは泣けてくる。
「主な戦闘スタイル」
基本的に「近接主体(魔法カウンター)」で挑むのがなんだかんだで一番安定はすると思う。
もちろん、弓が得意な人は弓主体でもさして変わらない。ソロで挑む以上「矢の残弾数」というネックはついて回るからって話だったが、武器やチケットの実装により矢の心配もかなり薄くなりました。つーわけで事実上間違いなく弓こそがソロペッカで最も良い選択。
ただ、弓一辺倒では青グールやホロー(ただし人間のならARで十分ホローにも対抗できる)には安定して対抗できない。一般、下級ともに2F以降はかなりの数のホローが出てくるので、結局は「近接と弓」もしくは「近接と魔法」というように、2種類の能力をある程度育てているのが理想的。
=モンスターの種類と特徴、攻略方法=
「グール」
ミルランク1ならミルミルでも勝てる。ていうか、たぶん攻撃力があるならミルミルが一番早い。もちろん攻撃力の都合もあるだろうから一概にミルミルを勧めるわけじゃない。当然PT戦ではうかつなミルは迷惑行為になりかねないので、あくまでソロ限定という話。ミルは100%の安全はないけど、クリが出やすいってのが大きい。
破られるパターンはHS発動即アタックが3連続重なった場合だけ。おいらはミルミルで500匹くらいグールと戦ってると思うけど、アタックをくらったことが今までに2回くらいしかないとかそんな確率。
カウンター戦法よりラグに弱いのも注意。また、最初のミルが至近距離などの場合はHS発動&即アタックがくるとミル2発目すら間に合わないので、なるべく最大距離で当てるように心掛けること。
ミルランクが低いならIB/LBカウンターで問題なく処理可能。
索敵範囲も狭く、やたら数が出る一般でも2タゲ食らうことはそれほど頻繁に起きることでもない。また、万一2タゲくらっても変身ミルミルで捌ききれたりすることもある。
ちなみに青い服はNS3所持で弓は一切効かない。(厳密には1ダメージは通るが)
一般のグールは、サンダー使いならばフルチャージランク1サンダーでをクリがラストの1発を含め数発出れば倒せる模様。FBLでもランク1クリならば1撃で粉砕できる。やはりペッカでも魔法主体の人の殲滅速度はダントツなんだろうね。
「ホローナイト」
一般・下級ともに2Fから登場。かなり高いレベルのレンジとARを持っており、ARを構えられたら最速のタイミングでも魔法では潰せないこと多し。つまりはAR使われたら大ピンチ。変身してライフがあれば生き残れるだろうけど、生身じゃきつい。
使わせないためにはIB/LBカウンターが一番安全かつ確実。
ミルミルでもいけないこともないけど、HSレベル2だから破られることもけっこうあるし、前述の通りARが厄介。IBミルという戦法もあるが、やはりHS連続発動即アタックがきたらおしまい。
索敵範囲はグール同様。でもやたら動くのでグールよりも優先して倒すべし。2タゲられたらARがくるからまず生き残れない。
またミルをもっているがやってくることが少ないため、最悪の場合は死んだフリでタゲを外すことができるが、あくまで最悪の場合のこと。安全は保障できない。
時々突発的にメンテでNSがついたり外れたりするので、弓主体の人はちょっと注意。
また、プレートメイルによるNSがあるので、低確率とはいえNSが発生するので、ARで戦う場合はこの点も注意。
その他マグナムのみで戦う場合はマグナム→外れてARをもらう、なんてこともあるので注意。(っても注意もくそも結局は運次第なのだが)
また、マグナムのスプラッシュに巻き込んでしまった場合「!」が出るのだが、ホローはAIの関係上「!」でも攻撃してくるのでスプラッシュには十分に注意。2タゲられたら簡単に勝てる相手じゃない。
「ワイト」
一般では1Fから、下級では2Fから登場する。近接攻撃が一切きかないというド畜生な奴。ランク1FBがあればそれだけでハメ殺せるが、かかる時間はお察し。FBCCならばけっこうな速度になる。高ランクマグナムがあるならそっちの方もオススメだが、ソロならARカウンターが一番安全か。
索敵範囲はかなり狭いし、しかも反応も遅いが、移動範囲も広く、足が速いのが意外と厄介。
相手がワイトだけの状態なら中級魔法+死んだフリしてタゲ外すという戦法で安心して処理可能。
焚き火にハメることもそう難しくないので、ソロのときは威力強化の意味でも積極的使っていこう。
「クローカー」
ゴーストクローカーとクローカーは似てるようで異なるので分けて書くことにする。
一般で出てくるクローカーはスペックこそペッカMOBの中では低いが、死亡原因では間違いなくダントツTOPに君臨する。理由は部屋の約7割ほどの距離からタゲってくる広い索敵範囲。
最悪は5体同時出現してくるが、幸い同時ターゲット数が3体なので、3体以上を相手にしなきゃならないことはないが、こんな奴3体もくれば十分すぎるほど危険。
しかし、最大攻撃力はペッカモンスターとしては60とかなり低く、改造重鎧や盾などで防御を高めることができると格段に死亡率が減るだろう。
囲まれたらミルミルに頼りがちだが、それほど3体がそろってアタックしかけてくることはなく、状況を見ながらカウンターや1打ミル、またミルヒールとかも使い分けるといい。こういうときは両手剣のスプラッシュ範囲が意外なほど活躍してくれたりするが、逆にディフェンス状態のクローカーを巻き込むと悲惨なのでどっちもどっち。
1:1に持ち込めればFBカウンターやARミルなどで確実に処理してけばいい。なお、LB詠唱完了後にIBなどを当ててアタックを誘いスマという戦法は、どうも複数ターゲットくらってると妙にLB発射率が高い。あくまで予想だが、のけ反り中と、LBを帯電させてる時にこっちが移動するとLBをぶっ放してくることが多いような気がしないでもない。
出現数が多い一般では複数で襲われることが多いので要注意。
魔法主体の人にとっては最難関と思われる敵。
「ゴーストクローカー」
なぜクローカーと分けて書いたかというと「凶悪な攻撃力」にある。
クローカーが最大60なのに対し、こいつはその倍。防御高めてもクリが出ると1コンボで平気で200↑を掻っ攫っていくのだから、まともに攻撃をくらったらただではすまない。もちろんそれによる負傷だってバカにならない。が、例の通りの索敵範囲であるからして多タゲを避けることが難しい以上どうにかせにゃならん。2匹までなら1:1を維持することも難しくないが3匹以上だと格段に厄介になる。
とりあえず保護を高めてクリをもわらわないようにするだけでかなり違うが、耐えることを前提に考えると防御、ライフも一定以上に必要。
クローカー同様、有効なのがLB詠唱完了後にIBやLBをあててアタックを誘発させること。これでLBが消えるまでのおよそ10~15秒間を最大限に利用することができるが、ぶっ放してくるときは問答無用でぶっ放してくるので確実とはいえないし、クローカーのところでも触れたように複数相手時にはLB発射時が高いような気もする。
しかし、こいつの弱点は、LBランクが1なことが災いしダウンしてもLBが解除されないので、うまくいくとスマやマグを連発できること。といっても、端っこで戦うことが多いソロ時ではマグはともかくスマはあんまり期待できない。ミルでダウンを奪ったときにLBを解除しなかったら儲けものくらいの感覚。
弓なら打ち放題になるのでお得感が強い。
とにかくミルミルだけに頼らず、状況を見て確実な対処をしていくのが一番。
こっちは下級の例に漏れず最大同時出現数が4と良心的(?)。
「ゴースト」
ペットデコイでタゲを逸らすのが最も有効だが、できるなら凍結していくのがいい。石投げ凍結というお手軽凍結方法があるので利用するべし。※2007/07/26石投げの仕様変更により不可能になりました。
安心確実なのはFB(時間短縮するならFBIB)カウンター。ソロではミルミルは案の定高いHS発動率のせいで失敗率高し。時間はかかるけど確実にいくのが良いと思う。
FBカウンターの利点は、凍結が狙いやすいという点。特にマグレンジカウンターや、FBレンジカウンター、FBIBカウンターは何気なくやってると凍結できたりする。
少しでも時間短縮したい場合は、スマ→カウンター→ミル→状況を見てミルorカウンターorスマッシュ→以下繰り返し~…というパターン。ミルミル一辺倒よりはだいぶ安全性は高くなるが、1匹倒すまで続くかというと運次第。
また弓火力に自身があるのであれば、壁を背にして火矢マグナムや、マグ→ワープさせてミル→マグという戦法もある。ただし後者の方は外れたときに絶体絶命なので低ライフ推奨。もちろん耐えられるだけの耐久力があるなら、話は別。
基本的に、ハイドがない人間・ジャイアントは、沸き位置がよくない限り、1度ナオサポを使うことを前提に戦うことになる。 1on1に持ち込めないと勝負にならないので、デコイ設置を忘れずに。また、死んだふりするときや、どうせ死ぬならデコイのすぐ近くで死にましょう。
最も安全なのは中級魔法で凍結してノックバックが発生しないように攻撃するというもの。特にNS2をもっているおかげで弓ではノックバックが絶対に発生しないので、ARやレンジを至近距離で乱射するというのがいい・・・のだが、魔人にでもなっていない限り弓の耐久と矢の消費量が悲惨なことになるので、この戦法をとるのなら十分な矢の準備と、弓の耐久には気をつけよう。
近接攻撃の場合ならば、モーションが終わりきってから1打ずつ入れていけばいい。FHTならば問答無用で殴り続けられる。弓より時間もかかるし、武器耐久も同じように減るものの、矢の本数は気にならない。近接攻撃力と弓の攻撃力に差があるのならばこっちをとってもいいだろう。もっとも、ゴーストは近接攻撃のダメージを大幅にカットする(弓もそうなのだが)ので、ステでの攻撃力に差があっても1発分の威力が大して変わらないのでこの辺はお好きなように。(それでも100発単位という攻撃回数のなかで平均ダメージが少しでも違えば最終的な攻撃回数はかなりの差になる)
ここでクリを出した場合はスキルキャンセルが発生するのかどうかわかっていないので要検証。
→試した方から、クリが出ても中級魔法はキャンセルされないとの情報を頂きました。
→自分でもこの目で確認しましたので間違いなし。
※2008年7月24日のアップデートにて中級魔法凍結はできなくなりました※
「ジャイアントモス」
焚き木ではめる。あとは毒マグナムうつなりミル誘発させるなり。1匹ずつ確実に行けばゴーストよりも断然楽。索敵が狭いので落ち着いて行動すれば問題なし。
「ヘルキャット」
FBカウンターで。特に処理中にうっかりバンシーの索敵範囲内に入らないように。
魔法詠唱後、魔法を放ってこないことがあるが、うっかりスマにいくといきなりアタックで迎撃してくることもあるので要注意。ガーゴイルを相手にしているようなイメージでいくとよい。
「デミリッチ」
ゴッソもってFBカウンターかミル誘発。ゴッソは近接特化カウンター1でも6~7本は用意しとかないといけなさそう。
「バンシー」
こっちは氷属性が有効なのとデミリッチよりもやらかいので(というか自身の攻撃力が災いして)カウンターで高ダメージが狙えるので、同じスキル・能力条件ならゴッソは4本程度でいける。
=有効戦術の詳細解説=
「凍結」
相手がスキルを使用した際に石投げなどで攻撃を当てると、そのスキルを準備したまま行動をしなくなる。相手のディフェンスやカウンター、中級魔法に対して使うことで、事実上無力化できる。
ただし、特定の相手には通用せず、ペッカではクローカーやワイトなどにはきかない。
だったのだが、2007/07/26の石投げ仕様変更により石投げでの凍結は不可能になり、対ゴーストの中級魔法凍結も、中級魔法を解除してくるようになったためこちらも不可能に。
狙ってやるのは難しくなったができなくなったわけではない。んが、そもそもゴーストの他は狙ってやる必要性もない。
「ペット再設置法」
うっかりデコイを設置し忘れた、召還解除してしまった、時間が切れたなどの理由でデコイがない場合の対処法を発案した神がしたらば板に現れたので転載させていただく。
1.ペットを部屋内で死なせる
2.自分は死んだ後にフロア最初の女神で復活
3.一人でPTを組む
4.モンスター部屋に入る前に外に死んだペットを配置
5.自分だけ部屋の中に入りPT羽を使う
6.すぐにペットに待機命令(ドアの外から中にワープする前に)
という手段によりデコイの再配置が可能。
5→6の間はそれほど余裕があるわけではないので、チャットウィンドウにあらかじめ命令語を用意しておくか、ショートカットキーの設定を忘れずに。
ただし、この方法は、
1.女神復活が必要である
万が一、装備を落としてしまった場合は回収が官庁チケットでないとできない
2.対ゴースト戦でエルフでない場合はナオサポ前提の戦術
よほど位置が良くないと、部屋に入ってからゴーストのタゲをもらうことになる。
という点には注意しておくこと。
「中級魔法+死んだフリ」
中級魔法をぶっ放したあとに死んだフリをするという高火力複数攻撃&安全、さらにお手軽な戦法。タゲがきれたら起き上がって再び中級魔法(FBL・TH)をぶちこんで死んだフリの繰り返し。しかし、ミルを持つ敵(グール・ホローナイト・ゴースト)は死んだふりしててもミルぶちかましてくるし、MRレベル3や中級魔法を持つ敵(クローカー、赤ゴースト)には無意味。つまりはペッカでは事実上対ワイト専用戦法。グールやホローを中級魔法で相手にする場合はFBLで↓のパターンを使うか、サンダーフルチャージ→第2撃による追撃での確殺戦法を使うしかない。
死んだふりは、FBLだと着弾前に使用することで反応されない。その後起き上がると全力でタゲってくるが、死んだふりしてる間にペットアタックなど他のキャラの攻撃をあてることでタゲをこなくすることができる。
・2007/05/10時点検証結果
着弾前死んだふり後、ペットで攻撃することでタゲが発生しなくなる。
しかし、こちらへのタゲがなくなるのは「ペットをタゲった場合」であると思われる。AIの都合か、ペットの1初目の攻撃で「ペットをタゲらなかった」場合は、起き上がるとこちらをタゲってくる。特に、アタックで攻撃させ、1打目にHSが発動した際に多く見受けられるので、心配な場合はもう1回やっておくといいだろう。
言うまでもないが、着弾後に反応させてから死んだふりしてもTH同様ミル持ちでなければ安全に時間によるタゲ解除を待てる。
「焚き火ハメ」
焚き火にひっかけることで事実上無力化させる。
アタックをしかけてきている敵、もしくはゴーストをテレポートさせるとすぐはまる。
当然焚き火が消えたら問答無用で襲いかかってくるので注意。
時間稼ぎや後述のミル誘発に使う。
弓で戦う場合には、火力の強化だけでなく、万が一外れた場合などの際にこれも狙えるので焚き火を毎部屋使うことをお勧めする。
「ミル誘発」
焚き火や部屋の入り口などの角にはめて、相手のミル待機にあわせてペットを近づかせミルを使わせライフの10%を消耗させる戦法。コツさえ掴めば問題ないが、慣れないと普通に違う戦法で処理した方が早いケースの方が多い。バンシーやデミリッチ、モスラやゴーストなどのやたら硬い&タフな敵には有効だが、グール等のような相手にいちいち使う戦法ではない。まあ・・・ゴーストも1体1体これで倒してたらきりがないが。
「コウモリバリア」
ペッカの敵の最大同時ターゲット数が3であることを利用し、ペッカ最弱モンスターであり後攻属性のコウモリに3体認識してもらうことで、コウモリのタゲがきれるまでの間、こちらから手を出さない限りターゲットされることがなくなるというもの。スイッチ部屋で特に有効な他、壁を挟んでタゲッてもらうことで閉鎖部屋でも使える。うざいからって無意味に殺さないでおけば少しは有効利用できる。
もちろん、ゴースト以外は全ての敵がタゲ上限3であるので、これはコウモリでなくともグールやクローカーなどでもかまわない。が、戦闘終了して扉が開いた途端襲いかかってくるのは言うまでもないので、速やかに逃げること。
「ペットデコイ」
壁の外にペットを座らせておくことで、敵のターゲットをとってもらうこと。ゴースト部屋では特に有効。
ただし、位置によっては邪魔になるケースもある。これはワイトやクローカーはターゲットが固定されないためで、ペットに反応した相手が自キャラの近くにくることがあり、これがペットを見限ってこちらにタゲを向けることがあるからだ。下級ではともかく、一般では敵の数が多いから有効そうに思えるが、邪魔になるケースの方が倍くらい多い。
邪魔にならないように活用するには、デコイを仕掛けた扉の反対側に位置取ることだが、これには結局沸き位置の運がからむし、そもそもペッカの敵の多くはそれほど索敵範囲が広くなく、タゲもらうことがない反対側の敵のタゲをもらってもらっても意味がほとんどない。それでも、複数クローカーには十分すぎるほど有効手段。
また中級魔法を使う際にも、邪魔になることが多い。サンダーやFBLでまとめて攻撃したいけどペットに向かっていってしまって範囲に入ってこないのだ。
従って、ないよりはあった方がマシなのは確実。ソロではペットによる2タゲ時のタゲ外しや時間稼ぎ、連携の方が有用なので、ペットの数、召喚時間に余裕があるなら仕掛けるだけ仕掛けておいて、邪魔になったり必要になったら中に呼び込むなり召喚解除するなりすればいい。
くどいようだが、ゴーストを相手にするときだけは何が何でも仕掛けておかないと悲惨なことになる。
=装備などの準備=
「武装」
基本的には一定のクリティカルを維持した上でのダメージを重視したエンチャント、武器がよい。
クリティカルの目安としては、
1.クローカーに安定してクリが出せる(90)
2.グールに安定してクリが出せる(120~130)
3.ワイトに安定してクリが出せる(約140~)
3.ゴーストに対してクリが出せる(約150~)
「1」は武器でも武器クリ30以上のものにリザードや荒いを使うとそれほどダメージを犠牲にすることなく到達する。
そこから上にいくと急激に敷居が高くなる。攻撃力を求めた上で考えると、現状では事実上ブロソ、バトルソード、モア、ドラブレ、正宗、ダス剣、育て上げた特定の精霊武器くらいに絞られる。ジャイアントならばハンマーやメイスなども出てくる。弓は近接以上に敷居が高い。
「2」は弓ならばステ次第では焚き火も考慮に入れて実用的攻撃力を維持したまま到達できるが、近接では攻撃力をかなり捨てないとたどり着けないことが多い。
「3」以上では確実に攻撃力を捨てないとならない。
この目安以外には、ミルクリ、中級魔法だけはクリ確保するための30という底辺。
自身のスタイルや能力に合わせ最適化するとよい。
ただし、ソロでの攻略において近接スタイルは能動的に行動できる機会は少ないので、「1」だけを意識しておいてまったく問題ない。
裸女神オンライン100%で望むのであれば、精霊武器とエサを大量に用意しておけばいいが、時間の長さも覚悟する形になるのは言うまでもない。
最大の強敵となるブルーゴースト戦に備えて、全身を9ヶ所を雷属性にしておくと(エレメンタルバリアー)サンダーくらったときに幸せになれます。
その他、ライフを削ることができれば色々と有利。特にゴースト戦などでは1ミス→アタック→死が多いので、1発デッドリーを期待できると格段に違う。逆にゴーストクローカーやワイト戦では魔法の連続攻撃やらで一瞬で昇天することもあり、特に対クローカーを意識する場合は逆に高ライフ重防御で挑んだ方が色々と有利なことが多い。
どちらもそれぞれ有利・不利な場面があるので、自分が苦手だと思う相手に合わせておくといいだろう。
「弓師さんの矢の消費本数の目安」
1階層約1000~2000だそうですが、スキルランク、攻撃力、戦法、敵(AR主体とマグ主体、キャンプファイアを多用するのかしないのか)でえらく差が出てしまうため、目安にならないかもしれない。とりあえず、死ぬほど持ってけということで。
基本マグナムだけで戦う場合(人間ではちと厳しいけど)、1層ゴーストを除いて200本程度で抜けられた(マグ1・火矢使用・最大攻撃力170弱)。
「ポーション」
とにかくいっぱい。
「その他」
ヒーラー、修理、銀行、武器屋チケットがあると色々と便利。
万が一のときの遠隔官庁もあるといいかも。祝福しっかりするなら別だけど。
空腹を気にする人は大量の食料も忘れずに。
=実際の動作=
(ただし唐紅が魔法主体で挑んだことがないので魔法主体はよーわからん)
・グールだけ、ワイトだけ、ホローだけ 等の単一の種類の場合
1on1に持ち込めば問題なく処理可能。とにかく湧いた瞬間に2タゲをくらわない位置に逃げる。
2タゲられた場合は、事前に魔法カウンターAIやFB連射AIをセットしておいたペットを召喚して時間を稼いでもらう。3タゲ以上はミルミルで頑張れ。つーか、3タゲもらうような動き方してる人は、まずその辺を他のダンジョンで鍛えなおしましょう。
弓の場合も同様で、AR/マグナムどちらも端からの1:1による戦法で。火矢を使うと、殲滅力は大幅に向上するので、キャプファイアキットは多めに持っていくことをお勧めする。万一のときの事故の時もバリアがわりになるので体勢を立て直しやすい。
・クローカーが1匹だけ混ざっている(下級のみ)
安全な位置に移動してクローカーから倒します。
・クローカーが2匹混ざっている場合
よほど沸き位置が良くない限り、1匹にはターゲットをもらってしまうと思います。
基本的にはクローカー2匹にタゲられることを前提に、それ以外の敵からタゲをもらうことを回避することに注力。最悪の場合、クローカーは死んだふりしている相手に攻撃できないので安全を確保することもできるが、別の敵にタゲられているとそうもいかないという点もある。
・クローカーが3匹以上
状況を見て冷静に対処。とにかく無暗につっこんでいいことなし。できるだけタゲをもらわないようにしつつミルやらポーションやらLBにIBあてるだの、とにかくその場の状況に合わせて確実に行動していけば死ぬことはない。特に、ポーションの使用は躊躇しないこと。
1度に相手にするのは3体までだが、4匹目がいる場合、1匹倒したら即座にタゲってくることが多いので、とにかく気を抜かない。
他の敵と混合している場合は、その敵からだけはタゲをもらはないように注意。グール(攻撃力次第ではポーションがぶ飲みミルミル等で捌ける可能性もあり)やワイト(ミルないから死んだふりで仕切り直し可能)ならまだしも、ホローにタゲられたらかなり絶望的。ハイドのエルフでも死んだふりして30秒間ミルがこないことを祈るしかない。
・スイッチ部屋
押し逃げは、必ず先の部屋を確認してから行いましょう。
エルフならハイドがあるから安心だが、人間・ジャイアントは2連続スイッチ部屋を無事に逃げ切るのはソロでは至難の業だし、先の部屋の鍵を持っていなかったなんてことがないように。
ソロで2連スイッチ部屋を無事に逃げ切りたい場合は運に任せて突撃するか、コウモリバリアを使うかくらいしか手段はない。
・ゴースト部屋
湧いた瞬間に死んだふりをしても、索敵範囲内にいた場合は無意味。とにかく箱を開けるとき、最後の1匹を倒すときに、ゴーストが出ないこと、出ても湧き位置がいいことを願うだけ。2タゲもらって死なずに勝てる見込みは限りなく0に近い。
ペットデコイを使いつつ凍結が狙えるのであれば積極的に狙っていこう。
やっぱりハイドのあるエルフはここでも有利。
コメント
1つ気になったので。
ゴーストクローカーの最大同時出現数は4体ですよ~。
あとちょっとしたワザ(?)を1つ。
FBL発射→着弾前に死んだフリで、一切敵のタゲを貰いません。
ちなみに、死んだフリ解除で一斉に!!状態になります。
時間によるタゲ切れは発生しないため、ミル持ちに対してはそれほど有効な手段ではありません。
ですが、ここからは自分では未確認なのですが、死んだフリで敵が無反応な状態で、
ペットに1発殴らせると起き上がってもタゲがこないらしいです。
役に立たないかもしれませんが、ペッカ攻略のお役に立ててください。
Posted by: ルエリ住人 | 2007年03月26日 07:19
コメントにていつも色々とご指摘ありがとうございます!
ゴーストクローカーは4体ですよねぇ。何を寝ぼけたことを書いてんだか(^^;
FBL+死んだふりについては、ぼくもよく使用しているのですが、着弾前死んだふりでペットで攻撃してもまれに(?)タゲが外れてないこともあったりしました。 逆に着弾前死んだふりして、すぐ死んだふり解除しても、なぜだかFBLをくらった奴がタゲってこないとかもあるので、もう少し検証を進めないとだめかもしれないと思って、あえて詳しく書きませんでした。
もっとも、僕の検証はワイト相手の話で、いわゆるターゲット不安定型AIであるゆえにおこることかもしれませんし、グールなどのターゲット固定型のAIならば可能とかそういうことかもしれません。今後はグール相手にも試してみようと思います。
情報をもとに記事を改変、編集いたしました。
今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by: 唐紅 | 2007年03月26日 11:46
ソロペッカ攻略、大変参考になりました…ありがとうございました^^
あと、要検証の部分で、「凍結したゴーストに対しクリが発生した場合、キャンセルは発生するか」ですが…
私の経験上、弓の場合も近接の場合も、凍結状態がキャンセルされた事は一度もありません。
御参考までに、お知らせいたします^^
Posted by: クリ子 | 2008年01月09日 20:32
こいつが参考になれば幸いです。
やはりキャンセルはありませんでしたか。
攻略に望むときはいつも安定性重視のダメ特化なので検証しずらかったのですが、貴重な情報をありがとうございます。
Posted by: 唐紅 | 2008年01月10日 00:00