●キャンペナにクリティカルは影響しているのか?
昨日というか本日、
「キャンプペナルティに対してクリティカルヒットが影響しているのではないか?」
という疑問を提示していただきました。
考えてみると、イリア実装当初、両手剣スマッシュによる狩りをしていたのが、
二刀流実装後、短剣によるアタック自動戦闘onによるお手軽操作狩りにスイッチしたわけですが、
効率面のデータを取り出したのはその後でなので、
「クリが発生しない」という状況で黒マングを狩ったことなんてこれっぽっちもなかったわけです。
余談ですが、二刀流短剣で実クリ30%を確保していれば、
クリランクにもよりますがおよそ最大攻撃力90ほどあれば高確率で6打までの1コンボ中に、
1固体を撃破することが可能になるわけです。
安定して撃破するとなると最大110程度あればいいとは思います。
ただまあ、短剣の弱点は、
少しでも位置ずれやらラグが発生するとアタックとアタックの間に割り込まれる点と、
デッドリー後の対処を早めに入力しておかないとできないことになります。
この辺はなれてくるとどうとでもなりますが、
なにせ黒マングは見た目に反して高い攻撃力と負傷率をもっているので、
思わぬ痛手を負うことが多々あります。
それでも保護とライフが高めになるとどうでもいい風味になるわけですが。
逆に言うと、それに耐えられない人にはオススメできない狩り方であると言えます。
話を元に戻して、そんな状況でしかデータをとっていなかったので、
今回頂いた疑問に大して明確な答えをぼくは持っていませんでした。
投げられた疑問は解決するべきだ。
そこで早速やってきました。

狩りの速度をある程度維持しないと比べられないので、
今回はロンソ+2打武器(グラ)による自動追撃機能を利用させてもらった。
手持ちの装備(エンチャント)では攻撃力を維持してクリ下げるのは、
この組み合わせが精一杯だったというのもある。
この状態でなら4打でほぼ倒せるものの、
攻撃速度と平均打数の違いから1固体の撃破に要する時間が大きくなるので、
実測での効率はかなり落ちてしまうが、まあ、しかたないねこれは。
んで、結果。

30分間ほど同じスタンスで狩りを続けてみた。
8時すぎだったので、既に数名の方が狩場にいたことと、
前述の武器としての性能差により、時間あたりの撃端数が大きく落ちるものの、
ペナルティの発生にはクリティカルは影響がないという結論を得た。
やはり、ペナルティの発生要因は、
「一定区域内での撃端数」
「時間経過」
の2つによるところが大きいと思われるので
ペナの抑制は、狩場での動き方(移動のしかた)がすべてではないかなぁ。
疑問を持った経緯からすると、IBカウンターで処理した場所が、
一定範囲、つまり「ペナをうけることになる同一エリア」のぎりぎり内側で、
次に倒したすぐ近くの位置の黒マングは、ペナルティがリッセットされることになる、
「新しいエリア」に属していたのではないかと思われます。
これと同じような事は、ぼくも何度かというか、かなりの経験があります。
そこから前に少し書いた「セクタ」の概念があるのではないかという考えに至ったわけですが。
それはそれで、こっち見てください。
あーでも、この記事ももうだいぶ前のもので、今はもう少し違った解釈・見解が出ているので、
ああ、こういう感じなのかっていう概念の説明として見ていただければと思います。