当ブログの新着記事

  • G-XTH CB プレイハイライト1
  • マビノギ G9導入による課金体系の見直し
  • 怖いもの見たさ
  • 海洋神ストーリー 第2話
  • MTUってなんなのさ
  • ブログの方向性について


  • ダメージ計算機 バトルジャンキーのためのダメージ計算式(仮 

    « 厄日 | メイン | 露店の日 »

    2007年01月13日

    ●イージーペッカ奪還作戦 Vol.1

    昨晩はいよいよイージーペッカ入手に動き出すため、
    ギルドメンバーで通常ペッカへと突撃した。

    最低6(?)だか5だか入手しなければならないので、
    コンスタントに周回する必要があるわけだが、
    そうなると大人数による一般的な楽しみ方では少々問題が多い。
    まずは、それだけの人数を集めなければならないということ。
    それと金銭的な問題も発生しかねない。
    とりわけ、野良仲間からフレになった人が多いおいらは、
    後者の問題が非常に大きく絡んできてしまう。

    とりあえず昨日のことを振り返る。
    20070112_2.jpg
    全滅してる状況で一人やたら強気な博士。
    こんなことをしていたせいでタゲられたらしく、その後部屋に入ってくるまで時間がかかっていた。

    20070112_1.jpg
    ゴーストはミルでハメ殺す。
    みやぴょんがどえらいことになっているが気にしない。

    20070112_4.jpg
    2Fスイッチ部屋。
    鍵が出ない。

    20070112_3.jpg
    それ以前に敵が出ない。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
    押せども押せども1発で開くスイッチ。
    こんな無意味な強運はいらない。


    さて、昨日とったデータをまとめてみる。

    まず、戦闘面に関しては、1Fは1on1を軸とした戦法で立ち向かったが、
    ワイト、クローカーに大いにてこずるはめになった。
    2Fに入るとホローナイトが出てくるため、事実上1:1は不可能に近い状態に。
    慣れていないため1:1状況と集団戦術の使い分けが統制しきれず、
    2Fからは完全なミルミルサンダーを主体とした集団戦法に切り替えることになった。
    この集団戦法を取る場合、
    基本的に火力面が魔法師)(ちの場合みやぴょんのみ)に全力でおんぶで抱っこになる。
    みやぴょんの負担は大きい上に、クローカーには最大火力が通用しないという欠点もある。
    また、この場合の最低必要人数は6であると考えられる。
    コレは今回のメンバー数であり、1人でもかけると集団戦法で安定するのは難しい。
    特に魔法師を守るためのミル壁は、3人が絶対必要数であり、
    1人でも欠けると中級魔法により呼び込んだ多くの敵に対して迎撃が間に合わない。
    敵が1匹でも壁の内側に入り込んだら陣形は瞬く間に崩れることになる。
    また、ホローナイトやクローカー、ワイトに対して、
    魔法をやARなどの遠距離攻撃を潰す役目を持つ人が必要である。
    これらも野放しにすると確実に1人以上(LBの場合連鎖するので最悪ミル壁全員)が死ぬことになる。

    逆に1:1を完全に主体とする場合はどうか。
    結論から言うと場数こなして各員がきっちり1:1をこなせるようにしないと厳しい。
    敵の最大出現数は同時8体。
    もっとも、索敵範囲はそれほど広くないので端からの戦闘であれば、
    クローカー以外はそれほど1:1に持ち込むのは難しくない。
    これは以前ソロで突っ込んだ際にデータが取れている。
    まあ、さすがにソロだとド厳しいけどw
    それでも、誰か一人が崩れると総崩れになる可能性は高く、
    また8人以下で挑む場合、
    誰か一人が敵の数を見誤って中央に切り込むと悲惨なことになる。
    逆にゴーストは最大出現数が4体なので、最少人数の4人でも1:1で安定できる。

    とはいえ、まずはデータ取りが目的であった初回にしてはうまく立ち回れたのではないだろうか。
    途中色々と試行錯誤して2Fラストまで約3時間だったことを考えると、
    2時間くらいまでの短縮はできそうだ。

    今後の戦闘面の課題としては、
    集団⇔1:1の使い分けができるようになることか。
    集団戦は安定感もあるが、それでも少人数戦では1度破られると立て直すのが難しい。
    基本的に集団戦を主体とし、ペットデコイにひっかけた相手や、
    数を減らして残りが3体くらいになれば、集団戦法をする必要もそれほどないわけだから、
    魔法師の負担の軽減を考えることができるはずだ。
    あとは、6人のスタンスでも、中級魔法が2人になれば格段に殲滅速度は上昇できそうだ。
    この場合壁3、遠距離迎撃1、中級魔法2という陣形になる。
    FBLの習得と修練を急務にし、優先順位を繰り上げることにしよう。
    対クローカー戦はミルに移行すりゃいいわけだしね。

    最後に今回ネックになった宝箱の鍵である。
    色々なサイトを調べたところ、以下の点が挙げられる。

    ・鍵を落とす敵はクローカーとゴースト 吸血コウモリは落とさない
    ・まれに鍵が出ないことがある(バクらしい)

    なかなかに厄介なことである。
    特に後者は非常に厄介だ。
    状況的に考えると昨日は後者の状況にあった可能性が高い。
    1発目でそうだと考えると、「まれに」という確率表現は怪しいものである。
    もっとも、昨日は7部屋のスイッチ部屋に対してわずか3回しか戦闘が発生しなかった。
    3/28というのは我ながらとんでもない運の悪さを感じる。
    ていうか、G3バオル潜入にこれだけ運があったらどれだけ楽なことかと思う。
    ともあれ、3回という数字では確定的に考えるのは早計である。
    今後は
    出ない場合はフロア全体で出ないのか、
    それとも1部屋内のスイッチに対してなのか、
    はたまた、個々のスイッチに対してなのか?
    という点に対してデータを取る必要がありそうだ。
    「フロア全体で出ない」のならば、2Fに入って最初のスイッチ部屋で判断できるしね。
    (つまりはそこで切り上げられる)

    情報を持っている方がいたらコメントなりWEB拍手なりでご連絡いただけると、
    涙が出るほど嬉しいです。

    トラックバックURL

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://blog.karakure.com/mt/mt-tb.cgi/111

    コメント

    こんにちは、クロマビ。のnovanovaです。
    いつも参考にさせて頂いております。

    ペッカ攻略ということで、
    魔法師がご入用の際はお気軽に声かけてください。

    もう少しでFBLも1になるので、
    それなりに柔軟な対応ができると思います。
    クローカー戦ではお荷物が1人増えることになるかも知れませんが…

    必要でしたらサイノメさん経由ででも、
    誘っていただけたら幸いです。

    コメントありがとうございます!
    いつも楽しく拝見させていただいております。

    強力な魔法使いの方がいてくれると助かることこの上ないので、都合が合えば全力でお願いするやもしれません(^^;

    その時は一つよろしくお願いいたします。

    はじめまして、いつも楽しく読ませてもらってます。
    宝箱の件ですが、裏技として一回逃げるという手があります。三階の女神像に触れた後、部屋にもどってくると宝箱の鍵だけぽつーんと落ちている状態になりますので、戦闘回数を減らしてリスクを軽減できます。
    また宝箱を開けた後モンスターが出た場合わざと死ぬことによって三階の女神像に飛ぶことができます。
    もうひとつの裏技としては、デミリッチを倒した宝箱で二階の箱が開けれることです。デミリッチのHPをある程度削った後、一人を残して女神像復活、パーティーメンバーが二階にいる時にデミリッチを倒せば報酬のための鍵で二階の箱を開けれます。

    参考までに。がんばってください

    ななしさん様

    はじめまして!情報提供ありがとうございます!
    デミリッチを倒した後に~
    というのは知っていましたが、
    なるほど、3階にいってから戻るというのはいい手段ですね。

    こんなバカなブログでありますが、今後ともよろしくお願いいたします。

    コメントする

    (初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)