●FBL習得 そして色々と考え事
いきなり無事FBL10Pを購入することができて、
本日ついに唐紅というキャラクターに中級魔法が加わった。
中級魔法自体は紅ロボがサンダーを持ってたりするから初というわけではないが、
今までそんなものとは無縁の方向性だった唐紅に新要素が加わったことになる。
いきなり話が反れるが、
今日はダンバでFBLのページを購入する際に、
当ブログを見ているという「奇特な人」に出会った(←失礼すぎ
いきなりであったのと、丁度取引の最中であったので多くを話すことができなかったが、
両手剣が好きだという熱い思いを聞けたので嬉しい限りである。
こんなバカのどうしようもないブログであるが、今後ともよろしくお願いします。
話を元に戻してFBLを使うにあたって、
今までのように単純に近接主体の脳筋スタイル100%というのもナンである。
どうせなら、近接もFBLもある程度使いこなせるような環境にしておきたい。
そこで、また色々と考えなければならないことが増えた。
まあ、近接特化+中級魔法なんてスタイルはなかなかいないとは思うけど、
純魔法師の方々とは少し考え方の趣向が違ってくるのは言うまでも無い。
とりあえず、「基本的には近接である」ということを念頭に置いた各種考察。
1.常時タイトルを含めたFBL使用を考慮したタイトル選考
選考のポイントは「Str」が上がるもので「マナ」+「INT」+「Dex」が下がらないもの。
うん、なんか思うに既に無茶くさい組み合わせだと思うw
「Str」が上がるタイトルは軒並み「Int」や「Dex」が大幅に下がるので、
何か一つは切り捨てる形になると思う。
ことFBLは魔法バランスが重要だと思うので、
魔法バランスへの影響の大きさは「Int」<「Dex」であるから、
「Str」が上がるもので、かつ「Dex」の減少が低いものが理想的といえる。
「一発で熊を倒した」
Str+30 ライフ+5
Int・Luck-20
実は何気に選択肢とて有用なタイトルの一つだったりする一発熊。
近接メインでも一線級。
「一発でゴーレムを倒した」
Str+30 ライフ・マナ・スタミナ+10
Dex-10 Luck-20
近接火力を強化しながらもINTを下げることなくマナも加算される。
習得も容易で、近接メインでの運用でもトップクラスのタイトル。
Dexが10下がるのが痛いところ。
「スマッシュマスター」
Str;20 Luck+20 スタミナ+20
Dex-20 保護-10
俺愛用の保護を捨ててスマッシュに生きるためのタイトル。
Dexのマイナスが痛いので、やっぱりクリ確保しつつ~な時に使うべき。
こんなもん使うのはお前だけだ、とかいう今更な突っ込みは全面的に禁止。
「ライトニングボルトマスター」
Str+10 Int+10 マナ+30
ライフ-10 Luck-10
StrとIntを同時に二桁上げる数少ないタイトル。
さらにマナも+30と言う事なし。
習得がたいへん。
少なくとも俺には・・・無理だな。
「薬草学マスター」
Str+20 防御・保護+2
Dex・Luck-10
Strを補填しつつ、Intを下げることなく、近接には嬉しい防御面をカバーするタイトル。
やはり習得がたいへん。
やっぱり俺には無理だと思う。
あとはお馴染み万能型の、10熊、女神タイトルあたりだが、
この辺はマイナスがないものの、上昇値も少なく、近接火力がそれほど上がらないので割愛。
ただしどれも魔法バランスを考えるならとても優秀。
意外にも一発ゴーレムがけっこういい感じである。
次点は一発熊かクリが足りない場合は女神といったところか。
マナ補填しつつバランスも考えると守護者も視野に入るかな。
近接的な恩恵はまるでないけど。
2.ワンドのエンチャント
一般的な魔法師の方は、基本的にクリを重視する。
ダメージ系、バランス系がさして大きな効果を生まないためという点も大きい。
つまり接頭はリザード・荒い、次点でダチョウ・扱いやすい。
接尾は、マナ変動系か盗賊といったところだ。
マナ増加のものはワンドからの装備変更時にマナがマイナスになるというデメリットがある。
逆にそれを逆手にとってマナ減少のものならば装備変更時に微量のマナを残せるので、
連続した動作が必要な場合には助かることが多いようだ。
つまり、一般的なワンドのエンチャントは、
リザード(荒い)+ウィスプ クリとマナを増加
リザード(荒い)+ドライ クリ増加マナ減少
リザード(荒い)+盗賊 クリ特化
どれもそれほど苦労せずとも作れる組み合わせである。
ちょっと手を加えるなら、
リザード(荒い)+格式のある クリとマナ増加
リザード(荒い)+ネイチャー クリ増加・マナ減少
ランク8なので少し手間はかかるが、まあ十分実用&運用可能ではある。
すげー手を加えるなら
リザード(荒い)+ライトニング
リザード(荒い)+ウィザード
といったところだろうか。この辺はかなり拘りを持たないと作れないね。
しかし、ダメージ系はまったく乗らないというわけでもない(FBLについては要検証)し、
最悪ワンドで殴ることも視野に入れると(緊急時だけの話)、
ダメージ系も視野に入れても良さそうなものだ。
純魔法師の方々ではワンドの攻撃力なんてたかが知れているが、
近接特化が持てばワンドでも最大100を上回る。
実際唐紅のステ&装備だと130ほどの威力になる。
そうなると・・・
「Fox+レイブン」
まずありえないワンドのエンチャントであるw
最大で、最大ダメ+12・最小ダメ+6。
「鋼玉orウルフハンター+レイブン」
やっぱりまずありえない。
つうか、そもそもダメージ系ってのがありえないのだから仕方ない。
最大ダメ+14・最小+4。
「リザードor荒い+レイブン」
クリが足りない場合に。
接尾に「激しい」
Str+5・・・ごめんなさい、さすがにこれはないなw
でもま、レイブンじゃ張るのめんどくさいっていうなら、ありっちゃーアリなのかもしれん。
等という、本職の魔法師のみなさんから見たら
「お前バカじゃねえの?」と言われかねない組み合わせも視野に入れても良いと思う。
3.その他
当面ネックというか大きな問題になるのが魔法バランスの問題である。
FBLはダメージ幅が非常に大きな「一撃技」であるので、
多段ヒットするサンダーよりもさらにバランスによる補正は重要だ。
現状脳筋スタイルで生きてきた唐紅は、
ここにきてFBランク1になったおかげでINTもだいぶ上昇した。
FBLを威力が大きく上昇する9ランクまでさくっと上げるとして、
そこまでいった場合のINTが176。Dexが120前後(タイトルを加味して)である。
この状態での魔法バランスは88%前後ということらしい。
さらに通常時はここからさらにジャイアンによるINTマイナスが入るので、
実際には84%くらいまで下がるようだ。
FHTのランクアップの際に、
Bまで下げてしまったレンジアタックを元に戻すことを考えておいた方がいいかもしれん。
なかなかに厳しい感じである。
またマナの問題もシビアである。
1発だけうつことを前提に考えれば130ある現状で十分ではあるが、
今日やった感想だと、正直これは修練がクソったれに大変だということがわかった。
日常的にダンジョン内の敵の密集地帯にFBLをぶち込むことを考えておいた方がよさそうだ。
最後にFBLを使った戦術の研究も必要だ。
個人的には、
FBL発射→爆煙の中にFHTで突撃する
というのをやってみたい。
意味が無いとか、実用性あるのかとかそういうのは考えちゃいけない。
かっこよければいいのである。
・・・まあ、実用するにあたってFBLの特性もしっかり学ばなければならんね、うん。