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    « 壁を打ち崩すため | メイン | オレ的なソロペッカの条件 »

    2006年11月13日

    ●続・壁を打ち崩すために

    今日は、昨日改めてどうしようもないことがわかったゴーストクローカーに対して、
    じゃあ実戦でどういう動きをすればいいのか
    を、みやさんに協力してもらってペッカにぶち込んでもらい色々検証してきた。


    まず、ゴーストクローカーのデータを見てみよう。

    ・ライフ 3100
    ・防御 不明(推定51)
    ・保護 30
    ・攻撃力 3打 60~120
    ・移動速度 速い
    ・索敵範囲 広い
    ・スキル
     ディフェンス
     チェーンキャスティングなLB(ランク1)
     ヘビースタンダー Lv1(発動率は骨鎧級の低さ)
     ナチュラルシールドLv1
     マナリフレクターLv3
    ・1:1無し
    ・備考 ターゲット不安定 行動が何かと意味不明

    1on1でなら、
    散々書いている通り、安全策ならFBカウンター。
    殲滅速度重視なら、FBカウンターしつつLB詠唱したらIB当てて引き寄せてスマ。
    スマのあとは念のためカウンター入力。
    LBが消えて、その場に停滞したらそのまま様子見。
    LBが消えずにその場に停滞したらもう1度IB→スマ。
    LBが消えずに突っ込んできたらもう1度スマ→カウンター。

    と、これはまあ、今ままで散々やってきたので慣れたものである。

    で、今回の調査は以下の3点。

    1.索敵範囲は果たしてどれほどのものなのか。
    2.2タゲられた時の対処。
    3.なんか他にソロ時に有効な打開策はねーのか。


    まず1から。
    今までは漠然と広いとしかわかっていなかったが、果たしてそれはどれほどのものなのか。
    検証の結果、部屋の端から4分3ほどくらいまでの広さということがわかった。
    これは改造レザロンの射程より短い。
    対角にいれば確実に反応されない。
    部屋の入り口に仕掛けたデコイに反応してくれれば、
    そこから離れた角にいればかなり長い時間反応されない。
    (クローカーはうろちょろ動くので相手から索敵範囲内にこっちを入れてしまう)
    もっとも、クローカーが初期配置で対角にいることなんてまずあり得ない。
    どうしようもなくなった時に、
    入り口から離れた角に移動できて死ねば、女神オンラインで安全に部屋に入れ、
    かつ安全な位置からレザロンで釣ることもできる。
    クローカーだけでなく多くのMOBに言える事だが、
    長時間部屋の対角ちょい短め以上の距離が開くと、
    MOBはうろちょろ動かなくなる(ほとんど場合その場に停滞する)ので、こうなると更に安心できる。
    ま、死ぬの前提な話は後ろ向きすぎるのでこの辺で終わり。


    続いて、2タゲられた時どーするか。
    っていうか、そもそも本当は2タゲられないようにどうにかしたいところではあるが、
    こいつらが沸くときは2体以上は確実に出てくるし、
    索敵範囲は上記の通りだから、2体ともに反応されないこと自体が少ない。
    運良く1匹ペットに向かっていっても、何の拍子かでこっちに向かって移動してきて、
    お得意の不安定極まりないタゲ選択でペットを見限ってあっさりターゲットしてくる。
    これが、ソロペッカにおけるクローカーの凶悪度最大の引き上げ要因。
    大人しくペットデコイにかまってくれてればいいのに。
    この点に関してはゴーストなんかよりよっぽどタチが悪い。

    ただし、死なずに勝つことができる可能性は昨日の図書館で見えた。
    まず、LB詠唱した奴がいたらIBを当てる。
    これだけでおよそ10秒間弱そいつを無力化することができる。
    が、やっぱり不安定極まりないAIの関係上、いきなりLBぶっ放してくる時もアル。
    ただミルミルしているとどう2あがいても2・3回目でアタック直撃を受けることになる。
    LBが放たれる・消えるまでの時間を有効利用できれば、おのずと被ダメが減る。
    2体同時にミルオンリーで相手にするよりはよっぽど有効だ。
    もっとも、IBをうてるかどうかが最大の難関ではあるが・・・
    実際やってみたところ、意外とIBをうてることはわかったのので、この戦法は現状最有力戦法。


    最後に3。
    なんか他にねーのかという現地調査。


    とりあえず、今までは二刀流で戦っていたが両手剣に持ち替えて戦ってみた。
    結論から言うと、武器は多少効率が悪くなっても両手剣を選択するのもアリ。
    スプラッシュ範囲が広くなるのは、やはりアタック戦法では有効だし、
    ダウン時間が長いのも時間を稼げるのでかなりいい。
    とりわけ、荒いかリザードのついた150式モアがいい。
    この武器ならば、
    現状のおいらでもクリが70を超えるのでクリティカルの発生率がそこそこ生まれてくる。
    ただし、ミル・スマのダメージではかなり劣るのでケースバイケース。
    持ち替えに要する時間があるときだけ積極的に持ち替えて戦うのがよさげ。

    また、クローカーの最大同時ターゲット数は3っぽい。
    スイッチで沸いたクローカーをうまい具合に利用することが可能っぽいかと思い実戦。
    実際、検証は1回しかできなかったが、スイッチで発生したクローカーをひっぱてきて、
    箱を開けて遮断し、タゲを取られ続けたまま戦うということも可能・・・
    かと思ったが、やぱりなんかの拍子でタゲを失い、
    再びタゲってくれるまでのそのわずかな時間で、
    部屋の中のクローカーにたげられるといったことが起こるのであまり実用的ではない。
    それに部屋を攻略して扉が開いた瞬間に全力で逃げないとならないし。

    で、今回の検証の思わぬ副産物がポーションの消費量である。
    よくよく考えてみればなんで必要量を今まで考えなかったのかも不思議だが、
    1F突破まで使用したライフポーションが、30ポーション90個。
    スタポは50くらい。
    マナポは1個だけ使った。

    2Fでは敵の数がさらに多くなるし、ホローナイトとワイトが出てくる。
    反面、ゴーストクローカーの出現頻度が低下する点は助かる。
    消費はライフ30が78個、
    スタポ30が62個。
    マナポが20個。

    もっとも、マナポはワイト1匹に使用した数が20個だったという話で、
    実際他の敵と戦っていて使ったことがほとんどないし(基本はIB×2→ミルミル)
    そもそもまだFBランクが上がってないので正しい計測は不可能だーね。
    ライフポーションも、対クローカー戦以外では使用しなかった。
    防御が底上げされればもう少し消費量は減るかもしれんが、
    やっぱり攻略に望む時はライフ100ポーションを大量に用意する必要がありそうだ。

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